セカンドストリートカフェ(箕面市) に行ってきました

知り合いがおいしいと言っていましたので、箕面市民として知っとかないと、オーガニックキッチンアクアと比べてどうだろうと思い、Second Street Cafe セカンドストリートカフェ 小野原倶楽部(フレンチの店)に行ってきました。

建物は店っぽくなく、おしゃれな一軒屋という感じで、中に入ればとてもおしゃれな感じがしました。おしゃれにうとい私でもお金がかかっていると思い、その日は団体客が来ていてソファーには座れず、テラスで食事でした。

フレンチと聞いていましたので、お店の味を知るにはフルコースだと思い、日曜日のランチからフルコースです。

フルコースは、オードブル・スープ・魚・肉料理です。最後には、ブルーマウンテンのコーヒーです。金額は¥6,000~で驚きです。メニューはiPadでの閲覧です。ちょっと字が小さく見えづらいですが、情報量が豊富です。


夜は昼間に贅沢するから焼きそばやなあーと言いながら、妻とシェアーするつもりでなるべく別々のものを注文しました。


水菜・ラディッシュ・青菜の前菜



右からバジルとオリーブ油のソース、アンチョビのソース、ウコンのソースで、野菜は水菜・ラディッシュ・青菜です。

生で自家菜園で食べているせいかそんな感動はありませんでしたが、ソースと食べると美味しいと思いました。

天使のえびにクリームコロッケ



天使のえびにクリームコロッケです。クリームコロッケはえびがふんだんに入っていて美味かったです。

西瓜の冷製スープ



スープは2品からしか選べず、片方がプラス料金がかかるので、西瓜の冷製スープ です。甘くて美味しかったです。

白菜と魚料理



それから魚料理は決まっていました。何の魚か忘れましたが、白菜で魚を巻き、バター風味のソースがかかっています。

白菜は焼きでも美味しいと思いました。あっさりしたソースで白菜はどこの産地だろうと思い食べました。魚の卵の燻製もついています。アルコールにはあいそうな美味しい味です。

三元豚とそら豆の肉料理



肉料理もプラス料金が3種類以外はかかった為、三元豚とやまいもとアボガドと鶏肉のグラタン風肉料理を選びました。どちらも美味しかったです。

自家製のパンは一種類で食べ放題ですが、パンは温めているのですが1個づつ持ってきてくださるので、6回は頼んだと思います。


人参の葉とやまいものかかった肉料理




それからデザートで下からゴマ・生姜(しょうが)・ホウレン草のアイスクリームです。上にのっているのは、にんじん・ごぼう・ホウレン草に甘さを加えたパリッとしたお菓子です。うまいっすです!子供にあげたら喜びそうな食べやすさです。

野菜のデザート




それとメロンとタピオカと濃厚な牛乳を使ったパンナコッタだったと思います。


うまいメロンでした




最後にブルーマウンテンのコーヒーと紅茶です。なんだかんだと2時間は経過しました。帰る際に、料理の上品さと店にある物にとてもお金がかかっている感じでしたので、聞いてみると何千万と建物・食器類にかかっているらしくオーナーは佐伯チズさんのおいっこらしくて20歳代です。(すごいっす!)


シェフは東京でフレンチ歴10年以上で敷地内にある小さな畑(3メートル×5メートル)も行っているそうです。みたかぎり、葉物とにんじんがあるのはわかりました。

食材は、すべて料理長が見に行ったりして選んでいるみたいですので、素材に対するこだわりはすごいと思いました。


しかも1人で料理をしているような感じですので、そうとう動いているんだろうと思いました。


久々にゴージャスでゆっくりとした時間を過ごす事が出来ました。

近所のイタリアレストラン

実家の近所のイタリアンレストラン チリエージョにランチを食べに行ってきました。農業をしだしてから、周りのお店が特に気になり、近所ですがはじめて行きました。

私が頼んだコースは前菜が4種類で、フルーツトマトのコンポートは美味しかったですね。コンポートとは果物をシロップやワインなどで煮込んだ菓子の事で、フルーツトマトは白ワインで煮込んだそうです。それと左から2番目は、ねぎにグラタンをのせています。前菜4品中3品にパセリがかかっていました。アクセントには良いもんだとパセリの良さを実感。メインは見山野菜のアンチョビパスタです。

茨木の見山野菜は、味が濃厚でシェフが仕入れに行っているそうです。そのつながりで、和歌山からも果物を仕入れたりして自らの足で食材を探しているそうです。無農薬かどうかも聞いてみたのですが、そこまではわからないそうで、料理を待ちながらそんな情報収集をカウンターに座りながらあれこれ質問していました。

中に入っている野菜は、青梗菜、キャベツ、白菜、わさび菜、水菜、春菊、人参、大根などだったと思います。野菜の中でもキャベツが甘いと思いました。それとわさび菜はパスタの中では、わさびの味というより苦味を強く感じましたが、見た目が変わっているので、客観的に見るとおもしろい存在だと思いました。

自家菜園でもわさび菜は作っているというより、勝手にどんどん虫に葉が食べられる心配なく育ってくれてます。

最後に、洋ナシのコンポートが出てきて、満足でした。色々質問していると、飲食関係ですかと聞かれ、農業やお店の話をすると、私が知っているシェフの事を知っていたので世間はせまいものだと改めて感じました。味もどちらかと濃くもなく、ちょうどよく美味しかったですし、色々と話ができたので楽しいランチを過ごせました。

zensai
kenzanpasuta

北海道 大高酵素の工場へ見学!!

小玉さんを取材の後、小玉さんの紹介で大高酵素の工場に見学に行って来ました。



北海道の伊達市の工場の周りは、酵素の原料となる無農薬の野菜畑などで覆われていました。

工場に入るためにまずは工場内に菌を持ち込まないために、入り口で靴の上にビニールを履きました。




大高酵素貯蔵庫


大高酵素貯蔵庫







工場内は、野菜・果物により保管場所の温度が違ってくるのです。それは、今までの保管状態を見ながら、温度を試行錯誤した結果による温度らしいのです。



近くの畑では、ちょうどクローバーを採取していました。

採取したクローバーをきれいにあらって原料として使うのでなく、ある程度土をはらってそのまま原料とするそうなんです。クローバーの根の周辺の菌も入れることが目的らしいのです。



野菜を何層にも積んだ樽の中も見せてもらいました。

日数別にわかれているのですが、酵素を引き出すために何層も積んだ植物にただ砂糖を入れただけなのです。その中に砂糖をいれても良いのかと思ったのですが、砂糖を使う理由として、砂糖が一番酵素を引き出す能力があるからなのです。

砂糖は、ブドウ糖に分解されるし、酵素同士が発酵するので問題ないそうなんです。




貯蔵庫内に積み上げられた樽


貯蔵庫内に積み上げられた樽







大体、1週間ほど樽の中に入れておくと、植物から自然とエキスが出てくるのです。

この植物から出てくるエキスも植物の重ね方により、エキスの味が変わってくるのです。そのエキスだけを取り出し、体温に近い温度で管理されている別の場所で半年以上発酵させるのです。




大高酵素-樽の中


樽の中







他にもこだわりで工場全体の下は空洞で、大地からあふれ出るイオンのエネルギーを空洞から工場内に取れいれるために何本ものパイプから入ってくるような造りになっているのです。

植物から取れたエキスは、酵素を補うための飲料水となりますが、使い終わった植物にはまだビタミン・ミネラルが残っているため、馬のえさになるそうなのです。

原料を捨てることなく、自然の力を結集した方法で作られていたので、私自身工場見学と理念だけで大高酵素を好きになりました。



私は大阪に帰り、酵素を使ったオガクズ風呂が体験できる場所に2箇所行き、体験しましたので、どのようなものなのかもまたブログで紹介したいと思います。

玄米菜食の日替わりランチ 【東京都板橋区編】

健康産業流通新聞にブラックジンガーを扱っているお店で、無農薬野菜を中心に

食事も楽しめる場所を見つけたので行ってみました。





お店には、13時頃に着きました。店内は、ご近所の常連さんと思えるような方で

カウンター席が5席埋まっていました。残り1席空いていましたので座り、

日替わりのランチを注文しました。





今日のランチは、





自然食 健康食の店 穀’s CAFE














自然食 健康食の店 穀’s CAFEの味噌汁














★きゃべつと豆腐入りポテトコロッケ

★ひよこ豆のサラダ

★割り干し大根の田舎煮

★冷製茶碗蒸し(茶碗蒸しに寒天、ミョウガ入り)

★味噌汁

★発芽玄米・十穀米ご飯の合わせ盛り これで900円





とっても冷製茶碗蒸しは食べやすく、おいしかったです。

玄米もとってもやわらかくふっくらと炊き上がっていました。





食後にはオーガニックのコーヒーを頂きました。





お店では、肉類は一切使用せず、大豆たんぱく豆腐・有機野菜を使用している

そうです。





店主さんもとっても話しやすく、明るい方で常連客の方が集まるのがとっても

わかりました。





場所は、東京駅から60分ほどです。





〒175-0092 東京都板橋区赤塚2-9-16

東武東上線 下赤塚駅 北口 徒歩3分

自然食 健康食の店 穀’s CAFE

営業時間am11:30-pm7:00

電話03-3930-3740 定休日 日曜 祭日 第三土曜日