兵庫県丹波市に行ってきました

兵庫県丹波市に地元の素材を使うことにこだわったモンブランのお店があると知り、行ってきました。お店に向かうと、駐車場に入る車が何台も並んでいて、なかなか入れません。駐車すると、店の前では長蛇の列です。

店内からお客さんが出ると、次の数人が呼ばれて入る仕組みなので、一気に列が進むときもあります。

ようやく入れると思ったのですが、私の前の方までが案内され、私は次に入る先頭になりました。そこで、目の前にいた方をお店のスタッフだと思い、色々と質問していました。

色々と質問していると社長ではと思い、聞いてみるとやながわの社長の柳川さんでした。

なんでも親切に教えてくれて、物腰和らかいですし、丹波の栗の愛着やこの地域で撮れる素材を活かすこと、地元への感謝の気持ちなどを感じすごいと思いました。

店内には生菓子、焼菓子、バウムクーヘンなど色々と栗を使った商品があるので選ぶのに悩みます。やながわさんの和のモンブランを購入しました。

並んでいる際におすすめのランチなどをお聞きして、お店から10分ぐらいのグルメリア但馬に行ってきまいた。

メニューを見るとはじめに安全・美味・ヘルシー神戸高見牛の美味しさと健康の秘密の紹介ページがあり、神戸高見牛は脂肪のオレイン酸含有量が平均63%以上と高いことが書いてありました。

オレイン酸はオリーブオイルにも豊富に含まれている脂肪酸の一種で、牛肉の脂肪の溶けやすさや口どけにも関係しているそうです。

神戸高見牛は、奥丹波の澄んだ水や昼夜の寒暖差といった自然環境に恵まれた地域で、飼料や飼育方法にもこだわって育てられているとのこと。肉はとても柔らかく、とても美味しかったです。

今回の旅では、並んでいた時には後ろの方が大阪の方で箕面市にもおいしいお店がある事を教えてくださったり、ランチのお店も並んでいるいる際に地元の方より聞いたりして、やっぱり地元の方やグルメの方に聞くのは面白いと思いました。

酵素浴で水色の汗

畑の中には麦かす、米ぬか、タヒボの茶殻、わらなど場所や作物によっては実験などを行いながら育ててています。無肥料の作物もありますが、ジャガイモを育てるのに使用済み酵素を思い出し、ひさびさに連絡をしてみました。

すると、体制ががらっと変わっていて、オーナーが変わっていました。使用済み酵素のにおいも全く違うのです。話を聞いてみると、酵素浴に入れている素材のこだわりがすごいのです。

兵庫県の丹波篠山の無農薬コシヒカリの米ぬか、能勢の山空水温泉の源泉、奈良吉野のヒノキや漢方などを使っているそうなのです。

わざわざ四国から酵素浴を探し回りたどり着いた方がいらして、酵素浴に入っていると水色の汗が出たとのこと。その方は数年前に薬を長期服用され、その後がんを経験されたことで、いろんなところに酵素浴を体験に行かれて、ここではじめて水色の汗という体験をされたとのこと。

そしてその水色の汗も回数を重ねることによりうすくなっていったそうです。聞いてびっくりしました。

そしてこの酵素浴を維持するために、毎日メンテナスをされているのです。人が変わるとこだわりも変わり、使用済み酵素もヒノキの香りが少し残っていてとってもさらさらなのです。

オーナーさんはとても話しやすい方で、使用済み酵素について相談すると、快く分けてくださいました。さっそく、この使用済み酵素をジャガイモ畑に使ってみます。ジャガイモの種イモの植え付けはこれからですが、どのように育つのかも楽しみであります。

思わぬプレゼント

野球の試合の5日前に、「急きょ行けなくなったので」とお声掛けいただき、甲子園のチケットを譲っていただきました。

場所は甲子園球場。
席はなんとバックネット裏で、記念品やドリンクまで付いたとても良い席でした。

これまで何度か野球観戦に行ったことはありますが、このような席で観戦したのは初めてです。選手たちのプレーを間近で見ることができました。

阪神戦ならではの名物でもある7回の風船ですが、以前は口で膨らませていたのに、今回は専用の空気入れで膨らませるようになっていました。また、以前に比べるとヤジを飛ばす人も少なくなったように感じ、時代が変わったなあと感じました。

久しぶりに息子と一緒に野球観戦ができ、ホームランも良い場面で見れたことや球場の雰囲気を存分に楽しむことができました。とても思い出に残る一日となりました。

25年前からのお客さん

15年ぶりにタヒボ茶をご愛飲いただいていたお客さんからお電話をいただきました。
購入履歴をさかのぼってみると、なんと25年前からタヒボ茶をご購入いただいていました。

当時のきっかけは、息子さんのアトピーについてのご相談でした
さまざまなことを試してもなかなか改善せず、悩まれていました。

その後、タヒボ茶を続けていただき、息子さんのお肌はすっかりきれいになり、お悩みも解消されたとのことでした。
それ以来、ご家族でも一緒に飲んでくださり、約15年前までご愛飲いただいていました。

今回お電話をくださったのは、「最近少し体調が気になってきて、タヒボ茶のことを思い出したので、もう一度飲んでみたいと思った。」というお話でした。年齢をお聞きすると80歳代になられ、耳も少し遠くなったとおっしゃっていました。

それでも、お電話越しの声を聞くと、当時と違って少しかすれている感じはしましたが、とても懐かしい気持ちになりました。

この25年の間に、私たちもタヒボ茶だけでなく、農薬・化学肥料・除草剤を一切使わない農法で玉ねぎを作り、その玉ねぎや菊芋から酢になるまで発酵していただき、玉ねぎドレッシングの中にその酢や玉ねぎをふんだんに使用している玉ねぎドレッシングなどを開発したり、新しい事業にも取り組むようになりました。

玉ねぎは健康維持にはとっても役立つ食材でもありますし、さらに元気になって頂きたい気持ちと感謝の気持ちを込めて、玉ねぎと玉ねぎドレッシングをプレゼントさせていただきました。

15年という長い年月が経っても思い出していただき、再びご連絡をいただけることは、本当にありがたく、うれしいものです。

学校・井戸・マンゴー収穫体験 in カンボジア

カンボジアで高山さんが支援を募って建設した学校や井戸も見学させていただきました。

学校では、靴をきちんと並べることや、ゴミを拾うことなど、高山さんは徹底して教えるなどを行ってきたそうです。

カンボジアでは、ゴミの処理を自分たちで行わなければなりません。また、水も雨水を飲料水として利用している地域があります。そのため、乾季になると深刻な水不足に悩まされるのです。

そこで建設された井戸は、23世帯の家族で共同利用されていたりします。学校で蛇口をひねれば水が出るのも、井戸があるおかげなのです。


過去には井戸に落ちて命を落としてしまう方もいたそうです。そんな悲しい出来事もありました。高山さんはこれまで300基以上の井戸と18校の学校建設に関わってこられました。

また、ドライマンゴーの原料となるマンゴーの収穫にも参加しました。私も手伝わせていただきましたが、とても暑い中、長い網の先を枝に引っ掛けて収穫します。

毎日のようにマンゴーを食べていましたが、本当においしかったです。

現地の方は、熟したマンゴーだけでなく、まだ熟していない固いマンゴーもよく食べるそうです。

自然栽培のマンゴーは4月から6月に収穫され、とても安い価格で取引されています。しかし、化学肥料や消毒を行い、収穫時期を7月から2月までずらすことで、価格は約8倍にもなるそうです。

高山さんの会社で使われているマンゴーやバナナは、もちろん自然栽培のものです。しっかり熟してからドライマンゴーやドライバナナに加工されます。どちらも本当においしく、ドライバナナにはメルトも使われています。

今回の見学では、
「がんばるな、楽しめ」
「本質で考えるのか、都合で考えるのか」
「理解できないことを理解しようとすること」
「人それぞれの感覚の違いに気づくこと」
など、多くのことを学ばせていただきました。

実際に現地で見て、聞いて、体験したからこそ学べたことがたくさんあり、とても貴重な経験となりました。