樹齢30年以上の樹木茶タヒボの茶殻

タヒボ茶の茶殻ですが、現在、玉ねぎを育てている土の中に混ぜて活用しています。
タヒボ茶は、健康食品の中で一番おすすめしているお茶で科学的根拠や学会・論文発表など、これ以上にない実績があり、多くの方に喜ばれている特殊なお茶です。

この生命力のある樹木は、1キロ四方に1本しか自生しないとも言われています。私もこのお茶は毎日飲み続けています。

そのタヒボ茶の茶殻にも大きな力があると感じており、愛知県に行き、約450キロほどわけてもらいました。来年に向けての準備と今後育てる野菜のためです。


このまま置いといてもカビも生えませんし、抗菌力のたかさにも驚かされています。

自然農法や光合成細菌を使った農法など色々とありますが、タヒボ茶の茶殻だけはどうしても使い続けたいと思っています。

全員面談

きららリハビリ訪問看護ステーションのメンバー全員との面談を行いました。

まずは本人の要望や話したいことを聞き、特にない場合には、私から「3年後のビジョン」や「現在の訪問ペース」などについて話をしました。

今回の面談を通じて、多くの気づきや発見がありました。

小児分野では、看護師・理学療法士・言語聴覚士が力を合わせて関わっており、とても良いチームワークが築かれていること、箕面市で有名な小児担当の歯科医の先生からご依頼をいただくなど、チームワークと連携の広がりを改めて実感しました。

また、作業療法士が「いきいき百歳体操」に出演していたこと、精神分野を担当する70歳代の看護師は、頼りになる人柄で安心できるのもわかりました。話してみて、発見ばかりの面談でした。

企業規模としてはまだ小さく、制度上は週20時間以上での社会保険加入を必須とする状況ではありませんが、本人の希望に加え、非常に優秀なメンバーであること、そして管理者からの推薦もあり、面談を経て翌月より2名の社会保険加入に踏み切ることとしました。

良いメンバーには、安心して長く働いてほしいと考えています。

また、現在は退職金制度がないため、5年以上勤務いただいた方を対象に、一時金を毎年支給する制度の導入も検討しています。

働き方、訪問件数、やりがいなど人によっては違うので、想いも理解できましたし、今後の会社運営や制度設計を見直す大きなきっかけとなりました。

リハまるを体験

リハまるはMRリハビリで、現実の動きにCGを組み合わせた新しいリハビリです。
他にも、VR(仮想現実)、AR(現実にCGを付加したもの)といった技術があるそうです。

施設でデモをしていただき、在籍している理学療法士2名にも実際に使ってもらいました。どのようなリハビリを行ったのかは動画として残り、点数や機能評価が表示されます。

さらに、過去データと比較することで、どれくらい機能が向上したのかも一目で分かります。目の動きを登録すれば視線の動きも把握でき、リハビリの難易度も自由に調整できるため、とても面白く、可能性を感じました。

実際に利用者さんにも使っていただきましたが、とても楽しそうに取り組まれていました。

まずは1か月間実際に使ってみて、そのうえで今後どうしていくのかを考えていきたいと思います。

施設として、どのように利用者さんと向き合い、サービスの質を高め、喜んでいただけるのか。これは大きな課題ですが、現場のスタッフと話し合いながら、みんなで決めていけたらと思っています。

居住支援のいろいろな形

箕面市で居住支援のお手伝いをするようになり、思った事は家賃の壁です。

利便性の良い場所では、どうしても家賃が4万円を超える物件が多く、4万円以下で探そうとすると、粟生間谷周辺のアパートになることが多いのが現状です。女性専用の鉄筋のアパートを粟生間谷で保有していて家賃3万前後で、スーパーが極端に遠いわけではありませんが、坂が多かったりすることもあり、希望されにくいエリアでもあります。
実際に賃貸物件を探していると、「立地」と「生活のしやすさ」が課題になると感じていました。

そんな中、元社員寮だった寄宿舎を1棟まるごと借りて、居住支援をされている方のお話を聞く機会がありました。
その建物では、グループホームとして生活されている方もいて、部屋ごとで食事や入浴が自分のペースでできる環境です。
大きなトラブルもほとんどないそうで、とても安定した運営をされていました。

1棟を「転貸」という発想がなかったので、とても面白い話でした。
また、NPO法人だからこそ申請できる助成金を何度も活用されている方もいて、探せば本当にいろいろな支援の形があるということも学びました。

数日後には、生活保護の方を対象にアパート探しをされている方とお話しする機会があり、翌日には実際に運営しているマンションを見学させていただきました。

その方も、1棟まるごと借りて転貸及び全空室の物件購入をする形を取られていました。
しかも、相談は地域を問わず多く、「住む場所にそこまでこだわらない方が意外と多い」というのです。しかも生活保護の方を200人以上と関りがあり、200室以上の転貸や法人で所有して貸しているとの事です。

理由を聞いてみると、その会社では
・トラックでの引っ越し支援
・夜逃げのサポート
・移動費用の立て替え
・必要に応じた金銭の貸し付け
など、生活再建のための支援を一体的に行っていました。

入居契約と同時に、司法書士と連携して各種申請も進めるため、とにかくスピードが早いのです。
物件選びの基準も明確で、坂が少ない場所、スーパーが10分~15分で近くにあることを重視しているそうです。坂が多い地域では、管理人を配置し、日常の世話をする体制も整えていました。


米はまだ食べれてませんが、脱穀した後はわらを畑にまいて循環

さらに、就労支援、みんなで歌える場、居酒屋と提携した食事提供など、働く方と暮らしの満足度を高める事にも多く取り組んでいるのです。

この1週間、さまざまな居住支援の形に触れ、とても学びの多い1週間でした。

裁判と向き合うことに

約10年ほどお世話になっていた物件を、家賃を1.5倍に引き上げるという話をきっかけに退去しました。すると今度は、全室を新品に戻す前提のリフォーム見積もりが届きました。

契約書の特約には書かれていない内容でしたので、弁護士に相談したところ、
「支払う必要はなく保証金でよい」という見解でした。
ところが、その後 相手方から訴状が届きました。

ちょうど新年会の席で20年以上、土地家屋調査士をされている方と隣になり、
家賃の話をする機会がありました。

「強気に見ても家賃の引き上げは1.3倍まで。1.5倍は現実的ではない」とのことです。

一方で、経年劣化や通常損耗の判断は土地家屋調査士の専門外であるとのことです。
では「誰がそれを判断するのか?」「どのように裁判で争われるのか?」

裁判は最初は面倒くさいと思っていましたが、学べる貴重な機会でもあると思いました。

弁護士に訴状が届いたことを伝えると、すぐにお金の話になります。
ただ、まずは自分自身で状況を整理し、できるところまで向き合ってみようと思っています。

今回の新年会のイベントで大阪プロレスを再び見ることができました。通常のリングではなく、薄いマットを敷き詰めてのイベントです。それでもテレビで見るようなプロレスでは見ない技や演出と体のぶつかり合いが混ざり、とても面白いです。

小さくても大きくても堂々と後悔しないように覚悟を決めて準備をして相手の土俵にもあがる事で知れる事は多いと思っています。