心を育てる

精神の事で悩みのある方とどのように付き合ったら良いだろう?何が良かったのか?と考える事がありました。ダメなことはダメと伝えないといけないですし、どうしてそう思うのかも伝えないといけないと思っています。ただ、相手の為にどこまでしてあげたら良いのだろうか?と悩んだり、こんなおせっかいは良いのか?とも思った事がありました。

そんな事をご縁によって紹介してもらったグローバルジョイントさんにお伺いして、聞いてみました。

答えは1つではないし、無理やり何かをする事でもない。その方の生き方に寄り添うというのが大事であり、本人の中で何かを言い出した時に、こんな考え方などもあるよというぐらいで、心の先回りはしないとの事でした。

なので能動的に動く事はなく受動的に動く事も多いが、そればかりでなくこちらがアプローチする事もある。本人の気持ち、本人のニーズ、目標を聞いてサポートをするとの事でした。

それと、障害特性を知ってもらいたい。就職先でも知ってもらいたいと思っているので地域に知ってもらいたいですし、世の中に知ってもらいたいとのこと。

子供の特性を知って親も手探りで行い、こうなってほしいという思いがあり責任がある。出来なかったらどうして子供は出来ないとおもってしまう事もあると思うし、私達に相談してくださいと言ったりして一緒に考えて行うようなエピソードを聞いてすごい!と思いました。時には親に対しても子供に対してもサポートを行っているのです。

このように教えてくれた方はもともとは会話が苦手で自分の意見を言ってはいけないという生活を送ってきたとの事。だがそのまんまで良いと会社の代表の柏木社長に言って頂き、認めてもらったように思ったと教えてくれました。

そして私にも困ったことがあったらいつでも相談してくれたら良いですよ。と言ってくださりました。

関わり方で変わってくる。あかんよというタイミングであったり言い方であったりするなど常に心に向き合っているからこそ響く言葉でした。

勝尾寺にお礼参り

2021年5月に家族で箕面市にある勝尾寺に行き、受験の志望校の目標とその先の夢をダルマに書き、決意を誓い、勝ちダルマの片目に目を入れて自宅に置いていました。

そして1月に受験した所はすべて合格しました。本当に良い結果となり、勝尾寺にお礼参りに行ってきました。今までにどれだけ勉強していたのか確認すると、学校以外で1日7時間、土日は12時間ほど毎日勉強していたとの事。本当によくやったと思います。

私は試験当日も娘を叱っていました。本当に些細な事です。勉強だけでなく生活態度・関りの事で、今の間に教えれる事・気付いた事・おかしい事は伝えています。そこにタイミングなどは気にしません。

気になった事は直接本人に確認したりします。今週はおかしいと思った事を確認するために面談や電話をし、色んな事実がわかってきました。実際に面談を行うと、不手際・確認不足があったり、家から遠い勤務場所を選んだのも、その方の趣味で仕事が終わってから趣味が楽しめるという意外な事も聞けました。

人に任せると、その方の感性でしか質問や受け取る事が出来ず、思い込みだった事実がわかったりして、結果的に印象が変わる事もあります。なので、問題が起こった時には必ず双方の確認をしないといけないと考えています。そうしないと事実がつかめないのです。

介護士の方の紹介で農業で就労継続支援B型事業所を行っている方を紹介してもらい、電話でお話しする機会を頂きました。話を聞いていると、農業と飲食関連事業と変わっていった事も教えてもらいました。

強い心で目的を達成しようとすれば、問題が起こってもあきらめない、その気持ちが思わぬ出会いがうまれる要因だと思いました。

仕事も勉強も人格向上も目的達成するまでは見つめなおさす為の良い機会と思えるように共有が出来たらと思いました。

インフルエンザ予防など地道な動き

インフルエンザの日常生活で出来る予防法として1.栄養と休養を十分に取る。2.人混みを避ける。3.適度な温度、湿度を保つ。4.外出後の手洗いとうがいの励行。5.マスクを着用する。などがあるのですが、介護施設の高齢者を対象にした調査では、口腔ケアを実施した人は、実施しない人と比べて、インフルエンザの発症率が10分の1になったとの報告もあります。

口腔ケアを実地しないと口の中に存在する細菌が作る酵素が、口やのどの粘膜を守る層を破壊し、インフルエンザウイルスに感染しやすくなるそうなのです。(奈良県歯科医師会より引用)

このような話をナーシングホームきらら看護の家の協力医院として受けて頂けました先生が教えてくださいました。歯の手入れには色がつくタブレットを使い、磨き残しをみつけて、介護士の口腔ケアの役に立つとも教えて頂けました。


入り口の左手ですぐに手指洗浄が出来ます。

他にも看護師の昔からつながっている往診医、地域を回って見つけた薬局、そしてゴミの回収先など地域の中で徐々に決まってきました。つながりのおかげで近隣を回っても探すことが出来なかった駐車場や農園・養蜂ができる場所なども見つかったのです。

老人ホーム・訪問介護の運営許可も2022年1月より認可も頂けたので、あとは内覧会でご利用者さん・ケアマネージャー(介護支援専門員)の方に来て頂き、ご説明をしてコンセプトに共感して頂けるかになります。

急な事故により年金未払いで障害年金をもらえないケースをはじめて知りました。急な事故により障害ができたケースです。このような話を以前に就労継続支援B型事業所に取材しに行った時にも聞いたことがありました。

それと見た目がとても細くて30キロ台の女性と話す機会があり、いたって健康だそうです。ただご飯を食べるという事が今までのストレスなどで良い思いがなく、いつのまにか食べれなくなったという事でした。

話をする事により、色んな事がわかってきました。なかには相手の事を理解しようとせずに要求や承認されたいという方や憶測で判断する方もいます。

勝手な判断で決めつけるのであれば言うなりして行動したりもっと動けば良いのにと言います。そこで相手のせいにするのか、自分のせいにするのかで人間の器もわかりますし、自己成長ができるのか?できないのか?もわかります。

ナーシングホームきらら看護の家では、地道に動いてきた結果が出てきて、来週からは多くの方にご来場して頂けるようになっています。

一時金・入居金0円。家賃・管理費含めて65000円。しかも24時間看護師・介護士常駐で行い、医療依存度の高い方のサポートを行います。一人でも多くの希望のきっかけになれればと思います。

お手伝い

週末農業では、子供店長や家族が手伝ってくれました。子供達とトラクターの運転を一緒に行ったり、菌や塩を畑にまいてもらったり、良く育っている玉ねぎをスコップで採ってもらったり、定植してもらったりなど色々と手伝ってもらえました。

みんなの力もあって2000個ほど定植出来ました。

人の役に立ったり、お手伝いをすると良い事があるのかもしれません。夜食べに行くと、5皿に1回抽選でき、当たるともらえる景品を隣の席の方が2つくれたのです。しかもこのように隣の席の方にもらえたのが2回連続なのです。行くと必ずもらえているのです。本当についてるしありがたいです。

農作業の後には米ぬか・自然木の炭パウダー・漢方薬草10種類を含んだ使用済み酵素を取りに行き、その後に池田のサテライトの戸建ての契約も出来ました。契約書などは、以前にお世話になった不動産屋さんの担当の方が独立をされ、その方が書類のチェックなど色々としてくれて本当に助かったのです。

箕面市では実生柚子(みしょうゆず)が今は収穫時で今年は豊作らしいのです。収穫体験をしたかったのですが、少し時期がおそかったらしく、柚子の事について聞いてみると、箕面市の商工会議所はとっても良い取り組みをしている事を知りました。

ゆずの生産者のために農協から買取り、しかも買い取ったゆずの加工などを生産者に委託しているのです。直接生産者からの買取りでなく、農協経由ですごい!と思いました。見えない所で、地域の農産物のサポートをしているのです。ゆずのペースト、ゆずの皮、生ゆずなどこの時期だけ売っている商品などもあるとのこと。

今回の池田のサテライトの戸建てには前の持ち主が、商売をされていて大きな業務用の冷蔵庫が地下にあるのです。しかも電源が入るので玉ねぎを入れたり、ゆずを入れる事が出来ると思っています。

喜ばれたり・良い事をしているといろんな繋がりが、見えないうちに繋がると思えた出来事があった1週間でした。

運動会

長女にとっては最後の運動会です。そして今までは誰にも徒競走で負けなかったのが2年間勉強ばかりを行い、ほぼ運動する時間がなく、寝る時間より宿題を行っている姿を見ているので、どのような結果になるのかも気になっていました。

背の順で徒競走をするのでなく、タイム別で走るために4年生の時と同じようなメンバーで走ります。

4年生の時には勝ち、5年生の時はコロナで走る事なく、最後の徒競走です。結果は2位でした。勝つためには努力を重ね、その差は大きな差になりました。2位でも本当によく走ったと思いました。

他の二人は週末に公園に行き、何度も走りタイムをはかっていました。その努力の甲斐もあり、二人とも嬉しい結果になりました。

努力は積み重ねた分、力となり、いかなる困難にも打開するような忍耐にもつながると思っています。そのような事を繰り返せる人は、話したり動きを見ているとわかります。

子供が選ぶ道は兄弟様々ですが、やりたい事にどんな事をしてでもサポートをしてあげたいですし、良い結果が出てほしいと願います。

これから行うナーシングホームはスタッフの一人のやりたい気持ちと私のがんの方でも心が変わり治る可能性がある事を経験してきた考えなどふまえて、その人の考えを尊重しながら生活の質があがるお手伝いができたらという意見で一致しました。

なのでナーシングホームのメンバーは人との関わり方で意識してきた事を重点に聞き、同じ目的を持ってもらえるメンバーですので楽しみです。

最初は目的は同じでもだんだん本性が出てきます。しんどくて途中で逃げ出す人、自分の事を主張する人、何かのせいにする人、お金で選ぶ人、お互い努力して目的を達成できる人など

何が起こっても今までに努力をしていればすべてご縁で何かの意味があると考え、乗り越える事で人間力の成長と考えれるようになれたらと思っています。

相手がこのようにしときますね!と言った事にそれで良いのか?と思っていましたが、コンサルに任せた事で、その人の言うようにしたらいいかと思った事で、とても第3者に突っ込まれた事もありました。

どんな事があっても私の責任であり、まだまだ足りませんでした。


麦かすの袋の上に使用済み酵素の入った袋

畑では、祝日、土日曜日と米ぬか・自然木の炭パウダー・漢方薬草10種類を含んだ使用済み酵素を取りに行き、畑にふんだんにまきました。塩と使用済み酵素をいれた所、タヒボ茶の茶殻と塩と使用済み酵素を入れた所、タヒボ茶の茶殻と塩と使用済み酵素と菌群を入れた所と分けて実験です。

ある有機農法を行っている農家さんは畑の肥料になりそうな加工品の後の果実やオカラなど何カ所も関りを持ちながら、野菜を作っています。常に良いものを作りたいと思うための改善です。

逃げる事なく立ち向かう事を子供から教わり、成長する姿をいつまでも見届けたい強い気持ちにもなりました。