水素ガスは良いかもしれない

16年間水素を研究している先生に会いに行きました。そこで水素ガスを吸わしてもらいながらお話を聞けました。全く臭わないですし、体感できませんが1日1時間続けている事により、がんの進行が遅らせる事ができた事例もあるのです。

水素・還元水などを発生する整水器や入れ物の物質の構造により、電気を使わずに還元水を作る容器の事は知っていましたが、水素ガスは初めてです。

水素ガスは水素だけよりもその中に酸素もある一定の割合も入れて、その割合が大事らしく、体に吸収されやすく結果が出るとの事でした。

ある方は骨折をして歩くの困難になり、外に出るのが難しくなり、認知症が進んできたそうです。そこで、何とかしたいと思い水素の出る整水器を買って試したそうなのです。1年間試したが何も変わらなかったので、次に水素ガスを導入すると、朝食時に1時間水素ガスを吸入していると、2カ月で寝れるようになり、認知症も軽くなり、自転車を買って動き出したいと積極的になり、状況が良くなっているそうなんです。

他にも水素ガスやハイパーサーミアによる温熱療法を併用して、がん患者を治療している先生もいて結果が出ているそうです。他にもコロナ禍で家族の予防や中国の病院でも使われていたそうなのです。このような機械を老人ホームの食堂におけたら良いなと思っていますが、かなり高額なのでこれから勉強したり調べたりしてみます。

サプリメントなどもこだわると自分で野菜を育て、乾燥・粉砕までしてそれを配合して飲んだりする方もいるそうなのです。玉ねぎは乾燥させると重さが全体の10%にもなる事なく、8%前後まで減ります。


乾燥させてこの機会で粉砕してもらいます。2万5千回転

水分がなくなると、糖質が残りとても甘いのです。この乾燥玉葱をスープカレーの粉末に隠し味として入れてみて、製品開発で試してもらおうと思っています。

今年も玉ねぎ採りを12家族ぐらい計30人ぐらいで行い、一気に玉ねぎを収穫できました。これでも全体の30%ぐらいでまだ玉葱はあります。今回は、玉ねぎドレッシングの玉ねぎむきを就労継続支援B型事業所にお願いしに行くために、打ち合わせに行ってきました。他にも元フレンチのシェフがいたので、玉ねぎドレッシングに何を入れると美味しいものが出来るのかもお聞きでき、とても参考になりました。


子供達で力をあわせて運んでくれています

今回は作業療法士のスタッフが玉ねぎ採りの様子を写真に撮ってくれましたのでいつもとまるっきり違う写真です。また良い思い出が出来ました。