こんな近くに貸してくれる方が

高槻市にある畑を耕す為に最大重量750キロのトラックにトラクターを積み込み、運ぶ段取りをしていました。トラクターを積み込む際には、ブリッジ(トラックと道路にかける鉄製の橋みたいなもの)が必要です。

そのブリッジが会社の駐車場に置いているとなくなったのです。運ぶ前日に気付いたものですから、大慌てです。朝からレンタルや販売会社に電話をしたのですが、明日中には用意ができません。近くの畑をしている地主さんにも電話をしましたが畑が近いのでブリッジなんか持っていないということでした。

こうなれば会社の近くの畑からかたっぱしから聞きにいこうと思い、自転車にのり、畑の横の家にピンポンとインターホンをならしましたが誰もいません。誰か出てこないかと思って待っていると携帯がなり、午後から人との約束で車で30分の川西市まで行かなければいけないのを、理由を説明して会社に来てもらえるようにして頂き、なんとか予定通りになりましたが、明日のトラクターの移動にはどうしてもブリッジがいります。

留守でしたので近くの建設屋に行ってみました。ちょうどサングラスのようなメガネをかけている方がいらっしゃったので、ブリッジを貸してくれませんか?と聞いてみると、「そこのやつか?持ってけ!お前何者や?」と言っていただき、見てみると立派なブリッジがあったのです。近くのものですと説明して、畑の為に使いたいとあとから色々と説明しました。

こんな近くで借りれるのもう本当にラッキーでした。しかも私が持っていたブリッジより強度があり、750キロの重さまで耐えられます。しかも長さも2メートル以上もあり、とてもトラクターをつみやすい長さです。

ブリッジがなくなったことは災難でしたが、貸してくれる方がみつかりとっても助かりました。そして約束していた方とも予定通りにお会いする事が出来ました。

遠赤外線で体を温めるのでなく、電気を使わずにテラヘルツ波を使って体を温める商品の事・褥瘡(じょくそう)・床ずれ(とこずれ)の心配がなくなる事など聞けたので、さらに勉強してから取り扱い商品・情報として掲載する予定です。

ひやひやした一日でしたがなんとかなるものですね。

枇杷の白茂木と茂木の違い

ビワの白茂木

?長崎のビワの葉を送って頂いている方が白茂木のビワを送ってくださいました。

もちろん無農薬の枇杷で、色が確かに白っぽいです。初めて知りましたが、白茂木は原種の茂木らしくて、白っぽいと売れないのでだんだん市場からなくなっていったそうです。

食べてみると、甘さの中にも少しすっぱい感じもあり、とっても自然の美味さでした。私は、とってもこの自然な甘みが好きな味です。

茂木枇杷

大分の農家さんからも枇杷を送ってくださり、この時期は本当に枇杷が食べれるのでとっても幸せです。

大分の枇杷農家さんももちろん無農薬です。しかも土にこだわっていますので、とっても枇杷が甘いです。

この枇杷の種類は茂木で、このような色の枇杷が今は主流だと思います。

このような枇杷と枇杷種を粉砕したお茶を送ってくださった事がきっかけで、枇杷種のすばらしさも知り、枇杷の種農も農家さんからおすそわけしていただいた事から始まりました。

ちょっとしたきっかけと興味で聞く事で、今年も枇杷種を集める事ができたなーと思ってました。

農法で地球環境対策・健康増進

3億5千年前の鉱石を使った農法を研究している方が東京から二人と、以前に静岡県に行き取材させて頂いた海草酵素の開発者の田中社長と有機農法で育てたお茶などを扱っている方・野菜作りをしている方が来て下さいました。

計5人で無農薬自家菜園の箕面畑900坪を視察しに来て下さいました。

この自家菜園の視察は7日前ぐらいにきまり、田中社長がすべて段取りをして、車の運転までして来て下さったのです。

私は、箕面今宮畑を紹介し、そして箕面粟生間谷畑に行きました。どうしても研修生とボランティアの方にも鉱石の話を聞いて欲しかったので、日程をみんなで調整していました。

東京から来て下さった方の鉱石は、まだ日本では広まっていないそうです。それを使うと、4化鉄の成分も含んでいて、その土壌には肥料の三要素と言われている窒素、リン酸、カリウムが含まれる牛糞・鶏糞・馬糞などの動物性有機発酵肥料や化学肥料がいらないそうなんです。

これからは、有機肥料を減らしていく事で、窒素肥料をなくす事が地球温暖化の対策にも良いので大事だと言う事もはじめて聞きました。

窒素は、地力がある土の中では微生物が作り出したりするので気にする事はないみたいです。

それと連作障害も鉄が関係あるみたいで、土壌の菌根菌がグロマリンを作り、鉄を作るそうなんです。グロマリンは土壌を団粒化するための重要な物質でもあるそうです。ようはビタミン・ミネラルが豊富な鉱石により、腐植として畑に使うので、連作障害の心配もいらないみたいです。

確かに自然農法でも、雑草は必ず抜き、肥料はまったくあげずに畑で出来る雑草を堆肥としてあげるだけで、連作障害なく野菜も育つのでなんとなく理解は出来ました。

一番驚いた事は、窒素が亜酸化窒素(化学式 N2O)に変化したときには、二酸化炭素の約300倍の温室効果ガスがあるそうなんです。

鉱石を使う事より、その土壌に窒素を含む肥料が軽減もしくは必要なくなり、ダイオキシンなどの有害物質も分解するほどのビタミン・ミネラルにより、野菜の栄養価も通常の3倍以上になり、味も食べた事のない甘い味になったりする可能性を今までの検証によりほぼ実証されているそうなんです。

私も、病気の方の健康を考えて始めた無農薬自家菜園でその話が本当ならすぐに始めたいと思いました。あとは、見学・資料の確認などをして進めたいと思っています。

今までの農業の思い込みがまた変わる話でした。窒素を使わない地球環境への貢献と地力ある所で育った野菜作り、パートナーとの協力の意識がさらに強まりました。人とのご縁により、より良い方向へと導いて頂けている感じがしましたので楽しみが増えてきました。

NPO法人日本温熱療法協会とは

三井と女子式温熱法をご存知でしょうか?三井とめこさんが温熱と関わり、実体験が書籍になり、一光社より販売されています。私達も書籍も扱っているので、その書籍のご縁を通じて、日本温熱療法協会の理事長及び認定教師の方が来てくださいました。

スタッフも三井とめこ先生の温熱法をよく知っていますし、とっても関心のある事の一つです。

昔は、100度の遠赤温熱法も存在したみたいで、アチッという反応でなく、アチッチィッチィッチィ反応でもあり、ヤケドされる方までいたそうです。

それは相手の体の様子を見て、それが相手の健康を勝ち取る為のサポートでもあり、伝えるべき温熱法だったそうなんです。

その会は何をしているかといいますと、三井と女子先生が健康を望まれる方と接してきた温熱法を一人でも多くの方に知ってもらいたいという活動を行っているのです。

私は、そんな団体があるとは知りませんでしたので、三井と女子先生の書籍を読まれた方・ご興味がある方で療法士さんの話が聞きたい・三井と女子先生の温熱法を継承している方の話を聞きたいという方が集まれば、勉強会などにも日本温熱療法協会の方が来てくださるそうなんです。

お話を聞けたことがとっても良いご縁でした。

2年前から病気と闘っているお客様と

タヒボ茶の代理店のお客様が話を聞きに来て下さいました。そのお客様は、2年ほど前から癌があり、病院の抗がん剤治療などを行っています。どうしても、血小板が急激にさがったりして、恐くなった事・食生活の事・今取り組んでいる事などをお聞きしました。

そこで、タヒボと抗がん剤を行ってよいのか?抗がん剤をやめても良いのか?どのようにすれば良いのか?などの質問がありました。

私は、体験・取材などの事など2時間半ぐらいお客様と話しました。薬事法(健康食品の効能効果ととらえられる表現)の事がありますので、ここでは具体的な内容は書きません。私は、話すときに気を使っているのは、勇気・元気・希望という心から湧き出てくる後押しが出来たらと思い話をしています。

心が変わると行動を起こしたくなります。健康食品を飲むというのはお金がかかりますが、他にもお金を使わなくても身近に出来る事は色々あります。

その色々が自分自身の為になるかは、本人しかわからないのです。自分に体が調子になる行いや気分が良くなる考え方・取り組みは探すしかないのです。そして、心の不安はどこからきていて、何を行ったり、どのように肯定的に考えれて、それが自分の心にとって一致する程度の肯定的な考え方に出来ているのかも、その方の心のしっくり感を自問自答する事から始まるのです。

その方には、娘さんがいます。私にも娘がいます。いつまでも元気な顔がみたいです。そしたら、これからはその元気な顔を見続けるためにも、体にとって免疫力があがるような自信につながる事を取り組んでいけば、高額と思われる健康食品や抗がん剤治療など無縁の体になると思っています。

娘が畑に見学に

週末は、ほとんど畑でこの日は900坪のうち600坪ぐらい、畑を耕し春夏野菜の準備を行っていました。土がよければ、野菜がしっかり育つ。

病気は自らが作り、自らで治す為の修行とも考えれると思っています。