芋ほりでの出会い

第一回目の芋ほりは娘の七五三を午前中に行い、午後から妻の友達4家族と一緒に芋ほりを行いました。芋ほりは保育園では10月頃に行うため、畑で収穫できた芋をみてびっくりしてました。確かに今回も立派に鳴門金時(芋の種類)が育ってくれました。

娘はお友達と一緒にするのでとても楽しそうでした。子供のお友達・妻のお友達(ママ友)など初対面ですが、夜にはまた違う妻のお友達にレセプションに呼んで頂き、そのまま「ザ・なべや」に行きました。そこでもまた違う娘の友達がいたのでおおはしゃぎです。子供にはとっても思い出に残る七五三になったのではと思い、これもご縁をくれた娘や妻のおかげだと思いました。

ザ・なべやでは鍋の中に2人前ですが鳥まるごと1羽入っていましたし、とってもうまいっす。女性人は美容の為にということでコラーゲンボールを注文し、鍋の中に入れていました。女性人はおじやまで食べ、お鍋はとってもきれいに食べていました。

お肉も有名なお店に卸をしている専門店から仕入れているため、質がよく値段もおさえているのでとってもお勧めです。ステーキも味見させていただきました。とっても油がのっていて非常に贅沢だと思うぐらい色々と頂きました。お店の方もサービス精神が旺盛なので非常にお得な気分と本当にここまで頂き感謝の気持ちでいっぱいです。

また年内にはみんなで行きたいと思っているお店です。
ザ・なべやについて詳しくはこちら http://hitosara.com/0006001945/

11月10日撮影した有機種子で育てた野菜

有機種子で育てたターサイ

有機種子で育てた野菜 ルッコラ

有機種子で育てた野菜ミックスレタス

2回目の芋ほりはご近所さんです。3回目は、1回目に来てくださった方のママ友やママ友の友達がたまたま娘と同じ幼稚園に行くので、メールのやり取りのみをしていた方です。その方をみてびっくりです。幼稚園に入園させるために願書を提出する前日に行き、私の前にならんでいた方で少しお話をした方でした。世間はせまい!

どの子供たちもさつまいも・じゃがいもを掘ったり、ほうれん草・ルッコラ・コリアンダーなどを切ったりして収穫することに喜んでくれました。なかには種まきなどお手伝いしますよという声もありましたので、種まきや苗の定植したりすることから一緒にやるのも良いのではと思っています。

自分で育てたものは残さず食べるようになっているのではと思っています。実際には、葉物野菜やかぼちゃ・さつまいもなど残さず食べないように娘にはああーだこうだ言っているかもしれませんが、少しでもふれあい何かを徐々に感じ取ってもらえたらと思います。

11月24日撮影した野菜たち

有機種子で育てた野菜コリアンダー

サラダ用ほうれん草

収穫した葉物野菜

みんなの楽しみとして芋ほりで収穫した芋をお歳暮などにもしています。土付きで何も洗わずそのまま送っていますが、芋づるのように縁起が良い事が自然におこればと思いこんでいます。来年はもっとさつま芋を作るつもりです。

 

自分なりの関わり

今では毎週のように箕面ビールさんのご協力で麦などを分けて頂いています。頂いた麦に米ぬかを混ぜたりしているといつまにか発酵しています。鶏糞と一緒に麦をまいたり、麦の量を2倍にして麦のみの畝を作ったりして野菜の成長の比較もするので楽しみです。

農業はロハスだと思っています。米ぬかも精米所ではいらない物。地ビールのあとの麦かすもいらない物。落ち葉・野菜くずもいらない物。それが野菜を育てるには栄養源になり、野菜の成長には必要な物になります。地球環境を考えるといつまでも循環し、いつでもいかされています。

箕面ビールさんとは不思議なご縁で、以前にも池田市で無農薬自家菜園和食レストランを経営していた時に、同じ北摂地域にある箕面地ビールを提供したいと思い、ビールの販売の件でお伺いした事がありました。結局販売する体制が整わず、関わりがなかったのですが、今ではこのような形で関われています。

酒販免許の事でもお願いしに行ったことがあります。酒販免許を取得するには、まったく取引のない各酒造メーカーから承諾を得なければならないからです。

角谷文治郎商店の三河みりんも扱いたいと思っていましたので、どうせ酒販免許取得するならという事で清酒、合成清酒、連続式蒸留しょうちゅう、単式蒸留しょうちゅう、みりん、ビール、果実酒、甘味果実酒、ウイスキー、ブランデー、発泡酒、その他の醸造酒などすべて申請し、この時に酒販免許を取得し扱えるようになりました。

種から育てたキャベツ

野菜だけでなく、堆肥・箕面特産セット・季節ごとの野菜を発酵させて自家製酵素ドリンクを計画しています。いつに商品になるかはわかりませんが、楽しみの一つです。

EM農法を実践し収穫したカリフラワーに比べると成長がかなりおそい(種から育てのもあります)ですが、中をのぞいて見るとしっかりときれいな白で成長しています。見てて美しいです。

種から育てたカリフラワー

カリフラワーを見ていると自分達の出来る大きさで自分達のペースでやれたらいいだなとそんな気持ちにさせてくれます。

大根も小さいですが、すべてすりおろしても辛くなく甘いですし、大根サラダとしてよく食べています。現在収穫できるのは、人参・ルッコラ・大根・ブロッコリー・キャベツ・ホウレン草・白菜です。

3月17日に収穫した野菜 

ヘッドフォンを耳に当てるだけで体の状態がわかる

お取引先の社長よりご紹介して頂き、ロシア人科学者によって開発されたNewScan-SW?を体験してきました。その機械は、ヘッドフォンを耳に当てるだけで低周波により衣服着用のまま、最大全身550ヶ所の総合的なチェックができるのです。

私の場合は、目・首・肩・腹部・腰などを見てもらいました。パソコンの画面を見ながら、各部位の映像にマークが数箇所うつり、そのマークの形により、良好なのか?お疲れ気味なのか?などが表示され、部位ごとにチェックしてくれるのです。あっという間にチェックは終わります。(チェックは数分です)

骨・リンパの流れ・チャクラ・ウイルス・食べ物などあらゆる角度からチェックを行い、数値化できる機械となります。

さらにすごい事に、チェックが終わりお疲れ気味な部位に良好になるように整えてくれる周波数を送ってくれて、部位に表示されるマークがお疲れ気味から良好に変わっていくのです。その時は少し嬉しい気分になります。気のせいかもしれませんが、ピリットくる事もありました。

私自身、肩・腰が悪いのも当たっていました。しかものど・鼻が疲れ気味ではというマークが出ていたので、思い当たる事はなかったのですが、次の日すこしのどに違和感があったので、その前兆を予言できていると思いました。

肩・腰は癒しの周波数でも長年野球で痛めていた部分ですのであまり変わらないような感じでしたが、気分や体は少しすっきりした感じです。
すでにエステで導入されている方がいらっしゃって、お伺いするとウエストが変わった、集中力がよくなった、湿疹がなくなり歩けるようになったなどを聞きました。

この前のバージョンの機械を4年?5前に体験した事があり、その当時は500万円でしたが、今ではチェックできる項目も増え、値段も何百万とさがっていました。

オーリングや気能値・波動測定器などを見たり、聞いたりしてきましたが、この機械は体調を知る事ができ、自分で癒す事ができるのでとても良いと思いました。

きせんグループでは、クリニックをしていきたいという考えもありますし、今後アメリカの機械を見てからどうするのかも具体化していくのではと思います。

4月17日に東京都千代田区永田町にある憲政記念館で「第二回統合医療研修会」が開催され、東京に行きますのでその際にクリニックなども取材に行けたらと考えています。

「第二回統合医療研修会」の内容がきまりましたら
http://kenkousupport.co.jp/ で掲載致します。

 

希輝通信7号発行

オーサワジャパン主催の陰陽・食養講座があり、取材に行ってもらった内容も希輝通信(きららつうしん)に掲載しました。講師は遊座(ゆざ)先生です。

遊座先生は、大森英櫻先生の『正食医学講座」を受講され、経営する自然食品店でカウンセリングもしながら食養指導も行っています。

今までの食養指導でのお客様の体験談には色んな例があります。
脳梗塞・パーキンソン病・クローン病・アトピー性皮膚炎・躁病(そうびょう)脳腫瘍などです。

患者さんの病気や生育過程までカウンセリングし、食養指導を行っているからこそ、これだけの実績があるのです。ただ単にその食事法を真似して治るものでもありません。

しかし遊座先生は今の多くの病気は8割が動物性たんぱく質の食べすぎだと確信されていますので、動物性たんぱく質をやめていく事により、良い傾向にはなるとは思います。

他にもマクロビオティックの料理教室の内容やすい臓がんで余命3ヶ月と宣告されて25年元気にされている上杉さんへの取材や食道がんを温熱で消した石黒先生の話、EM勉強会レポートなどを掲載しています。

きらら通信の取材及び勉強した事は、私達とのご縁によって集まった情報であり、その情報ががん克服のお役に立つと思える情報を選んで発信しています。不定期発行ですが、私達と関わりのある方には是非とも読んでいただけたらと思っています。



 

自律神経免疫療法の湯島清水坂クリニック取材

病院で外反母趾の手術を選択する方法もありますが、ファィブコンフォートの5本指靴下(矯正靴下)を履いて元の足に戻るお手伝いや、足の形及びふくらはぎの重要性などを知って頂いたり、体の根本を理解してもらう活動を病院でも行っている所があります。

その一つとして松藤社長にご紹介を頂いた湯島清水坂クリニックがあります。湯島清水坂クリニックを経営する社長及び宮島院長に取材を行いました。取材内容について許可を頂いたりするのもあり、詳しくはがん克服サポート研究会のニュースレター及びホームページなどでご紹介するつもりです。

湯島清水坂クリニックは、日本自律神経免疫治療研究会理事長の福田稔医師と新潟大学大学院の安保徹教授が提唱する「福田−安保理論」をもとに、自律神経のバランスを調整して、免疫を高めて病気を治す自律神経免疫療法を行っています。

自律神経免疫療法と聞くととても難しい治療を行うのかと思ったのですが、交感神経と副交感神経のバランスをよくする為に、みずから7年間うつを体験して脱出した宮島院長のカウンセリング・磁気針・呼吸法などその患者さんにあう方法で治療法を行うそうです。

湯島清水坂クリニックの治療はとてもシンプルな考え方だと思いました。患者さんの自律をうながし、治療は患者さんが行い、そのお手伝いをするという感じです。

考え方及び治療相談を受けられた患者さんで癌が消えた方もいらっしゃいました。ストレスの受け止め方及び向き合い方が変わることや交感神経及び副交感神経のバランスを整える事で病気が治ったりする事を実証する病院でもあります。

宮島院長のお話を聞いているだけでもなんだか物事の考え方がとても楽になりました。それだけでも緊張がほぐれますね。それと薬をゼロにするという考えは、薬が交感神経を優位にするということなので極力やめてもらうとの事でした。

宮島院長が執筆している書籍です。