箕面市にある勝尾寺

地域連携の拠点となり地域の暮らしを支えるお手伝いとして戸建・マンション、土地、収益物件、訳あり物件などの購入・売却など不動産の事から老人ホーム紹介・障がい者のグループホーム・農地活用・福祉の事までを不動産事業で行います。

準備のために、ホームページのデザインを依頼していました。その中にダルマの写真があり、これは何処やろ?という話をしていると、箕面市にある勝尾寺のダルマではないかという話になりました。

箕面市に何十年も住んでいるのですが、ハイキングでたまたま行った事があるぐらいで、勝尾寺に参拝に行った事がなく、だるまが飾ってあることも知りませんでした。

せっかくですので家族で行ってきました。


勝尾寺のホームページより抜粋ですが、勝運信仰の歴史は平安時代にまで遡るらしく、六代座主、行巡が清和天皇の病を祈祷で治し、その功を示したことにより「ここはまさに王に勝った寺、勝尾寺である。」と帝より命名される。しかし、寺側はあまりに畏れ多いと「王」を「尾」に控え「勝尾寺」と称する様になった。以来、当山は「勝運の寺」として広く信仰され、古くは源氏、足利氏ら歴代の将軍や武将達が勝運を祈り、 参拝を重ねてきた歴史があるとの事です。



勝尾寺が古くより伝えてきた「勝つ」とは他者を負かすことではない。
転んでも起き、転んでも起き、己に打ち勝つ
「七転び八起きの精神」
その精神と、勝運信仰の歴史が一体となり形を成したもの。
それを「勝ちダルマ」と呼ぶとの事です。

勝ちダルマの目入れも行ってきました。



「勝ちダルマは、ただあなたの願いを叶えてくれるものではありません。「人生の目的、そして一年間の目標を果たすため、努力を惜しまない」その決心を誓い、自身と向き合うために存在するものなのです。」との事。



勝尾寺を歩いているとあらゆるところにだるまがあり、見てても楽しいです。とてもきれいで、気持ちの良い場所でした。私自身は、お願い事はせずに、ホームページ制作を通じて来れた事へのご縁に感謝をして、また家族で報告に行く事を参拝してきました。ご縁に感謝です。

いつも突然に

柿茶本舗の柿茶は1カ月前に原料の柿の葉の生産基準、仕入れ基準をかなり厳しくして、原料の不足が深刻という事から一般価格はそのままで仕入れが15%高くなるというお知らせがあったり、石黒式温熱は、テラパッド・ホルミシスヘッドパットがなくなれば、生産工場がコロナの影響でなくなり、供給できず石黒式温熱は在庫がなくなり次第、再現が出来なくなるのです。

予測できず突然のお知らせでどうにもなりませんし、順応するしかありません。

先月の4月30日に事業再構築補助金の締め切りがありました。28日にミラサポという中小企業向け補助金・総合支援サイトがあります。その日の14時半ごろから電話をして、つながらず保留のアナウンスが流れていましたので、夜中の2時まで待っていましたがつながらず12時間ほど待ちましたがあきらめて切りました。

どうしても聞きたかった事でしたので次の日に色んな方に電話しても解決できず30日に再度電話をしてみると、朝9時からまったく繋がらず今度はアナウンスすら流れず、すぐに切れる状態でしたので、申請書のコンサルの方を紹介してもらい、解決したのですが、ミラサポは夜中まで対応しているのかを知りたくて、ようやく11時ごろ繋がり聞いてみると営業は17時までとの事でした。そしたら保留のアナウンスを流すなよと思ったのですが、、、

申請書もできあがり、システムに不具合があり、まったく入力できず、やっと出来ましたらコンサルを紹介してくださった方から、締め切りが5月7日に延期になったと教えてくださり、一度申請書をだしたのですが、あと7日さらにブラッシュアップ出来ると思い取り下げをしました。

すると、その日の夜に、一度申請で相談していた方から、無料で申請書を診断しますと20時にメールが来ていましたので、21時半に電話をして、資料を送りました。こんな感じで今までに中小企業診断士4人・銀行員の方・コンサルの方2人・会社社長・元銀行員の方などに会ったり相談したり、アドバイスを頂けました。もうむしゃらに動いていました。

30日に申請書の締め切りが延期にならなかったら?その日に取り下げなかったら?20時のコンサルのメールに気付かなかったら?色んな事がかみ合ってとてもラッキーでした。

まだ申請書を書き上げてないので何とも言えませんが、延期になった事でまたチャンスをもらったので、この1週間しっかり考えて、このチャンスをいかせたらと思っています。

畑では、じゃがいもが草むらの中から出てきたり、まだ何個かありました。それを定植して植えるとさらに3個~6個ぐらい出来ますが、そのまま何も気づかずに耕したり、定植する事がめんどくさいと思い何もしなければ、ジャガイモが増える事もありません。

草むらの中にジャガイモが、真ん中に見えるのがじゃがいです。

結局、全部で300個ほどジャガイモを定植しましたので1500個ほどは出来ると思っています。育たないと思っていたり、思わぬところから芽が出ているので、どんな環境であっても生命はたくましいと思っています。その機会を逃してしまった!と後悔をしたくない!とは心がけています。

今後もコロナがどうなるのか?わかりませんが目の前の事はしっかり行い、まだ見えぬ事に恐怖するのでなく、今できる最善の事を行っていけたらと思っています。精神的・肉体的に高める事ができ、免疫力を上げる事はできないのか?誰かのせいにせずに、自分でできる事を計画的に出来ているのか?見直す良い機会だと思っています。

なんでも突然やってくるので今からでもコツコツすれば必ず力になると思っています。

30日の日に水素酸素の話を聞きに行く予定でしたが、私の都合で延期して頂いたので、申請書が完了しましたら、話を聞きに行き勉強したいと思っています。

一番最後に定植した玉ねぎの畝の写真

必要とされる商品を作る

以前に電話でお医者さんに取材させてもらった時に乳酸菌生産物質(バイオジェニックス)の話を聞き、その製造メーカーに電話をしてみました。何が良いのか?と、するとこの乳酸菌はある教授に依頼をし、それをもとに乳酸菌を育てる場所の壁の素材から水までこだわり、環境を整えがら乳酸菌が強化されて数十年と売込みをせずに口コミで広まっていったそうです。

今ではその乳酸菌生産物質を年間に何トンも使う所もあるそうなのです。

他にもこだわったことをされていて、お勧めの本を買ってみました。まだ読んではいませんが、詳しくは5月に取材に行きますので、許可をとってから掲載したいと思います。

そして他にもある事を理由に、携帯番号に残していた番号に数十年ぶりに電話してみました。詳しく聞きたかったので会いに行きました。

会うのも久しぶりですが、いきなり不動産事情を聞きました。物件を買う時のエピソードとして、大阪でこれは良い!という物件があったそうです。殺到していて電話が繋がらず、販売業者が東京なので、大阪の価格を知らいないのでは?と思い、直接会って話をしに行こうと思い、東京まで業者に会いに行ったそうなのです。

だが、他からも話があり断られたそうですが、それでも交渉を進め、なんとかその物件を取得したそうなんです。会える確証がないのに、わざわざ大阪から東京まで行きますか?

すごい行動力です。しかも、いま関わっている方はとても面白いらしく、建売を行っているそうなんです。建売をするまでも業者との関りなども広げるために、少しでも高くても買ったり、話が違う場合でも何も言わず許して文句を言わず、関わっていくと、色んな物件情報が流れるようになってきて、業者取引も増えていったそうです。

そして、土地を仕入れ、設計なども行い、自社で建築を行うようになり、ここだから売れるという場所や価格もわかるので好調に売れているそうなのです。RCに挑戦するとの事でした。

人との付き合い方も他にも色んなエピソードを聞いたのですが、とても相手の心情を理解し、すごいと思った事は多々ありました。人との付き合い方、人に必要とされるにはどうしたら良いのか?を考え抜いた方だと思いました。

人から必要とされるものを作るにはやっぱり好きでないと出来ないですし、勉強もしないといけませんし、実践も行いながら試行錯誤で忍耐力もなければ続かないと思います。

できる自信と直観にしたがい動き、前に進むというのが必要かと思いました。人を使うのではなく活かす。物を売るのでなく、物語・生き方を伝える。本当にすごい!と思った話は言葉でなく心にささり感動します。

今度は自家菜園の玉ねぎにカレーを使った逸品を作りたいと考えています。他にもコロッケが好きなので何かできないものかと最近カレーを良く食べてます。スパイスは昔は薬として使われてきたらしく、このカレーは19種類使われているそうです。

人がいっぱいでしたので聞いてみると、前日にさだまさしさんがテレビで紹介したとの事でした。車で行ったのですが、駐車スペースに上手く止めれませんでしたので違う所に行こうとすると、店員さんが声をかけてくれて、違う場所の駐車場を教えてくれました。

帰る際も声をかけてくれて、カレーの味も対応も素晴らしいお店だと思いました。場所は豊中市にあるスープカレー香樹(カジュ)です。今度は家族で行くつもりです。流行る所には何かがあり、面白いなと思いました。

褥瘡の方は1人もいない取り組み

老人ホームについて園長と施設長にお話を聞ける機会を頂きました。

介護度は3・4の方が多く、中には介護度5から2に下がった事例もあり、その際には養護老人ホームに移るそうです。

園長は「食事は文化」という考えがあります。そのため厨房があり、数百食の調理を行っているのです。料理長は朝5時から市場に新鮮な魚を見に行ったりして自分の目利きで選ばれ、野菜などは地域の野菜を買っているのです。

値段が高くても地域での地産地消という考えで安い所に変える事はしないとの事でした。醤油一本であっても取り寄せるとの事でした。

コロナ以前には魚の解体ショー・竹を使った流しそうめん・誕生日会なども行っていたそうなのです。しかも、1日の食費の中でそれをうまくやりくりしていたそうなのです。

料理も入居者さんの体調に合わせて、食欲がない方は少なくしたりペーストにした方が良い方にはそのようにしたり、その方にあった料理を提供するのです。

普段ペースト状の食事しか食べない方もおはぎを詰める事なく食べる事もあるそうなのです。だからと言って、こちらから何かがんばってみようなどは言わないそうです。

四季を通じて色んな食事を提供するので、鯖寿司の時もあったりするそうです。食事だけでも四季を通じて楽しめますし、ごはんの入れ方、盛り付けも必ずきれいに入れる事から食事という考えで行い、決しておかゆの中に薬を入れるような事はしないそうです。

ご家族も一緒に食事を食べる機会もあるそうです。

それと入所するとおむつはやめてパンツにパットを入れるそうです。部屋にトイレはなく、必ずトイレに行って人が待っていてもトイレでするそうです。しかも部屋にポータブルトイレはないそうです。その人の尊厳を大事にするとの事です。

褥瘡(じょくそう)の方は1人もいないのです。マット交換も1日5回~6回変えているのです。それにワセリンを塗らないのです。入浴には40分かかる事もあり、その際には看護師もご利用者の方の様子を知るという事で一緒に入浴介助を手伝う事もあるのです。

入浴後は、肌にゆずローションをぬってあげて肌の手入れをしているのです。それは肌がかさついてかいたりして寝れなかったりするとその方にとってストレスとなりよくないという理由もあるので入浴後には肌のケアをする事にしているのです。



このゆずローションは天然保湿成分ペクチンが肌を乾燥から守り、お風呂上がりに慌てて保湿しなくても、保湿ローションを塗ったようなしっとり感で、痒みを緩和するそうなのです。肌荒れやかゆみに悩む肌を、なめらかに整え、ゆずの果実から抽出される芳香蒸留水が肌にうるおいを与え、キメの整った透明感のある肌へと導くそうなのです。

しかもゆず以外にも精油(ユーカリ、ペパーミント、ティートリー)」も殺菌作用があり、肌のトラブルを整えますし、「トール(松)」も刺激を与えず皮膚のバリヤー機能を維持するのです。このトールは松を使ってパルプ(紙)を作る際の副産物でもあり自然のものです。

他にも精油(シターウッド、シトロネラ ゼラニウム)が皮膚の引き締め作用がありコンディションを整えるのです。虫が嫌う成分(シトロネラ、ゼラニウム)も含まれているのです。すごい考え抜かれたローションを使っているのです。

寝付きの悪い人にはさらに精油をつけたりもしたり、青たんができた方にはジンジャーの精油をつけたリするとあおたんがひいていくそうなんです

それと介護士・看護師はリンパマッサージの勉強をしているので、入居者さんに毎日一人15分行うのです。しかも 嚥下障害(えんげ)がある方には、食事の前にマッサージをするなどをしたり、高齢者の浮腫に対しては、包帯を巻いたりして利尿を促すなどして手当を行うのです。

全職員がその人に寄り添っていく体制ができているのです。認知症が良くなったり、褥瘡の方が一人もいなかったり、介護度がよくなるのは理解できます。まだまだいっぱいすごい事を実践しています。本当にすごい施設でした。コロナで見学は出来ませんでしたが、本当にすばらしい機会を頂きました。

動きながら見えてくるもの

電話でお医者さんに取材させてもらったのですが、乳酸菌生産物質(バイオジェニックス)とお水とCBDオイル(カンナビノイド)の3点セットを進める事が多いとの話でした。

バイオジェニックス(生きた菌ではなく、菌体成分)は腸内フローラを介することなく、直接免疫賦活、コレステロール低下作用、血圧効果作用、整腸作用、抗腫瘍効果、抗血栓、造血作用などの生体調整・生体防衛・疾病予防・回復・老化防止などあらゆる体調調節に関わると言われています。

しかもバイオジェニックスは色んなものがその考えで商品化されているが、なかには抗腫瘍・抗アレルギーなどで特許を取得できているものもあるのです。あくまでも人体で臨床したのではなく、研究データーでの話ですが確かなものでもあります。

色んな乳酸菌生産物質(バイオジェニックス)がありますので試してみてはと思います。私も色んな乳酸菌生産物質(バイオジェニックス)も含めて色々と試したことがありますが、健康ですので正直よくわかりませんでしたが、一つだけ体調が変わった菌群がありました。

何か試して続けてみるとこれだというものに出会う事も出来ます。

話は変わるのですが、今週は老人ホームの建設で補助金を使えないかと調べていました。すると要件があてはまるのではと今週にわかり、締め切りは今月末までです。急いでネットでも調べて、そのようなプロに申しこもうかと思い探しました。

すると、どこも着手金+成功報酬をとるのです。私には今回しかチャンスがありません。なのでより確率が高くなればと思い探して話したりしましたが、どこもピンときません。話をしててもおかしいと思ってしまうのです。

そこで箕面商工会議所・豊中商工会議所でも話を聞いてみました。そして、木曜日には営業担当が東京に移動するのでどうしても会って後任を紹介したいという事で会うと、後任の方が元銀行員でこの補助金の要項に載っていない事を知っていて、急いで補助金の事務局に電話で確認しました。

すると、要項に載っていないが、他にも同じような質問をしてきた方がいるので調査中との事でした。本部に聞くので答えが来週の水曜日までに返事できるのではという回答でした。

この事は木曜日に会った方以外は誰も指摘してくれませんでした。電話で着手金を払おうと思ったコンサルタント・相談した方からは、、

何が言いたいかというと、電話で何人ものコンサルの話を聞いたり、何人もの方に聞いたりして、どんどん補助金の申請の情報を整理できたのです。

100%まかせて大丈夫なことはないので、色んな方の知恵を借りて、自分で調べて申請も自分でやろうと思いました。自分でやれば1回しかないチャンスを人のせいにすることなく自分の責任で悔いが残らないと思ったからです。

上手くいくという保証などありませんがやるしかないと思っています。

今週も週末に畑に行き、先週に続いてジャガイモ掘りをした場所で残っていたじゃがいもから芽が出ているすべてのジャガイモの定植を行いました。

掘り返して定植をしていると面白い事がわかります。土を耕す際に小さすぎるからほっておこう!ジャガイモがトラクターで耕してるときに一部が切れたからほっておこう!と思うようなジャガイモから芽が出ているようなのです。


5本のジャガイモの芽

小さくても、切れ端でも次につなげる生命のために芽を出しています。そんなジャガイモを2週連続かき集めて定植したじゃがいもの数260本でした。

畑の色んな場所に散乱していた状態でしたので正直こんなにあるとは思っていませんでした。予想以上にじゃがいもから芽が出ていました。これがうまく成長すれば1本あたり3個から6個ぐらいじゃがいもができますので、600人の収穫体験の秋じゃが1200個に到達するのではと思っています。



動きながら気付く事。観察してわかる事。動いたから得た情報で整理できる事。やっぱり動きながら見えてくるものはあるなあと思った1週間でした。