名医を訪ねてみてわかった事

健康サポート専門店のメルマガの続きなのですが、私の息子は乳児湿疹と思っていたら、アトピーでないかと言われ、友達からお勧めする名医を転々とした事がありました。

一人目の医者は、子供を少し見ただけであとはパソコンでひたすら入力。そこで先生に質問すると、ちょっと待て!これが終わったら聞く!という感じの対応で、こっちの質問より、自分の入力作業を優先するのか?と思った事をはっきりと覚えています。

パソコン入力を待ち、話をしても目も合わせようとせず、早口で対応が悪いという印象!「もう2度と行くか!」と思いました。

おまけに治療法は、かかないように顔及び頭部・手に包帯するぐらいで、ぐるぐる巻きにしてましたが、結局かいてしまい顔及び頭部を覆っていた包帯はすぐにやめ、手と腕には出来ましたが、どうしてもかくので一向に変わりません。塗り薬は一般的にある消毒液のみをもらいました。

二人目は、ステロイドを使った組と使わなかった組で実験し、追いかけて調査した結果、ステロイドを使った組の方が、治った確率が多かったと言い張る医者でした。

私は、その情報をどの資料を見ればわかりますか?とたずねても返答がなく、先生の言いたい事だけを聞きにいったという感じでした。この先生は西洋医学以外にも代替療法にも理解があると聞いていました。

3人目は、パッチテストしてオーリング・血液検査をした結果、ほぼすべての食べ物にアレルギー反応があると診断した先生でした。食べさせ方も医者の指導のもと必ず行ってください!という感じでした。診断はしてもらったのですが、具体的な治る道筋が見えませんでした。場所も車で2時間近くのところでした。

4人目は、一番話を聞いてくれる先生で人情味のある先生です。アトピーは体の中で反応が良すぎるから表に出てくるので、慣れたらだんだん良くなっていく。今はジュクジュクした所をきれいにするためにも漢方風呂で症状がやわらぐという考えの先生でした。塗り薬も独自で作られていて、子供がなめても問題のない2種類をもらいました。

漢方風呂の成分を聞いても教えてくれないですし企業秘密みたいです。

名医全員に腸内環境は関係ありますか?と聞きました。みなさん関係ない!とう返答。そしてみなさんそれぞれの療法で、「良くなる!」と言われていました。

私が採用した方法は、1日に何回か漢方風呂に入る事と、なめても問題のない塗り薬とタヒボとバイオノーマラーザーを毎日飲ませました。

漢方風呂・塗り薬はジュクジュクがやわらいでいき辞めましたが、タヒボとバイオノーマラーザーは今でも毎日飲ませています。

何度も食べてはアレルギー反応が出たり、医者には行きませんでしたがアナフィラキシーショックのような熱が出て、ぐったりしとてもしんどそうになったりした事もありました。様子を見ながらなんとか少しずつ慣れさせようと思い、今ではほぼ気にする必要がないようになりました。


腕・頭部・顔までかなりジュクジュクでしたが、よくなりつつなっている状況

現在5歳ですが、肌はツンツルテンという感じです。もちろんステロイドは一度も使っていません。なかにはこんな状況までステロイドを使わないでかわいそうだ!と言う方もいてました。

今はアレルギー反応が出るのは生卵・カシューナッツを食べた後に出るぐらいです。

あなたの息子が同じような状況になった時にあなたなら何を基準に治療法を選びますか?

名医が勧める治療法?(口コミで)
印象の良い先生の治療法?(感覚で)
良くなると言って頂ける先生の治療法?(言葉で)
友達が勧める治療法?
ステロイド?
代替療法?
ネットの情報?など決め手は色々とあると思います。

私は4人の名医に会って聞く以外にも多くの健康を勝ち取った方を取材したり、お客さんにもどうして良くなったと思うのか?を会社のスタッフが聞いたりして、生の喜びの声を聞くことができる環境でした。

そのお客さんからの情報を聞き、そしてその聞いた情報を違う方に伝え、さらにまたあらたな情報を聞くという取り組みを行っていると、良くなっている方の共通する事がいくつか出てきます。

実際に健康を勝ち取るためにはどうすればよいのか?
名医に聞かなくてもある程度答えは出ていたのかもしれませんが、4人目の名医にあってとても勉強になった事もありました。独自で出している漢方風呂やなめても問題のない塗薬などとても子供にとって始めやすかったので、とても助かりました。

納得するまで情報を集めるために行動し、会いに行ったり、生の声をぜひとも聞いてほしいと思っています。必ずなんらかの収穫はあるはずです。

私は、人に会いに行くときにあまり情報収集はしません。固定概念・決めつけを抜きにすべてを見て自分なりに情報を収集します。取材時間が決まっている時は別ですが、ほぼ何もしらないまま取材しに行く事が多いです。

知らない事を聞く事で、どのように答えて頂けるのか?それによってまた知らない事があれば聞けばいいと思っているからです。

親切な方は丁寧に教えてくださいます。だが、なかにはもっと勉強してこい!と言われた事もあります。なかにはタイミング良く、業者の接待及び身内での食事にも誘って頂いた先生もいます。

本当に人に会って何を得れるのか?本当はどんな方なのか?ほんまもんか?は会ってみないとわからないのです。

メルマガでもそうですが、活字で真実を掲載できない事情や、いろんなしがらみで言えない・書けない事もあります。

私達ならわかる答えもありますし、是非とも知らない事は気軽に聞いてみると思って頂けたら幸いです。

 

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タヒボティーを選び間違ないためには

6月22日(土)にブラジルのアマゾンの特集番組を見ました。

番組の内容はアマゾンの森林破壊の問題があり、乱伐で失われていくジャングルの中には人類にとって貴重な動植物も存在している。だからアマゾンのジャングルは大事で、守らなければいけないというようなストーリーです。

無断な森林伐採が続いているとのことでした。理由はお金のため。森林が一度伐採されたら、雨の量も減り森林はなかなか再生しないそうです。このような問題も今では、バナナやカカオ・アサイなど高低差のある木をうえ、それを必要とすれば農家もうるおい、森林を再生するのにつながるとありました。

他にもアマゾン川にはピンクイルカが生息し、近くに住む民族の村長ですら去年の5月にしか会えなかったのが、竹笛で呼び寄せて会えたシーンやいろんな動物達が特定の場所にある土を食べているシーンなどがありました。その特定の土にはミネラルが豊富だそうです。

番組を見て1時間35分ほどしてからだと思います。アマゾンには、「神からの恵みの木」があり、別名「タヒボ」と言われ、タヒボに含まれるナフトフランディオン(NFD)という成分が、米国・中国・台湾で特許を取得していると紹介されました。日本でも特許を取得していますので4カ国での取得です。特許の内容を詳しく知りたい方は、特許庁のホームページで特許番号を検索すればよいかと思います。

ここで補足ですがブラジルのアマゾンで、動物が特定の土をミネラルが豊富で摂取するように、タヒボも特定の地域にしか特許を取得したナフトフランディオンは規定の量が含まれていませんし、その成分が入っているのかさえ疑わしい類似品及び逆になにも知らなくタヒボの原木の毒性部分まで伐採して、過去に売られている商品もありました。

毒性部分とはタヒボの原木の幹の直径が1.5メートルぐらいあり、その中央部分です。この部分は、薬効が強すぎて毒性にもなるという意味です。特許取得して認められている部分は、わずか7ミリの内部樹皮の部分です。業者が伐採部分もわかって販売しているのかもポイントです。

それと日本の20倍以上あるアマゾンの広大な地域で、動物が特定の土をたべるように、タヒボも特定の地域を知っている業者なのかもポイントです。

日本ではタヒボ茶の人工栽培にも失敗しています。やはりその環境でしか成分が再現しないからです。テレビ放送されたあとに、もちろんこれが本物だとか。類似品までが宣伝に力をいれ、番組を見た方は違ったものを購入する可能性もあります。

それと、アマゾンの先住民が今までに伝えてきた飲み方や成分の引き出し方などもあります。この機会に多くのかたに本物のタヒボを知って頂けたらと思います。


 

ウコンの中でも春ウコンを勧める理由

机の上に南国育ちの春ウコン『うきうきウッキン』のサンプルがあり、スタッフがお勧めの商品としてもらってきたものでした。そこで株式会社ロゴストロン研究所の木下社長が来てくださった時にどのような商品なのか詳しくお聞きしました。

ウコンの中でクルクミンの成分が注目されていると思いますが、ただこのクルクミンの含有量が多いだけで果たして健康に良いのか?味?色?風味?原料などを調べて、たどりついたのが沖縄県西表島(いりおもてしま)の春ウコンだったそうです。

春ウコンと秋ウコンと品種のみで比べると、春ウコンの中に含まれるクルクミンの含有量は秋ウコンに比べて約10分の1と少ないのですが、精油成分が約6倍、ミネラルが約6倍ほど多い含有量となっていたそうです。そのため、精油成分の中では、ターメロン・シネオール・クルクメン・クルクモール・エレメン・パラメチトルイルカピノール・フラボノイド・アズレン・カンファなども多く含まれていて、五臓にも良いとされているそうです。

豆知識として調べてみると、五臓とは心臓・肝臓・肺臓・脾(ひ)臓・腎(じん)だそうです。ただ五臓のうちの脾(ひ)臓に関しては色々な説があります。五臓のうちの脾(ひ)臓は主に消化吸収などを担っており、解剖学的に対応する臓器はむしろ「膵臓(すいぞう)」である。これは脾臓と膵臓を別の臓とは考えず、ひとつの臓(脾臓+膵臓=脾)と考えられていたのではないかという説もあるそうです。他にも胃腸と脾臓のことと説明があるところもあります。

2011年にNHKためしてガッテンでウコン(秋ウコン)の採りすぎによる、肝臓への負荷(副作用)が問題視されたそうですが、ウコンでも秋ウコンだったそうです。聞いた話で番組を見てませんが、秋ウコン(クルクミン)の採りすぎだからだろう!というぐらいで、春ウコンは成分のバランスが良いから問題にならなかっただけだと思っています。

話はそれますが、枇杷種などに含まれるアミグダリン(ビタミンB17)なども採りすぎるとどうなのか?と思います。そもそも採りすぎるという表現も少しあいまいですが、そのあたりは開発者・製造元などに良く聞いて目安の分量で摂取すれば良いと思っています。

商品によってはどこまで飲んでも大丈夫か?と科学的根拠がある製品もあります。タヒボの場合は特許広報にタヒボNFDを1日30グラム~300グラムが望ましい事やそれ以上飲用しても副作用がない事まで実験をして調べているものもあります。

それと成分の副作用は、薬もそうですが、単体の成分の力が強ければ強いほど副作用が出るものだと思っています。だからキノコから採りだした製剤は副作用がありますが、キノコは採りすぎて副作用が出たなど聞いた事がありませんし、バランスが良い事によって単体の成分より良い結果がでると思っています。理解して活用すれば体にとっては良いものだと思っています。

春ウコンに関しても、多く摂取するにしても1日3袋~4袋ぐらいでも十分に良い結果が出ているそうです。健康維持であれば少なくてよいかと思います。健康食品が袋の数量を決めて記載することも、効能効果を表現するということで薬事法上では記載したらいけないことになっていますのでこれ以上はかけません。

春ウコン商品で体験談もありますし、製法も酵素をいかした38度乾燥ですし、原料は無農薬・無化学肥料でもありますし、価格も2980円とはじめやすいと思い取り扱いを始めました。私もいまウド・エラスムス博士のビヨンド・グリーンズと玄米酵素などを試している途中ですので、なくなってからうきうきウッキンを飲んでみたいと思います

他にもロゴストロン研究所の製品でゼオライト商品や言霊関連商品や磁場を調整する迦具土など面白い商品があります。それと本社に行けば、イヤシロチを体験できるので行ってみようと思っています。またその時に紹介しようと思います。

 

関西で牛の乳搾りするには

3歳の娘が絵本を読んでいて、牛の乳搾りがしたい!という事で、大阪府から近いところではどこにあるのかを調べてみると、おおさか府民牧場がありました。だが、閉鎖されていて、次に奈良県葛城市山口278-3にある『葛城高原 ラッテたかまつ』が近くにあり、車で40分ぐらいで行けました。

8年ぐらい前のカーナビですので迷ってしまいましたが、お店の方が親切に教えてくださりようやく着きました。牧場をイメージしてたのですが、牛舎に牛がいました。間近で見るととっても大きく、娘は触ることもできません。乳搾りどころでなく、大きくなったらという事になり、なんじゃそれっと!確かに私も少しあまりのでかさと急に顔を動いた時はびびりました!



乳搾りは、当日に言っても段取りのかねあいで予約しないと無理だそうです。それと牛糞は、堆肥として20キロ150円で販売していました。牛糞だけを買いに来ている方もいました。

牛舎から歩いてすぐのところに、乳牛のミルクをお一人様1杯は無料で試飲ができたり、ジャージー牛乳を使ったアイスクリームやケフィアヨーグルト、モッツァレラチーズなどを販売と飲食ができるスペースがあります。



パンナコッタ・プリン・アイスクリームを注文。パンナコッタ・プリンを少しづつ食べると濃厚で、弾力があり、うまいっす。眺めもよく私達が一番のりで誰もお客さんはいなかったのですが、だんだん30席ぐらいはあったのですが、半分はうまってきました。

葛城高原 ラッテたかまつについて詳しくはこちら

http://www.latte-takamatsu.com

帰る途中に瓦そばを見つけました。実際に瓦の上で焼きそばがのっていました。

瓦そば



つゆの中にレモンを入れて、そのつゆに焼きそばを入れてたべます。ざるそばににた味ですが、それより濃く、カリッとした焼きそばと細い麺のやわらかい食感も楽しめます。焼きそばの上にのっている牛肉は甘い味付けですが、うまいっす。家族とは15時まででそれから畑でひとしごとでした。大根の種を播種(10月14日)しました。

 

玉ねぎを収穫

今年は玉ねぎをおよそですが1500個ほどは育てていましたが、どれも玉葱が小さく、トウが多くたちだしました。大きく育った玉ねぎは、茎が倒れているので収穫は後回しにしています。今回はEMペレットのみの畝と鶏糞のみの畝とビタミン・ミネラルが豊富な肥料を使った畝とで育ちを比べてみました。もろろん無農薬・無化学肥料で作っています。

最初は、EMペレットで育てた玉ねぎが一番大きくなるのではと思ったのですが、一番立派に育ったのはビタミン・ミネラルが豊富な肥料を使った畝でした。鶏糞とEMペレットの畝はそれほど大きさも変わらなかったです。どの畝にも甘さの秘訣の米ぬかを何度かまいてもらっています。

小さいですが、今年は5回以上は米ぬかをまいている成果もあり今年も玉ねぎは甘いです。

玉葱の収穫



星野尾さんの農園では無農薬・無化学肥料で育てている人参が収穫できるぐらいになり、持っていただけました。長いので15センチほどでもう少しすれば、出荷できるぐらいまでどれも育つとの事でした。あと1ヶ月ぐらいで販売を再開できるかと思います。

星野尾農園の無農薬人参



他にもにんにくの大きさ順にジャンボにんにく・青森6片にんにく・島ニンニクを持って頂き、さらに珍しいアーティチョーク、らっきょなども持って来てくださいました。健康サポート専門店農園に比べてにんにくはどれもとても立派に成長しています。

ジャンボにんにく・青森6片にんにく・島ニンニク・アーティチョーク・らっきょ



にんにくは去年の残っていた種で100個ぐらいは育ったのですが、どれもこんな大きさではなくかなり小さいです。来年はこのジャンボニンニクを使い、育ててみようかと思っています。

アーティチョークを蒸して焼き半分に切りました



アーティチョークを5分ほど茹でてもらい、バターや塩をかけオーブンで180度にし、10分焼いてもらいました。上の写真の黒く囲っている部分を主に食べてみました。食感は、じゃがいもと里芋をたして2でわったような柔らかさでもあるし、アスパラより柔らかい感じでもあり、くせのない味です。うまかったです。
黒く囲んでいる部分も柔らかく食べれます
なんにでもあいそうですが、作るのにかなりの面積を要しますので、なかなか育てるまではふみだせない野菜です。星野尾さんはレストランにも食材を提供しているので、料理長にとってはありがたい野菜だと思います。らっきょに関しましては、毎年つけていたというスタッフがいましたので、味見をさせていただく予定です。