ミャンマーのスタッフに会いに 2

ミャンマーメンバーとお昼だけでなく、ミャンマーを案内してもらいました。ヤンゴン川を超えて3つの寺院に行きました。なかでも30匹ほどのヘビがいる寺院はびっくりでした。


そこでは、メンバーが蛇の上にお金を置いたり、鯉の為にエサを買ったりしていたので、どうしてするのか?を聞くと、それが当たり前だそうなんです。寺院に行ったら全てのものに感謝し、寄付やエサをあげる事をするそうなんです。

例えば寺院で困っている年配の方を見て寄付をする事も他の方は行なっていたみたいです。

なぜなのか?

それは働けそうにないので、お金があったので渡したとの事です。知っている人であればわかりますが、知らない人にもそのような事をするのです。

あとは人がいくらの給料をもらっているのかも気にならないとの事。それも絶対に口外してはいけないというルールがあるので、守っているのです。

約束を守っているのと、他の人が給料が高くても気にならないそうなんです。

もらった給料も2割~3割もしくは全額を親に渡すというメンバーもいてるのです。家族の為に顔晴るなのです。



食事の後は、市場に行き、そしてゲンキーという日本人が経営し、視覚障害者が行うマッサージにみんなで行きました。

みんな初めての経験だったみたいです。一緒に行動し、考え方や優しさや前向きさがわかりとても楽しくて思い出に残る旅でした。

帰るときには、すでに日本にきてる二人のメンバーへのプレゼントと、私にもミャンマー人がはくシャンパンツやヤンゴンでは売っていないお菓子などのプレゼントを用意してくれていて、どうしてくれるんだろう?と思い、とても嬉しい気持ちになりました。

今度会う日まではもっと社長に上手く日本語を話せるように顔晴ります!」と、もう一生懸命で泣けてきます。

また一緒に旅をしたい!それとこれからも一緒にやっていきたい!そんな思いが増え、また仕事での活力が増えました。

 

ミャンマーのスタッフに会いに

ミャンマーではお坊さんが朝の7時半頃歩いていました。そこで子供から大人の方が町で順番にご飯を分けてもらっているのです。

初めてみる光景です。ここの国では持っている物を分け与えるという考えなのです。

7割~8割の方が仏教の方で仕事が終わってからもお寺に行くそうなんです。

18時頃にシュエダゴン・パゴダ寺院に行けば月曜日に関わらずとても多くの方がいました。



生年月日により、曜日の場所に行き、年齢分まで水をかけるのです。ちなみに私は日曜日でした。



一周するのにとても広い場所です。

翌日、業務を行なってもらっている会社に行きました。若者ばかりで、平均年齢24才ぐらいで大学をでて、ほぼみんなが日本語も話すことができるのです。とても優秀です。

しかもあまりしゃべらず黙々と仕事をしているのです。2週間ほど前に研修生できた二人と同じなのです。

てっきり真面目で優秀な方だけが来てくれたのかと思いましたが、みんなそうらしんです。

私はどうして会社をしているのか?どういう思いなのか?を業務に携わってくれているメンバーに話しをしました。

ミャンマーのメンバーはいつも行なっている事で、仕事がおわり家に帰ると15分ほど1日の事で悔い改める事を行なっているそうなんです。それが習慣だそうです。

しかもご飯は私が口をつけないと、食べないですし、飲み物から食べ物までなくなればすぐに心配してくれて入れてくれるのです。とても気がききます。

今までは他のメンバーが仕事のやりとりをしてましたがとても親近感がわきました。



明日はメンバーで昼御飯に行く予定です。異国の地でこのように仕事を任せているのも何かのご縁で来れた事にも感謝ですし、新たな可能性も発見できてとてもありがたい旅です。

 

イメージを強化するために書く

2017年9月から毎月1回、自由参加で予祝を行っていました。
予祝では実現したい状況の話をしてもらい、前もって出来たと祝う前祝いをしていました。

予祝の目的は会社のメンバー同士で本当にやりたい事、夢、目標なども語りあい、
みんなで応援し、支えあう事が目的でした。もちろん仕事や家族、趣味でもなんでも
オッケーでした。

本当にやりたい事は何か?
何のために生き、何のために仕事をするのか?
実現するためにはどうすれば良いのか?

などみんなにシェアーする事でしゃべりながらふと浮かんでくる事やツッコまれて気付く事もあり、勉強になる・役に立つと思っていました。

あれから1年、何が変わったのか?
自分の事を考えるようになったり、意識をするようになった!
だが、十分な目標の達成にはなりませんでした。

今月の予祝から原田式メソッドの勉強会に変更しました。
まずは原田式メソッドの4観点シートで本当に達成したい事を書きます。
さらに自分の気持ち、自分以外の方の気持ちなども書きます。
書いた事を見返すだけで楽しい気持ちやワクワクしたり、前向きになれれば
オッケーなのです。

達成したイメージを強化するために書くという基本から始めようと思ったのです。
脳のリハビリで半身麻痺を克服という記事の話もしました。

脳内出血を発症し、左半身麻痺。そでこお見舞いに来てもらった医学博士に
「脳細胞のうち使っているのは5%程度。残りは異変が生じた際、補うために待機している」と聞き、「手足は健康なのだから、脳の機能さえ回復すれば」と考えたらしく、乳児が歩けうようになるまでをイメージ。

感覚の無い左手の親指と脳を「つなぐ」ことに挑戦。感覚のある右手に左手の親指
を乗せ、「押すイメージ」を1日何千回も繰り返し、親指が動くようになり、自分で車も運転できるようになったそうなんです。

癒手道の樋渡先生は事故で、医者に「今後、歩くことができない」と言われた後に、自分で治すと決断され神経をつなぐ意識を行い、各部位を動かすイメージを行い、動くようになり、その方法を自力運動療法や氣功整体・あり方も含めて伝えているのです。

予祝を行う前日には子供の4観点シートに取り組んでみました。
自分がどうなりたいか?と次女に聞いたときに、私はてっきり花屋と聞いていたので花屋さんと思っていました。だが違ったのです。○○になりたい!と初めて小声で教えてくれたのです。

私たち親は、子供3人を比較していたのかもしれません。
そして、本当の事が言えない環境を作っていたのかもしれません。
出来ないと何らかのメッセージを伝えていたのかもしれません。

次女がなりたい事を話した時はとても笑顔でした。
だから、否定や無理だと思わない安心できる環境と機会が必要だと思いました。

目標を考える時には、現状や周りの声などを気にせず、本当にわくわくする事・したい事を設定するのが良いのです。

ある塾を見学しに行った時に、テストの前に何点とりたいのか?テストが終わった後にどんな気分を味わいたいのか?など目標シートを取り組むとの事でした。それを書き、その目標に取り組み、終わった後も見直すのです。

そんな事を話しながら、勉強会を行いました。
私達の目的は、希望、勇気、元気の源となるような起爆剤になる事です。
子供から大人・病気の方・お客さんまで、どのようなゴールを目指すのか?などの話をし、関わる方に私達がサポートできたらと思います。


ジャガイモが8割以上芽が出てきて順調に育っています。

 

畑ではほぼ見た目が枯れていた茄子が復活していました。見た目ではもうダメだろうと思っても、しっかりと生きていました。生き延びる為に力を温存し、時を待っていたのかもしれません。見た目では判断できない、強さを知らない事が多いのかもしれませんね。

 

力を合わせてやっています!

月曜日の朝に震度6の地震がありました。食器は何個か割れましたが、家族は無事でした。会社では商品の破損が2本ほどでなんともありませんでした。

地震の影響でバス・電車が動かなかったのと、幼稚園・小学校が休校で家族が心配という事であるのと、家族がけがをしたという事もあり、いつもの3分の1ほどのメンバー9名でしたが、集まってくれました。

朝から電話回線の不通で注文が送れないや今までに担当としてなかった仕事も行ったりして、不慣れなことも行いながら、なんとか一人でも多く出荷作業を行おうとしてくれました。

私は、本日までにどうしても調査をして、決断し、伝えないといいけない約束や融資の事があったのでそれに集中させてもらいました。

そんな中、どうして今日発送できないの?キャンセルしたらポイントはもどるの?などの電話で、スタッフが誤操作でキャンセル処理をしてしまった為に、その件で申し訳ない事で謝ったり、ポイントどうなるかを調べたりして、5回かけなおをして、2人がかりで2時間ほどお話をして、納得してもらい、再度注文を頂けることとなりました。

私はこんな中、よう対応してくれたなーと思いました。しかも3人が20時まで残ってくれたのです。

お客様の要望はわかります。通常の人数であれば500件ほどの注文は対応は出来ますが、今は地震の影響で通常通りのメンバーではありませんし、運送会社も5時の集荷が、3時の集荷で終わりとなりました。

自分の意見を通したい!要望をかなえたい!今までに貯めたポイントは大事だという事もわかります!

みなさまのご協力とご支援により、私達がここまでやってこれたのも重々承知ですが、どうか、このような地震で困っているときには少しでもご理解とご協力を頂けたらありがたいと思います。

本日は昨日よりも多くのスタッフが元気よく手伝ってくれています。午前中のみ学校がある場所や休校である場所もあります。午前中のみで帰るスタッフもいますが、少しでもご期待にそえたらと思っています。

訪問看護チームも昨日、私達のご利用者様には安否確認も行うことができました。
それと、心配でご連絡やメールを送ってくれたみなさま、本当にありがとうございます。


家では、18日21時から断水が続き、復旧がいつになるかもわかりませんが、備えながら過ごしています。机の近くに布団を引き、いつでも机の下で靴がはけるように妻が用意してくれてました。色々考えてくれてありがたい。

うつぶせでお尻をユラユラするだけで良くなる

きららリハビリ訪問看護ステーションの理学療法士より手術後に疼痛(とうつう)があり、その痛みが良くなったという事を聞き、どうやったの?と聞くと、「うつぶせで治しなさい」という本をお貸しして、それも実践してもらいました!と聞いたので、家でもできる簡単な方法に興味がありましたので読んでみました。

何をするかというと、うつぶせになり、骨盤を中心に、金魚になったイメージでお尻を左右にユラユラ動かすことです。

どうして痛みがとれるのかというと、痛みを感じるメカニズムとして、体の組織や器官は膜組織に包まれて形作られているので、第二の骨格とも呼ばれている膜組織が関係するとの事です。

その膜組織の上に、痛みを刺激として受け取るレセプター(受容器)が無数に点在していて、レセプターで受けとった刺激は脳に送られ、初めて痛い!と痛みを認識するのです。

そこでうつぶせでユラユラする事により、脳幹(生命維持にとても重要な中枢部位)にいい刺激が送られ、その情報は再び脊髄におりてきて、インナーマッスルが動員され、内側の筋肉が働くことで腹圧が上がり、横隔膜の動きも改善され、膜組織のねじれ、こわばりが解きほどかれて痛みが治るという仕組みなのです。

脳幹の働きを良くすると、セロトニンで痛みをブロックする事ができるそうなのですが、そのセロトニンを活性させるオキシトシンは皮膚と皮膚が接触するスキンシップを通じて分泌されるそうなんです。

前に「腰痛はストレスも原因?」で書いた時より、この本を読むことにより、膜組織と一緒に硬くなってしまった神経や、圧迫により血流が阻害されてしまった血管などが痛みを引き起こす原因でもある事がわかり、視野が広くなった感じです。

スタッフの理学療法士がこの著者の理学療法士の舟波先生からバイニーアプローチを学ぶことにより、身体と脳の相互作用を学ぶことができ、既成概念にとらわれない新たな知見を生み、患者様・ご利用者様により良いサービスを提供できる糸口となりたいと言った意味が理解できました。

人とのご縁や出来事などは本当に意味があるもんだと思えました。



痛みはうつぶせで治しなさい: 腰痛、ひざ痛、肩こりのない長持ちするからだをつくるには
 

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