深掘りすると

2021年の4月頃に歯科の先生に取材をさせていただきました。その先生は、歯科の事だけでなく歯周病と腸の関係や腸内環境、還元水、cbdオイル、催眠療法など色々な事を行い、患者の治療にあたっては西洋医学のみにこだわらない先生なのです。

そこでこの先生が腸内環境の事でバイオジェニックスをとりいれている事を知り、そのバイオジェニックスの研究をされている方をお聞きし会いに行きました。

そこでこのバイオジェニックスを加工品に入れるなど色んな展開になりました。

そしてバイオジェニックスを今までに研究してきた東京大学 名誉教授 故光岡 知足先生にたどり着き、そこから今までの研究の内容などを転載させてもらえないのか。などの交渉を行い、歯科先生の体験から歯科先生の研究発表記事、そしてバイオジェニックスの第一人者と言われている光岡先生までたどり着き、NPO法人がん克服サポート研究会で発行している希輝通信(きらら通信)が出来上がろうとしているのです。

ここまでの内容を作るのもあきらめなかったからなのです。記事には締め切りがありましたが、読んでもがん・病気の方の立場からすると、これで良いのか?と思い、何度もアプローチを変えてもらって内容を修正してもらったり追加で情報がないか探してもらいました。

他にも色んな事で出来ないとあきらめていた事がアプローチを変えたり、周りの方の協力で打開される事がありました。このような経験がスタッフの成長及び勉強になると思っています。

人に怒られたという記憶だけ残っていて、どうしてなのか?もある程度覚えているが、一度怒られているので、その方に電話を躊躇するという事もあると思います。だが、怒る理由をしっかりと分析すれば、怒られた!という印象でなく、この方はこのような性格でこのような理由だったと思えばすぐに電話が出来ます。

例えばこのケースで怒られたので電話が出来ない事に悩んでいる人に合わせて、他の人がかわりに行ってもその人は何も成長しません。

相手に怒らずに大きな心で対応してもらう事を求めるのも良いですが、相手の望むことをしない限り、その方の対応方法は自己満足につながり、人間的な器を広げる事とコミュニケーション能力の発展もありません。



どこにおもきを置いて関わるのか?積み重ねてきた経験・関りなどでも何を目的に行ってきたのかで変わってくると思った出来事でした。

誰に相談しているのか?

健康食品の業界でも、この問屋から一度仕入れたら、直接メーカーと取引が出来ないなどのしがらみがあるが、介護業界も同じでした。例えば○○用品で施設名で見積もりを出すと、他の卸問屋ですればわざと高くなるのです。業界がせまいので、取次店は安易に決めたらいけないのです。

それと卸問屋やレンタル卸会社も何社かあり、それぞれ得意商品や中古品の扱いがあるなどと違うので値段・取り扱い品目もわずかに違うのです。

どこかと取引を慎重に決めるのであれば、それまではネット通販で買うのが徳だと思いました。卸値を知っていてもネット通販はかなり安いからです。対面の会社ではなかなか提示出来ない金額です。

なので初めて知った事や業界の事である方から聞いただけではいつも即決せずに考える、調べると必ずスタッフに言うのです。そしたら誰に相談しているのですか?と聞かれるのですが、ただ情報を集めて自分で決めているのです。


1番最初に定植した場所

どこのポジションであれば、メーカーに近い存在で付き合っていけるのか?を考えながらあれこれやりくりしています。

施設では中古のベッドを何台か購入しました。中古と言われないとわからない美品です。ただ市によっては、要支援・要介護の介護度によって介護ベッドを買った場合はマットレス・柵などのレンタルが出来ない事もあるらしいのです。なので施設で中古ベッドを買う場合は、確認をしてからの購入が望ましいのです。そこまでは業者は教えてくれませんし、調べません。

なので一方通行の情報だけを鵜呑みにしたり、相手の事をあまり知らずに判断をゆだねると危険なのです。そこで信用をしてほしいと望む方もいますが、それは私の事を理解してと訴えるだけの一方通行なのであまり気にしません。


2番目に定植した場所

本日で実務者研修の研修会は終わり、後はスクーリング課題を提出して終了となります。介護の世界は従事する期間で受けれる資格が変わってきます。なので時間をかけてケアマネージャー、サービス管理責任者、介護福祉士までは取得したいと思っています。

畑ではある助成金のおかげで運搬機を購入できました。1回で麦かすを4袋もしくは使用済み酵素は8袋は入るので、時間は少しだけ短縮できるかもしれませんが、それを回収するのに何年かかるのだろうとも思いました。



甲子園球場4つ分で玉ねぎを育てている農家さんと話しましたが、種はメーカーに育ててもらい苗を機械に入れて、苗を植えるのは機械で行い、加工品なども行っているのです。だが、除草剤・農薬・化学肥料不使用ではないのです。機械化効率化は良いのですが、どのクオリティを高めるのかがなければ、ただ体の負担が楽になるだけで、それは何も商品を選ぶ方には関係のない話だけになるのです。

立場や目的が違ったら相談しても何の解決にもならないので、自分で考え、調べ、常に何のために行っているのかも問いながら答えを出しています。人から何を言われようが自分の感覚は磨けば磨くほど研ぎ澄まされると思っています。そこには常に反省が大事だとも教えてもらいました。

玉ねぎは全部で1万2000個ほどみんなの協力で定植出来ました。一番最初に定植出来た所はとても元気に根付いています。2番目の所も天に向くようになってきました。違いを見ていると面白いです。

新たなきっかけ

先週に薬草酵素温浴に行って箕面市で交流会があると聞いたので参加してみました。そこでは住んでいる場所や職種など関係なく、色んな方が集まり定期的に行われている会でした。

そこで乳酸菌を研究している会社の方から、土に乳酸菌をまき野菜を育てていると野菜から乳酸菌が増えるようなデーターがあると聞きました。成分分析も依頼し、蓄積したデーターがあるそうなのです。聞いた事がないような話ですので勉強しに行く予定です。

次の日には豊能町で老人ホームの建設の看板を見て、何度も営業に来ていた方とはじめてお会いして話を聞いてみると、不動産・畑・山林のの売買を行ったり、山林も保有していたりして、養蜂の話などをしてみると、巣箱を置かしてもらえる可能性がありそうでしたので、営業に来た方のグループ企業の方に会いに行く話にもなりました。



老人ホームの近くに畑や養蜂などできると生きがいになったり、周りの農家さんと連携できるきっかけにもなればと考えています。

ミャンマーの方に社内で働いてもらい、海外でWEB事業を手伝ってもらう為の意思疎通が上手くいきだしたので、新たに遠隔で3人の方と面談。他にも中国・ベトナムの方など合わせて10人ほどの方と面談しました。

そのうちベトナムの方には2時面接で明日に来てもらい実務を行ってもらいます。WEB事業からさらに仕事の業務を増やして多国籍のメンバーで運営を行い、365日稼働できるようにサービスを強化できたらと考えています。

茨木市で事務所兼商品の販売をするための準備のために大工さんと連絡を取っていたのですが、急に6日ほど連絡がとれなかったのでまたどっかに行ったのかと思っていましたが、連絡があり携帯を落として連絡ができなかったという事だったのです。

この大工さんは、以前には仕事が残っているにも関わらず連絡がとれなくなり1年半後に急にあらわれて事務所に謝りに来てくれた方だったのです。この事を他の人に話すと、前もどっかに行ったのであれば、また逃げたのではないか?優しいですね?もうあきらめた方が良いですよ。など色々な意見があったのですが、9月1日には間に合わせたいと思いましたので、他にも大工さんを探し見積もりを出してもらっていました。

そんな時に電話がかかってきたので大工さんとの打合せも久しぶりに行う事ができ、打ち合わせ後に管理会社に任せている物件で、外壁がはがれて落ちてきているという連絡があったのでその現場にも大工さんに見に行ってもらうようにお願いをしました。

現場に行ってもらうと他にも問題個所があったので、左官の方・設備の方にも連絡してみますという事でしたのその現場もお願いしました。

これからは訪問介護も新たに事業として行うので数十万で月々は0円で集まるまでサポートしますという会社の方とも打合せが出来ましたので、介護士・看護師・サービス提供責任者なども募集を始めます。

募集を始める事になりましたので、訪問マッサージで提携しているクリニックの経営者の方が老人ホームも数百室運営を行っていますので、その会社の人事担当の方も以前にお会いした事がありますので、求人状況や内容なども教えてもらいました。そこで人もご紹介して頂ける話にもなっていましたので楽しみでもあります。

色んな事がタイミングよく動き出し、新たなきっかけが多かった1週間でした。

畑では幼稚園児600人でのジャガイモ掘りのためにジャガイモを掘り出して、それを植え付けして準備を行っています。



今で126個。全部で1400個ほど植えたいと思っています。



人には良い所も悪い所もありますし、完璧な方などはあまりいません。どこまで許せてどこまで信じれるのかを常に人間力を試されているのかと思うような出来事が多かったのです。思うがままに動き、全力でぶつかれば結果が出てきますし、どんな事もそれが経験にもつながりますし、おのずと答えが出てくるような事もあると思いました。

だが逃げてしまうと、何も変わりませんしまた同じ事があれば同じ行動をすると思います。そんな事も会議で話し合い、少しでも壁を乗り越えれるようにチームで支えあえれば良いなと話し合う事も出来ました。

今のメンバーといつまでも事業が出来るように色んな事にチャレンジしたいと思います。

本物ケア

「本物ケア」という言葉に興味を持ち本を読んでみました。利用者の方が歩けないと言えば車いすを用意して移動するなど必要以上に手を差し伸べて客受けの用意サービスを行う。しかしそのような事をする事により、利用者の残存能力の発揮機会は少しづつ失われて、知らないうちに寝たきりの状態になっていく。

そこにリハビリを取り入れなんでもして差し上げる必要はなく、日本一不親切な親切でもっと自分で出来る事を知って頂こうというポリシーを持っている本物ケアを実践している会社の話でした。

利用者の自立のために必要な課題を見つけ出し、ホープ=希望・目標などを導き出し取り組んでいるのです。悪くなった所をリハビリで完全に元に戻すという点を重要視するのでなく、利用者の方が生活ができるようになり、希望や目標に目を向け、少しづつ出来てきた事による生きる自信を取り戻してもらうように自立支援をしているのです。

デイサービスもバリアフリーでなくバリアアリーで日常生活が出来る事を目指すのであえてそのようにしたそうなのです。

高齢者だけでなく障がい者も含めて、子供から高齢者までのトータルケアサービスを行っているのです。そしてグループ内に内科・リハビリ科を備えたクリニックを創設しているのです。

読んでいてすごい!と思う事ばかりです。地域の課題を解決するために訪問リハビリから行い、あらゆるサービスを展開して包括ケアサービスに取り組んでいるのです。

また違った会社で建設会社が障がい者のグループホームの建設を何棟も行ったり重度身体障がい者のグループホーム、医療的ケア児者のためのレスパイトケア施設、こども食堂、就労継続支援B型などを支援している会社があったのです。

しかもナーシングホームについて取り組もうとしていて、社会的課題の解決に取り組もうとされているのです。しかもコンサルタント費用などは一切取らないのです。

社内では、みのおのまち商学校の受付がはじまり、訪問マッサージ師による「肩こり・腰痛困っていませんか?」の講座はすぐに満員になり、違う日程をお客さんに応じて設定して、講座を受けた方がとても満足されて、また施術を受けたいと希望して頂けました。



訪問看護では人生の最後を考えるきっかけになるもしバナゲームにより、その方の価値観などをお聞きする事ができました。

私も初めて参加したのですが、以前にサイモントン療法の勉強会に何回か参加していたので、その人の価値観やどのように向き合うかはとても大事な点で、もしバナゲームは聞きだすきっかけになると思いました。

他にも患者さんの意思決定を支援するためにアドバンス・ケア・プランニング(人生会議)により、将来の医療及びケアを具体化することを目標にする事もあるそうなのです。

目の前の関わりによりサービスが広がり、さらに満足度をあげる取り組みをしている事は誰かの為にというあつい気持ちとどんな事もやってみるという考えがないと出来ないですし、理念・生き方は目の前の人により磨かれるものだと思いました。

ご縁や勉強を通じて私達の出来る事を広げていけたらと思っています。

動いて入れば良い事もある

訪問マッサージを任せているスタッフからある地域のケアマネジャーの方より「病院が同意書を書いてくれるのであれば、困った方はいる!」という報告を受けました。この地域は病院の先生は同意書についてあまり協力を得られないそうなんです。

それを聞いて老人ホームを経営している社長に相談をしました。今まで数回お会いして、訪問看護・訪問介護・訪問マッサージ・老人ホームの運営から設計の事まで相談したり、色々と教えてもらった事がありました。

その社長に状況を説明すると、病院の先生を紹介して頂け、すぐに電話をしました。すると、協力しくれる病院と言っていただいて良いと言って頂けたのです。もちろん同意書も歩行困難で、訪問マッサージが必要な方に限ります。

それを聞いて協力病院が出来たことをケアマネジャーに報告に行きました。

すばやい対応に驚いたそうです。その時、「本気ですから」と答えたそうです。

その報告を聞いてとても嬉しい気持ちになりました。このようなちょっとした機会を大事にする、去年の8月からコロナの中、1300回も挨拶回りに行き、ようやく顔も覚えてもらい、そのような話にもなったのです。

しかも、グループ会社のきららリハビリ訪問看護ステーションの管理者が1月27日午前9時半にラジオのタッキー816みのおエフエムに出演した事を聞いて、問い合わせをして2月15日に出演する事も決まったのです。

訪問看護の方でも精神科の先生より、私達が関わるご利用者さんの様子を見て、劇的に変わっていく様子をみて、具体的には書けませんがとても嬉しい言葉を頂きました。しかも2月11日にもラジオのタッキー816みのおエフエムに出演し、感染症対策や事業所の説明なども行ったのです。

みんな見違えるほどたくましくなりました。


寒さを乗り越え立派に育っていました!収穫した7日分の野菜

私はそのラジオの日に空き家の壁や木にペンキ塗りを行っていました。2019年6月ぐらいから空き家で2020年6月にリフォームが終わり、それでも今まで空き家でした。


リフォーム前

お金をかけたので見た目はきれいでしたが、よくみると押し入れの中、ベランダのペンキのはがれは、リフォーム対象外で少し汚れていたり錆びたりして、柱もそのままで見た目が汚いと思っていました。


リフォーム後

だが、リフォームを行った不動産会社はこのリフォームパックをすれば半年以内ぐらいには借り手がつくというのでそのままにしていました。

8カ月経過しても借りては見つかりません。そこで気になっていた汚い部分を3人でペンキ塗りに行きました。作業時間は3人で15時間ぐらいです。


リフォーム後にさらに気になる所をペンキ塗りした後

すると、2日後の土曜日に入居が決まったのです。やはり何を言われようが気になる事はするべきだと思いました。入居が決まったことを話している時に、見知らぬ携帯から電話があり、ミャンマーの留学生2人が働く場所を探しているとの事でした。

近くの場所に居たのですぐに会いに行きました。きっかけは1年ぐらい前に掲示板に貼っていた求人をみての問い合わせでした。しかも先生からで、留学生の事を心配して働く場所なども含めて相談にのっていたそうなんです。

来週月曜日には会社見学に来ることになりました。しかも今年の4月からは会社から2分ぐらいのキャンパスに通うそうなんです。

金曜日には箕面市の障害福祉課の方から連絡がありました。障がい者の為のグループホームの進捗を心配してくださっていたのです。そこで2021年1月の箕面市のもみじだよりで障がい者が入居するグループホームの1日について、どうして掲載する流れになったのかも聞きました。

すると、私が住民から反対されていた事もあり、グループホームの連絡会からもグループホームの事を知ってもらいたいという要望があがり、掲載されるようになったそうなんです。


画像をクリックして頂きますと2021年1月の掲載記事が見る事が出来ます。

私は反対されながらも3か所で6回話し合いを行い、そのうち説明会を一人で行ったのが4回、自治会の要望で箕面市の職員の方も含めて一緒に説明会をした形になったのが2回。

そしてある地域を対象に箕面市の障害福祉課が企画したグループホームの啓蒙活動の説明会でも反対されている経緯を話したこともあったり、民生委員の方にもグループホームをするなら隣の住居を買うのは反対などと言われた事もありましたが、啓蒙活動の一つのきっかけになって良かったと思いました。

箕面市は生活介護事業所を建設する事を計画しています。住民説明会に私も参加した時には、反対の声がありましたが、なんとしてもやってほしいと伝えました。一部の住民の反対に屈しない、強い気持ちで臨んでほしいと思ったからです。

私は福祉のサポートをになう不動産業も行う事を伝えました。グループホームの説明会を行った時に不動産会社に勤めている方がいました。その方が近くにグループホームがある事で不動産の価値が下がるという一言が今でも忘れられません。しかも反対されると思っているから買ってから説明会を行うんでしょう。など不動産会社に勤めているにも関わらず、平気で差別的な発言を行う方もいたのです。

一般の売買仲介も行い、会社の体力もつけて空き家を買取り再生し、またグループホームができる体制を作れるようにしたり、地域の状況を知りながら、次に備えたいと考えています。

動いていれば良い事もある。良い事があるまで動き続ける。みんなからも教わり自分でも実感できた1週間でした。