イメージを強化するために書く

2017年9月から毎月1回、自由参加で予祝を行っていました。
予祝では実現したい状況の話をしてもらい、前もって出来たと祝う前祝いをしていました。

予祝の目的は会社のメンバー同士で本当にやりたい事、夢、目標なども語りあい、
みんなで応援し、支えあう事が目的でした。もちろん仕事や家族、趣味でもなんでも
オッケーでした。

本当にやりたい事は何か?
何のために生き、何のために仕事をするのか?
実現するためにはどうすれば良いのか?

などみんなにシェアーする事でしゃべりながらふと浮かんでくる事やツッコまれて気付く事もあり、勉強になる・役に立つと思っていました。

あれから1年、何が変わったのか?
自分の事を考えるようになったり、意識をするようになった!
だが、十分な目標の達成にはなりませんでした。

今月の予祝から原田式メソッドの勉強会に変更しました。
まずは原田式メソッドの4観点シートで本当に達成したい事を書きます。
さらに自分の気持ち、自分以外の方の気持ちなども書きます。
書いた事を見返すだけで楽しい気持ちやワクワクしたり、前向きになれれば
オッケーなのです。

達成したイメージを強化するために書くという基本から始めようと思ったのです。
脳のリハビリで半身麻痺を克服という記事の話もしました。

脳内出血を発症し、左半身麻痺。そでこお見舞いに来てもらった医学博士に
「脳細胞のうち使っているのは5%程度。残りは異変が生じた際、補うために待機している」と聞き、「手足は健康なのだから、脳の機能さえ回復すれば」と考えたらしく、乳児が歩けうようになるまでをイメージ。

感覚の無い左手の親指と脳を「つなぐ」ことに挑戦。感覚のある右手に左手の親指
を乗せ、「押すイメージ」を1日何千回も繰り返し、親指が動くようになり、自分で車も運転できるようになったそうなんです。

癒手道の樋渡先生は事故で、医者に「今後、歩くことができない」と言われた後に、自分で治すと決断され神経をつなぐ意識を行い、各部位を動かすイメージを行い、動くようになり、その方法を自力運動療法や氣功整体・あり方も含めて伝えているのです。

予祝を行う前日には子供の4観点シートに取り組んでみました。
自分がどうなりたいか?と次女に聞いたときに、私はてっきり花屋と聞いていたので花屋さんと思っていました。だが違ったのです。○○になりたい!と初めて小声で教えてくれたのです。

私たち親は、子供3人を比較していたのかもしれません。
そして、本当の事が言えない環境を作っていたのかもしれません。
出来ないと何らかのメッセージを伝えていたのかもしれません。

次女がなりたい事を話した時はとても笑顔でした。
だから、否定や無理だと思わない安心できる環境と機会が必要だと思いました。

目標を考える時には、現状や周りの声などを気にせず、本当にわくわくする事・したい事を設定するのが良いのです。

ある塾を見学しに行った時に、テストの前に何点とりたいのか?テストが終わった後にどんな気分を味わいたいのか?など目標シートを取り組むとの事でした。それを書き、その目標に取り組み、終わった後も見直すのです。

そんな事を話しながら、勉強会を行いました。
私達の目的は、希望、勇気、元気の源となるような起爆剤になる事です。
子供から大人・病気の方・お客さんまで、どのようなゴールを目指すのか?などの話をし、関わる方に私達がサポートできたらと思います。


ジャガイモが8割以上芽が出てきて順調に育っています。

 

畑ではほぼ見た目が枯れていた茄子が復活していました。見た目ではもうダメだろうと思っても、しっかりと生きていました。生き延びる為に力を温存し、時を待っていたのかもしれません。見た目では判断できない、強さを知らない事が多いのかもしれませんね。

 

力を合わせてやっています!

月曜日の朝に震度6の地震がありました。食器は何個か割れましたが、家族は無事でした。会社では商品の破損が2本ほどでなんともありませんでした。

地震の影響でバス・電車が動かなかったのと、幼稚園・小学校が休校で家族が心配という事であるのと、家族がけがをしたという事もあり、いつもの3分の1ほどのメンバー9名でしたが、集まってくれました。

朝から電話回線の不通で注文が送れないや今までに担当としてなかった仕事も行ったりして、不慣れなことも行いながら、なんとか一人でも多く出荷作業を行おうとしてくれました。

私は、本日までにどうしても調査をして、決断し、伝えないといいけない約束や融資の事があったのでそれに集中させてもらいました。

そんな中、どうして今日発送できないの?キャンセルしたらポイントはもどるの?などの電話で、スタッフが誤操作でキャンセル処理をしてしまった為に、その件で申し訳ない事で謝ったり、ポイントどうなるかを調べたりして、5回かけなおをして、2人がかりで2時間ほどお話をして、納得してもらい、再度注文を頂けることとなりました。

私はこんな中、よう対応してくれたなーと思いました。しかも3人が20時まで残ってくれたのです。

お客様の要望はわかります。通常の人数であれば500件ほどの注文は対応は出来ますが、今は地震の影響で通常通りのメンバーではありませんし、運送会社も5時の集荷が、3時の集荷で終わりとなりました。

自分の意見を通したい!要望をかなえたい!今までに貯めたポイントは大事だという事もわかります!

みなさまのご協力とご支援により、私達がここまでやってこれたのも重々承知ですが、どうか、このような地震で困っているときには少しでもご理解とご協力を頂けたらありがたいと思います。

本日は昨日よりも多くのスタッフが元気よく手伝ってくれています。午前中のみ学校がある場所や休校である場所もあります。午前中のみで帰るスタッフもいますが、少しでもご期待にそえたらと思っています。

訪問看護チームも昨日、私達のご利用者様には安否確認も行うことができました。
それと、心配でご連絡やメールを送ってくれたみなさま、本当にありがとうございます。


家では、18日21時から断水が続き、復旧がいつになるかもわかりませんが、備えながら過ごしています。机の近くに布団を引き、いつでも机の下で靴がはけるように妻が用意してくれてました。色々考えてくれてありがたい。

うつぶせでお尻をユラユラするだけで良くなる

きららリハビリ訪問看護ステーションの理学療法士より手術後に疼痛(とうつう)があり、その痛みが良くなったという事を聞き、どうやったの?と聞くと、「うつぶせで治しなさい」という本をお貸しして、それも実践してもらいました!と聞いたので、家でもできる簡単な方法に興味がありましたので読んでみました。

何をするかというと、うつぶせになり、骨盤を中心に、金魚になったイメージでお尻を左右にユラユラ動かすことです。

どうして痛みがとれるのかというと、痛みを感じるメカニズムとして、体の組織や器官は膜組織に包まれて形作られているので、第二の骨格とも呼ばれている膜組織が関係するとの事です。

その膜組織の上に、痛みを刺激として受け取るレセプター(受容器)が無数に点在していて、レセプターで受けとった刺激は脳に送られ、初めて痛い!と痛みを認識するのです。

そこでうつぶせでユラユラする事により、脳幹(生命維持にとても重要な中枢部位)にいい刺激が送られ、その情報は再び脊髄におりてきて、インナーマッスルが動員され、内側の筋肉が働くことで腹圧が上がり、横隔膜の動きも改善され、膜組織のねじれ、こわばりが解きほどかれて痛みが治るという仕組みなのです。

脳幹の働きを良くすると、セロトニンで痛みをブロックする事ができるそうなのですが、そのセロトニンを活性させるオキシトシンは皮膚と皮膚が接触するスキンシップを通じて分泌されるそうなんです。

前に「腰痛はストレスも原因?」で書いた時より、この本を読むことにより、膜組織と一緒に硬くなってしまった神経や、圧迫により血流が阻害されてしまった血管などが痛みを引き起こす原因でもある事がわかり、視野が広くなった感じです。

スタッフの理学療法士がこの著者の理学療法士の舟波先生からバイニーアプローチを学ぶことにより、身体と脳の相互作用を学ぶことができ、既成概念にとらわれない新たな知見を生み、患者様・ご利用者様により良いサービスを提供できる糸口となりたいと言った意味が理解できました。

人とのご縁や出来事などは本当に意味があるもんだと思えました。



痛みはうつぶせで治しなさい: 腰痛、ひざ痛、肩こりのない長持ちするからだをつくるには
 

バイニーアプローチを学んだ理学療法士がいる統合医療サポートチームきららリハビリ訪問看護ステーションのサイトはこちら

 

私が行う氣功整体のサイトはこちら

 

今日の朝礼

今年で畑を初めて10年目になりますが、今までで初めて白菜が収穫できてない状態です。年々、作る量を減らしているのもあるかもしれませんが、定植してから台風があったり、定植してから葉を食べられて、定植しなおしたりと例年と同じことをしていました。

定植する数が100個であれば、種まきはその倍以上行います。畝に種まきをしたり、ポットに種まきをしてある程度育ってから定植などの方法をとっています。

これだけしても出来なかった!
台風がきたせいだ!
ついてないからだ!
異常気象だからだ!

と思う事もありますが、私の目的は、家族に旬の野菜を食べてもらい、健康をサポートする事です。目的が達成できていないのです。達成するにはどうすればよいのか?を考えさせてもらうきっかけです。

今までに種も固定種が体に良いからと思い、固定種にこだわったこともありました。
EM菌を使ったり、アートテン農法、無肥料農法、色んな事を試して、健康に良い物にこだわり続ける事が一番と考えていました。

無農薬・無化学肥料にはこだわっているので、他で食べてもらうよりかはまちがいなく健康には良いと思いましたので、家族が食べてくれる野菜を作ろうに変わりました。

玉ねぎもなるべく長く貯蔵ができる品種を選んでいます。玉ねぎは辛みが気になると思い、米ぬかをまくと、玉ねぎには辛みがなくなり、生でも食べれる!とっても甘いなどの声を頂けるようにもなりました。EMペレットでも同じようなことを体験しましたが、なんせコストが高い。米ぬかであれば無料です。

玉ねぎも8000個定植が完了しましたが、何度も定植のしなおしをしながら、米ぬかも先週全部にまき終わりました。


玉ねぎに米ぬか

 

米ぬかをまく際には、どれだけのスピードでどれだけの数をまけたかを時計を見てチェックし、次はさらにもっとスピードをあげてまけるように時間を設定し、出来たら一人で喜ぶような感じです。


にんにくに米ぬか

 

それと、「愛しています。ありがとう」を心で唱えるようにしています。人は毎日、良い事も悪い事も潜在意識にインプットされるそうなので、何も考えてないときや人と接する前、野菜を育てる時なども意識できるように心がけています

小さな目標でもできれば達成感を味わえますし、自己鍛錬している実感がわきます。それで出来なければ人のせいにすることなく、自己鍛錬及び方向性を見直す良い機会と思い、自己責任と思えるようになれました。

自己責任と考える人、考えない人の違いは?をテーマに書いた内容と全く違うアプローチで25分朝礼で話しました。朝礼がきっかけで自己鍛錬と自己責任と思える最近の事を書いてみました。

朝礼は9時25分から行います。当社ではその方が都合の良い時間に来てもらうので8時半に出社しているスタッフもいています。多くが9時半出社です。今はその日の当番制で順番に「連携」をキーワードに話してもらっています。前は「自己啓発」でした。

今日は当番のスタッフが休んだので私が代役でした。連携プレーです。「連携」についてスタッフの織田がとってもすばらしい発表をしたのでリンクを貼っときます。

スタッフが話した「連携」について詳しくはこちら

 

立場によって違う見解

統合失調症と聞けばどう思いますか?私は、心の病気はなんでも統合失調症と病名がつき、薬による治療で幻覚・幻聴などがあれば抑えて、いつまでも治るのが困難だと思っていました。

 

そのため、腸内環境もみつめ「幸せ物質」と呼ばれているセロトニンやドーパミンといった神経伝達物質を増やすような食生活をお勧めしていました。

 

『カイチュウ博士の「腸の不思議」講座「幸せ」は腸から始まる!』にはセロトニンやドーパミンなどの脳内にある神経伝達物質が、気分や感情をコントロールし幸せ感ややる気などをおこさせることに関わっているが、腸内環境がよくないとこれらの物質は作られないことがさらに詳しくかかれています。以下、一部抜粋してます。

 

抜粋ここから・・・・・・・・・・・・・・

「幸せ物質」は脳にあるのですが、これを作っている工場は、実は腸の中にあります。セロトニンは食物の中に含まれるトリプトファンという必須アミノ酸を摂らない限り、体内では合成することはできません。

 

また、ドーパミンも同様に必須アミノ酸のフェニルアラニンがないと合成できないのです。しかもこれらのアミノ酸を多く含む食材をたくさん食べても、腸内細菌がいない状態ではセロトニンやドーパミンが増えないことが研究で分かってきました。

 

セロトニンやドーパミンを合成する際には、ビタミンM(葉酸)やビタミンB6などが必要です。これらのビタミン類を腸内細菌が作っているのです。そればかりか、腸内で合成されたセロトニンやドーパミンの前駆体は腸内細菌がいないと脳におくれないのです

 

・・・ここまで・・・・・・・・・・・

このような記事を社内で共有していたので、食生活も大事と思っていました。他にもしっくりいく肯定的なとらえ方の練習になるサイモントン療法なども、、

 

私の友達は今まで元気だった様子が急変して病気と診断され、幻聴・自殺願望などもあり薬を飲みながら治療を行っていました。

 

今まで元気だったのがなぜ?

 

ひとつはお金の心配と仕事が続かない・対人の心配で追い込まれていたと感じました。
病気と認定されると、お金の補助が定期的に出る事も初めて知りました。その事については家計の収入としてとても安心していた様子でもありました。病気になる理由はそれか?と疑ったこともありました。

 

だが今では、仕事も一カ所で長続きして、最高記録を更新中。家族とも上手くいっているみたいです。

 

なんでこんな事を書いたかというと、
今年から始めた きららリハビリ訪問看護のスタッフ(看護師・保健師)と話したのがきっかけです。

 

統合失調症の方の話はまず聞く。傾聴し、信頼・安心してもらえるまでよく聞く。
そして、相手の話を聞きながらしぐさや態度を観察して、ここだというしぐさや態度をのがさないように本当に興味があるかを理解し、絶妙なタイミングを見て話しかける。

 

あたりまえの事と思うかもしれませんが、とっても関係が良くなること・役に立てることを楽しんでいます。統合失調症や精神で悩んでいるご利用者さんの力になれるように毎週定期的に訪問して関わっています。どんな変化があったかを記録し関わります。私は精神の訪問看護はご利用者さんの心の扉をあけていくにはとっても良いと思いました。

 

ご自宅にもお伺いしますし第3者が入る事で客観的に物事が見れて、家族の関係がうまくいくサポートができる可能性もあります。

 

スタッフからすると統合失調症は病気であり、薬によってもコントロールもするものだとも思ってもいます。

 

職種によっては立場が全然違うのでもちろん関わり方が全く違います。

 

自然食品などを販売している私は、極力薬を使わない自然な物をとったり、できる限りで自己免疫力を高めたり、できる限り肯定的にとらえれる生き方をお勧めします。
訪問看護のスタッフは、少しづつ心を開いてもらえるように努力し、関りをもって役立てるように努力します。
医者は、診察して薬をだしてくれます。(まだ色々としてると思いますが簡単に書いています。)


4か月ぐらい発酵させた土に9.26日ごろに播種した玉ねぎ


6か月ぐらい発酵させた土に10月中旬に播種した玉ねぎ。土の中も腸内も微生物だらけ。微生物がすみやすければ生命力が変わるのかもしれません。

 

いまの状態より良くなったり、幸せに近づける方法は、いくらでもあるので、まずはどんな方法が自分にしっくりくるのか?から考えて取り組んで頂けたらと思いました。

立場が違う者でも、その方の幸せを考え、同じ目的に向かって支えれる統合医療チームを作りたく訪問看護を始めました。

 

私自身も今年一年、自力運動療法や氣功を勉強してきましたので、少しでも実践できるような社内体制を整え、お役に立てれるように磨いていけたらと思います。来年は商工会議所が応援してくれる「みのおのまち商学校まちゼミ」にも参加します。箕面市に無料配布していただける予定です。ありがたいです。

統合医療サポートチームきららリハビリ訪問看護ステーションのサイトはこちら