癒手道との出会い

腹水や胸水がたまっている二人の癌の方より続けてご相談がありました。男性と女性で、二人ともご紹介です。

女性は、6月中旬の時点で腹膜播種(ふくまくはしゅ)で腹水がたまっている状態でした。治療は西洋医学の治療は何もせず、石黒式温熱をされていました。

男性は、7月の時点で胆管がんとすい臓癌で食欲もあり、水分もとれる状態でしたが、腹水か胸水がたまっていると医者に言われていた状態でした。点滴の抗がん剤治療を行っていました。

二人の方に科学的根拠のある健康茶をお勧めしました。私も腹水・胸水が抜ける方法を調べてみました。

カッピングも体中にする事により、血液の流れがよくなり、良いのではと思ったので、聞いてみると、腹水や胸水がたまっている方がすると、肌がつっぱってとても痛いそうです。

漢方薬局に聞いてみると、どうしても血液検査のデーターがないと教えてくれないし、この状況で改善できるのかなど何か方法はないのかと調べているうちに、何か胸騒ぎがするので、男性の方に電話をしてみましたがつながりません。

電話がかかってこないので、数日後に紹介者に電話をしてみると、電話した日ぐらいに亡くなったとの事でした。

ある日、女性の方も気になったので紹介してくださった方に電話すると、その日に亡くなったそうなんです。

無力感におちいり、ふと自律神経免疫療法をされていた故福田稔先生の事を思い出しました。福田先生が治療をすると、急に患者さんの体温があがり、腹水が30分後になくなったという話を思い出しました。福田先生の体から気が出ていると聞いたことがありました。

そこで3年前にお問い合わせを頂き知ったぽかぽか村の樋渡 さとし先生の事をふと思い出しました。樋渡先生はとても懐が大きく、とても情熱的でとても良い方で、気の達人だろうという認識でいたのですが、私自身の問題で取材をする事が出来ませんでした。

なぜかふっと頭に出てきて、電話で腹水・胸水がたまっている方も、良くなることがあるのか?を聞いてました。腹水がぬける事は難しいかもしれないが、と言われたのですが、樋渡先生とお話をさせて頂いて、どうしても会ってどんな事をしているのかを知りたいと思いました。

翌週からマスターコース(家庭内療法家育成)があるからとお聞きしたので、参加させてもらいました。

初日からびっくりする事の連続です。「人を治したいと思うな!」「病気の方に施術しても疲れることはない!」「空の状態で関われば、相手に伝わり、相手の悩み・痛みが楽になる!」「体の中の魂が光り輝いていてその上にある心に迷いやくすみがあり、体にあらわれるのが病気で、その心を変えれば体も変わる!」「瞑想で神我の悟りを得れば、気がでる!」「すぐにでも治療家になれる!」などです。

すべて人に依存しない方法です。自分の取り組み次第でできる方法を伝授してくれるのです。

私は、樋渡先生の言っていることを聞いていて、2年ほど前に絵を描いていただいた秋山峰雄先生のことを思い出しました。秋山先生は、宇宙と交信ができるといわれていて、その方の様子を見て、オーラの絵を描いている方です。

実際に2泊3日、体験しました。もう今までの常識を覆すようなことばかりでした。私もレイキを習っていてあまりしっくりしなかったのですが、もう樋渡先生の気というより力は別格です。この先生であれば、どんな方も癒せると思いました。とても大きな存在感があり、何でも答えて頂き、とっても勉強になりました。

体験を終えて、まだまだ知らないことが多く、勉強及び修行が足らないと思いました。これを機会に樋渡先生の勉強会には積極的に参加し、伝えていけたらと思いました。

また詳しくは、情報を整理して希輝通信(ニュースレター)で掲載できたらと思っています。

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マスターコース終了後に樋渡先生(右)との写真

米ぬか酵素風呂もありました!ぽかぽか村の樋渡先生のサイトはこちら http://pokapokamura.com/

 

がん治療は心の緊張をほぐすことから

7月18日に行われた統合療法推進セミナー東京講演会行ってきました。4月11日に行われました大阪講演会に引き続き、腫瘍内科がんヴィレッジ札幌院長 平田先生のお話でした。

お話を聞くのは2回目ですが、スライド、話の内容が少し違っていました。今回は心の話を重点的にしてくださいました。

まず誰でもできる大切な事として
1 水を選びましょう
2 呼吸が大切
3 きれいな空気
4 医食同源、薬食同源
5 腹6分目に医者いらず
6 腸で超健康
7 下半身、コア筋肉を鍛える
8 週に1回、半日~2日、週末断食のお勧め
とありました。

断食では体に溜まった毒素(重金属、農薬、環境ホルモン、その他)を身体内、特に脂肪、筋肉、内臓等に溜まってしまったものをデトックスする目的で行うそうです。排泄は、便(75%)、尿(20%)、汗(3%)、髪の毛・爪(1%)の割合だそうです。

がんヴィレッジ札幌ではがん免疫療法について大きく分けて、
①からだの環境をよくすることと、
②心の環境をよくすることを行っているそうです。

それには
1、交感神経と副交感神経をよい関係にする
2、食生活の改善
3、サプリメントを上手に使う;腸内環境改善、免疫賦活、デトックス、抗酸化、マルチビタミン
4、身体を温める;温熱ホルミシス岩盤ドーム
5、ヨーガ療法
6、鍼灸、アロママッサージ、びわの葉温灸
などをするそうです。

びわの葉温灸に関しては、講演会のスライドで見る限り、ビワエキスが含まれているカセットを使い、遠赤外線の効果とビワエキスを熱で気化させ体に浸透させるびわの葉温灸器ユーフォリアQを使っていました。

それと、身体を温める温熱ホルミシス岩盤ドームで17人の平均結果がグラフで紹介されていました。過去の平均値で顆粒球が66.2%、リンパ球28.1%ですが、岩盤浴直後ですと顆粒球が64.3%、リンパ球29.5%。わずかな違いでしかないのですが、翌日の朝になると顆粒球が52.8%、リンパ球41.5%とかなりリンパ球の値が増え、体内の免疫でがんをやっつける力が増えるのです。

それとがんを発症する方は強いストレスを抱えている方も多く、どのような精神的苦痛があるのかカウンセリングを行うそうです。何かの不安や苦痛に耐えたり、自己の存在意義が満たされてない方など様々なパターンがある中で、生きているうちに本当に大切なものや人・行動を考えてもらうそうです。

自己の存在とはただ単に生きているのではなく、人間が生きていくうえにおいて欠かせない大切なものとは何かを考えることであり、その大切なものが見えてきた時、はじめて人は苦しみのなかでも生きていこう(存在し続けよう)とする真の力を得ることができると考えるそうです。自己の存在意義にふれ、体内の免疫力によって癌を治す力も高まるようにサポートをするそうです。

それと食物の役割と生体機能調整のあるサプリメントの説明の中で、がんの方が食事では補う事が難しい栄養素や生体調整機能をしてくれる働きをサプリメント・健康食品で補い、治療にも使っているのです。

今回は、実際にがんの方が茶と10分の1の量の低用量抗がん剤を使って、治療前と治療後のがんの大きさの比較なども見せてくださいました。

大阪の講演会の時には、ゲルソン療法との組み合わせの方もいらっしゃいましたが、今回のスライドでなかったのでお聞きすると、「ゲルソン療法でストレスがかかるので、低用量抗がん剤を使う方法だとストレスをかけることもなく、がんに対して効果があり、免疫力も高まる。」と教えてくださいました。

茶については2015年4月時点で学会発表190回、論文発表25本発表していて、物質特許を4か国で取得しています。こんな健康食品は他にはないと思います。

私は今までに1万点ほどの健康関連商品に携わってメーカーの研究内容などの情報を知っていますが、それでも茶が一番科学的根拠があり、自信を持ってお勧めできる健康茶です。

講演会のあとには、懇親会がありました。立食しながら今回初めてお会いするお客様とテーブルを囲み色々と教えて頂いたことが、茶を飲用しわずか1ヶ月弱で35.5℃だった体温が36、5度になったと教えてくださいました。

他にも同じテーブルで立食していた方は知り合いがぜんそくや肺がんの症状が良くなったり、舌癌の手術で8時間ぐらいかかるといわれていた方が、20日間、茶を1日18袋相当をのみ、3時間の手術で終わったなど不思議な体験をされていました。(ティーバッグより値段がお得な商品があり、その商品を使用。代理店なので茶は卸価格。詳しく書けませんのでお気軽にお問い合わせくださいませ)

他にも同席の方からの体験談で、11月15日前後に入院し、年を越せないだろうといわれていた99歳の方が、はれがひどく、点滴がむずかしく、胃瘻(いろう)しようと言われていたそうです。そこで食事の中に茶を1日18袋相当を入れたら、1月15日に退院し、老人施設にもどり今では元気にされているとのことでした。今年100歳を無事迎えられたの事でした。

今回の講演会でも、平田先生は何度も会場を笑わし、とても話を聞きやすい良い雰囲気にしてくださいました。心のケアーもがん治療と考える先生が平田先生であれば、本当に気持ちがほぐれ、とても癌が良くなっている方が多いのではと感じました。

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腫瘍内科がんヴィレッジ札幌院長 平田先生のサイトはこちら
http://members.jcom.home.ne.jp/oral-surg/index.html

がん患者の方は交感神経優位(緊張状態)の方が多く、冷え性の方が多いので
手当として枇杷の葉温灸をしている事や温熱ホルミシス岩盤ドームで身体を温めたり、ホルミシス・リラックス効果などで、顆粒球とリンパ球のバランスがよくなり、がん細胞に対して攻撃するリンパ球が増えているのが見れて、とても参考になりました。

私もがん克服のサポートができるように心・手当て・食事・断食などを実践し、がんを克服したから学んだことをNPO法人がん克服サポート研究会のニュースレター「希輝(きらら)通信」などで紹介してきました。



そこで何度か取材させていただいた石黒先生の講演会を大阪で11月28日に料金無料で開催する予定です。石黒先生は5cmの進行性食道がんの奥様も治した温熱療法士でボランティアで数多くのがん患者を救ってきた方です。



前回のブログでもご紹介しましたが9月27日にはタヒボジャパン30周年記念講演会があります。そこで第一部では小児外科医の吉岡秀人先生(特定非営利活動法人ジャパンハート代表)のご講演があります。

吉岡秀人先生が10年前にタヒボジャパンにどのような活動をしているか話に行かれたそうです。そこでタヒボジャパンは「医療の届かないところに医療を届ける」を理念をもとに活動する吉岡秀人先生のサポートをするようになったそうです。

10年前と言えば特定非営利活動法人ジャパンハートも10周年を迎えるみたいですので、活動をはじめられた時ではないかと思います。活動実績うんぬんでなく、吉岡秀人先生の情熱と使命感などを聞き、今までサポートしてきたのはとても男気のある話だと思いました。

このような事を特にタヒボジャパンは宣伝もしていないですし、私も初めてこのような出会いで今でも続いている事を知りました。

タヒボに関しては、いろんな研究者がさらに加わったり、人の健康をサポートするために本気で取り組んでいる会社です。私もタヒボのご愛飲者及び周りの友人・知人で健康に興味がある方には参加して頂きましたし、是非とも知って頂きたいと思っています。無料で参加できますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

 

医者から勧められた抗がん剤を拒否し茶を

茶を12年前から愛飲している代理店の竹中さん(仮名)のお母様(70歳代)が2014.7月に○○市民病院で大腸がんのため緊急手術を受けたと教えてくださいました。私もお会いしたことがありますし、とてもお元気な印象がありましたので、びっくりしました。

まえぶれとして2012年頃から親指の色だけがドス黒くふくれあがっていたそうなんです。爪も硬くなっている状態で、東洋医学では肺・大腸が悪いということですので竹中さんは心配をしていたそうです。

他にもいつぐらいかわからないが痔であったり、2013年にはヘルペスになったそうです。それから2014.7月に相当痛いということで緊急入院し、30センチの大腸がんを手術したそうなんです。手術した1週間前には定期健診で血液検査で何も異常はなかったそうなんです。

術後は、○○病院では京大出身の医者が多いらしく、抗がん剤専門の部長が飲む抗がん剤・自宅でできる点滴のような抗がん剤を勧めてきたそうです。抗がん剤治療以外は何も服用しないでほしいという話であったのですが、茶の科学的根拠や文献・論文などをみせたり、茶の体験談などを含めて1時間ほど先生に話し、竹中さんの中でのがんに対しての対策の方法を理解してもらい、抗がん剤を断る事ができたのです。

手術後、10日で退院し、自宅療養。人工肛門で7か月後に人工肛門をとじる手術を行ったそうです。半年間、腸を使っていなければ、便を出す際には手術をうけなかったらよかったというぐらいの激痛がはしるそうです。

痛みが1~2か月ほど続き、術後3ケ月目には痛みがなくなったそうです。術後は3ケ月間はティーバッグに換算すると1日茶42袋相当で、その後は18袋相当を飲用したそうです。(ティーバッグより値段がお得な商品があり、竹中さんはその商品を使用。代理店なので茶は卸価格。詳しく書けませんのでお気軽にお問い合わせくださいませ)

今では、歩いて買い物もいけるまで回復し、とても元気になったと教えてくださいました。竹中さんのお母様は、缶詰・ソーセージ・ハムなどの加工品が好きで、甘いものは特に好きだったそうですが、糖尿病でもなんでもなく健康体であったそうです。術後は、癌の対策として日頃から野菜を食べるのが少なかったので増やし、食事も気にするようになったと教えてくださいました。

竹中さんも大阪で2015年9月27日(日)13時から行われます30周年記念講演会に来てくださります。

記念式典は二部構成を予定しており、第一部は人気テレビ番組「情熱大陸」でも紹介された小児外科医の吉岡秀人先生(特定非営利活動法人ジャパンハート代表)の記念講演、第二部は茶をご支援いただいているドクターや大学の研究者の先生や参加者で一緒に楽しむ記念パーティーとなります。この内容でご愛飲者の方は料金は無料です。

第2部の懇親会で竹中さんのお話を聞きたい方はご紹介しますし、お気軽に茶に関心のあるお客様はご参加頂けたらと思います。講演会参加希望のお客様は0120-14-1417までご連絡くださいませ。人数に限りがありますのでお早目にお願いします。

私はかつてはで茶を愛飲している方ががんになると、「茶を飲む量が少ないからがんになるんだろう。」とか「毎日飲んでいたのか?」など茶が本当にすばらしいからどうして病気になるのか不思議でしょうがないと思っていました。

だが、ある出来事がきっかけで病気にならないためにはどうしたら良いのか?茶などの健康食品に依存しないためにはどうした良いのか?などを勉強するために、NPO法人がん克服サポート研究会で癌が治る情報を集めてきました。

代替療法でがんを治してきたお医者さんなどに取材し、何が原因でどのような対策をすればよいのかを聞き、ニュースレターにしてきました。

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2007年から集めてきた情報をまとめて、がんを治すための冊子を製作してます。がんが治った方から多くの事を勉強できますので、がんが治った方がいましたら是非とも治った経緯を教えて頂けたらと思います。



7月19日には東京で統合療法推進セミナーでご愛飲者の方が講演会に参加されますので、東京にも行きます。あと8月23日に金沢、11月8日は沖縄であります。

 

体への注熱は温熱板の温度でかわる

石黒先生は、三井とめ子先生との出会いから、86度の温熱器を使い、施術してきましたが現在はがんがリンパ節に入る寸前で、がんを何とか食い止めれないかということをテーマに103度の温熱板を使用し研究をしているそうです。

研究のために温熱板の温度も86度・96度・103度と使い分けられています。病状によっては、転移するところがわかるので例えば大腸がんですと、鼠蹊部(そけいぶ・足の付け根)が腫れてくるケースが考えられるので、転移する前になんとか発見できないかという事で、103度の温熱板を使ったりするのです。

喉頭がんの方を調べてみると、103度である場所が熱いと感じられて、86度の温熱板に変えてみると熱さを感じない方もいらっしゃるのです。喉ぼとけの下に隠れているのか、その内側に隠れているのかわからないが、103度だと早く反応を得られわかるケースも出てきたのです。施術の時間も考え、温度を使い分けて施術を行いながら、成果をあげるために研究も行っているのです。

私も温熱板70度・86度・96度・103度で体験してみました。70度は三井式温熱治療器Ⅱ、86度は療法士専用温熱器もしくは遠赤温熱器、96度と103度は石黒先生が独自に用意してきた機械です。もちろんこの4種類の温度を石黒先生考案のホルミシスヘッドパットを使いました。使い方は、温熱器にピンク色のシリコンゴムと特性不織布に温熱器カバーをつけます。すべて石黒先生が作ったものでこのセットをホルミシスパッドといいます。

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手のひらを表にした場合と裏にした場合で腕に2度あててみたのですが、70度の温熱板だといつまでも我慢できるので、注熱とホルミシスの相乗効果を得にくいと感じました。86度の温熱板であれば35秒~42秒、96度であれば24秒~34秒、103度であれば15秒~18秒でした。

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健康な私であれば96度の温熱器がでればちょうど良いと思いました。もちろんホルミシスパットをはずすと、めちゃくちゃ熱く火傷をすると思います。

石黒先生は少しでも長く深く注熱するために温熱板につけるパッドも開発!パッドでもがん患者さんに良いものをという事で、ホルミシス効果が得られる何種類かの鉱石を探し、ホルミシスパッドが完成しました。ここでも簡単に紹介していますが、不織布に粉砕した鉱石を練り混ぜるには、相当な技術と時間とお金がかかっています。

ホルミシスだけでも、病状が悪化しないように良い状態の方はいるそうです、石黒式温熱法の一番のポイントは、癌の方ならば1日5時間ほど自分自身もしくは家族の協力のもと、注熱する事(少しでも体に熱を入れるという心とやり続ける根気)ができるかというのがポイントです。

その為には温熱板が86度がポイント!それは温度が低いと深く注熱する事が難しく、熱い!アチチッ!という反応を得にくいからです。

長く注熱すると火傷になる可能性もありますが、火傷も防ぎホルミシス効果を得られるヘッドパットは石黒式温熱法では必需品になります。103度の温熱板でも部位にはよりますが、15秒は数える事ができ、注熱する事ができるのです。

石黒先生は、三井とめ子先生に教わり、はじめた施術から今では癌の方が知る人ぞ知るということで、がん患者の方が施術を受けに行かれます。癌の方の口コミで広がっている施術の仕方は、三井温熱療法士が何人も訪れるぐらいですし、石黒式温熱療法は石黒先生だけができる療法なのです。

違う方から聞いた話ですが、三井とめ子先生はアイロンパーマの器具を代用する事から始まり、100度以上の温熱器を使い、火傷の状態がひどく裁判にもなり問題にもなった事もあると聞いたことがあります。それが本当なのか?温度は高いほうが良いのか?も聞きたかったので、三井とめ子先生が温熱療法を確立し、治療院『丼龍堂』を開設したと知ったので、聞いてみました。

アイロンパーマの温度はわからないし、火傷で問題になった事も聞いたことがないとのことでした。今でも治療院では温熱板が86度の温熱器を使い、治療されているそうです。

私が火傷の心配をするのは、86度の温熱板を肺がんの方が使っていて聞いているからです。その方は病室で何もする事がなかったので、暇があれば1日に数時間、温熱器をあてていたのです。それで、講演会の時には元気な顔を見ることができました。その方は、温熱器での火傷のあとが元気になってから1年は経過してないと思うのですが、残っていると教えて下さいました。

どうしても重点的に行うと火傷のおそれはでてくるのです。だからといって、70度の温熱板にかえると同じ結果をえられるのかは疑問です。そんな体験談を知っていたので、石黒式温熱法はホルミシスパッドで火傷も防ぐ事にも成功していますし、低温火傷の心配もありませんので安心だと思いました。

86度の温熱板とホルミシスパッドも道具としては必要ですが、一番は本人が注熱を続けてできるかどうかです。石黒先生はボランティアでがん患者さんに何時間も施術を行い、温熱のあてかたを指導されます。

石黒先生は癌の患者さん以外でも高齢者に多い前立腺肥大、過活動膀胱炎(かかつどうぼうこうえん)、メニエール病、帯状疱疹後神経痛(たいじょうほうしんごしんけいつう)でも喜ばれれている方もいっらっしゃるそうです。

通常では温熱器を1から20まで数えれるところ、帯状疱疹後神経痛の方の場合ですと、イチ数えると熱い!イチ熱い!という方が多いのですが、よくなるにつれて6ぐらいまで数えれるようになるそうです。

徐々に神経痛の痛みがかわり、20までもつようになるまでしっかりと熱を入れ続けるといつのまにかという事もあるそうです。注熱の時間は朝と夕方に1回20分~30分、注熱を行い1ヶ月で6まで数えれるようになり、3ヶ月で1~20まで数えれるようになり、良くなったそうです。

薬は、リリカプセルを1ヶ月ほど飲まれていたそうです。他にもうつの方の場合は、小脳をあてると良いそうです。どんな症状の方でも元気になる可能性はあるのです。

私は多くの方に知って頂きたいと思いますし、人のために治療を考えられている方には注熱の可能性を知って頂き、だれでも行える治療の一環として考えていただければと思います。

その良い機会があります。

石黒先生が主催する無料講演会が10月13日13時から愛知県名古屋市中村区で行われます。石黒先生が治療をし、今でも元気な方も応援参加し、お話して頂けます。それと国際個別化医療学会での症例報告でお伝えしきれてない大事な話もあります。内容は盛りだくさんですし、もちろん私も参加し応援しています。

もちろん誰でも参加できますが、定員には限りがありますのでお早めにお申し込みいただければと思います。

講演会のチラシができるまでは、講演会のお申し込みは健康サポート専門店で受け付けさせていただきます。電話番号は072-737-7311です。石黒先生講演会希望とお伝えくださいませ。

 

 

 

第3回統合医療研究会in衆議院第一議員会館

10月5日に行われた日本がん難病サポート協会主催の講演会に行ってきました。特別講演は、『免疫力を高める音楽療法』和合治久先生でした。『モーツアルトを聞けば病気にならない』の著者でもあり、日本における音楽療法の第一人者の方だと聞いていました。

和合先生のお話は、音楽療法の科学的根拠がありました。音楽を聴く前と後の末梢血リンパ球数・NK細胞数・唾液インスリンなどの変化などを数値化し比較をグラフにしていました。その結果を見ると和合先生が選ぶモーツアルト曲・バイオリン協奏曲はとても効果的だと思いました。

音楽を聴いた後では、副交感神経にスイッチが入りリンパ球に依存する免疫力の向上・細胞分泌力の向上につながります。

その結果
・サラッとした唾液がよく分泌される。
・体温が上昇する
・心拍が安定する
・血圧が安定すると言う事もあるのです、

他にもモーツアルト曲の効果として、認知症改善、胎教、自閉症改善などにも良いそうです。選曲のポイントとして、3500ヘルツ以上の高周波音とゆらぎ音、和音が豊富であり、心地よく感じられることがポイントだそうです。

1回20-30分で1日2~3回目を閉じて、ヘッドホーンもしくはBGMで自分の適した音量で集中して聴くだけで良いそうです。

これならすぐにでも出来ると思いました。先生がセレクトしたCD付きの本もあります。これはお勧めです。

第2部の実証報告ではドイツ・ヴィアドリナ欧州大学補完代替医療学講師の坂井先生の『報告』がありました。そこでタヒボと起泉還元水を使った報告でタヒボ茶を起泉還元水で煮出したり、飲んだりすると色々な体験談が出てきたという報告です。

還元水はいまだにどうして良いのかが解明されてないのですが、実際に毛細血管を顕微鏡で見ると、タバコを吸った場合、水道水を飲んだ場合・起泉還元水を飲んだ場合と違うのです。

癌の方は、血流が悪く低体温の方が非常に多いので、何の水で煮出したり・飲んだりするのかは非常に大事だと思いました。

次に日本オリーブオイル普及協会野洲正一会長『脂質の大切さ』のお話の中で、トランス脂肪酸は、必須脂肪酸でないため排泄するための代謝に大量のビタミンとミネラルを消耗するだけの有害物質であるという事を教えて頂きました。

有害性としましては

①心臓疾患のリスクを高める

悪玉コレステロールを増やす。肝臓に悪影響を及ぼし、善玉コレステロールを減少させる。動脈硬化を促進させ、心臓疾患のリスクを非常に高める。

②免疫機能の低下  関節炎等の慢性炎症性疾患、アトピー性皮膚炎やアレルギー、クローン病など多くの病気との関連が指摘されています。

③発ガンのリスクを高める結合している水素原子によって体内の酸化が進み、細胞遺伝子が酸化されてガンになる可能性が高くなるそうです。アメリカではガンによる死亡率とトランス脂肪酸を含む植物油の消費量の増加がほぼ一致。

④痴呆の引き金になる トランス脂肪酸をたくさんとるお年寄りは痴呆になりやすい、という研究結果が米国シカゴ近郊に住む65歳以上の住民8500人を長期間追跡した「CHAP」によって、米国神経学会が発行する学術誌で発表されているそうです。

トランス脂肪酸が含まれる商品はたくさんあるのです。
①ショートニング  (パンや菓子の原料として使用される練りこみ専用の固体化した植物油脂)
②マーガリン
③パン、菓子パン、ケーキ
④クッキー、クラッカー、スナック菓子
⑤チョコレート菓子
⑥コーヒーフレッシュ
⑦アイスクリーム
⑧コロッケ、天ぷらなどの揚げ物惣菜
⑨フライドチキン、フライドポテト
⑩ファーストフード、ファンミリーレストランの調理油
⑪カレー、シチューのルウなど

そこで野洲会長がお勧めするのはオリーブオイルです。こだわりのオリーブオイルの紹介も資料を同封して頂き教えてくださいました。当店のタヒボ代理店の方も早速ですが、講演会後にこだわりのオリーブオイルを探し、ご購入されたと教えて下さいました。大阪からわざわざ来てくださった行動力。良いと思った事は実践する行動力。すごいと思いました。

次に『秀蓮氣功の施術による症例報告と施術体験』では、日本秀蓮氣功師協会代表舛友秀治先生に実際に肩のあがらない人、どこか調子の悪い人などがいればその場で治すということで行って頂きました。

今まで肩があがらない人が施術を5分ほど行ってもらい、肩があがりあまりにも嬉しくて泣いてる方やびっくりした様子の方、みなさんが喜んでいらっしゃいました。秀蓮氣功では、癌の方や子供で生まれながら病気を持っていた方なども治った事がテレビ放送された内容も教えて下さいました。

秀蓮氣功は宇宙エネルギーを活用するみたいで、疲れないとの事でした。レイキと同じ考えだと思いました。レイキではそんな即効性はないのでどんな事をすればそのような力が得れるのかはとても興味を持ちました。自分自身で行う手当てとしては、良いと思いました。

それと余談ですが、起泉還元水と秀蓮氣功の波動(力)が似ているとおっしゃっていました。なのでタヒボはなくても起泉還元水だけでも力があるとおっしゃっていました。

今までに10年以上気功の勉強をされていた方は、そんなに即効性があるのは初めて見たとおっしゃっていました。

講演会終了後は、お電話でしかお話をした事がないお客様と顔を見てタヒボのお話もできましたし、統合医療研究会の親睦会に参加でき、牧義夫衆議院議員事務所顧問の三輪先生の隣に座り、福島の放射能問題や政治の裏話などを聞けたのでとても勉強になりました。

マスコミでは放送できない問題があり、放送できる内容では真実が間違った形で伝わり、それが印象となり本来とは違った認識のまま、過ごしていたんだと思いました。真実を知るには、深く関わったり、何事にも違った方向から物事を見ないと、見落とすことがある事を気付かせて頂けました。

講演会とは関係ないですが、取材させて頂いた福田稔先生の記事を次の希輝通信に掲載しますが、自律神経免疫療法(つむじ押し療法)は自ら行う手当てとしては磁気針もしくは自分の手を使って行いますので、お金がかからないですし、もって生まれた病気に勝つ力を引き出すのにはとても良い手当てだと思っています。

自律神経免疫療法は血液検査で白血球の分画(ぶんかく)を見ていき、白血球中の顆粒球、リンパ球、単球の割合をまず見ます。そこから体の中の状態を分析します。それはあくまでも、患者さんの様子を見てさらに決定付けの参考となるデーターでもあります。

見た目の様子がどうしてこのような状態なのか?体の体調がどうしてこうなのか?顆粒球、リンパ球、単球の割合がどうしてこのような状態なのか?私は是非とも病気を作った本人が自分自身を理解して、実践していただけたらと思いました。

探せば探すほど色々な療法があります。まずは何がこのような健康状態なった要因なのかを考えて頂き、すぐにでもやれる事をやりながら実践していただけたらと思います。