腰痛はストレスも原因?

腰痛が脳が原因って考えられますか?

アメリカのプライマリ・ケア(初期治療を担い、総合的な医療を提供する医療機関)受診者では、原因が特定できる腰痛は全体の約15%で、残りの約85%を占めるのは原因がはっきりしない「非特異的腰痛」。

非特異的腰痛のなかには、精神的なストレスが関係して起こるいわゆる「心因性腰痛」が多くみられることがわかってきたそうです。(毎日新聞医療プレミアムの記事より)

斎藤一人さんもアメリカでは腰痛は脳が原因ではないか?とう事がわかってきて、脳のしわざであり、ストレスを痛みにより忘れさせてくれているとわかりやすく説明しているのを聞いたことがあります。

腰痛に対してのアプローチとして第5回統合医療研修会で聞いた話ですが、18歳の時、事故により重度の腰痛を発症。30歳で1ケ月間、寝たきりを体験。腰痛を治すために、学んだ医学の知識を活用して、治療法を考案し腰痛を完治された坂戸先生の「緩消法」(がんしょうほう)は、筋肉を緩める事により腰痛がなくなるという方法もあります。

きららリハビリ訪問看護ステーションの理学療法士のスタッフも病気で腰痛の方には、呼吸が十分に行えているのかなども見たりし、胸腺や横隔膜周辺を施術すると言っていました。

リハビリで負荷をかけ続けるよりかは、いかに呼吸がしやすくなったのか?楽になったのか?などを見ると言っていました。

私がする氣功整体でもまずは腰及び他の部位も触り、体のコリや痛みを認知してもらい、その痛みを氣功整体により和らげる事を行います。

体の痛みやコリなどの原因は、何かをする時に力が抜けずりきんだり、ストレスを感じて筋肉が収縮する事により起こりやすいと考えています。

筋肉の収縮が続くと血の流れが悪くなったりして、病気になる事にもつながる可能性が高くなります。なので痛みやコリは内面をみつめるいい機会だと考えます。

なので体のみを必死に施術をする事は考えていません。

腰痛の原因が心因性腰痛が多いという事は、心の習慣が変われば良くなる可能性は十分にあるとも言えるので面白い記事だと思いました。

そこにはストレスを軽減するのにはサイモントン療法の事も書かれていました。サイモントン療法は簡単に言うと、ストレスと受け止めている事を自分にしっくりするような解釈にし、肯定的に思えるような考え方に修正し、自分の心と対話しながら少しでも肯定的に捉えれるように考える認知行動療法です。

私も13年前にサイモントン療法を知り、5泊6日の合宿に何回か行き、それをきっかけにNLPや交流分析などの心理学に興味を持ち、勉強した事があります。

体をみるだけでなく心もみる。部分的な事にとらわれず、全体をみる。言葉だけを聞くのでなく、その感情を読み取る。

人をみるのはみる人によっては違うと改めて思いました。

 

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木が好きで思わず写真をとります。

 

先生からの励ましの言葉、勇気づけに期待していたが、、

これからお話しすることは、あるご愛飲者の話です。

具体的に書けませんので、例え話でご紹介いたします。





A病院では、ステージ4の方を対象に商品Tを使ってもらいました。

その結果は、驚く結果でA病院の院長、理事長など今までの常識では

考えられないと絶賛していました。





私達は、その驚きのデーターを目の当たりにしているA病院なら、

必ず商品Tをご愛飲してくださっている方が入院などしたら、とても

勇気づけてくれるのでは思っていました。





ご紹介しました。

商品Tを愛用されている方は、入院が決まったときには、

「商品Tについて理解のあるA病院なら安心だ。」と、

とても喜んでいらっしゃいました。





入院後、その方はお医者さんに訪ねたそうなんです。

「商品Tを飲んでいるのですが、先生はご存知ですか?」と、

お医者さんの答えは





「そんな物は知らない。」です。





それを聞いて、とても落ち込んだそうなんです。

落ち込んだ事が原因なのかはっきりわかりませんが、とても

元気だった方が3日後に亡くなったのです。





 この話を聞き終えた後は、なんだか悲しくなりました。

 

 その理由として



 1、A病院は商品Tを知っているのに知らないと言った事。



   

   知らないと言った事には、2つの理由が考えれます。

   a、本当に知らない

   b、知らないと言わないといけない理由があった会社の方針など



 

 私は、ステージ4の方に対して、驚くべき結果が出た事は、

 病気を治す立場の方が知らないとおかしいと思っています。

 そのため、答えはbだと考えています。

   



 2、先生からの励ましの言葉、勇気づけに期待していた私達のあまさ。





  権威ある人ほどカッターナイフのように言葉を遮断するような言い方

  をする事により、影響力があるということを、もっと気付いてほしい

  と思った話でした。





先生からの励ましの言葉、勇気づけに期待していてとても期待はずれの

 言葉を聞いたのは、これで2度目でした。





 

米国の医療について聞いたこと、、

  私は、偶然にもお医者さんからお話が聞けました。

 私は、米国の医療が進んでいるから、海外に治療しに行く方が、

 いいという思い込みがありました。





 病院によって専門分野のドクターがいて、症例数なども日本に比べ

 てとても多く、安全だというイメージがありました。





 その事を伝えると、良い部分はそうかもしれませんが、悪い部分も

 あると言う事も教えて下さいました。

  

 

 良性の腫瘍であっても、切除したりするケースがあるみたいなのです。

それは、そこから転移をすれば、訴えられる可能性があるからです。

 現代の検査レベルでは、その原発の良性の腫瘍のせいで、転移した

 のかどうかなど、はっきりとわからないらしいのです。





 他にも、診断を書き換えているケースも、あるのではと思う事も、

 あるという事を知りました。





 米国は訴訟国家なので、なんとなく言われてみたらありえるとも思い

 ました。





 それは、米国のマクドナルドを、マクドナルドのせいで、太ったと

 という訴えを起こして、それを検証する映画を見た後だから、なおさら

 そう感じたのかもしれません。

 このような発想で、訴えるケースがあるという事でかなりビビリました。





 ただ、私はこの話を聞いて感じた事は、どの業界も良い事はとても

 強調されるが、悪い事までは耳に入らないと思いました。





 やっぱり、現場で働く方に聞くのが一番いいと思いました。





 それと、症例数などに惑わされずに、手術は自分自身がお医者さん

 に任せるので、十分に信頼できる方にしてもらうのが良いと感じました。



 信頼とは、十分に治療の事を話し合って聞くのも良いと思いますし、

 心の中に聞いてみるのもいいと思います。

 直感という内なる叡知も大事ですので、何んでも十分に納得して

 いただいて、取り組んで頂きたいと思いました。