良いところを知る

去年の4月に障がい者のグループホームの開業を試みようとしコロナの状況を見ながら延期していましたが、一旦事業を辞めグループホーム用に購入しリフォームをした物件を手放すことをサービス管理責任者として任せようと考えていたメンバーに伝えました。

そのサービス管理責任者はグループホームを再開するまで他のグループホームで勉強すると言ってくれていたメンバーです。

違う所ではサービス管理責任者として働き、辞めてしまうと会社のスタッフが足りなくなり困ると言っていました。世話人が足りなく、何日も連続で出勤したり、ご利用者さんも見学はあるが5カ月で4人との事。「コロナの影響はもろに受け苦労はしてますが、めちゃくちゃ楽しいです。」と教えてくれました。

ただ、そんな状況の中でも就労継続支援B型や老人ホームなどの障がい者の為の目標も今務めている代表者と話し合ったり、事故に会った時もお見舞いに来てくれて、とてもお世話になったと教えてくれました。

再開した時にタイミングが良ければお願いしますと言った後、本当に良い会社にめぐり合っていたんだと思い、なんだか私自身も少し気持ちが楽になりました。

他のメンバーの中で趣味が写真撮影という事を聞いたので、エステ・ヨガ・ピラティスなどの貸しスペースの写真を撮ってもらいました。フルサイズのカメラらしく、広角レンズから望遠まであるらしく、撮ってもらった写真がとてもきれいないのです。

シルクサスペンション5人分あります。


ヨガ・ピラティス・エクササイズルーム


アロマ・マッサージ・施術ルーム


会議・調理スペース

他にもメンバーの面談に急遽同席し、今年の4月から介護保険の改定の事を勉強するために、通信講座の申し込みをして勉強しています。というメンバーや片耳が聞こえにくいので、電話があった時には受話器と耳のスペースをあけて、電話の声以外にも社内でどんな事が起こっているか聞こえるように試みているのです。など、みんなの少しでも向上しようという姿勢が見れて、とてもうれしい気持ちになりました。

もちろん通信講座は、メンバーが自分で払いますと言っていましたが、普段の仕事ぶりと責任感をみて、会社が払うという事を伝え、そして、声が聞きとりにくいというメンバーには、聞き返したり、聞こえにくい事を伝えるのが言いにくそうな事を言っていたので、気にせず思っている事は伝えたら良いと伝えました。

他のメンバーも面談した時には、今までにご挨拶回り(営業)やブログ(日記)を書く事もなかったのですが、みんなに支えられできるようになり出来る事が増えました。というメンバーもいました。営業で何を話したらいいですか?と言うので一緒に数件回ったこともありました。だが、それから4カ月で1306件ほど一人で回ったのです。

偶然の機会にメンバーの事を知るというのは遅いのかもしれませんが、仕事で見えてない部分を知ろうとする努力や自ら機会を作る事も必要だと思いました。

みんなで支えあいながら、少しでも社会のお役に立てれるように力を合わせて歩んでいけたらと思います。

レンタルスペースは2階にあり、きららリハビリ訪問看護ステーションが3階の所になります。お気軽にお問い合わせください。