リハまるはMRリハビリで、現実の動きにCGを組み合わせた新しいリハビリです。
他にも、VR(仮想現実)、AR(現実にCGを付加したもの)といった技術があるそうです。
施設でデモをしていただき、在籍している理学療法士2名にも実際に使ってもらいました。どのようなリハビリを行ったのかは動画として残り、点数や機能評価が表示されます。
さらに、過去データと比較することで、どれくらい機能が向上したのかも一目で分かります。目の動きを登録すれば視線の動きも把握でき、リハビリの難易度も自由に調整できるため、とても面白く、可能性を感じました。
実際に利用者さんにも使っていただきましたが、とても楽しそうに取り組まれていました。
まずは1か月間実際に使ってみて、そのうえで今後どうしていくのかを考えていきたいと思います。
施設として、どのように利用者さんと向き合い、サービスの質を高め、喜んでいただけるのか。これは大きな課題ですが、現場のスタッフと話し合いながら、みんなで決めていけたらと思っています。

