母親が欲しいと言った一筆龍

母親が事務所に来たとき、飾っている龍の絵を見て「これ、良いね」と言いました。
今まで何かを欲しいと言うことのなかった母親が、珍しくそう言ったのです。

それがきっかけで、京都一筆龍 アトリエ&ギャラリーまで、一緒に一筆書きの龍の絵を見に行きました。
入口右側に飾られていた白龍をとても気に入り、同じように描いてほしいと手島さんにお願いしました。
そしてようやく完成し、手元に届きました。

白龍は母親へのプレゼントです。

私も二枚描いていただき、一枚はナーシングホームきらら看護の家へ、もう一枚は三軒先に新たに構える訪問看護・訪問介護・福祉用具の拠点に飾る予定です。

一筆龍は、筆を途切れさせずに描くことで「切れないご縁」と「円満」を意味するといわれています。
想いが込められたものには、大きな力が宿ると信じています。

飾る日が、楽しみです。

樹齢30年以上の樹木茶タヒボの茶殻

タヒボ茶の茶殻ですが、現在、玉ねぎを育てている土の中に混ぜて活用しています。
タヒボ茶は、健康食品の中で一番おすすめしているお茶で科学的根拠や学会・論文発表など、これ以上にない実績があり、多くの方に喜ばれている特殊なお茶です。

この生命力のある樹木は、1キロ四方に1本しか自生しないとも言われています。私もこのお茶は毎日飲み続けています。

そのタヒボ茶の茶殻にも大きな力があると感じており、愛知県に行き、約450キロほどわけてもらいました。来年に向けての準備と今後育てる野菜のためです。


このまま置いといてもカビも生えませんし、抗菌力のたかさにも驚かされています。

自然農法や光合成細菌を使った農法など色々とありますが、タヒボ茶の茶殻だけはどうしても使い続けたいと思っています。

全員面談

きららリハビリ訪問看護ステーションのメンバー全員との面談を行いました。

まずは本人の要望や話したいことを聞き、特にない場合には、私から「3年後のビジョン」や「現在の訪問ペース」などについて話をしました。

今回の面談を通じて、多くの気づきや発見がありました。

小児分野では、看護師・理学療法士・言語聴覚士が力を合わせて関わっており、とても良いチームワークが築かれていること、箕面市で有名な小児担当の歯科医の先生からご依頼をいただくなど、チームワークと連携の広がりを改めて実感しました。

また、作業療法士が「いきいき百歳体操」に出演していたこと、精神分野を担当する70歳代の看護師は、頼りになる人柄で安心できるのもわかりました。話してみて、発見ばかりの面談でした。

企業規模としてはまだ小さく、制度上は週20時間以上での社会保険加入を必須とする状況ではありませんが、本人の希望に加え、非常に優秀なメンバーであること、そして管理者からの推薦もあり、面談を経て翌月より2名の社会保険加入に踏み切ることとしました。

良いメンバーには、安心して長く働いてほしいと考えています。

また、現在は退職金制度がないため、5年以上勤務いただいた方を対象に、一時金を毎年支給する制度の導入も検討しています。

働き方、訪問件数、やりがいなど人によっては違うので、想いも理解できましたし、今後の会社運営や制度設計を見直す大きなきっかけとなりました。