きららリハビリ訪問看護ステーションのメンバー全員との面談を行いました。
まずは本人の要望や話したいことを聞き、特にない場合には、私から「3年後のビジョン」や「現在の訪問ペース」などについて話をしました。
今回の面談を通じて、多くの気づきや発見がありました。
小児分野では、看護師・理学療法士・言語聴覚士が力を合わせて関わっており、とても良いチームワークが築かれていること、箕面市で有名な小児担当の歯科医の先生からご依頼をいただくなど、チームワークと連携の広がりを改めて実感しました。
また、作業療法士が「いきいき百歳体操」に出演していたこと、精神分野を担当する70歳代の看護師は、頼りになる人柄で安心できるのもわかりました。話してみて、発見ばかりの面談でした。
企業規模としてはまだ小さく、制度上は週20時間以上での社会保険加入を必須とする状況ではありませんが、本人の希望に加え、非常に優秀なメンバーであること、そして管理者からの推薦もあり、面談を経て翌月より2名の社会保険加入に踏み切ることとしました。
良いメンバーには、安心して長く働いてほしいと考えています。
また、現在は退職金制度がないため、5年以上勤務いただいた方を対象に、一時金を毎年支給する制度の導入も検討しています。
働き方、訪問件数、やりがいなど人によっては違うので、想いも理解できましたし、今後の会社運営や制度設計を見直す大きなきっかけとなりました。
