思わぬ知らせ

関東に7日間出張に行く5日ぐらい前に、癌で闘っている方から簡潔に
書くとメールで「今までありがとう。」というような内容が届きました。
私はメールをみて、会わないといけないような気がして、
「お会いしましょう。また連絡します」と返信をしました。

しかし、出張前日にその方のご友人よりスタッフに連絡があり、亡く
なったという知らせを聞きました。
もう突然の事でびっくしました。そして後悔しました。何かおかしい
と思ったらなんですぐに電話で連絡をしなかったのだろうと思いました。

私は行くときに会えるから、その時にゆっくり話せばよいかと思って
いたのです。

今回出張に行くのは、亡くなった方にがんの治った方から紹介しても
らったすばらしい漢方のお店があると聞いて取材に行くのも一つの理由
でした。その漢方のお店が前々回でもふれた自然薬方研究所・薬方堂の
佐藤さんなんです。

時間はとりもどせない。何か心に引っかかる事はこれからはすぐに
電話しないといけないと思いました。

正食と健康を守る会のセミナーに行ってきました

セミナーに行くきっかけとして、サイモントン療法の6DAY勉強会で
知り合った方が、富士ウエルネスセンター(正食と健康を守る会)で
栄養担当を行っていて、とても体によさそうなセミナーだと思い興味
があり行って来ました。

まず会場に入ると、健康チェックシートに記入すると、佐々木会長が
ノイロメーターという機械で測定を行っていただけます。
手足を順番に計測していき、肺、血管、心臓、小腸、リンパ管、大腸、
膵臓、肝臓、腎臓、膀胱、胆のう、胃などに対して、体の中の信号
(電流)が流れているのかなどを機械で読み取り、健康状態がわかる
そうなんです。あくまでも、病気などを診断するものでなく、健康
バランスの目安として無料で行ってくれます。

そして、全員まず健康バランスを見ていただき、セミナーが始まり
ました。食の話から健康に関する話が1時間ほどあり、勉強になり
ました。その中で私が始めて知ったことは、深海ザメの肝油が小腸
の汚れをとってくれるという事です。

サメの肝油は小腸に対して親和性があるとの事で、小腸の汚れを
とってくれて、汚れとして緑黒い物が出てくるらしいのです。
初めて知りました。

前回紹介した井草学院長にお会いして小腸の腸内細菌の大切さはお伺
いしていましたので、続けて小腸の大切さを佐々木会長からお聞きでき、
腸内環境を整える方法は色々あるのだと思いました。

富士ウエルネスセンターでは、毎食深海ザメの肝臓の刺身をたべるそ
うです。そして、様々な代替療法で体質改善プログラムを行い、成果
をあげているそうなんです。

佐々木会長の書籍が出版されていますので、考え方などがこの本を
読むとわかると思います。

佐々木会長は、横田良助医師の「健康か病気になるかを決定するのは、
血液の質と流れだ。医者は病気を治せない。治すのはその人の体の力。
正しい食事と生活習慣で、決して病気にならない。」という言葉に共鳴
して、正食と健康を守る会を作り、実践する場として富士ウエルネス
センターも作られたそうです。

私は今回このセミナーを主催している「正食と健康を守る会」の栄養担当
の方とお会いしたのは2年前ぐらいだと思います。以前から活動内容は
聞いていたのですが、ようやく行けて新しい発見ができ良かったです。

名古屋へアサーティブトレーニング

新年明けて2日間アサーティブトレーニングに行ってきました。
行く理由として、一緒に交流分析1級を勉強している方が、アサーティ
ブを勉強すると、
「自己主張・自己表現を行う事が容易に出来るようになる。」
「人から頼まれた事に対してノーと断る事ができるから良いよ。」
という事を教えてくれました。

その教えてくれた方は、将来カウンセラーになる為に大学院まで行って
勉強している方です。そして、とても勉強熱心な事がにじみ出ていて、
その方の言うことであればと思い、その情報だけですぐに体験しようと
思い、大阪では3ヶ月先でしたので、名古屋まで勉強しに行きました。

アサーティブネスとは、単に自己主張することでなく、相手の権利を
害することなく、素直・誠実・対等に表現する事です。
印象に残った事は自分の行動によっておこる結果に、責任をもつこと。
言う事、黙る事なりの、自分の行動の結果を自分で引き受けるという
文章です。

その場しのぎで何も言わずにだとか、発言しにくい場で何もいわない
周りが聞くから今質問しなくてもとか、色んな事を思い浮かべました。
この考えは、相手のせいにしないで、常に自分の心構えを見つめ行動す
る良いきっかけになりました。

1日目の勉強が終わった後は、名古屋は何がおいしい!と聞くと、
「手羽先」の世界の山ちゃんと教えてくれました。

「手羽先」の世界の山ちゃん

勉強会で知り合ったメンバー4人で1日目の晩に、世界の山ちゃんに行き
ました。もう恥ずかしさも忘れて愛だの、人間としてだの、初対面とは
言えないぐらい語り合いました。さすが、「言いにくい事も言えた?」
アサーティブ効果かと思いました。
世界の山ちゃんの手羽先

電磁波測定士になりました!

電磁波の悪影響について、全米900万部のベストセラー本
病気にならない人は知っている 』でも電磁波が健康に害する事が少し書かれ
ています。私は、電磁波という分野でも対策の役に立てれる知識を持ちたいと
思い、電磁波測定士になる為に話を聞きに行きました。

話を聞きに行く前に、電磁波について少しまとめ提出した文章です。

・・・・・・ここから・・・・・

 普段からバソコン業務、携帯電話の使用、電子レンジの使用、IHクッキング
ヒーターなどの使用は電磁波が強いと思い込んでいました。この思い込みは、人
によってはまったく異なってきますので、他の人から考えると人体に対して全く
影響がないし、気にならないという人もいるかと思います。だが、電磁波を測定
する事により、その数値が安全であるか有害であるかの区別がつき、はっきりと
わかってくるかと思います。

まずは、問題意識、事実をはっきりさせるために身の回りの生活に必要なもの、
仕事で必要なものを電磁波の測定によって、確認する事が必要だと思いました。
電磁波の害は日本ではまだはっきりとはしていませんが、電磁波の人体の影響と
して海外では様々な報告がされています。アメリカでは1979年にワルトハイマー
博士らによる「電線の形状と小児ガン」に関する疫学論文の発表の中で、送電線
の近くで生まれ育った子供はそうでない地域の子供より白血病になるリスクが
高いという内容も報告されています。(白血病2.98倍・脳腫瘍2.4倍・小児ガン2.25倍)

 その発表後、スウェーデンやデンマーク・フィンランドでも同様に研究され
同じような結果が報告されているのです。1992年には、スウェーデンの
カロリンスカ研究所では送電線周辺300m以内に住んでいた約43万人を調査し、
3ミリガウス以上の電磁波で小児白血病の発病率は3.8倍、2ミリガウス以上
でも2.7倍と発表されているのです。そのため、スウェーデンでは幼稚園、
小学校の近辺から鉄塔を移転させるという配慮がされています。

アメリカではワルトハイマー博士の報告を受け、電力会社に電磁波と発癌性の
研究をさせた所、幼児癌の20%は送電線の電磁波による影響だと発表したのです。
2002年、アメリカのカリフォルニア州カイザー終身研究所のディ・クン・リー
博士は「16ミリガウス以上の電磁波を毎日のように一時的に浴びている女性の
流産の割合は2.9倍、しかも妊婦10週目以内の流産に限って比較すると5.7倍に
もなる」という驚くべき結果を発表しています。

私は、このような電磁波の危険性からなるべく逃れるためにも、携帯電話は
直接耳に当てない、電子レンジは使わない、コンセントに電磁波を除去した
ものを使う、大きな鉄塔が立っている周りには住まないなどの事も実践して
きました。他にも実際に電磁波を軽減するアイテムを使用してみて、使用前
と使用後とを電磁波の測定器で比べてみて検証していく事が、安全度のあが
る対策につながっていくと思いました。

・・・・・・ここまで・・・・・

電磁波測定士の勉強をしてからは、電磁波についての勘違いがいくつかありました。
まずは携帯電話です。携帯電話は、日本の電波は高周波ですので、気にするほど
でもないという事です。携帯電話以上にもっと気にして選択したほうが良い商品
がたくさんあります。それとコンセントのアースの重要性は全くわからなかった
のですが、アースをしっかり取るだけでも対策になる事。さらに他にも勘違いが
たくさんありました。電磁波対策グッズなどに興味がありましたらお気軽にご相談
下さい。

どのような立場でがんの方に希望をもってもらうのか?

最近、色々と本を読んだり、人の話を聞いたりすることで、
迷ってしまう事があります。
『ガンに打ち勝つ患者学』グレッグアンダーソン著の書籍には、
「がんから生還した人の96%以上が西洋医学を土台としてき
た治療プログラムから始めた人達である」と書いてありました。

ガンに打ち勝つ患者学―末期ガンから生還した1万5000人の経験に学ぶ

土台としてきたというので、現在日本で行われている医者任せ
の治療とは異なるかもしれませんが、私の知らないところでは、
そのような事実もあるのだと驚きました。

私は本を出版したいと考えています。そして先日、本の出版や、
編集に携わる方にお会いする機会があり、お話しをさせていただ
いたところ、「どのような立場で本を書きたいのか?」
という事を聞かれました。

私は、どんな状況であっても西洋医学・東洋医学の良し悪しを
判定せずに、ただ希望を持ってもらいたいという考えなのです。
それは、自分の考えを押し付けるのでは無く、気付きや、希望
をご本人に持ってもらうという事です。

そのためには、健康を勝ち取るのにどのような方法が良いのか?
どのようにしてがんを克服できるか?などを考えてもらい、が
んを克服した人達から学んだ体験談、直接その人にお会いした
感覚をお伝えする事がとても大事だと思っています。

私自身は、がんを経験していませんが、がんを治すためにはど
のような方法があるのかという事には、真剣に情報収集を行っ
ています。
がん克服のための情報に関しても、「もっとたくさんの情報が
欲しい、教えて欲しい」と思っています。

上記のような内容のメールを、ガンを克服した方にお送りする
と、『山で野草の散策などに行かれてみては?』というアドバ
イスをいただきました。
私の住んでいる箕面市には、大きな山がすぐ目の前にあるので、
近々行ってみようと思っています。