ニホンミツバチを増やす活動

大阪府豊能郡能勢町ではタガメがたくさん生息していたり、オオサンショウウオをよく見ていたらしいのですが、徐々に減ってきているそうなのです。自然環境が変化してきているのです。私達の箕面市の畑では、畑の中でカニやザリガニを見たりできるすばらしい環境ですが、その田園地帯を壊して箕面市は道路を通す計画をしています。

どこでも知らないうちに環境汚染、通行で何も混雑しないのに道路を作る事で自然の生態系を壊している事などあまり関心がなかったり、気付かれない事もあります。

例えば、ザリガニも日本ザリガニが減ってきて西洋ザリガニが増えてきたり、ミドリガメが飼えなくなり、外に捨てて巨大化する外来種のミドリガメによって生態系が変わっていく事もあるようです。

ミツバチの中でも西洋ミツバチにはアカリンダニの耐性・払い落す能力があったとしてもニホンミツバチにはそのような力が備わっていないので、ダニのせいで死滅したりします。西洋ミツバチは蜜を集めるために飼育されているので、時期によっては移動して蜜を採取する所もあります。

あらゆる花粉を西洋ミツバチが集める事で、花粉を必要とする果樹やハナバチ、昆虫などの生態系が変わる事もあるそうなのです。

もちろんニホンミツバチが減少している要因として農薬やダニ、自然環境など色んな原因があると思いますが、巣箱を置く事で住む場所を提供する事で、繁殖環境を増やしニホンミツバチを増やすという取り組みを行っているのがビーフォレスト・クラブです。

ビーフォレスト・クラブでは巣箱を置いても、蜂がどこかに住処を変えない限り、蜂蜜の採取は厳禁です。


巣箱を5つ設置予定です。

今回、ナーシングホームきらら看護の家から10分ほどで行ける山を借りる事が出来ましたので、ビーフォレスト・クラブの吉川さんに巣箱をどこに置いたら良いのか?巣箱の向きや置き方、どこが住みやすいのか?などの指導をしてもらいました。

土台にビール箱がお勧めみたいです。酒屋さんで230円前後で売っています。3日前に予約して5つ購入しました。前もって言わないと酒屋さんですぐには数はそろわないみたいです。

最終的には、1年を通して蜂がいかに住みやすい所はどこかを考えた中での巣箱の設置でしたので、ここまで考えた事はなかったと思いとても勉強になりました。

箕面市でも畑を10年以上していますが、ニホンミツバチはだんだん見る機会が減ってきましたし、今回の取り組みで巣箱を置いてニホンミツバチが増えていくきっかけになり、自然環境の役に立つのであれば、5年でどう変わっていくのか面白いと思いました。

山を借りれた事で今までに九州の枇杷農家さんより頂いたビワをプランターに枇杷を植えていて、何本もありましたので、それがようやく山で植えて良い許可まで頂いたので、枇杷の木も植える事が出来ます。

巣箱も組み立てが出来たので、あとは天気の良い時に設置しに行こうと思っています。このような活動がSDGs(エス・ディー・ジーズ)の中の陸の豊かさを守る取り組みにもあたるのかなと思いました。

すごいタイミング

自家菜園の畑は今年の2月から1400坪になりました。畑では農薬・化学肥料・除草剤は不使用のため、畑では地ビール屋さんで使い終わった麦かす・酵素浴で使っていた使用済み酵素、オーストラリアで天日干しされている塩、米ぬか、好気性菌と嫌気性菌が含まれていてあらゆるものを分解してくれる土壌菌なども使っています。

他にもタヒボ茶の茶殻も使っているので、往復5時間ほどかけて取りに行ってきました。タヒボ茶は、アマゾンで1キロ四方に1本しか自生しない神の木と言われている樹木で、私達では一番お勧めしている健康茶でもあるのです。


タヒボ茶茶殻

その茶殻を玉ねぎの畝にまいて使っているのです。いつも一人で取り行き、畑に茶殻の入った袋を降ろしたりしていたのですが、かなり重いのです。だが、今回はおろそうとしている時にボランティアの方がすごいタイミングで来て、軽トラから降ろすのを手伝ってくれてとても助かったのです。

次の日は、おめでとうございます。と原田メソッドの勉強の時に一緒だった会社経営をしている方から連絡があったので何かと思いましたら、会社の名前の写真を送って頂いていたのです。それは事業再構築補助金の4回目の申請で採択された企業名でした。

あわてて申請者のみに送られるメールを確認をするとその日が4回目の結果が発表されて日で、管理画面を見ると採択だったのです。これまたすごいタイミングで教えてもらえてとてもビックリしました。今回の事業再構築補助金の申請では、取引のある銀行の紹介で税理士先生を紹介してもらい、申請書についてわかりやすく簡潔に伝える事を手伝ってもらえたおかげでもあります。

税理士の先生にたどり着くまでは、会社経営者の方、箕面商工会議所の方、豊中商工会議所の方、中小企業診断士の方、銀行の方、加工品のコンサルの方、助成金を専門に行っている方などに何度も相談したり、申請書を何度も見て頂き、意見や感想をもとに何度も修正してきました。4度目にして実ったです。

新しい茨木市での畑では、キウイの受粉専用の雄木で孫悟空(オス木)2本とアップルキウイ、香緑、ゴールデンキング、紅妃など計10本とシャインマスカット3本を3メートル間隔で植えました。他にもブルーベリー2本、南高梅2本と紅映(べにさし)1本、レモン1本を植えました。

これからもチャレンジもしながら失敗から学び、継続が力になるまでできたらと思っています。

自家菜園で作った玉ねぎ関連商品はこちら

一番お勧めしているタヒボ茶はこちら

ちょっと遅い玉ねぎの定植

玉葱の種を時期をずらしながら蒔いたのがありまして、なかなか苗が育っていませんでした。だがこのままでもあまり変化がないと思い、そろそろ定植しないと遅いと思い、今週は家族及び妹などに手伝ってもらいました。

23日は子供3人に手伝ってもらい、土曜日は娘一人、本日は6人に手伝ってもらい2時間で1300本ほど定植出来たのです。1週間で計2300本ほど出来ました。みんなが手伝ってくれている間にジャガイモの定植をする事が出来ました。時期は遅くなりましたが受験が終わった娘も手伝ってくれましたし、良い時間を過ごせました。とってもありがたい。

ボランティアの方も防草シートをはってくれたり、玉ねぎの植えた所に米ぬかや酵素浴での使用済み酵素などをまいてくれています。2月から新しい農地を700坪ほど借りましたので、好きなように育ててもらう場所も確保できました。

去年の秋冬のジャガイモは不作であったために、サツマイモとジャガイモの作付けを行い、育ちが良い方もしくは両方の収穫体験をやってもらえるぐらいの豊作になるように、さらに腐葉土及び使用済み酵素などをまき、さらにこだわってみよと思っています。作りすぎても加工品として開発すればよいかと考えています。

火曜日には福祉用具専門相談員の勉強を終え、資格取得する事が出来ました。新たなスタートで木曜日にスタッフには老人ホーム紹介・福祉用具貸与で病院・ケアマネジャーの所にあいさつ回りに行ってもらいました。

今年は老人ホームの運営に続き、地域で役に立てるサービスも増やせるように地道に行いながら知ってもらえたらと思っています。

誰に相談しているのか?

健康食品の業界でも、この問屋から一度仕入れたら、直接メーカーと取引が出来ないなどのしがらみがあるが、介護業界も同じでした。例えば○○用品で施設名で見積もりを出すと、他の卸問屋ですればわざと高くなるのです。業界がせまいので、取次店は安易に決めたらいけないのです。

それと卸問屋やレンタル卸会社も何社かあり、それぞれ得意商品や中古品の扱いがあるなどと違うので値段・取り扱い品目もわずかに違うのです。

どこかと取引を慎重に決めるのであれば、それまではネット通販で買うのが徳だと思いました。卸値を知っていてもネット通販はかなり安いからです。対面の会社ではなかなか提示出来ない金額です。

なので初めて知った事や業界の事である方から聞いただけではいつも即決せずに考える、調べると必ずスタッフに言うのです。そしたら誰に相談しているのですか?と聞かれるのですが、ただ情報を集めて自分で決めているのです。


1番最初に定植した場所

どこのポジションであれば、メーカーに近い存在で付き合っていけるのか?を考えながらあれこれやりくりしています。

施設では中古のベッドを何台か購入しました。中古と言われないとわからない美品です。ただ市によっては、要支援・要介護の介護度によって介護ベッドを買った場合はマットレス・柵などのレンタルが出来ない事もあるらしいのです。なので施設で中古ベッドを買う場合は、確認をしてからの購入が望ましいのです。そこまでは業者は教えてくれませんし、調べません。

なので一方通行の情報だけを鵜呑みにしたり、相手の事をあまり知らずに判断をゆだねると危険なのです。そこで信用をしてほしいと望む方もいますが、それは私の事を理解してと訴えるだけの一方通行なのであまり気にしません。


2番目に定植した場所

本日で実務者研修の研修会は終わり、後はスクーリング課題を提出して終了となります。介護の世界は従事する期間で受けれる資格が変わってきます。なので時間をかけてケアマネージャー、サービス管理責任者、介護福祉士までは取得したいと思っています。

畑ではある助成金のおかげで運搬機を購入できました。1回で麦かすを4袋もしくは使用済み酵素は8袋は入るので、時間は少しだけ短縮できるかもしれませんが、それを回収するのに何年かかるのだろうとも思いました。

甲子園球場4つ分で玉ねぎを育てている農家さんと話しましたが、種はメーカーに育ててもらい苗を機械に入れて、苗を植えるのは機械で行い、加工品なども行っているのです。だが、除草剤・農薬・化学肥料不使用ではないのです。機械化効率化は良いのですが、どのクオリティを高めるのかがなければ、ただ体の負担が楽になるだけで、それは何も商品を選ぶ方には関係のない話だけになるのです。

立場や目的が違ったら相談しても何の解決にもならないので、自分で考え、調べ、常に何のために行っているのかも問いながら答えを出しています。人から何を言われようが自分の感覚は磨けば磨くほど研ぎ澄まされると思っています。そこには常に反省が大事だとも教えてもらいました。

玉ねぎは全部で1万2000個ほどみんなの協力で定植出来ました。一番最初に定植出来た所はとても元気に根付いています。2番目の所も天に向くようになってきました。違いを見ていると面白いです。

不作のジャガイモ

幼稚園児600人ほどのジャガイモ掘りも始まりました。今年はジャガイモの育ちが悪く、収穫できる量が少なくてとても申し訳ない気持ちになりました。

畑の土は前回の反省をふまえて前もって麦カスを入れて準備を整えていたのですが上手くいきませんでした。土のバランスが悪かったのか、どうしたら良かったのか解明まで至っていませんが、今は米ぬか・自然木の炭パウダー・漢方薬草10種類を含んだ使用済み酵素を玉ねぎの畝に入れていますので、それも混ぜてみようと思っています。

畑でのトラクターは12年ぐらい使っているのもあり、色んな故障があり、中古のトラクターを探してもらった時に、運よくすぐに中古のトラクターが見つかり、本日納品してくださいました。

事業再構築の申請も銀行に紹介して頂いた先生にお会いする事ができ、その会社にくる方を見ていると地域密着でされているのがよくわかり、自然体で接している様子や話しやすさなど、色んな面が見れてこの先生に任せてみようと思いました。

任せる前にも中小企業診断士2人から改善点などお聞きしましたが、おおまかなところはだいたい言う事がにているのであとはどれだけわかりやすく伝えるかがポイントみたいです。

福祉用具の方にお会いする機会もあり、内情を聞いていると福祉用具の販売やリフォームなども行っている所やレンタルなど色んなやり方をしている事をお聞きできました。福祉用具専門相談員が2人で開業できるみたいです。

新たなサービス提供責任者と看護師とで一緒に食事にも行く事が出来ました。ご縁があってもお互いが情報収集をして上手くいくいかないもありますが、今度はうまくやっていけそうでもありました。

生きていれば良い事も悪い事もありますし、失敗もあります。しっかりと目をそらさず現実に向きあい、良い結果になるにはどうしたらよかったのか?だけを考え進めたらと思っています。