6000気圧の玄米を全国の学校給食に!

5月25日に埼玉県の無農薬米の田植えを体験出来たのは網本さんの
息子さんの所で今回は、6月16日に網本さんのお父さんが主催する
健康セミナーにお伺いしました。そのセミナーは、どなたかの自宅
で開催され、健康の話を聞いた後に、6000気圧のお米の試食、お昼
ご飯もご馳走になりました。

6年つけている大根を参加している方が提供し、残りの2本を分けく
れました。ほどよいすっぱさで独特の味がして、今までにない味を
楽しめたのでとても貴重なおいしいたくわんでした。
手作りの6年つけた大根
手作りの6年つけた大根

セミナーが終わると、網本さんと私と二人で6000気圧のお米の会社
に向かいました。

井上社長は、「子供達の奇病をなくす」というのが理念で始められ
たそうなんです。お米の事を研究していくと、お米の中には
アルブミン、プロラミン、 グロブリン、グリテリンという
4種類のタンパク質がある事がわかり、この4つの内2つが悪さする
とわかったそうなんです。その悪さする内の1つがアレルギー・
アトピーなどにも関わっているそうなんです。

何か良い方法がないかと試行錯誤のすえ、6000気圧をかける事によ
り、たんぱく質の悪さをする2つをなくす事ができ、農薬の成分も
なくなるお米に変わるそうなんです。6000気圧という事は、例える
と海底6万キロの気圧であり、それを徐々に減圧していくと、地上で
あれば6万キロの高さから一気に物を落とすようなもので、たんぱく
質のらせん状の分子構造が、圧により切れてしまい、たんぱく質の
役目をしなくなるそうなんです。

玄米は、消化吸収が悪いといわれている事も6000気圧をかける事に
より、グロブリンタンパク”が”グルテリン”に変性たんぱく質が変性
する事により消化吸収性も大幅に良くなったのです。

栄養成分の分析表などの証明などもありますし、玄米100g中に
は、不溶性食物繊維が2.3g・水溶性食物繊維が0.7gで、白米と比
べると、総量では約6倍もの食物繊維量を含有する事から玄米は
食物繊維が手軽に取れ、栄養価が高いのです。
6000気圧のスーバー玄米成分表
6000気圧のスーバー玄米成分表

学校給食の栄養士さんが審査して全国の推奨品として認められ、
今では和歌山県の小学校中学校・保育園なども含めて全国で何千と
いう箇所で使われていて、東京は杉並区・大田区・目黒区などの
学校にも入っているそうなんです。
6000気圧米の喜びの声の詰まったファイル
6000気圧米の喜びの声の詰まったファイル

この6000気圧の機械を作るのにどれぐらいかかったと思いますか?

この6000気圧にたどり着くまでは、井上社長は京都大学の研究所に
通われて、日本にはそのような機械がなかったので大手企業にも
何度も通い、10年間は研究開発に費やしたそうなんです。

気圧の6000という数字のこだわりも、例えていうならですので、
厳密ではありませんが、5000気圧と6000気圧の違いとは、50度の
お湯と100度以上の沸騰したお湯の違いであったり、太古の昔の
地球は10気圧ぐらいあったと言われていて、植物の成長、動物の
成長が促進されるなども気圧があったからこそとも言われている
のです。ちなみに現在の地球は1気圧であるそうなんです。それほ
ど気圧が変わると仕組みがかなり変わるみたいです。

機械も見せていただきました。これだけの大きさの外観です。
6000気圧の機械
6000気圧の機械

この写真は上に登って撮りました。大きな筒状の中に機械も動かし
てもらい、見ましたが、機械の大きさを考えると本当にわずかな量
です。
6000気圧の機械でお米の入れる部分
6000気圧の機械でお米の入れる部分

研究開発の金額を聞いて私は驚きました。玄米をより吸収の良い物に、
より栄養価が高いから普及の為にを思っての情熱は、本当に
「すばらしい!すごい!」と思いました。私も多くの子供達の健康の
助けに加わりたいと思いましたし、全国の学校給食に採用されれば
本当にすばらしいだろうなーと思いました。

この6000気圧のお米は安全であり、栄養価が損なわれないので
自信を持って健康に役に立つお勧め商品です。