リハまるを体験

リハまるはMRリハビリで、現実の動きにCGを組み合わせた新しいリハビリです。
他にも、VR(仮想現実)、AR(現実にCGを付加したもの)といった技術があるそうです。

施設でデモをしていただき、在籍している理学療法士2名にも実際に使ってもらいました。どのようなリハビリを行ったのかは動画として残り、点数や機能評価が表示されます。

さらに、過去データと比較することで、どれくらい機能が向上したのかも一目で分かります。目の動きを登録すれば視線の動きも把握でき、リハビリの難易度も自由に調整できるため、とても面白く、可能性を感じました。

実際に利用者さんにも使っていただきましたが、とても楽しそうに取り組まれていました。

まずは1か月間実際に使ってみて、そのうえで今後どうしていくのかを考えていきたいと思います。

施設として、どのように利用者さんと向き合い、サービスの質を高め、喜んでいただけるのか。これは大きな課題ですが、現場のスタッフと話し合いながら、みんなで決めていけたらと思っています。

2026年に向けて

昨年は、約600坪の田んぼで無農薬・無化学肥料・無除草剤による米作りに挑戦いたしました。
自社農園の玉ねぎは玉ねぎ酢として加工し、玉ねぎドレッシングや希輝(きらら)酵素にも活用しております。
ドレッシングや酵素ドリンクは毎年少しずつ改良を重ね、より良い商品づくりを目指しています。

ナーシングホーム事業では、がん・難病の方を24時間体制で受け入れられる環境を整え、入居をお待ちいただくこともあるなど、必要としていただける機会が少しずつ増えてまいりました。

ナーシングホームで培った訪問看護・介護の365日24時間対応の経験を活かして、医療対応型障がい者グループホームが大阪府豊能郡豊能町・兵庫県川西市周辺にないので計画及び建築が出来たらと思っています。

農地は2,000坪まで拡大し、今年も新たな休耕地をお借りする予定です。農福連携を進めつつ、自社での加工品づくりにも取り組めるよう準備を進めております。
グループ全体では居住支援にも力を入れ、地域の皆さまの生活に寄り添った支援を引き続き行ってまいります。

統合医療通販事業・地域医療ネットワーク・地域農家支援の取り組みを通じ、
「健康の追求」と「地域に根ざした会社づくり」を目指して歩みを進めてまいります。

これらすべては、皆様とのご縁のおかげと深く感謝しております。
本年も変わらぬご愛顧のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

毎年進化する玉ねぎドレッシング

私たちのドレッシング作りは、毎年進化できるように挑戦しています。

自家農園で大切に育てた、農薬・化学肥料・除草剤を使わない玉ねぎ。そのこだわりの玉ねぎをぎゅっと詰め込んだドレッシングを、今年も作りました。

昨年は、自家栽培の玉ねぎをすり潰し、酵母でアルコール発酵。その後、酢酸菌を加えてじっくり3カ月かけて行う「静置発酵法」で200年ほど酢を作っている所で玉ねぎ酢を仕込んでもらい、ドレッシングのベースに使用しました。健康にとても良いドレッシングになりましたが、玉ねぎ酢のみだと少し酸味が残る印象がありました。

そこで今年は「黒酢」をブレンド。まろやかさが加わり、毎日の食卓で楽しんでもらえる味に仕上がっています。

使った玉ねぎは、夏の暑さにも負けず、しっかりと大地に根を張った力強い玉ねぎを、200キロほど使ってドレッシングにしました。限定800本です。

今年の玉ねぎは完売しましたが、新しい玉ねぎドレッシングが出来上がりますので是非とも健康にこだわったドレッシングを味わって頂けたらと思っています。

リフォームすると問い合わせ多数

去年に訳あり物件と一緒にリフォームした物件があります。リースバック物件として購入して、退去されたので初めて家の中に入ってみると、ボロボロでした。壊して建て替える新築ブランを作って販売をしてみたり、リフォームせずにそのまま売却しようとしたりしました。

売買を専門とする不動産屋に相談したり、リフォーム会社に買ってもらえないか聞いてみたり、色んな方に聞いてみたのですが全く売れなかったのです。

なのでリフォームして、気持ちよく住めるようにほぼ全面改装しました。

リフォームしてからは販売価格は400万ほど高く売り出し、賃貸は1.6倍にしても反応が多数ありました。グループホーム、通学エリア、シェアハウスなど色んな用途にです。いつ決まるのか時間の問題という時にようやく借り手がつき決まりました。

時間も手間もかかりましたが、リフォームする事が一番良い結果になる事がわかり良かったです。

訳あり物件・リースバック物件のリフォーム NO.2

2024年6月から訳あり物件とリースバック物件での退去された後の物件のリフォームを、初めて依頼するリフォーム屋さんにお願いしていました。

相見積もりなどをして2件で安くしてくれる所に任せた結果、5回ほど出来上がった報告があって現地確認を行い、何度もやり直し修繕で納期は10カ月かかり、ようやくリフォームが完成しました。

屋根の補修に関しては、金額に含まれていたのですが、業者が行いうまく出来ず追加金額を払い、腐食部分の交換代。それと押し入れの撤去でそこの床を補強してもらえる代金に含まれていると思いきや、押し入れの床が踏んだらベコベコで、それも追加工事代金を請求されたので、結局はもとの見積もりより20万円以上高くなりました。

床の傾きもなおす項目に入れていたのですがなおっておらず許容範囲との見解。文字で指示書を出したのですが、それでもこのような問題が出てきたのでもう少し細かく指示を文字に残さないといけないと思いました。

リフォームはお願いしてみないとわからないですし、何度も仕事を依頼している所でも急に値段を上げてくる所もありますし、もう少し考え方も含めて長く付き合えるところを探さないといけないと思った出来事でした。