積み重ねにより実現

日本ではあまり白いハトを見ませんが、白い鳩が多くいたり、木に関しても、剪定をしているかと思ったら、全くすることなく自然に育っています。しかも珍しい木かと思えば、あたりにたくさん同じような立派な木が育っています。



クリスマスの日は、日本ではとてもにぎわっていますが、観光地以外が休日という地域もあります。



当たり前と思うことが、当たり前でなく、私達の常識と違っていたり、人や国や文化により大きく考え方や習慣が違います。違いを知ることや違いを見つけることを意識すると面白いです。

会社では目的を達成するために、クレド(信条)を読み、会社の物事に対する考え方を知ってもらったり、質問したりして理解しようとします。

試行錯誤を繰り返し、12月末で会社は17期を終えます。

会社のスタッフ、妻や両親のサポートがあり、健康に関する事業ができたり、幼稚園児への体験農園ができたりと、この1年とても色んな事に挑戦できました。本当に感謝しかありません。

今回は、妻と妻のご両親と一緒に今年最後の視察に来ています。ようやくこんな日もきて、とても不思議な感じで、長い年月の積み重ねにより、実現できたと感じています。



今年も残り少ないですが、精一杯楽しみ、来年への糧にしたいと思っています。

 

芋ほりとジャガイモ採り

去年と違って今年の芋はでかい。掘った芋を見てひと安心でした。
子供の友達を呼んでの芋ほりは、みんなが楽しみにしていたので本当に良かったです。



去年は芋が全体に小さかったので、今年は違う方法にしました。
土には、箕面ビールさんで役目を終えた麦かすを入れるのは同じです。量も去年と同じぐらいです。だが、今年はまったく草刈りをせずにほったからし。去年は、幼稚園の子供達の芋ほり体験の為に、少しでも芋が大きくなってほしいと思い、草抜きをしましたが、今年はまったく草抜きをせず、1畝あたりに2列でなく3列うえました。

もともと芋は、肥料をそれほど必要としないため、つるばかりが伸びて去年は芋が小さかったのかと思ったのです。雑草を抜かない事により、つるばかりに栄養がいかずに、芋が育ってくれたらいいな、と思いそのようにしてみました。

今年も晴れの日が何日も続いたのでみずやりは1~2回ほど行いました。それ以外は、水やりもせずにほったからし。結果良ければすべてよしで、とっても大満足です。

子供達もどうして芋があるのがわかるの?という質問に、「感覚でわかるようになる!」と答えてしまいました。補足で、畝を歩いてみて、硬かったり、つるをたどっていくと芋のあるのがわかる。と説明しました。

ところどころに芋が残っているので、宝探しをしている感覚です。ここに芋があるよ!と話せば、一斉に集まり、掘り出します。それぞれが、仲良く掘るために力を合わせる。譲り合う。

良い光景です。



そして、表面だけの芋を採るだけでなく、周りにないのか?さらに掘ってみたらあるかもしれないよ?と聞いてみて、さらに見つかったりします。私は、口だけで後は、子供達がスコップを使ったり、手で掘ったり、最後まであきらめずに掘っていた子もいます。

小さすぎるのは捨ててもいいよ!と言うと畑内で子供達は遠くに投げていました。
ただ、スーパーで売っているような大きさや欠けたイモは食べれるので、捨てないでね!ぐらいで、しっかりと見分けて楽しそうにしていました。

畑では、その小さな芋が肥料になったり、意図的にジャガイモを植えてないのに、ジャガイモ採りが出来たりで、しっかりと生命が次につながると感じれたらと思っています。なのでジャガイモ採りも勝手に育っている物を採ってもらいました。

「貴重な体験をさせてもらいありがとうございました!」と言われたら嬉しいです。



また来年も芋ほりしたい!という事なので、また来年も芋ほり体験ができるように作付予定です。

明日からは、幼稚園の子供達がジャガイモ体験で来てくれます。去年のさつま芋が小さかったので、今度はジャガイモでの体験農園で喜んでくれたらいいなと思っています。

 

運は作りだすもの

不動産屋と消防設備屋と行政書士と管理会社に聞いて、その地域には民泊反対運動がないかを確認して運営しようと思っていました。

だが、契約する前々日に今までに付き合いのあった消防設備屋さんに連絡をしたら、実際に見に行った方が良いですよ!と教えてくれたのです。

しかもさらにその方は私の他の物件も仕事をして頂き、ある事があった時にはとても心配をしてくれていました。

その方は夜の9時ごろに関わらず、他の詳しい方を含めて3者通話で30分ほど、業界の事、そして民泊業界を良くしたい事などを教えて頂き、この方達がいうのであればという事もあり、次の日急遽見に行きました。



物件に向かっていた時にタイミングよく、近くに人が通り、「ここで民泊しようと考えています。」と話をすると、絶対反対と言われました

そこから色々話を聞くと、オーナーも知っているはずだし、不動産屋も知っているはずとの事でした。

オーナーとかわす契約書には民泊業をする事も記載しているので、住民が反対しているなかオーナーはどういうつもりで貸そうとするのか?と思いました。

何が言いたいかというと、4人の業者の方はどこまで自分ごととして知らべたのか?そして私は最悪の事を想定して運営する為のチェック項目があったのか?です。

契約日の前日にわかり運が良かったといえばそうかもしれませが、何人に相談しようが真剣に自分ごととして捉えて取り組んでいる人でないと相談しても意味がないと思いました。

もちろんお金を稼ぎたい為に地域に反対されていてもビジネスと割り切って民泊を営業される方もいます。

原田式メソッドの長期目標の4観点シートでいうと何の為にその仕事をするのか?です。

原田式メソッドの中にはオープンウィンドウ64というのがあります。プロ野球の大谷翔平選手の高校時代に書いたオープンウィンドウ64の中には8球団からドラフト1位指名をえる為の中には「運」もあります。

運を作り出す為の実践思考が書いてあります。

11月4日に原田式メンタルトレーニング指導者育成コースを40時間勉強し懇親会で原田先生の目の前に座り貴重なお話が聞けた時は、原田先生はとても運がありすごい!本気で人に向き合っていれば奇跡・運も作りだせるものと思いました。



 

結果・成果だけにこだわって行動するのでなく、相手の事を考えた思いやりの積み重ねが、人の幸せのきっかけになり思わぬ結果になると思いました。

私達も常に自分ごととしてお客様さんにお話ができたらと思いました。

今ではスタッフに4観点シートとオープンウィンドウ64の説明をし、11月15日には提出してくれました。一緒に「何のために仕事をしているのか?」の思いを忘れず、取り組めたらと思います。

 

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ミャンマーのスタッフに会いに 2

ミャンマーメンバーとお昼だけでなく、ミャンマーを案内してもらいました。ヤンゴン川を超えて3つの寺院に行きました。なかでも30匹ほどのヘビがいる寺院はびっくりでした。


そこでは、メンバーが蛇の上にお金を置いたり、鯉の為にエサを買ったりしていたので、どうしてするのか?を聞くと、それが当たり前だそうなんです。寺院に行ったら全てのものに感謝し、寄付やエサをあげる事をするそうなんです。

例えば寺院で困っている年配の方を見て寄付をする事も他の方は行なっていたみたいです。

なぜなのか?

それは働けそうにないので、お金があったので渡したとの事です。知っている人であればわかりますが、知らない人にもそのような事をするのです。

あとは人がいくらの給料をもらっているのかも気にならないとの事。それも絶対に口外してはいけないというルールがあるので、守っているのです。

約束を守っているのと、他の人が給料が高くても気にならないそうなんです。

もらった給料も2割~3割もしくは全額を親に渡すというメンバーもいてるのです。家族の為に顔晴るなのです。



食事の後は、市場に行き、そしてゲンキーという日本人が経営し、視覚障害者が行うマッサージにみんなで行きました。

みんな初めての経験だったみたいです。一緒に行動し、考え方や優しさや前向きさがわかりとても楽しくて思い出に残る旅でした。

帰るときには、すでに日本にきてる二人のメンバーへのプレゼントと、私にもミャンマー人がはくシャンパンツやヤンゴンでは売っていないお菓子などのプレゼントを用意してくれていて、どうしてくれるんだろう?と思い、とても嬉しい気持ちになりました。

今度会う日まではもっと社長に上手く日本語を話せるように顔晴ります!」と、もう一生懸命で泣けてきます。

また一緒に旅をしたい!それとこれからも一緒にやっていきたい!そんな思いが増え、また仕事での活力が増えました。

 

ミャンマーのスタッフに会いに

ミャンマーではお坊さんが朝の7時半頃歩いていました。そこで子供から大人の方が町で順番にご飯を分けてもらっているのです。

初めてみる光景です。ここの国では持っている物を分け与えるという考えなのです。

7割~8割の方が仏教の方で仕事が終わってからもお寺に行くそうなんです。

18時頃にシュエダゴン・パゴダ寺院に行けば月曜日に関わらずとても多くの方がいました。



生年月日により、曜日の場所に行き、年齢分まで水をかけるのです。ちなみに私は日曜日でした。



一周するのにとても広い場所です。

翌日、業務を行なってもらっている会社に行きました。若者ばかりで、平均年齢24才ぐらいで大学をでて、ほぼみんなが日本語も話すことができるのです。とても優秀です。

しかもあまりしゃべらず黙々と仕事をしているのです。2週間ほど前に研修生できた二人と同じなのです。

てっきり真面目で優秀な方だけが来てくれたのかと思いましたが、みんなそうらしんです。

私はどうして会社をしているのか?どういう思いなのか?を業務に携わってくれているメンバーに話しをしました。

ミャンマーのメンバーはいつも行なっている事で、仕事がおわり家に帰ると15分ほど1日の事で悔い改める事を行なっているそうなんです。それが習慣だそうです。

しかもご飯は私が口をつけないと、食べないですし、飲み物から食べ物までなくなればすぐに心配してくれて入れてくれるのです。とても気がききます。

今までは他のメンバーが仕事のやりとりをしてましたがとても親近感がわきました。



明日はメンバーで昼御飯に行く予定です。異国の地でこのように仕事を任せているのも何かのご縁で来れた事にも感謝ですし、新たな可能性も発見できてとてもありがたい旅です。