施術・トレーニングルームの準備

会社で鏡張りのトレーニングルーム・施術室・調理の研究ができるように工事をしてもらっています。3階はきららリハビリ訪問看護ステーションなので、スタッフがここでリハビリを伝えたり、アロマ・手技を使っての施術なども幅広くできたらと考えています。

トレーニングルームでは、まずは天井にシルクサスペンションを吊るすために、鉄骨の間に木を入れてもらっています。



シルクサスペンションは、ピラティススタジオのキャサリン&キンバリーという双子の姉妹によって開発されたもので、レッドコードからヒントをえて、幅広いエクササイズが気軽にできるようになっているとの事です。

シルクサスペンションを導入するにあたり、シルクサスペンションの養成コース初級(ファンダメンタルズ1,2)を受けなくてはなりません。一番早い日程で1月に大阪でありましたので、申し込みました。申し込みをしたら3回分レッスンを受けれるので体験すると、腹筋は筋肉痛になるは内ももに良い感じのハリができるはで、楽しみながらエクササイズができるのです。


前日にレッドコードも試してやってみたのですが、シルクサスペンションの方がエクササイズがしやすいと思いました。だが、レッドコードも導入を考えているので、導入できるように天井工事も行ってもらっています。


治療の機械では高周波ラジオ波機器のWINBACK(ウィンバック)を体験。施術者にブレスレッド型エレクトロードを両手首に装着して行ってもらうと、体がとても熱くなり、やってもらっていてとても気持ちいのです。ラジオ波施術ができるようなるのです。

他にも伊藤超短波さんに来てもらって低周波・超短波組合せ家庭用医療機器「ひまわりSUN PLUS」を体験しました。おなかにベルトを撒くと、3分~4分でおなかが暖かくなってきます。しかも、独自の低周波の技術により、筋肉がほぐれたり電気が脳でキャッチして働きかけるので、神経痛や筋肉痛の痛みの軽減にも役に立つとの事でした。使用前・使用後では肩の可動域が広がっていました。

捻挫の治療や肩のケアーの為に伊藤超短波の低周波治療器(微弱電流)「AT ミニ」を使用していました。マイクロカレント(微弱電流)は、もともと人体に存在する電流に似た微弱な電流です。この電流を体内に流すことで、傷ついた組織の修復を早め、損傷部の治癒を促進します。ほとんど刺激を感じない極めて弱い電流なので神経や筋を興奮させないため、運動後の筋肉痛の軽減に有効と聞いていたので使っていました。

リハビリ・治療・トレーニング方法などは、25年前に比べて大きく変わった感じがしました。世の中の技術はあがり、幅広いトレーニング方法ができ、治療機器も色んな物ができています。だが、うつの方・ひきこもりの方は増えている気がします。

新たな場所でもグループホームを探している時にでも、買う前に住民の方に挨拶に行くと、ひきこもりの方達をなんとかしてあげてほしい!と言われました。その地域では、夜に叫び、警察沙汰になったり、病院に運ばれたりで、周りの近所が迷惑していたとの事で、ご両親の方もどうする事も出来なかったとの事でした。引っ越しされて、静かな暮らしができたのにと言われながらも説明して、理解は頂いたのですが、グループホームは同じようにみられている事もわかりました。

畑では、土日で3500本の玉ねぎの定植で計10000本になりました。私は麦カス運び・防草シート張りを主にして、ほぼ妻や義理の母や父が行ってくれました。子供達はジャガイモ掘りやクワを使って遊んでいました。



子供は一生懸命に一人で遊びを考え、楽しみますが、年をとっていくと見えない何かが気になったり、恐怖がよみがえってきたり、面倒くさい事には関りたくないと思う事が強くなるのかもしれません。

新しい事を学ぶ・知るといのはとても勇気がいる事かも知れません。人と関わる事で情報をもらい、答えがすぐに出る事や楽しみもあります。来年には、スタッフから相談支援事業所をやりたいというような話も出てますので、みんながやりたい事に協力できることが私の楽しみでもあります。

見学してわかった事

北海道にある社会福祉法人 七和会の牧野 喜代志理事長に話を聞きに行きました。まずは千歳空港から車で1時間半ほどの場所にある宿泊型自立訓練ピアハウスむろらん(室蘭市)の施設を見学に行ってきました。

日中はパンを作ったりして日中自立訓練(生活訓練)を行っています。この施設にパンを買いに来たりします。とても広い施設で定員20名です。

次にかんぱち先生の自然学校(放課後等デイサービス)を見学。戸建住宅を借りて行っていますので、隣には住宅がありますが、住民の反対などもなく、とても理解して頂いているとの事です。

次にふれあいの家コミュニティーセンターではジャズや民謡のコンサートを行ったりして、地域の方とのふれあい場として大きな施設があります。



車で函館まで移動し、次の日は障害者のグループホーム定員8人で男女一緒の所を見学。ここでは365日運営を行っています。施設が出来て7年ほどになるみたいですが、男女で問題もないし、周りの住民の方の物を破損させることもないし、誰かを傷つける事もないとの事でした。

グループホーム内では過去に1度だけあったぐらいとの事。奇声で困ったことがないかをお聞きすると、逆に近隣の方に大きな声が漏れた時には、何かあったのですか?と心配までされるそうで、とても理解をしてもらった事があるとの事でした。


次に2戸並んでいて、1戸の住居に男女一緒で7名の場所を見学しました。ここにはホームエレベーターが完備されていて、利用者の方の中に書くことが好きな方もいて、いろんな言葉やイラストがありました。その中に

「自分は一人じゃない。同じ気持ちの人は沢山いるってわかった。みんなそれぞれの個性があっておもしろい。どこ行っても笑顔が一番。あたならしい道を進んで楽しい人生をすごそう。ありがとう。」

となりの声が気になったりしますか?など聞いてみると、奇声に関してもみなさんはその方の特性と理解するし、家族のように思えるみたいで、徐々に違和感がなくなるとの事と教えてくれました。6年ぐらいになるそうですが、暴力は一切なく、近隣でのトラブルもないとの事でした。

区分6の方の話を聞きましたが、日中は生活介護事業所で働いていますし、区分が高いからといって困る事はないとの事。ここでも関りをもつ事によって、落ち着くと教えてくださいました。

畑は3町(ちょう)あり3ヘクタール。広さは30,000㎡もあり、梨の幻の品種の七重(ななえ)も譲り受けて、畑に植えてあるのです。

他にも函館市にかんぱち先生の自然学校・函館校(放課後等デイサービス)は広さが198㎡もあり、とてもゆったりしたスペースがあり、そのよこにも併設するそうなんです。

基本理念を「共に学び、共に暮らす、共に生きる」とし、ライフアップ療法やオルタナティブ活動、介護福祉士・保育士国家試験対策まで幅広く行っています。

室蘭市で施設をやるきっかけは、市議会議員の時に市から力を貸してほしいという事がきっかけだったみたいです。函館と室蘭市までは200キロ離れていて、車で2時間半ほどかかります。牧野理事長は、運転もしますし、畑のログハウスも作りますし、色んな事を勉強されていて、教育支援・子育て支援スパーバイザー、児童発達支援管理者でもあり、相談支援業務も行う予定だそうです。

ホームページの支援マニュアル(ライフアップ療法)32ページのPDFを見ると、ここまで取り組んでいる所はあるのか?と思う内容です。1泊2日で見学に行きましたが、とても良い経験が出来ました。

社会福祉法人 七和会のホームページはこちら

幼稚園での積み木教育

幼稚園でにっしんの積み木教育をとりいれているという事で、どんな内容か知りたくて14時半~18時20分ごろまで見学と体験に行ってきました。本部は、高知県で幼稚園の先生たちは、年に何回か高知県で勉強しているとお聞きしました。

年長さんの算数の授業に参加してみたのですが、集中力と記憶力と積み木を手で動かし、数を答えていくのです。子供達が慣れていくと、複合的な問題も計算し、答えていきます。とても面白い内容です。時間があっという間に40分経過します。

しかも、そのような答えをどのように導き出したかのか?なども答えてもらったりして、それぞれの考えを聞いたり、確認しあったりして、みんなが出来るように導くのです。なかには話しながら気づく子もいました。

積み木では、形による数値から違う形では数字は何になるのか?という問題では、式を自分なりに考え、答えを導き出すのです。他にも法則を理解して、積み木を作っていくとかもありますし、型にはまった教育というより、自分達で考え、問題を解いていくという事を積み木によって自然に身につくという感じです。

にっしんの理念の中に「親に感謝すること、決まりきった考え方や枠にとらわれず発想し、行動し、成長し続ける。そんな子どもたちで満ち溢れるなら、日本の未来は明るいと考えます。」とありました。そして自分で考え、行動し、様々な人生の問題を乗り越えられるようにどうすれば良いのかを考え抜いて出来上がった教育法だったのです。

今日は、息子の学園祭りがありました。最後なので見に来てほしいと言われ、畑仕事が忙しいのでまた別行動で行こうなどとも思っていましたが、昨日、トラクターの耕す部分がうまく作動せず、耕す事ができず、早くても火曜日に修理という事で、まったく畑仕事ができない状況でした。そんな状況になったから、初めて話せてた方もいました。

そんな事もあり、学園祭りは、家族で参加でき、息子の英語での劇の発表を見る事が出来ました。この幼稚園では、年中さんから外国人による英語の授業を取り入れているのです。なので、このクラスの発表はすべて英語です。息子も毎朝、幼稚園に行く前は、英語の本を見ながら、音を聞いてから行きます。私は、娘が朝に走るのに付き合ってほしければ起こしてと言い、それ以外は必ず毎朝30分の瞑想をしてから会社に行きます。

家で子供達との時間に何をするか考えたときに、体を使って公園で遊ぶ以外に最近では、モノポリーと大富豪ゲームを買い、一緒にボードゲームをするようになりました。


モノポリーでは担保をしてお金を借りる事がわかりますし、大富豪ゲームでは、株券を買って、収入をえる事などもわかります。ゲームでは、どうすればゴールが出来るのか明確ですので、ルールを教えながら真剣に行っています。

そして、アクティブブレインアドバンスコースを受けて以来、成功に導く20の法則も教えてたり、それは法則とは違うなど普段からそれを基準に教えるようになりました。

会社では、木曜日にどのような事を達成したいのか?どのような取り組みをしたいのか?など好きなようにプレゼンしてと課題を出し、スタッフが食べに行きたいところを指定をしてもらい、私を含めて3人で食事会をしました。プレゼンの内容はもちろん大事ですが、真剣に向き合っているのか?その考えは考え抜いた事なのか?などは聞けばわかります。その日は、考えを聞くという事に意識を向け、意見を求められたら話しました。二人が会社の事、これからどのような事をすれば良いのか?などを考えてくれていたので、私は嬉しい限りです。

自分で考え、物事を決めていくのは生きている限り、いくらでも直面すると思います。時間がないから、お金がないから、余裕がないから、聞いてなかったから、知らなかったから、権限がないからと色んな理由を正当化する事も出てくるかもしれません。どんな理由を言おうが、生き方なので、それを受け入れ、その方にあった方法で伝えていけたらいいなと思いました。

生命でみる

食べ物でこれが体に良い!これが悪い!と意識しすぎるばかりに、とても大事な何かを忘れていませんか?

それは食べ物から生命を頂いているという事!そして、誰と食べるのか?が大事!

第10回統合医療研修会での古代食研究家の猪俣 恵喜(いのまたけいき)先生でのお話です。猪俣さんは、娘さんがアトピー性皮膚炎をきっかけに食を見直し、マクガバン・レポートによるデザイナーフーズ計画(植物性食品によるがん予防)に触発され古代食の研究をされ、平成13年より栄養以前の生命力に富んだ黒い野生種の古代食普及のため『千年前の食品舎』設立。



様々なストレスが消えたときに食餌療法が成功することを痛感し、ストレスのかからない食餌療法普及のため、平成19年より、《一日一回、お腹をすかせましょう》をテーマに古代食を活用した『くうふく自然良法普及会』を主宰されているのです。

だし&栄養スープ・ペプチド、古代食くろごペプチドなどの商品の開発などもされていて、私もだし&栄養スープは愛用していますし、販売も行っています。

減塩してませんか?降圧剤を使っていませんか?

脳は、体重の2%の重さですが、栄養は全体の20%は消費しているのです。点滴にも塩が入っていますし、調べてみると輸血も血液が不足している時に生理食塩水が代用できるのもこのためです。1リットルの血液中には0.9%の塩がないと、血液が回らないのでは?という考えです。

そこで、減塩をして、血液の循環に影響があったり、体の隅々まで血圧を高くして、血液を流そうとしているのに、降圧剤を飲んで、せっかっく隅々まで体が血を循環するために行っているのを阻害すると、脳にも血液がスムーズにいかない事により、代謝が悪くなり、認知症などが発生する原因になるのではと考えているのです。

そこで体も一生懸命、体で血液を流そうとして、心臓が大きくなったり肥大するのではと考えるのです。

そして、コンビニのおむすびには2500粒の米粒が入っていて、茶碗一杯には、3250粒の米粒が入っています。もちろん売られている物は、日持ちをさせるために色んな添加物が入っています。だが、生きている米を水にさらすと、発芽はするし、それがまた米になり、たくさんの米ができます。

なので、添加物が入っていても、米を食べると元気になります。生命を頂き、力を頂き、とってもありがたい事なのです。

健康法も味方によれば、偏っています。
人を見るのも同じです。
見方によっては、偏見もおこります。

なんでも一つの方向からしか見えなかったら、とっても大事な事を見落としているのかもしれません。

今週は、就労継続支援B型事業所シェスタさんの所に見学に行き、お話を伺いに伺いに行きました。貴重なお話を教え頂き、そしてお店で食べれるランチを食べ、スタッフみんなで試食するために、シェスタさんで作っているクッキー・シフォンケーキ・スコーン・マドレーヌなどを買いました。



4種類食べましたが、どれも美味いです。子供達も美味しいと言ってくれて食べました。

誰がどんな思いで働き、どのように病気と向き合い、生活をしているのか?就労継続支援B型事業所の取り組みも聞けて、思った事を第10回統合医療研修会(東京)で、農業を推進している野田さんにお話を聞くと、就労継続支援事業所の加工所を教えて頂きました。仕事で関りがあるそうなんです。

酒巻農園の酒巻さんは懇親会の時に、乾燥した玉ねぎを地元の就労継続支援事業所で加工してもらい、販売されているのです。酒巻さんは、無農薬・無化学肥料で玉ねぎ・米・サツマイモ・落花生などを作られています。「人は食べた物で作られている!だから想いの循環で作る食べ物つくり!」で、色んな所に行き、研究されています。



そして、ある事がきっかけで話をしてみると、豊中市でグループホームを運営されている人のお手伝いを物件でした人とお話をする機会があり、不動産の関係では偏見などをもったらいけない事もあります。なのでサポートをしたりしています。豊中では何も言わずに始められている方もいるとの事でした。

周りにも色んな方がいますし、接し方や見方、聞き方を変えるだけで、色んなご縁がつながりました。

ちなみにぎりぎりまで寝ることなくのぞんだテストですが惨敗でしたので、来年も顔晴ります。

見学に行く

グループホームを探す方は、どのような方なのか?どのような仕事をしているのか?どのような関りを行っているのか?を知るために、今週は就労継続支援B型の事業所2か所と生活介護事業所と共同生活援助(グループホーム)2カ所と相談支援事業所にお話を聞きに行きました。

仕事の様子を見ると、テキパキと計量をする方、袋詰めする方、ハサミで切る方、掃除をする方など分担して行い、誰が障害を持っているのか?見ていてわからないぐらい、真面目に仕事に向き合って行っているのです。

精神・知的の障害のある方でも、歩いて通ったり、自転車で通ったりと様々なのです。一人で通勤するまでには、相談支援員の方・ご両親・グループホーム・作業所の方とも連携して、2~3か月ほど様子を見たりして、本人の意思も含めて決めるのです。

もちろん、それまでには、付き添ったり色んな工程はありますが、ちょっとずつ出来たときは、みなさんが連携してきた成果なので、みんなが喜びあい、自立に一歩ずつ進んで行くのです。

事業所に勤めている時には、服薬管理もみなさんがご自身でされています。本人の様子が悪ければ、本人は休むことも選択できますし、本人が出来る範囲で仕事も行います。事業所の方はできるだけ手を出して手伝わない、見守るは自主性を促し、自分で決定してもらうとの事。周囲に助けを求めて、やってくださいと決める事も大事で本人の意思表示で、自立と考えるそうです。

もちろん見守るというのは、様子を全く見ないとかでなく、見ておかしいと思えば声をかけたりして、何を思ったり、言いたいのかも確認したりするのです。決してこちらから、この方が良いとかを提示する事はなく、本人に決めてもらうスタンスなのです。だからといって、ルールがないわけではありません。共同で仕事をするや自主的に運動する場所として、みんなが気持ちよくできる環境づくりのルールもあるのです。


玉ねぎが少しずつ芽が出てきました。

一番大事なのは、関りだと教えて頂きました。ある所で特性がでるけど、ここではそんな事はないであったり、今まで引きこもりだったのが、事業所に来るようになり、様子も変わったのでびっくりだとか、関りで大きく変わるのです。不満をため込むのか?何を求めているのか?は様子を見て感じ取り、関わる事で少しずつ変化があるそうなんです。

精神・知的の障害があっても、障害手帳は任意の申告であり自己申告なので、障害手帳を持っていない方もいるみたいです。サポートが必要な方は、障害手帳を取得し、家族以外にも相談支援員や作業所の方などとも関り、連携してサポート体制ができるのです。

精神の方がグループホームに入居していると、怖い、何をするかわからない、奇声を発するなども実際にはどうなのかもわからなかったので、それについても見学や聞き込みでわかったのが、グループホームに住みたいと思われる方は、ご家族が高齢なので、一人暮らしに備えるためのステップであったり、周りの方とも相談して、一つずつ自立しようと考えている方でもあるのです。

全員には理由を確認はできていません。中には、返事だけする方やマイペースな方もいます。それでも理解するように周りの方は、話しかけて少しずつ、意思表示をくみとっているのです。

親元から離れて、グループホームでの共同生活にも慣れようと、最初は週に何度か実家にも帰りながらも、共同生活ができるようになったり、騒音の事を近所の方に言われると、一緒に暮らしているメンバーでミーティングで話し合い、ルールを決めていくのです。みんな、その場所にとけこみ暮らすために自分なりの解決法を模索しながら向き合っているのです。

だが、近くにそのような施設ができるとなると、施設コンフリクトという問題になります。
施設コンフリクトとは、身体・知的あるいは精神障害者や高齢者のための社会福祉施設の新設計画が、近隣住民の反対運動によって中断や停滞するような摩擦が起こり、なぜこの場所でなのか?この環境が変わるのは困るという、人権や権利についての争いが起こるのです。

私も初めて施設コンフリクトという言葉を知りました。グループホームが100%安全なのか?と聞かれますが、どのようにしたら解決できるのか、色んな方に相談して、もっと勉強していこうと思いました。

それと、地域で福祉事業を始める方のサポートが出来ればと思い、株式会社福祉サポートホームとして不動産業も行い、地域の特性を知り、自分の経験を役に立てたらと思っています。



今週は、西式健康法の西万二郎先生が当社に来て頂いた時に、乳酸菌青汁のシンバイオテンを試飲させてもらい、何がどう違うのかや、柿の葉茶のビタミンCの事についてもお聞きする事が出来ました。またご紹介できたらと思います。