樹齢30年以上の樹木茶タヒボの茶殻

タヒボ茶の茶殻ですが、現在、玉ねぎを育てている土の中に混ぜて活用しています。
タヒボ茶は、健康食品の中で一番おすすめしているお茶で科学的根拠や学会・論文発表など、これ以上にない実績があり、多くの方に喜ばれている特殊なお茶です。

この生命力のある樹木は、1キロ四方に1本しか自生しないとも言われています。私もこのお茶は毎日飲み続けています。

そのタヒボ茶の茶殻にも大きな力があると感じており、愛知県に行き、約450キロほどわけてもらいました。来年に向けての準備と今後育てる野菜のためです。


このまま置いといてもカビも生えませんし、抗菌力のたかさにも驚かされています。

自然農法や光合成細菌を使った農法など色々とありますが、タヒボ茶の茶殻だけはどうしても使い続けたいと思っています。

神からの恵みの木を使った玉ねぎ

どうしても雨が降る前日までに玉ねぎを定植したいと思い、朝から作業を始めました。
気がつけば暗くなっていましたが、目標としていたところまで無事に定植を終えることができました。

今回は、事前にタヒボ茶の茶殻をまいてもらった場所に玉ねぎを植えています。


タヒボ茶はブラジルでは「神からの恵みの木」とも呼ばれ、薬効に優れたお茶です。私自身も毎日飲んでいるお茶で、その茶殻を畑にたっぷりと入れています。

これまでに植え終えた玉ねぎは、合計でおよそ24,000本。
それでもまだ、ポットで育てた苗が少し余っています。

次は、ジャガイモ掘りが終わったあとの畑に定植できないかと考えています。
そこでは麦かすは入れることができない農地ですので、使用済みの酵素のみを入れて、どのような変化が出るのか試してみる予定です。

天気とタイミングを見ながら一つひとつの積み重ねが、次につながる結果になるように色々と試しています。

8年目のじゃがいも掘り

畑で採れたジャガイモを種芋にして、9月19日頃から植え始めたものの、暑さの影響なのか、思うように芽が出ませんでした。
毎年、暑さで種芋が腐ってしまうことがあるため、今年も念のため購入した種芋を、22日頃から植え始めました。

最初に植えたものは半分ほどしか芽が出ませんでしたが、22日以降に植えた種芋は、ほとんどすべてが元気に育っていました。
植え始めが毎年少しずつ遅くなるため、収穫まではハラハラしますが、畑でしっかり育っている姿を見ると少し安心します。

今年も園児たちが楽しそうにジャガイモを掘る姿を見ることができました。
この光景を見ると、「続けてきて良かった!」と思います。

4日間で500人ぐらい来て頂ける予定です。

ご縁がつながり、ジャガイモ掘りも8年目。感謝です。

玉ねぎ定植の積み重ね

今年はまず、極早生の玉ねぎを約3,000本、晩生を13,000本ほど定植することができました。どれだけ忙しくても、毎週欠かさず定植機を動かしてコツコツ作業を進めています。

玉ねぎの列が少しずつ増えていくのを見ると、前に進んだ!という嬉しさがあります。この“積み重ねていく実感”が面白い所でもあります。

定植前には、玉ねぎの移植をしやすくするために電動ガーデントリマーで苗を切っていました。しかし実際にやってみると、最終的には機械の上で再度切り直す事を行っていました。そこで電動トリマーを使うのをやめて、玉ねぎの移植機に乗った状態で苗を切り、2度切る事をやめて少しだけですが作業の短縮にもなりました。

一つひとつは小さな作業でも、こうして積み重ねた時間や工夫が、続けるほどに結果として返ってきます。まだまだ玉ねぎ苗が残っているのでまだまだ続きます。

自然にあわせる

天日干しをしているのですが、晴れが続く日がありません。雨が降ったり、曇ったりでした。ようやく籾の水分量が計測できるデジタル米麦水分測定器が届き、前日の雨の影響もあってなのか、水分量は18%。場所を変えてもう一度測定すると19%でした。

数日後、晴れの日が4日ほど続いた日に計測してみると15%まで下がっていました。
晴れの日が続かないと、水分量が減らないのかもしれません。さらに天日干しした稲を足踏み脱穀機で籾だけを脱穀するにはまた時間がかかります。どうしても天候を見ながら一気にしないと、なかなか作業が進まないような気がしてきました。

そんな時に玉ねぎも雨の前日に機械で植え付けをしたいと思い、3000本ほどだけ植え付けが出来ました。

こちらの都合や予定ではうまくいきません。天気と作物の状態を見ながら自然にあわせ、タイミングをみての農作業になります。