がんの方と関わって20年!これから行う施設!

そもそもがんの方は介護保険が使えるのか?と思うかもしれませんが40歳以上64歳までの方でがんの中でも特定疾病と認められ介護保険の第2号被保険者として介護認定をうけ、公的介護保険サービスを利用することができます。

がんの場合の定義は、「医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る。」とされています。

介護保険における特定疾病としてのがんの定義

【定義】
以下の特徴をすべて満たす疾病である。
①無制限の自律的な細胞増殖が見られること(自律増殖性)
本来、生体内の細胞は、その細胞が構成する臓器の形態や機能を維持するため、生化学的、生理学的な影響を受けながら細胞分裂し、増殖するものであるが、がん細胞はそういった外界からの影響を受けず無制限かつ自律的に増殖する。
②浸潤性の増殖を認めること(浸潤性)
上記の自律的な増殖により形成される腫瘍が、原発の臓器にはじまり、やがて近隣組織にまで進展、進行する。
③転移すること(転移性)
さらに、播種性、血行性に遠隔臓器やリンパ行性にリンパ節等へ不連続に進展、進行する。
④何らかの治療を行わなければ、①から③の結果として死に至ること(致死性)

【診断基準】
以下のいずれかの方法により悪性新生物であると診断され、かつ、治癒を目的とした治療に反応せず、進行性かつ治癒困難な状態(注)にあるもの。
① 組織診断又は細胞診により悪性新生物であることが証明されているもの
② 組織診断又は細胞診により悪性新生物であることが証明されていない場合は、臨床的に腫瘍性病変があり、かつ、一定の時間的間隔を置いた同一の検査(画像診査など)等で進行性の性質を示すもの。
注) ここでいう治癒困難な状態とは、概ね6月間程度で死が訪れると判断される場合を指す。なお、現に抗がん剤等による治療が行われている場合であっても、症状緩和等、直接治癒を目的としていない治療の場合は治癒困難な状態にあるものとする。

このように定義が決まっているみたいです。そこで過ごし方として西洋医学の治療を行う病院・自宅・介護施設という選択があります。

その人らしく暮らせるように支援する施設をホスピスと言いますが、そこでは痛みを和らげる緩和ケアのほか、精神的、社会的なケア、QOL(生活の質 クオリティ・オブ・ライフ)の向上を目指すケアを行います。



医療が必要な療養生活ができ、自分らしく暮らせる施設として、住宅型有料老人ホームを現在建設しており、来年からオープンする予定で私達は進めています。

療養が必要であっても、病院から退院が迫られている方や医療依存度が高い方に対して安心と希望を提供できるように、その人が望む暮らしを訪問看護・訪問マッサージ・訪問介護・訪問医療・訪問歯科などの多職種と連携して問題を解決できるようにできたらと考えています。

医者が治療困難と思っても本人が生きたい!と望めば一緒に考えたいですし、私達の今までの経験や情報が役に立つこともあると思っていますし、がん・難病に関わるネットワークやNPO法人がん克服サポート研究会の活動も役に立つと考えています。

有意義に暮らす、生きる、楽しむなどの選択は本人に委ねるつもりです。

週末に行っている農園では、自然からも学ぶことが多く、ジャガイモの中でも種芋が腐っていても芽が出たり、種芋が小さくても長い茎が出ていたりしてたくましいと感じる事があります。



ボランティアの方がジャガイモを火曜日に掘ってくれていました。ジャガイモを見たときは根が乾燥していましたが、生命のたくましさを信じて、300個ほど土の中に定植しました。合計1108個です。



環境や状況や対応が変われば生命の輝きはます可能性もあると信じたいと思っています。

訪問看護・訪問介護ともに手伝ってくれる方を募集しています。
求人ページサイトはこちら → https://en-gage.net/kirarakangonoie_saiyo/ 

プロバイオティクス乳酸菌

数種の乳酸菌をあわせて作っているプロバイオティクス乳酸菌の飲料を販売している会社に話を聞きに行きました。

プロバイオティクスとは生きた菌で腸まで達しますが、定着はしませんが、
①糖やタンパク質を分解するので血糖値上昇の抑止、ダイエット、栄養吸収率の向上が期待出来ます。
②有機酸(効果のある物質)を次々に産出する。つまり効果が続きます。
③常在菌のエサにもなり、腸内細菌を賦活化します。

なのでプロバイオティクス乳酸菌をまんべんなく飲むことをお勧めしているのです。

この乳酸菌はホモ型とヘテロ型が混在し、国産大豆100%の全粒粉の培地で培養しているので、ヘテロ型の乳酸菌が炭酸ガスも出していますので、プロバイオティクス乳酸菌は、微炭酸なのです。

プロバイオティクス乳酸菌だけを飲むのでなく、オリゴ糖も飲む方がより効果的との事です。それとこの会社のすごい所は、乳酸菌培養時に上層部に出来る菌密集体をコロニーとよび、そこの部分は通常のものより10倍の菌数なのですが、値段は2~3倍とかなり安いのです。

貴重な物ですので重病な方におすそわけしているような会社です。化粧品は現在は販売していないようですが、生きた菌を化粧品に入れる事は禁止されているそうなのです。褥瘡の方にプロバイオティクスの化粧品を使うと良さそうな話も聞けました。

他にもご縁で養蜂の話や畑の話になった会社にも行ってきました。

巣箱をおける場所はとても良い場所でした。雑草が生い茂り、雨が降っていたため、現地までは行けませんでしたが、とても自然が残っている場所です。猪・シカもいますが、人が入りにくい場所で、その近くでもとても良い農地がありました。



しかも新しくはじめる豊能町の老人ホームから10分前後の場所にあります。自然あふれる場所でニホンミツバチから採れた百花蜂蜜や農薬・化学肥料・除草剤不使用の野菜・果物などがその場所で採れて、食べたりできたらどれだけ良い事か?

そんな事を想像しながら見学に行ってきました。今は農業法人を作り、茨木市の農地を借りて実績を積みながら、老人ホームの近くの農地も借り、徐々に増やしていき、形に出来たらと思っています。

それと、海外スタッフの話を聞いてマッチングサービスも始めます。日本では考えれない事が海外で起こり、働く事も困難な国のお手伝いが出来ればと思っています。

畑でもボランティアの方が手伝ってもらったおかげで830個のジャガイモが植えれました。あと600個ほどです。ジャガイモの芽がかなり出ているのも定植しました。去年に比べて、かなり茎が長いのが出ているのが気になりますが観察したいと思っています。



幼稚園児のジャガイモ掘りも今年も行うので、週末は雨が降っていましたが、レインコートを着て農作業を行っていました。知識や経験により、備えや乗り越え方などが違うのでいまのうちに色んな事に挑んでみようと思っています。

タイミング

大工に茨木市の事務所のリフォームをお願いしていてようやく昼過ぎに行けるという事で連絡があり、向かっている途中の左側に細い道があり、田んぼが続いていたので、ちょっと覗いてみようと思い寄り道をしました。

すると、あきらかに休耕地があり、そのとなりで耕している方がいたので、「この畑を貸してもらえないか?」と声をかけてみると、持ち主でなかったのです。だが、「ちょうど誰かつかってくれないかを探している」と教えてくれました。その持ち主の住所は知らないらしいので、どのあたりに住んでいるのかをお聞きして、茨木の事務所に向かいました。

次の日、訪問看護スタッフと老人ホームの建設現場を見に行っている時に老人ホームの責任者にするスタッフから本人の意思を尊重したいと思った出来事を聞きました。

ある患者さんに携わっていた時にご本人はその治療を拒否していたが、ご家族の方がその治療を望み、ご家族が望む治療をした所、極めて珍しい副作用が出て、その方がなくなったそうなのです。誰も予期していない極めて珍しい出来事でしたので、本人の意思は尊重しないといけないと思ったそうなのです。

老人ホームでは一人でも社会復帰したり、良くなりたい!と望むようになってほしいと私の考えを伝えると、看護師としてはがんの方には医者とのかけはしになり、言いにくい事やどんな治療法があるのか?選択肢があるのか?などを一緒に考えたり、相談してもらい看護師だから出来る事を行い関係を築きたいという事でした。そして本人の意思を尊重していきたい!との事でした。



その後、夕方に畑の持ち主を探していると、聞いた名前の表札があったので行ってみると持ち主だったのです。話をして一緒に畑を見に行き、畑の状況や草を刈る場所、水路、小屋の事など色々と教えてくださり、使ってもらえると助かると言って頂けました。

嬉しくて会社に戻っている時に、友人から電話がかかってきて今から先輩と食事に行くけどと連絡があり、何も迷うことなく先輩に会うのも久しぶりですし、畑の事で気分も良かったのでその場所に向かいました。

15年前ぐらいでしょうか?昔に通っていた経営塾の先輩で友人も一緒に行っていました。今はその友人に教えてもらい、前とは違う人間主義経営学を勉強するようにもなりました。

医師が認知症の患者さんにコールドプレスジュースを勧めて、認知症が良くなったのでそのような健康に関わる仕事などで地域貢献の話や先輩が15年前にミャンマーに行き、この国は良くなると思われたみたいで、子供もミャンマーに留学をしたなどを教えてくれました。

このような話をする事も初めてで、先輩もどうしても私と久しぶりに会ってみたいと思ってくれたのでとても色んなタイミングが合ったと思いました。

ある国の情勢を聞いたところ、とても恐ろしい事が起こっていると思いました。略奪のために相手に怪我をさす、ある時間を過ぎて外出していたら理由もなく銃で撃たれる、仕事ができる所がないなど、その国の実際の話を聞いてびっくりしました。テレビでは決して報道されない内容です。

そんな事を飲食店で食事をして聞いていました。そこの店長さんがとても良い感じでしたので、飲食店の状況を聞いてみると、コロナになってから2店舗閉鎖して、宴会スペースも予約が入らなくなり、かなり厳しい状況との事でした。

だが、聞かないとそんな苦しい事などもわかりませんし、とっても接客が丁寧で、タピオカの次に流行るのではというような商品の事まで教えて頂け、気持ちの良い接客をする店長という感じでした。

人の思っている事や情報は関わらないと聞けないですし、思うがままに動く事で色んなめぐり合わせもあったのでツイテいました。

畑では、草の中からジャガイモの芽が出ていて、次の世代に生命が受け継がれていました。どんな状況・環境でも生きるすべを探し、わずかな光を頼りながら進んでいけたらと思っています。


雑草の中から新たなジャガイモの芽が出てきました。

調べる探すは改善の第一歩

今までは社内で玉ねぎドレッシングの製品化の準備として、皮むきと傷んでいる所を除く作業を行っていましたが、今年の玉ねぎドレッシングは、箕面市にある生活介護事業所 と就労継続支援B型事業所にお願いしました。

精神障がい者の方もいらっしゃいますが、作業するのも細かくしっかりやってくれる方が比較的多いという話でした。玉葱を持って行った時もあいさつもしっかりしてくれますし、20キロほど入った玉ねぎを軽トラから降ろしているいる際には、体が悪くお手伝いが出来ないと、とても気にして頂き気配りをして頂けました。

障がい者のグループホームをはじめようとした時は精神障がい者というだけで、奇声を発したり、近所の物を破損したりするのでは?という意見や周りの住宅価格の価値が下がると言われましたが、そのような方に限って、グループホームに住まれる方の精神障がい者の特性を知らないですし、知ろうとしないのです。


見た目は違うがみんな生きている。とっても良い。サボテンは蛍光灯でも育つそうです

精神障がい者の住宅を探している会社に電話をして、どのような事をしているのかも聞きに行きました。そこにはルールがあります。訪問看護で関りが出来ている方か通院などが出来ている方、そしてケースワーカーと一緒に面談なども行い、住宅紹介をできるか判断するのです。とにかく色んな関係機関と関りがあり、どのような方かある程度わかる方になっているのです。

しかも関西すべてを自社で管理も行い、何か故障したら駆けつけたり、カギの紛失されたらかけつけたり、他の人へ管理の委託やをせずにすべて自社で行っているのです。それは精神障がい者の方が業者が部屋に入るのを拒んだり、抵抗があったら困るという配慮で自分達ですべて紹介した物件は転貸という形で管理しているのです。しかも何百人をです。すごい!と思いました。

グループホームも日中は働ける人や人を傷つけない人などルールがあり、暴行など行うと退所や病院入院などのケースもあり、ルールはしっかりありますし、しかも世話人が常駐しているのでとても安心なのです。

そのようなルールも理解しようとせずに知ろうとせずに、病気や障害を持っている方に偏見を行う方がグループホームの説明会の時に多かったのです。

物件を買う時も業者は必要以上に調べない代わりに安くしてもらえるケースがあります。建築物を建て壊した時に産廃の領収書がないので、不法投棄が地中にあるかもしれないや水道が出ない、出る事がわからないなどで物件購入を値引きして頂いたケースがありました。

茨木市の1Fを店舗兼事務所兼相談室にするために調査を行っています。水道・ガスは使えなくて、インターネット回線もNTTに来てもらって引けなかったのです。なのでインタネット回線は調査を行ってもらう予定で水道は、排水溝があるので雑排と汚水の状況がどのようになっているのかカメラを通してもらい調査してもらいました。下水管の図面が全くなく、工事の履歴も全くなかったからです。

水道管は過去に切断されていましたのでガス管をのルートに水道管を通すという方法です。トイレはつける場合は、一段高くして取り付けれるという事でした。今までに2社の水道会社に聞きましたが無理でしたが、今回老人ホームでお世話になるプロパン会社の紹介の方であれば可能だったのです。


どこをひねっても水が出ない・図面がない

出来るかどうか調べる!探す!はとても大事だと思いました。

コロナの場合も色んな情報があります。ワクチンをすれば安心・陰謀説・5Gの影響・酸化グラフェンが血栓・血液凝固に関わる、人間本来の免疫力グルタチオンがカギを握るなど色んな情報がありますが、すべて自分なりに調べたり、今までの生き方や関わり方で判断すればよいと思います。

明日は、薬膳スープカレーに大和当帰(やまととうき)の見学予定です。そのあとレトルト工場見学予定ですし、質の向上と企業努力を怠る、現状に満足することなく、改善できるように動き続けたいと思います。

11年目の玉ねぎ採り

玉葱作りは2011年からはじめて作り、みんなの協力で今年は15000個出来ました。そして毎年続いている幼稚園児の玉ねぎ採りも3日間の雨の予想が、気持ち良い天気の中で玉ねぎ採りが出来ました。





一番最初に定植した玉ねぎの畝を幼稚園児の玉ねぎ採りで行ったので、どれもタマネギが大きくとても喜んでいただけました。年少さんは袋に大きい玉ねぎが入っているので、重たそうにしていますが、とっても良い顔を見れました。



今年は、玉ねぎのドレッシングをアレンジして何かできないのかを箕面市にある就労継続支援B型事業所のあっとほーむさんに相談しに行ったときに、シェフにデミグラスソース、ホワイトシチューなどもその場でして頂き、試食などもさせて頂き教えてくださったので玉ねぎをお渡しし、その際にタマネギの話になり、地元野菜を使う方が良いのでという理由で玉ねぎを何度か注文して頂けるようになりました。とてもありがたい!です。


水につけていると玉葱の皮がむきやすいと教えて頂けました。

今までは事業所内の見学などでお世話になっていたので、それ以外で玉ねぎのお届や玉ねぎドレッシングの件であっとほーむさんに初めて仕事を依頼する話もまとまりましたので、少しでも仕事を依頼できるようになったり受けたりでお役に立てれるようになり良かったーと思いました。

他にも茨木市で店舗兼相談室を行う場所の決済と豊能町に建設予定の住宅型有料老人ホームの土地の決済も無事に終わりました。茨木市で店舗では窓に看板を置こうとして、相談した方がコンサルの方で目的を達成するために手段があるので、その手段及び看板以外の口コミなどの方法を教えている人でありました。

しかもがんに関しても治す方法があると言われたので、とても興味がありました。この方は、常に自分なりの分析を行い、研究してきたと言っていました。常に自分で考え、答えを導き出してきた感じでした。

他にも能勢の山が売りに出ていましたので見に行き、林道を車で走ったり、周りを歩いていると、すれ違った方に声をかけてニホンミツバチの養蜂の話をしていると、近くで巣箱を置いている方がいるので見てみる?という話になり、見にいきさらにその方が行っているイノシシの仕掛けまで見せてもらいました。去年は66頭のイノシシ・シカを捕獲したそうなのです。

今年は豚コレラが流行っているらしく、イノシシはめっきり減っているそうなのです。シカ肉は赤身が多いと聞き、ミンチカツ・ハンバーグ・コロッケの試作を依頼しているので、どっちが美味しいのかを聞くと、猪の方が断然美味しいとの話でした。

他にも捕獲の仕方やどのように売ったりしているのかも聞いたり、どこから来たイノシシや鹿が美味しいのかも聞けました。そして、高齢者が多いので、山を売りたい人はいないのか?なども色んな話が出来ました。

何がどのように繋がって行くかはわかりませんが、明日は障がい者のグループホームの見学にも行きます。それは、不動産の視察で顔は見たことがあったのですが、違う日の懇親会で話す機会があり、社会貢献のためにグループホームを行っていると聞く機会を、知っている方を通じて聞けたからです。

決済の時も、以前の不動産オーナーが美容関連の会社の経営者でしたので、化粧品を頂け使わしてもらう機会も頂けました。私は、この契約を事業再構築補助金の申請で不採択でしたが、伸ばしてもらったり、他にも知らない所で色んな交渉をして頂け、とてもお世話になりました。

仕事や視察などで知り合ったご縁が違う事業や自分のやりたかった事でも教えてもらえたりお世話になっている事がとてもありがたいと思った1週間でした。

薬膳スープカレーの研究のために、美味しいラーメン屋で48時間煮込んだ豚骨と鳥を煮込んだスープだけもらえますか?と店主に頼んでみたり、味の深さは何ですか?など、玉ねぎをたくさん作ったので、色んな加工品にもトライしています。