お得意様価格で転売

週末は畑仕事があり、今週は大阪にも台風が直撃しますよと色んな方に言われましたが、心配してませんでした。自分では操作できないものを考えても仕方がないですし、その対策をすれば良いので、不安というよりその対策をする事を考え、畑の日をずらせばよいと思ったからです。

なんでもそうですが、必要以上に考え、気にして、なかなかすぐに行動にうつせない、そして相手の出方などで、伝えないといけない事を言わずに相手のせいにしたりして、いま何が大事なのかを忘れるような方もいます。

自然についてはあるがままにとらえ、人との関りは、相手が必要とする事を叶えると喜ばれますし、相手が気付かない事に気付きをもらえたという事でも喜んでもえらます。

こちらの要求や売込みなどをする前に、知ろうとする気持ちや理解する気持ちで心の声を聞く事で、相手の必要なことを知る事が出来ます。そこには本音での言葉でしか、相手は警戒をし、何も教えてくれないようなります。いらない事や色んな想定を考えてもどうする事も出来ません。相手を知れば、提案の仕方もその方にあった提案が出来ます。

人に頼まれたらすぐに調べる。そして、人に頼まれたらその事を聞く。本当にシンプルに考えれば、なんでもすぐに解決していくものだと思っています。

私達は、お客様ともそのような関係を目指しています。相手が気付かない事があるかもしれませんので、希輝通信(きらら通信)というニュースレターを用意したり、東城百合子先生のあなたと健康社の毎年の特別号やお話しできた方にご案内して、プレゼントさせてもらったりしています。

知識は実体験や人の話により気付きが得られると思っています。何かを読むか、その方の治療法や体験談を聞きに行くしかありません。本は、それを簡単に知るツールと考えています。そのような事をNPO法人がん克服サポート研究会の活動を通じて、先生や治療家、良くなった方を人から聞き、取材を行いニュースレターの発行を行っています。

ネット通販では目で見える所では価格やサービスを比べる事は出来ますが、それ以上にお得意様に対してはモール(楽天・ヤフー・アマゾン店舗)で払っている手数料もお客さんに還元できる金額をお得意様ではその分も考慮して最安値として提案しています。

もちろん値段やサービスの相談があるたびにお得意様の値段も更新したりしています。サービスを強化できるのは、社内体制を常に見直しているからです。

お得意様の中には店舗を行っている方もいます。その方が転売しているケースもあります。お互いが歩み寄れる価格になっているからです。

土曜日は、雨が全く降らず、畑仕事が出来ました。追加で玉ねぎ・チンゲンサイ・カブラ・春菊の種をまきました。同じ種まきは何度も行っています。虫は葉を食べ、雨は自然の恵みです。土は私達の考え方や肥料などで変わってきて、それが微生物の環境にも影響を与えます。農業について1つの選択が違えば出来るものも変わってきます。


ジャガイモの所から雑草の方が元気に育っています

コツコツ今できる事に目を向けながら、芽が出て、また野菜が食べれたら嬉しい限りです。

あらたなご縁をきっかけに農業従事者とは何?農業法人とは何?2反(2000㎡)の作物基準は?どうして市が良いと言っていたことが180度判断が変わったのか?などを相談できるきっかけにもなった事もありました。

仕事は試されごと・成長する機会だと思っていますので、なんでもご相談・ご要望頂けたらと思っています。



希輝通信20号のニュースレターの無料配布について詳しくはこちら
→ http://gankokuhuku.com

知らないと徳を逃す

コロナという予測がつかない事が起こり、予定が大きく変わったり、予想もしない事もありました。そんな中、国は色んな支援をして助けてくれています。私達も色々とお世話になっています。

どうやって色んな支援の方法を知るのか?

多くの情報をメルマガで登録したり、無料で補助金・助成金の申請の企業のサポートをしてくれる機関を探したり、商工会議所に聞いたりしています。そこで情報を整理して、何かの申請に強い会社を選び相談したりします。

もちろんそれを代行として、手数料を出来高の20%をとる所や顧問契約が必要なところもありますが、だいたいは調べたりして聞けばなんでも解決できます。商標登録申請も今までは代行会社にお金を払っていましたが、調べて簡単に出来ました。

障害者の自立を支援するグループホームを今年の4月から始めようと思っていましたが、コロナで事業を延期しました。コロナの正体がわからずリスクが見えなければ、新規事業で人一倍努力がいるのでそれに加えてコロナの対策までする事は、予知できない事が起こる中では、存続をする事が難しいと判断したからです。

だが、共同生活でソーシャルディスタンスを保つのもどうするのかは課題でもありますが、色んな知恵を聞いたりして、空調設備、スマートミラーなども色んな補助を使いながら導入できないのか申請もしています。

打開策や方法などはネットでは掲載されていません。話を聞いて、コミュ二ケーションを取りながら模索して、導いてもらったりして勉強させてもらいます。

今まで物件を見ずに買っていた事がありました。市場価格より安かった。それだけの理由です。だが、隣の家の方から聞き、隣の家からしか見えない欠陥や今までの修繕履歴を聞く事ができました。なので、安いには理由がありますし、聞かなければ知らなくて困る事はたくさんあります。

法律的に言えば瑕疵があれば、買った業者に言えば良いのですが、瑕疵担保責任は問えない契約です。だが、宅建の勉強してわかったのですが、買い手にとって不利な特約は本当は無効になります。だからと言って相手を責めるつもりは全くありません。その条件をのんで購入したからです。

どこの会社にも強みや特徴がありますので、それを理解しながら付き合うようにしています。銀行に関しましても、箕面市まではエリアでなく、そのエリアになければ融資してもらえない銀行があります。

税理士の紹介で知った住宅メーカーの方の紹介で、エリア外の銀行を紹介してもらい、銀行の中でも融資のみ専門に行っている支店に行き、今後の展開の話を支店長にお話を出来る機会を頂きました。

エリア外だったのですが、コロナの影響で民泊として貸していた京都の物件があき、事務所として使用できるようになったので、エリアに拠点がおけるようになったのです。

タイミングに応じて最善なことに取り組めるように、世の中の流れや仕組みを知るためにも、自ら動き、疑問を投げかけながら、解決の糸口が見つかるように探したりしています。

どのような状況下でも変化を受け入れながら、みなさんとのコミュニケーションで乗り切れたらと考えています。知らない事で徳を逃したくないので、良い事・悪い事、どんな事でもお気軽に教えて頂けたらと思います。

畑ではジャガイモを1500個ほど植えましたが、半分ぐらいしか芽が出ていません。またまた失敗しました。掘ってみると、イモが腐っているのです。土に麦かすを入れすぎて、保水性がありすぎたのかもしれません。

だが、玉ねぎは無事に芽が出てきました。耕したての1カ月~2カ月の土でなく、雑草かかなり生い茂り、3カ月以上そのままにしていた土のところで種をまきました。農業は10年以上なりますがタイミングや天候・害虫により失敗する事もあります。

無農薬・無化学肥料で除草剤を使っていませんので色んな事があります。自然と向き合い、予想できない事は多いのです。



白菜は茎を切られたり、葉がまったくなくなったりして1カ月で3度目の定植です。いかなる時もあきらめたらそれまでですが、出来る限りの事を行えるように取り組んでいけたらと思っています。


植えなおしした大豆も傾いていますが、しっかりと実をつけています。枝豆として食べてみます。

鳥取県の大山の土地を見に

鳥取県の大山に1万坪ほどの土地を持っている管理人さんと一緒に車で見に行きました。車で3時間ほどです。周りで養蜂をしている方や、就労継続支援事業所などにも事前に聞き込みを行い、見に行く場所でニホンミツバチの巣箱を置ける所なのかを見に行きました。



広大な敷地で、整備が何もされていないので、山林に入るだけでかなり一苦労で、広すぎてどこを歩いているのかわからなくなりそうな所です。

近くではゴルフ場があったり、ブルーベリー農園があったりします。ブルーベリーは酸性土しか育たなく、この場所は最適という事でした。しかも無農薬で草を刈るぐらいで何もしなくても育つとの事でした。

ただ、観光農園を行っているので、お客さんが毛虫などを嫌がる事から、薬をかけるようになったとの事でした。

他にも近くに大山の地ビール屋さんのレストランがあったので行ってみました。すると、箕面ビールさんのポスターがあり、聞いてみると、とても地ビール屋さんどうしで交流していて、仲が良く助け合っているとの事でした。


左のおサルのポスターが箕面ビールさんのです

いつも箕面ビールはあるとの事。今、提供している種類のビールがなくなれば、大山の地ビール屋さんで箕面ビールの販売を再開するとの事でした。助け合い・協力し合う気持ちがないとなかなかできないことだと思います。

食事はカレーを頼みましたが、天ぷらも少しついていてとっても美味しい料理でした。平日に関わらず、かなりお客さんが入っていました。


角磐山 大山寺にある木

角磐山 大山寺 (かくばんざん) も近くにあり参拝後、大山まきばみるくの里が車で10分ぐらいの場所にあり、生乳をたっぷりと使ったソフトクリームが美味しいのでお勧めです。


大山まきばみるくの里にある木

このあたりは昔は開拓地であったり、ペンションがあります。中には土地を貸すので、野菜を作る方を募集している看板もあります。1000坪以上はある土地でかなり広大です。

貸地を見るために色んな方向から見るために、違う道路から行ってみると、キャンプ場を発見しました。中に入ると広大で、グランピング・プール・トランポリン・ハンモックなどがあり、そして施設内にカフェがあるのです。しかも食事やお酒も楽しめます。


左の黒い丸いのがトランポリンです。

この場所は、借りているらしく山林だったのを自分達で開拓したとの事でした。大きさは28000坪あるらしく、フリーテントの場所もあるらしく、週末は多いそうです。しかも木などはたくさんあるので、集めてキャンプファイヤーも出来ます。他にも淡路島にFBI awajiのキャンプ場があるとの事でした。


施設内のカフェ

この場所から10分ぐらいで行ける大山のふれあいの森キャンプ場も見に行きましたが、全く雰囲気が違い、そこには一人だけキャンプしている人がいました。

大山が見えるこの辺りはとっても良い場所です。ニホンミツバチの巣箱を持っている方には会えませんでしたが、色んな良い店で話が聞けたのでとっても良い旅でした。

昨日でジャガイモもボランティアの方にも手伝ってもらい、1800個ほど植える事が出来ました。今回は、すべて畑から採れたジャガイモを種芋にしました。春に収穫するジャガイモをそのまま掘らずに置いてあったものや収穫した物を種イモにできました。

去年は、収穫したジャガイモと買ってきた種芋を使い、うえてからマルチをしたままにして、マルチに芽が突き出る事なく、ほとんど芽が出てこなかったので今回はマルチをして穴をあけてジャガイモを植えました。

やれる事はやったので後は、無事に育ってくれたらと思います。今の状態であれば、畑も誰かの協力なくしては出来ない状態なので、大山で何かするにもまだまだ時間がかかりそうです。

人のご縁で大山の見学や畑もなんとか出来ているので、また新たなご縁を通じて一緒に出来る人が見つかればと思います。

11月からはミャンマーのスタッフが一人増える予定です。グローバルな在宅ワークを目指し、サービスを向上させるためにです。これも突然の電話から急遽決まったので、常に相手の話はしっかりと聞くと、道は開けるのかと思っています。

有機栽培のバナナ農園を見学

関西にある有機栽培で育てているバナナ農園に見学に行ってきました。ハウスは3000㎡あり、600本以上のバナナがありました。

バナナは親カブに花が咲きそこから実がなります。1回につき150本前後なり収穫すれば次は周りに子カブが育っているので、次は子カブからの収穫です。



子カブは親カブの周りに何本か芽を出します。それを4年繰り返して親カブを植え直すという流れです。


手前が子カブ

気をつけないといけないのは紫外線によりバナナの葉が焼ける事。室内の空気の流れ、風通しを良くする事。それと葉ダニやヨトウムシの被害を防ぐための対応、葉の状況の確認などがあります。


バナナの花

水やりもこまめにしないそうですし、ハウス栽培なのでハウス内の何ヶ所かに気温と湿度がわかるようにして対応されているのです。細かい事は企業秘密ですので書けませんが思っていたより誰でもできそうです。

熱帯地域で育つバナナが短期間でこの場所で育つのは凍結解凍覚醒法を使って出来たバナナの苗だからそうです。

凍結解凍覚醒法は、常温からマイナス60度の低温下までゆっくりと冷却し、時間をかけて凍結します。そうする事で種も順応して、低温環境で生存できる能力を取り戻していくそうなんです。

しかも生育期間も短く、通常よりも実が多くなるとの事です。露地栽培で今でも育てている玉ねぎに使えたらと思い、興味を持ちました。肥料も凍結解凍覚醒法の開発者の田中節三さんが考案したものになります。

このバナナは神バナナとして一本800円で販売されているそうなんです。無農薬なので皮ごと食べれます。あまり皮は美味しいと言えませんが、バナナの皮には、精神を安定させ睡眠作用があるセロトニンの原料トリプトファンや抗酸化用のあるポリフェノール、ビタミンB群、鉄分、リン、ビタミンC、ビタミンK、カリウム、食物繊維が豊富に含まれているそうです。

皮の栄養成分を知らなければ皮を食べずに実だけの方が美味いですが、まるごと食べると、栄養も豊富にとれて体には良いです。神バナナは甘くて美味しいです。



バナナは国内で育てているので黄色に色が変化してから収穫すると思ったら、熟させる為には収穫してからでないと追熟できないそうなのです。国内栽培で有機栽培のバナナは少ないと思いますし、ジュースとしても面白いので、バナナ栽培は挑戦するのに良いのかもしれません。

ただハウス栽培をする際には道路付けが良い場所の確保が必要だと思いました。農業法人にして加工場も作ると、補助などもあるみたいです。

私も550坪の畑で野菜を作っているので農業従事者でもありますが、借りた土地をいちいち市の農業委員会を通して、土地の賃貸契約書を交わさないと農業従事者(農民)として認められないので農地を買う事や農業法人をするさいには認められた農業従事者と組んでするしかないのです。

現状は週末の農作業で、麦カスを昨日は61袋を畑に運びました。しかもマルチの上に雑草が生えているので草刈りをしてマルチをはがし、そこに麦カスを持っていき耕します。ジャガイモを1500個うえる為に、土の中にあるジャガイモも掘り畝立て、畝にマルチをして穴をほりジャガイモを植えないといけない時期です。

ボランティアの方も1時間45分でジャガイモ171個うえ、畝にマルチをして体調が悪くなったという事で帰られました。私は9時から19時45分まで農作業を行いましたが、周りの畑・田をしているかたで1日中農作業をしている方はいません。

やる気や1日にどれだけ農作業ができるかというより、規定にのっとり、正式に手順をふまないと、農民として認められないです。

誰でもできるようにキムコの4輪バギーを買ってそこに麦カスを積んで運ぶと少しは楽にななるのではと思っています。ちなみにネスタリゾート神戸ではキムコのバギーのMXU150Xが使われているみたいです。農作業でぬかるんだ時やけん引もできるMXU450iLEを検討中です。

農業法人を作り、無農薬で安心できる野菜・果物をハウス・露地栽培を行い、小ロットでも対応できる農作物加工場をすると面白いかもしれません。もう少し見学したりしてできるかどうかも検討してみたいと思っています。

そんな事を鳥取県の大山に土地を持っている方と車中で話をし、大山の土地を見学させてもらいました。大山については次回に紹介したいと思います。

2か所の就労継続支援B型事業所を見学

自家菜園で無農薬・無化学肥料・除草剤を使わずに育てた玉ねぎを加工してくれる先を探していました。その際に小ロットで加工をしてくれる所がなかなか見つからない中、乾燥玉ねぎ(ドライたまねぎ)を和歌山県にある就労継続支援B型事業所のはぐるま共同作業所 和の杜(わのもり)さんにお願いしました。

そのようなご縁もあり、自家菜園で採れた玉ねぎとジャガイモを使った豆乳ポタージュも違う所で加工を委託して、ラベル貼りも和の杜(わのもり)さんにお願いしたのです。

はぐるま共同作業所 和の杜は、社会福祉法人一麦会が運営しています。ホームページに考え方が書いてありましたので抜粋しています。

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いまある社会に「適応」するのではなく、いまある社会を暮らしやすい社会に変革しつつ、社会に「参加」するなかで可能となります。

日本国憲法第25条で規定する「最低限度の生活」は、搾取や排除のない社会を築き上げるなかで可能となります。麦の郷は、一人ひとりが、価値ある人生を手に入れる為に、日々の暮らしや実践を見極め、社会的不利のなかで権利が守られていない人を守る運動を展開し続けます。

日本国憲法第13条は、独立した存在である国民が、幸福を追い求めることを権利として規定しています。私たちは、なかま達がどんなに重い障害をもっていても、困難な課題をもっていても、幸福を追い求めることができる独立した存在であると考え実践を展開してきました。精神科病院のなかで束縛され不自由を強いられていたなかま達に、地域で暮らし、働き、収入を得ることを保障してきました。

・・・・ここまで・・・・・・・・・・・・・・・・・・
このように40年以上オーダーメイド型の福祉を目指している所でも、就労継続支援B型事業所・グループーホームなどの開設の中で、周りの住民の反対はあったそうなのですが、説明を繰り返しながらも全員が賛成するまではいきませんが開設してきたのです。

グループホームは5か所されています。そこで質問をしてみました。
近隣に暴力をふるう事や危害などは今まではあったのかをお聞きすると、ないとの事でした。

事業所では、知的・発達障害の方が働いていますが、そこでも暴力をふるうような事は今までにないそうです。

はぐるま共同作業所 和の杜では、和歌山県のジビエ(イノシシ・シカ)などをコロッケに入れて加工も行っているのです。和歌山県では箱わなでジビエを採り、市が加工場を2か所作ったので、すぐに血を抜けるため臭みがまったくないそうなのです。

他にも健康せんべいを作らていて、原材料は国産小麦粉に和歌山県紀ノ川市の放し飼い地鶏卵、御坊市塩屋町の釜焚き自然塩、国産バターをベースに国内産フクユタカで作った自家製のきな粉と特別栽培された地元のにんじんや生姜、自家製の納豆や紀州の銘茶「色川茶」などこだわりの副材料を加え焼きあげていて、添加物は一切使用していないのです。

そして、地元で採れた柑橘系のフルーツを使ったゼリーも着色料、保存料は一切使用してませんし、納豆も作っているのです。

今では、口コミが口コミを呼び、農家の方からの依頼がとても多いのです。

納豆を作っている様子を見せて頂いたのですが、とても動きが早いのです。連係プレーがすごいのです。



そこで作業が終わった時にシールを貼ってくれた方が私ですと元気な笑顔で教えてくれたり、納豆をその場で買った時に、袋に納豆を入れる際に、周りの方がセロテープを用意するなど、チームワークで用意してくれたのです。

次にはぐるま共同作業所 ラ・テールさんにも行ってきました。

ここでは農家さんからの依頼で100%ジュースを作っているのです。トマトジュースはあまり好きではないのですが、ここのトマトジュースを飲んでみましたがとてもうまいのです。とても甘いというか酸味と甘みがとてもバランスがとれているのです。びっくりしました。

他にも大豆丸ごと使った「大豆まるごと豆腐」なども作っているのです。食物繊維が豊富なおから入りです。

この事業所では知的・精神の方が働いていますが、ここでも人に危害を加えるなどは今までにないとの事でした。

みなさんに対しての考え方で、「可能性を信じきる」としているのです。かわいそうとか、やってあげないといけないなどの考えではないのです。

今までの事例で、いつもおかきの機械のメンテナスと組み立てをしていた所長が、途中で席をはずした時に、自閉症の方が機械の組み立てを行ってくれていたそうなのです。今までに誰にも教えた事がなかったのですが、機械の組み立て方を見ててくれたんだと思った出来事があったそうなんです。



朝6時に集合した際に独語を話す方がいて、近所の方にびっくりされた事や急に走り出すような事があるみたいですが、ジュースの加工も多い時には2トン加工する事もあり、みんなで仕事をやりきるのです。

2つの事業所を見学しましたが、みなさんとても明るく、お互いの特性を理解しながら仕事を行っているので偏見というのはないのかもしれません。誰もが偏見なく受け入れ、社会に参加する機会を奪わず、応援できるようになれればと思いました。

玉ねぎの加工品を通じて勉強させてもらった出来事でした。


納豆は大粒ですが、食べやすく、コロッケは流行っているいかにも砂糖を大量に使ったコロッケでなく、食べやすくどれも美味しいのです。健康せんべいは子供がパクパク食べるぐらい食べやすくうまいのです。