スナップエンドウを無肥料の畝に2条まきをし、ネットがけをした部分にアピオスを植えてみました。この播種した時期は、3月中旬ぐらいです。
去年も無肥料と発酵鶏糞の両方の畝で、スナップエンドウの育ち方を比べてみたのですが、そんなに変わりませんでしたので今回は無肥料栽培のみにしました。
周りでスナップエンドウがすくすくと育っている所がありますが、必殺技の化成肥料を使っている疑いを持ちこんなにも育ちが違う物かと驚かされます。
ザクロジュースはストレートで飲むタイプでしたが、起泉還元水を半分入れて飲んでいました。ザクロジュースを飲みながらアルジー100を2粒と精製ゲルマニウム5粒を1度にのみ、1日2回飲んでいました。ザクロジュースは子供を望む方が飲まれていて、味はとっても飲みやすいですね。
ブルーグリーンアルジー100は、89種類の栄養素が含まれていて、この粒で栄養は補えると思ってました。精選ゲルマニウム(アサイゲルマニウム)は、デトックスなどを考えてよいのではと思ってました。
毎朝、便はでて特に今までとの違いはわかりませんでしたが、ブルーグリーンアルジー100は飲んでいると、89種類の栄養なので安心感はあります。
バイオバンクの農学博士の高畑さんにお話を聞く事が出来ました。酵素といっても私自身、大高酵素の工場見学と取材・野草野菜発酵原液ユアラーゼへ取材・万田酵素への見学・乳酸菌生成エキスラクティスなどにもに行った事もあり、どう違うのかがとても興味がありました。
バイオバンクの酵素は何が違うのかという部分では、180種類以上の乳酸菌、同種・同属の菌と比較した場合、タンパク質分解能力が6・25倍もある乳酸菌を使っているとの事でした。この菌は、東南アジアで常食されているテンペから見つけたのです。
それを含めて12種類の乳酸菌で92種類の野菜、果物、海藻、茸類などを発酵させる事により、92種類×12種類の乳酸菌で1104通りの発酵・熟成が行われ酵素物質(アミノ酸)・ビタミン・ミネラルなど1日の健康維持に必要な栄養素分以上に出てくる事が期待できるのです。
それと発酵期間に関しましても、乳酸菌の分解能力によって、酵素物質の量なども変わってきますので、その点でもこれ以上の分解能力はないだろうという菌で発酵期間も3年以上のものから製品化されているので、とても体に良いのではと思います。
それと製品のカプセルの中を調べると乳酸菌は生きているそうです。
旬の食材を使うなどにもこだわっていて、乳酸菌の分解能力及び専門的にお話を聞くのははじめてでした。お話を聞いてわかった事は、野菜・果物を粉砕して、ビタミン・ミネラルが発酵によってとりだしやすいとかでなく、菌の分解能力・目的により酵素がかわってくるのがわかりました。
お話を聞いた後は、タンクを見させて頂き、大阪に向かいました。
万田酵素は、ナチュラルハーモニ?さんが主催した自然栽培のセミナーでたまたま松浦会長さんの話を聞き、一度は見に行きたいと思いようやく見学に行くことが出来ました。
発酵しているタンクがある場所に案内して頂き、発酵期間1年・3年・5年以上の物のにおいをかいでみました。1年ほどのものはすこし酸味があるような感じですが、3年物はにおいがほんのり甘くまろやかな感じがし、5年ものはさらにまろやかな感じです。
万田酵素の中に入っている野菜・果物などは国産を使っているみたいで、1商品のみ台湾でしか採取できないものをとりいれているみたいです。工場内のタンクの容器はプラスチックで、温度調整なども部屋内で行われていました。
他には、商品の中身の重鎮後の袋を数えている所を見て、次は会社の前にある畑を見ました。土質は砂地です。
朝早くから手入れを行っているみたいで雑草がなく、きれいな畑です。
大根は、種をまく間隔を狭めているのはそれほど大きくありませんが、種まき後半年経過していて、特殊肥料万田31号・万田アミノアルファなどを使っているものは、規格外の大きさです。
驚いたのが、大根・カブラ・キャベツ・カリフラワーなどです。
サトイモも砂地で作っているのにとても1つの里芋から大量に出来ているのでびっくりです。
里芋は、どちらかというと田んぼのような土質のほうが育つと思っていました。
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野菜でも玉ねぎとかソラマメ・スナップエンドウなどは、私が育てている野菜とそれほど変わらないような気がしました。
かぼちゃは、品種によってはジャイアントかぼちゃみたいなのがあるので何ともいえませんが、ひまわりはとても巨大な写真をみてびっくりです。
万田酵素の裏話であるとか研究の事などは聞く事ができませんでしたが、野菜・タンクなど目で確認できたということが収穫でありました。
赤ちゃんのための特撰るいぼす茶を扱いだしたきっかけとして、船井幸雄さんと仕事をされていた小林さんの紹介がきっかけでした。商品を普及しだして、3年以上は経過していたかと思いますが、初めて大阪でお会いしました。
赤ちゃんのための特撰るいぼす茶の販売元の株式会社エモーション香川社長とお会いしたのが、歴史から経営を勉強する勉強会に誘ってくれてです。
さらに始めて会社訪問させていただき、見たのですが粉備長炭を敷き詰めた特注ステンレス棚を使用し、産業用電子チャージャーを使い、棚に電子が流れて還元効果があるそうなんです。この機械により、除菌にもなったり、空気がきれいになったりするそうです。しかも鮮度も長持ちし、味がまろやかになるのです。
とってもお茶にかける情熱には、ルイボスティーへのこだわりはもちろんの事、日本の中小企業の社長のモデルとなってみせるという経営の考え方、若い経営者を育てたいという思いも含まれた愛情がびしびし伝わってきます。
大手企業の電話オペレーターの教育・コンサルタントをされていた株式会社クリードインテグレーションの平野社長は、営業経験からとても柔軟な話し方で分析能力・発想力がすごーいと思いとても参考にさせて頂きました。
『こだわり麺や』の小西社長はうどんを通じて元気にしたいとおっしゃるとおり、うどんの麺からだしまで自家製でこだわってきていて、『食べたら忘れないうまさがある』という言葉にとても熱意が伝わってきます。