さつまいも・かぼちゃ・ズッキーニ定植

さつまいも苗30束

さつまいも鳴門金時をダイキで30束798円で120束を購入しました。ホームセンターダイキの苗の場合は、冷蔵庫で保存していただけるので状態がよいですし、安いと思っています。
サツマイモの苗を120本定植

天気はくもりがちでしたので、定植にはもってこいの日でしたので行いました。

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定植後、畝たてなどを行い、急いでトラクターをなおそうと思い、スピードをだしていると、溝にはめてしまい500キロ近いトラクターを溝から出す為に、1人で1時間闘っていました。
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トラクターもかなり損傷しましたが、水が流れている水路に木をうめつくし、それだけでは脱出できなかったのですが、幸い1本の木が前輪のタイヤのホイルとがけで押し合ってくれて、運良く脱出する事が出来ました。

それから栗なんきんかぼちゃ苗4本は購入した苗、かぼちゃロロン15苗・ズッキーニダイナー11苗は4月上旬に種から育て定植し、目標どおり完了しました。

茄子・トマト・ピーマン・西瓜・メロンを定植

左ピーマンの畝右ナスの畝で両方ナス科

なすびの千両2号24苗、水ナス14苗、中長なす14苗を一つの畝に定植。タカノツメ2苗、ピーマン4苗、伏見甘長のししとう6苗、赤ピーマン5苗、ピーマン6苗、黄ピーマン5苗、万願寺とうがらし2苗、ピー太郎ピーマン(タキイ)12苗を3月下旬にポットから育てたものを定植。

赤大玉すいか4つとモナミレッドメロン(タキイ)とパンナメロンを4月上旬にポットから育てたのをあわせて16苗を定植。トマトの桃太郎6苗、サターン6苗、ミニトマト黄色4苗、ミニトマトペペ8苗を一つの畝に定植。

マルチをはる作業は終わっていましたので4時間?5時間ぐらいで定植は完了しました。週末と祝日農業のなか、1日中 畑でもありませんので、かなりあせっています。

免疫力の目安

私達が教わったり調べたりして基準にしている免疫力の数値があります。

免疫力数値は、
白血球(WBC)×リンパ球(Lymph)[%]=2200?2500(正常値)というよう
な数値で表されて、それをカウンセリングで聞いて話をする事があります。

免疫力数値が1500以下だと勧めにくい物(☆1)、免疫力数値をあげた
ほうが良いので、勧めた方が良い物(☆2)などもあります。

免疫力数値が1800ぐらいだと、半分は☆1で半分は☆2などを勧めた
りします。

参考:抗がん剤をする数値の目安として、白血球(WBC)×好中球(N.Seg)
(セルorネウトロ)[%]=1300以上だと抗がん剤を医者が行う数値の目安
となっている。

N.Seg:好中球(白血球の中の顆粒球の中にある)

Lymph:リンパ球(白血球の中の顆粒球の中にある)
    *N.SegとLymphの割合は60%と40%が理想。

WBC:白血球(基準:4000-8000)

RBC:赤血球

CRP:炎症の度合いを表す(基準:0-0.5)

ALP:肝機能の状態を表す(基準:115-359)→炎症が収まらないと高くなる

このような数値を聞いていると、免疫療法をされているお客様よりご相談
があり、白血球値が健康時に3000であって免疫療法を受けながら
腸内環境サプリメント・酵素飲料など色々と試されていても白血球値が
2000であがらないという事をお聞きした事があります。

その数値に対して免疫療法を行っている先生は何とおっしゃっているか
たずねたところ、その数値で免疫力がひくいと判断しない方がよいと
いうような事をおっしゃっていたみたいです。また詳しく聞けたらま
とめてみたいと思います。

2回目のきゃべつの定植

四季まきキャベツの苗

4月上旬に播種した四季まきキャベツ(サカタ)を定植しました。
前日にかなりの雨が降り、かなり土がぬかるんでいる状況です。

1ポットにキャベツを3粒?4粒ほどがほぼ全部育っていましたが、そのまま間引きせずになんとか48本を定植しました。

2週間前に定植したキャベツより少しでも成長をおくらせて時間差で楽しめたらと思ってです。連休には、なすび・トマト・ピーマン・ししとうなどを定植予定です。

白菜の菜の花と腐植で土作り

鉱石の腐植と白菜の菜の花

2週間経過後の白菜の菜の花の畝

乳酸菌生産エキス ラクティスの原料となる大豆農家さんに取材に行った時に、大豆を播種する前に菜の花(アブラナ科)をすきこんで土壌を作るとおっしゃっていたので、私も白菜の菜の花と3億5千年前の鉱石を使った腐植を混ぜ合わせてすきこんでみました。

冬野菜の白菜とキャベツは鉱石の腐植をちびったせいか、できがあまり良くありませんでした。

今回は、畑で育った野菜を土にかえす循環農法ですので、ここにナスビを植えてみて様子を見たいと思っています。