カンボジア2日目

カンボジアに視察に来ています。コロナの時から行きたかったのですがようやく不動産屋が案内してくれる機会もあったので行きました。

カンボジアはベトナムみたいな感じがしました。不動産に関してはプレビルドから購入すると15-20%と買った時よりあがるらしいのです。日本で進めている物件は安心だと思うのですが、現地では建設が途中で止まっている物件が2つあったりしますし、いつまで景気があがり高騰するのか不思議な感じです。

現地の方で日本語を話せる方に6件ほど案内してもらいました。場所によっての賃料相場・物件価格を聞いて勉強になります。プール・ジム・商談スペース・ラウンジなどがついている物件もあります。


マンションについている屋上プール

セントラルマーケット・オルルセーマーケット、ソリヤショッピングセンター、プノンペンナイトマーケトなど行きましたが、小さい店がいくつも並んでいてだいたい商品も似ていてタイで買ったワニ革製品の専門店らしい店はないですし、欲しいものがほぼなく衣料品も短パンが7ドルとすごく安いわけではありませんでした。


セントラルマーケットの中心部

移動手段でトゥクトゥクで移動で、アプリを「Grab」と「PassApp」を現地で入れようと思ったのですが、GrabはカンボジアでインストールしたのですがSMSが届かないのです。そこで「WhatsApp」にもSMSが届くみたいなのでそのアプリも入れて見てもSMSが届かないので断念しました。PassAppも現地で会員の新規登録がうまく出来ず使えませんでした。

現地ではドルが使われていますが、トゥクトゥクを乗る際は現地通貨リエルで払う方が値切れます。両替はセントラルマーケットで1000円を28000リエル、1ドル4115リエルに両替が出来ました。


セントラルマーケットの中心部に入る所にある両替所

2キロでいつも5000リエルぐらいという目安で交渉します。ドルだといつも2ドル以上言われるし、乗る前に値段を確認したのですが、おつりをもらうおうとするとない場合があり、おつりをもらわない事もありました。トゥクトゥクはABA銀行のQRコード決済に対応しているのが多い感じがしました。

銀行金利もドル建て定期預金で6%以上あるみたいです。それと移動を繰り返していると日本でWiFiを借りたのですが、1日目から1日の容量オーバーなのか使えなかったのでeSIMをネット上で買ってインストールしてみました。世界で使えるらしく1Gを7日間で4.5ドルと安くとても便利です。

案内してくれた不動産屋の方は日本語を無料で学校で習ったそうですので、日本語を教えている学校の情報も聞いて行ってみたいと思っています。

現地に行ってみてわかる事があるし、色んな情報が入るので面白いです。あと数日あるので色んな可能性を探ってみたいと思っています。

5年目の玉ねぎドレッシング

モリンガの種を植えて2週間ほどです。芽が出てきたのでモリンガとツルムラサキを定植してみました。


2週間目のモリンガ

夏野菜は荒らされてありませんが、いつでも定植できるように種から育て、定植出来てない野菜がまだまだあるのです。野菜の場合は時期を逃すと1年後になりますので、多めに種を植えています。ムクナ豆もイノシシに荒らされたり、急に枯れたりする事もあるので多めに作っていたのを定植しました。


定植したムクナ豆

予測つかない事が起こっても、ある程度補うために出来たらと思っていますが、獣害がひどく全く予定通りに進んでいません。そこで茨木市に電話をしてみると、畑の地区ごとに檻を貸しているらしく、個人的に貸してもらえません。電柵については、3分の1の補助があるとの事でした。大阪府猟友会にも電話をしてみました。

近隣の農家さんも被害がひどくサツマイモの苗は掘り起こされるみたいです。周りの農家さんも高齢化で、イノシシの話から若い頃の話まで色々と教えてくださります。カマしかない時代は朝8時?19時まで農作業をしていたが、今はそんなに出来るやつがおらんし、誰も継いでくれないので、物流倉庫などに賃料をもらって貸すのはとても良い話であるとの事。

畑が儲からなければ、畑はどんどんなくなっていくか誰もしなくなるのです。ましてや獣害が続くとどんどん畑から離れていきます。

自己防衛の為に狩猟免許をとる方もいるみたいです。わな猟免許はわな(くくりわな、はこわな、はこおとし、囲いわな)による猟の免許で、何も変わらなければ免許取得してみたいと思っています。

農業での活用方法を模索していますが、最近ビックリしている事で玉ねぎドレッシングを作ってもらう際に300キロの廃棄や加工賃が大幅にあがり、玉ねぎドレッシングは1本490ミリで1631円と値上げしていますが、値段があがっても注文を頂けるのがとてもありがたいと思っています。

やっぱりこだわって商品開発をすればいつかは良い事はあると思えました。

怒らない人の頭の中

怒らない人の頭の中という本があります。その中に3パターンの考え方が掲載されています。まずは相手から要求されたときに
?できないと怒る
?乗り越えるべき壁と捉える
?未来を作るきっかけとする

パートナーに対して
?こうあるべき こうすべきという思考を押し付ける
?自分の思い通りに行くと考えずにできると期待を込めて接する
?相手の望みを聞いて関係を築く

この3パターンの考え方は年収によって違うと書いてある本です。こんな本があると教えてもらい見た本です。

この本を見る前にちょうど人から言われた言葉がありました。
・言われたので行った。
・他の人がしていたので行った。
・何回すれば良いのか!
などの言葉を聞いて、すべて他人の責任にして、自分で考えずにやる方のパターンと思える事がありました。

仕事及び事業は希望だと思っています。儲かる、お金をもらうとは感謝が詰まったもので、喜びであり、期待であり、そして相手に対して責任があります。そして会社であればチーム全体です。組織に入ればそこの考え・信念があります。

世の中は面白いもので良い事も悪い事も行った事は自分に返ってくると思っています。偶然に知っているアロマの先生だと面接中にわかった方は、料理・アロマなどで人の健康に関わりたいという話で、その日、偶然に古民家で飲食店が出来そうな物件を見ていた所で面接を行いました。

そしてある方は人手が足らずどうしようかと思っていた時に応募があり、電話で話した時から一緒に仕事をやりたいと思えた方であったり、他にも40年前の建てた物件の工務店さんに会い、当時の様子と打開策を教えて頂き、さらに調べてもらったりしています。

当時の工務店さんに不動産会社の方も接触を試みたのですがその方には会えずじまいだったのでビックリされていました。

縁とは善い行い、徳を積む生き方をするとまわりまわってきて良い事があるが、不義理・他責・不調和など反省せずに進んだ場合は良い縁がまわってくるのだろうか?と考えます。

今はものづくり補助金を申請しようと思っています。野菜の加工品・冷凍食品を行うための設備を入れる為です。2日連続で別々の専門家と話しみました。やっぱり人によって全くポイントが違いますし、アドバイスも違います。

どんな仕事も相手のニーズをしっかり聞いて、どのようにしたら上手く出来るのか?そこにつきると思いました。その繰り返しが、いつしか共通の知り合い、想いのある方に行きつき、新たなきっかけとして動けるのだと思っています。


ムクナ豆にネットを張りました。順調に育っています。

畑ではまたまたイノシシに入られて2か所目の畑も違う所をネットで覆いました。ムクナ豆を育てている畝でマルチをまくって土を掘り返しています。イノシシも生きるため、私達も生きるため根気比べです。


イノシシに荒らされた後です。

捉えかた

雨が続き天気が良くなると雑草も一気に育っていて、雑草がかなり茂っている中、タマネギとジャガイモのポタージュスープ用にジャガイモを掘りました。

箕面の畑ではイノシシに荒らされる心配がないですし、水はけが良いのでジャガイモの状態もかなり良かったのです。

月曜日から畑仕事に興味があると言って仕事に来て頂いた方は、3日ほど行い、発熱・湿疹などが出てきて医者の診断で畑のアレルギーではという事で断念せざるをえないという結果になりました。

アレルギーの場合は、腸内環境を見直し、畑の野菜の成長や水はけが悪かったら畑の微生物・土の状態などの見直しでどうしても時間がかかるのです。

時間をかけないといけない所には忍耐と思いが必要で、その途中であきらめる方が多いのです。いわゆる効率化・心の負担の少ないものにとなってしまい、根本の改善の途中でもっと良い環境はないかと、原因をみつめるのでなく、環境を変えるになってしまうのです。

茨木市の畑ではまたイノシシの被害にあい、隣の畑から侵入されたり、ネットをくぐって入ってきたり色んな方法で侵入してきて畑を荒らします。夏野菜は全滅、水はけも良くないので荒らされた後に耕せず、近くの農家さんもさつま芋は荒らされて、これ以上続くのであれば畑を辞めるとまで言われていました。

それほど時間をかけて行った事がすべて台無しになるので、疲労感しか残らないみたいです。私もやられると悔しいのですが、どうやったら防げるのか?根気比べ、試行錯誤、罠の仕掛けなどあらゆる事をやろうと思っています。

あらゆる事をせずに辞めていく農家さんがいればその土地を借りれる絶好のチャンスにもなります。なので獣害被害を克服もしくは共生できたらすごい!のではと思っています。

獣害にも向き合いながら農業をすると、時間はかかるが農作物が安全にできる保証もありません。だが誰かがやらなければ、みんな農家を辞めると思っています。

今回はモリンガの種を購入して発芽しやすいように水につけてみました。イノシシに入られても荒らされない野菜、水はけが悪くてもある程度育つ野菜を探しています。その環境に合わせて模索もしています。


モリンガの種を水につけています。

色んな事が日々起こりますが、なんとか乗り越えようと挑んでいます。

流れからチャンスが

箕面市の物件で去年の6月に見に行ったアパートがあり、案内してくれた業者さんから今年の3月に大幅に条件が変わるのでという連絡を頂きまして、そのおかげもあり購入する事が出来ました。


アパートの1室

その購入日は相手の方の指定されてきた日で、司法書士に聞いてもその日は忙しくて次の日の大安よりかなり予定が詰まっているとの事なので調べてみると、一粒万倍日で、大安の日より選ばれるんだと思いました。

この日は就労継続支援B型の最終チェック日でもあり、水道工事からエアコン・セキュリティー工事などが終わる日でもあり、検査もクリアーして、7月1日から事業所として認可を頂きました。

結果だけ書けば上手くいっている感じですが、それまでがどんでん返しや色んな事が発覚したりでこれから問題を解決していくところです。

アパートに関しましては、ある銀行がお金を貸してくれるという話が急になくなったりして大慌てでもあり、その中で色んな事が順番にわかってきて、当時の工務店さんにも電話をしたりして、確認をしようとしています。

なんでもそうですが手間がかかりそう、難しそうと思ったりする事には誰もがしたがらないので、そこに大きなチャンスがあったりします。だがこの感覚をスタッフが持つかというと視点が違うので全く感覚が違っていると思います。

ある理由で賃貸保証会社と何社かすぐに提案できるように契約して、火災保険の事などを調べてみると、以前に少額短期保険を扱える資料を取り寄せていたので見てみると、少額短期保険募集人試験に合格しないと取り扱いが出来ないという事でしたので、金土日にテキストを読んで勉強していました。

テキストの中には貸金業、金融サービス仲介業などの事も書いてあったので面白そうだと勉強よりも興味がわいたりして脱線する事もありますが明日に試験を受ける予定です。新たな事にチャレンジする事でまた新たな流れができチャンスがくるのかもしれません。