ミャンマーのスタッフに会いに

ミャンマーではお坊さんが朝の7時半頃歩いていました。そこで子供から大人の方が町で順番にご飯を分けてもらっているのです。

初めてみる光景です。ここの国では持っている物を分け与えるという考えなのです。

7割?8割の方が仏教の方で仕事が終わってからもお寺に行くそうなんです。

18時頃にシュエダゴン・パゴダ寺院に行けば月曜日に関わらずとても多くの方がいました。

生年月日により、曜日の場所に行き、年齢分まで水をかけるのです。ちなみに私は日曜日でした。

一周するのにとても広い場所です。

翌日、業務を行なってもらっている会社に行きました。若者ばかりで、平均年齢24才ぐらいで大学をでて、ほぼみんなが日本語も話すことができるのです。とても優秀です。

しかもあまりしゃべらず黙々と仕事をしているのです。2週間ほど前に研修生できた二人と同じなのです。

てっきり真面目で優秀な方だけが来てくれたのかと思いましたが、みんなそうらしんです。

私はどうして会社をしているのか?どういう思いなのか?を業務に携わってくれているメンバーに話しをしました。

ミャンマーのメンバーはいつも行なっている事で、仕事がおわり家に帰ると15分ほど1日の事で悔い改める事を行なっているそうなんです。それが習慣だそうです。

しかもご飯は私が口をつけないと、食べないですし、飲み物から食べ物までなくなればすぐに心配してくれて入れてくれるのです。とても気がききます。

今までは他のメンバーが仕事のやりとりをしてましたがとても親近感がわきました。

明日はメンバーで昼御飯に行く予定です。異国の地でこのように仕事を任せているのも何かのご縁で来れた事にも感謝ですし、新たな可能性も発見できてとてもありがたい旅です。