やっぱり晴れ男でした。

11人で淡路島に行く前日の天候は、曇りのち雨というような予報で、今日の天候は、くもりでした。

朝、地元箕面市では雨が降っていなかったのですが、淡路島に向かうにつれ、雨がだんだんと強くなってきました。誰もが行っても雨でバーベキューが出来ないと思うぐらいまで、やむ気配がありませんでした。
メンバーの中には、行っても仕方がない、雨にぬれない場所に変更した方がと、いろんな事をいいながら、向かっていました。

私は、せっかくみんなで集まったし、雨にぬれながらバーベキューも2度と出来ない経験だし、いいんじゃないと言う事によって、楽しもうと気持ちを切り替えてもらえたらいいなと思っていました。

私はなんだかんだ言いながらも晴れ男だから運転しながら、『絶対に晴れる』と言い続けました。

そしたら、目的地に着いてから雨がやんできたのです。もう信じられませんでした。
あれだけ降っていた雨がやんできて、1時間するとおひさんが照ってきたのです。

やっぱり私は、晴れ男でした。とにかくみんなで気持ちよく、バーベキューができ、海にも今年初めて入れたのでとても充実できた1日でした。

今回の事を振り返ると、一人で2時間かかる淡路島までのドライブ中に、雨が降ってきたら家に帰っていたのではと思います。やはりみんなが集まり、お互いが楽しもうと思いながら、いつの間にか雨の中、目的地に向かう障害のことを忘れていけた事が、心の支えになり、目的地に諦めずに行けたんだなあと感じました。やはり一人でなく、一人でも多い仲間と気持ちの面で助けあいながら進む事が、とても大事だと思った旅でした。

ステージ4の舌癌を克服した宮脇社長の話を聞いて

LMP経営塾で宮脇社長がゲストスピーカーで来られるということで久々にお会いして、お話が聞けました。
何度聞いてもパワフルで、言葉にたくさんの実践を行っている説得力、力を感じました。
印象に残ったことは、人間は病気で死なないと言う言葉でした。
死ぬのは寿命であり、病気は自信が作っているものだとおっしゃっていました。

不安、恐れ、うらみなどが人間の本来もっている免疫を低下させ、作った病気なので、その低下させた免疫を元に戻すことによって、病気が治るという事でした。病気が治った実践者宮脇社長の話だったので何度聞いても説得力がありました。

その免疫を上げていくには、言葉と笑いが大事だとおっしゃっていました。
言葉は、治った。ありがとう。治ったありがとうという言葉で、言うだけでなく、紙に書く事も大事だとおっしゃっていました。

それとまずは気持ちがどうであれ、笑うことが大事だとおっしゃっていました。笑いは作り笑いでの免疫力と、心底笑ったときとの免疫力では変わりがないため、作り笑いから初めて笑い続けることがいいとおっしゃっていました。

最後には、全員でおなかに手をあてて心底笑う練習を行い、とても新たに気付きを得て、楽しい一日でした。

嫌いな相手の事を考えている方は、自分を許しましょう

大阪の中ノ島で斉藤一人さんの講演があったので行きました。
斉藤一人さんといえば高額納税者ベスト10位以内に10年間入っている方です。

話の中で印象に残った事は、嫌いな人、憎い人の事などを考えている自分を許してあげなさいという事でした。

自分では、毎日その人の事を考えていますが、相手はそこまであなたの事を考えてはいないのではありませんか?

例えば相手の事を平気で傷つける人は、相手に傷つけたことを理解していないので、あなたの事は考えていないことは多いのではないでしょうか?

だがあなたは、憎い・嫌いな相手の事を考えていて、ストレスで胃に穴が開いたり、病気になったりするのに相手はあなたの事を考えていない。

相手が考えていないのに自分はどんどんしんどくなる。

そんな自分を許せば、もっと好きな事、付き合いたい人との事を考えて幸せになれませんか?

ということでした。人生の限られた時間の中で、嫌な相手の事を考える自分を許してあげて、もっと楽しい事を考えて過ごすためにも、自分を許してあげましょう。

ということでした。

なるほどっと思いました。

相手の事を許すのでなく、自分を許す。

とても参考になった話でした。

『家族がガンと言われると、どのようにして接してあげたらいいですか?』

『治ると信じて、絶対治ると信じて、今まで以上に笑い声と笑い顔を絶やさずに過ごしてください。』と言う。これしかないと思っている。それから自分で1%でも治る希望のあることをする事。
99%治らないくても、私の主治医が1年後に死ぬだろと思っていても、「大丈夫。なんとかする」という主治医だと思っているからついて行っている。
それで例えば、1年後に亡くなったとしても家族は痛みますか?
今の傾向としては、短く言っていたらうったえられないし、いいだろうとという風になっている。それは患者も医療に頼り切っているので、患者側も悪いのです。
ドクターは、西洋医学という知識をもっている、その技術、療法を選ぶかの権利を持っている一つの選択肢であり、買い物である。東洋医学も買い物であり、その人らしく生きられることを探す事が、希望の光に向かって生きていくということ。
可能性を追っかけていくのが、奇跡だと思っています。

私は、改めてお客様から頂いた手紙をきっかけに、絵門さんの講演会で印象に残ったメモの箇条書きを読み返しました。
希望、可能性を追っかけていくのが奇跡だという言葉がとても心に残りました。

「ガンと一緒にゆっくり」の本の中で印象に残った事!

ガンの治療に対する事は皆様それぞれ違うと思っている。
がんは死と言う大きな切り札を掲げながら、生きるということに対して
厳しく問いかけ続けた。初めはそんなガンを怖がり、拒絶していたけど
今はその事に向き合い、笑ったり、面白がたったりする事ができ受け止め、
投げ返す事ができるようになった。

がんのおかげで私は人間として少しは成長できたと思う。ガンになったことを諸手を上げてよかったとは決して言えないが、それでもガンになったことを含めて、自分の人生を結構楽しめ、捨てたものじゃないと思えるようになってきた。これからもガンから逃げず、ガンの問いかけに一つづつ真面目に向かい合って生きて行ってみようと思う。そしていつか諸手を上げてガンになれてよかったと言う日を迎えたい。今はまだあまり大きな声ではないけれど、小声であればありがとうと言える。ガンに向かってこっそりありがとうと言う時、私は結構いい顔をしていると思う。私の最後の一呼吸がいつになるかわからい。でも最後の一呼吸まで私はガンをガンちゃんと呼んで、ガンちゃんにありがとうといい続ける生きていくこと向かっていたいと思っている。

『がんと一緒にゆっくりと』 絵門さんの書籍より

続きは次週へ
『家族がガンと言われると、どのようにして接してあげたらいいですか?』という家族からの質問に対して、