10年目の玉ねぎ採り

玉ねぎ採りとジャガイモ掘りに子供達のお友達及び小学校で関わりのある方を含めて10家族ほど来てくれました。

初めての方が多く、玉ねぎを種から育てて、肥料も抗生物質が入っている可能性のある動物の糞を使わずに、麦かすやタヒボ茶殻・米ぬか・塩などを使っていることを説明させてもらい、無農薬・無化学肥料・無除草剤で育てている説明をさせてもらいました。

除草剤を使ってないから大変やねと言ってくれて、ご家族で雑草を抜いてくれたご家族や玉ねぎを何本も一気に抜いてくれた子供や、玉ねぎのどこをきればいいの?どうやって採るの?など色んな声がありました。

ジャガイモでもただ抜いただけでその周りを掘ればジャガイモが出てくる事を知らなかった子や一生懸命に土の中を掘って一番大きなジャガイモが掘れたと見せてくれる子やどうしたら大きなジャガイモが採れると言う子まで様々です。

表面ばかり見ずに、その周りを掘る事によって宝が出てくるよ!宝を見逃さないでね。など言うと、スコップで掘る子もいますし、手で掘るなど様々です。ジャガイモ掘りをした後は、カニやザリガニやカエルなども見つけたりして、水が流れている水路で遊んだりしている子もいました。

今回は、試作品で満足できれば玉ねぎの加工で700キロほど使う予定です。玉葱とジャガイモのポタージュ、オニオンチップス・オニオンフライ・玉ねぎ粉末・乾燥玉ねぎ・そして去年も作った玉ねぎドレッシングです。

なので、あまりみなさんにお配りできませんでしたが、良い体験をさせてもらった!と喜んでくれました。

子供の友達にまた来年も来たい!と聞くと、また行きたいというので少しホッとしました。高学年になってもそう思ってくれるんだと思い、最後に子供達だけで写真を採ったりしました。私もその中に入ったりしてみんなで玉ねぎをもって記念撮影です。

毎年、玉ねぎの出来は違います。今年は、暑さが続き、早く玉ねぎが成長し、大きさもとてつもなくでかいものから大きさもバラバラです。食べてもらえる・体験してもらうまでは、やれる事をやってこれたのか?などの自問自答でしたが、喜んでもらえると初めてホットします。

今日は本当に良い1日でした。またこの日のために顔晴りたいと思います。