箕面ビールさんの特別なビール

スタッフと交代で毎週、箕面ビールさんにお伺いして畑の肥料となる麦かすを分けて頂いています。先週は、スタッフが健康診断という事で私が麦かすを取りに行きました。

その際に、先代社長のために小豆島より無農薬の玄米を取り寄せて、もみ殻をとって粉砕した米と麦を使った特別なビールを頂きました。亡くなった先代のために、いろんな試みをして先代に報告している特別なビールです。



とってもありがたいです。

 

先代とは一度だけ会ったことがあります。酒税の免許のご協力をお願いするために電話でお願いしたら知らないしうちに来てくれ!という流れになり、会って酒税免許の件でご協力をお願いすると、快くご協力してくださり酒税免許を取得する事が出来たのです。その時のことはとても恩に感じています。

 

そのようなご縁もあり、このようなお付き合いを箕面ビールさんと6年以上は続いているのはとってもありがたいことです。何がどうなるか本当にわからないものです。

 

今年になって家族と少しでも平日でも話す時間を設けるために、夜18時頃に帰り一緒に食事をしながら、家族で順番に今日一日の3つの嬉しかったことや出来事を話して会社にまた戻って仕事をするようになりました。

 

戻ってきたときには週末に畑を手伝ってくれるスタッフの加藤がいたので、特別なビールを二人で飲んでみました。



ゆずホ和イト・・ゆずのビールについてはゆずの香りがとてもよくビールの苦みがあまり気にならず、とても飲みやすくおいしかったです。甘いカクテルや梅酒などを好む私にはとても良い。

お米を使った ビールにかんしては、ビール本来の苦みがありしっかりした味ですが、おもくなく軽くスッキリと飲めます。

2つのビールを飲むことができ本当にありがたいです。

 

加藤が書いてくれたビールの感想です。

ゆずホ和イト・・ゆずのビールについては

色は黄金に近くピルスナーの色
ゆずの爽やかな香りが鼻心地よく 夏場などは爽快感がまして冬場はビールなのに体があったまる気がします。

お米を使った ビールにかんしては

色は茶色でラガービールの色
味見もラガーっぽく濃く深みのある味、ビールにしては6%とアルコール度が高めで
原材料には日本人のなじみがあり吸収率が良いお米を使っているので軽い状態でもほろ酔いになれます。

箕面ビールさんのホームページはこちら
→ http://www.minoh-beer.jp

箕面市の商学校まちゼミに紹介!

今までの私達の取り組みは、ホームページやニュースレターなどでしかお伝えしていませんでしたが、今回は箕面商工会議所が主催とする「みのおのまち商学校」まちゼミに紹介していただける機会を頂けました。



箕面商工会議所の活動を知ったのは去年の事でした。しかもまちゼミで知ったのでなく、ハロワークが主催していた地元企業の応援の為に、職を希望する方が気軽に経営者に聞けるように、マッチングのお手伝いをしてもらった時に箕面商工会議所がきてたからなのか?システムの件で当社に来てくれた方が商工会議所に加入していたからなのか?融資が目的だったのか確信となるきっかけは忘れたのですが、まずは融資でお世話になろうと思い入会しました。



ちなみに融資の利率は1.11%で運転資金は7年なんです。こんな数字はプロパー融資で1.2%で3年~5年などの期間はありましたが、格安の利率で期間も長いすごいメリットの高い融資です。(融資は受けていますがちなみに12月で16期が終わり今年から会社設立して17年目です)



もちろん企業をサポートする事が目的なので、経営から税務・労務など色々な事についても何回か無料相談やサポートをして頂けるのです。



しかも箕面市にどのような企業があるのかも、まちゼミという形で親しみやすくする企画までして頂き、当社でまちゼミを5講座をさせて頂き、しかもチラシを無料で箕面市全域に配布などのサポートまでして頂いています。とてもツイテいますしありがたいです。





私もスタッフも初めての試みでみんなドキドキワクワクです。ご縁ができるきっかけと、自分自身への挑戦としてみんな楽しみにしています。人数に限りがありますのでご予約のうえお気軽にお越しいただけたらと思います。

はじめよければ

2018年もよろしくお願い致します

去年は年中 自分のやりたい事ばかりして 昼は家でご飯を食べる事も多く 妻には外で食べてきたらと言われる事もありましたが なんだかんだとどんな時も助けてもらいました


子供たちとも朝に顔をあわせるぐらで 夜は寝てる時間に帰宅

週末も自分のやりたい事をして遊ぶ事も少なく我慢ばっかりさせていたような気がします

今年初めから充分にその分遊んで 目標達成したいとおもいます



ちょっとした事がきっかけで大きな大仏を見に行き お坊さんの方よりミサンガを家族でまいてもらいました


私だけが色が違います

この幸せの時間を過ごせた事にも感謝して 今年も顔晴ります

つながり2017年

1年があっという間でした。去年の11月1月から癒手道の樋渡先生から氣功整体と人としての在り方など数多くの事を学び、川島先生からは自力運動療法などを学び、とてもよくなった習慣もあります。

 

朝から瞑想を行い、仕事から帰ってきてからは自力運動療法や柔軟体操を行い、そのあとは瞑想。以前よりかは体の緊張が和らいだせいか、目の痙攣などもほとんどなく、逆に体の調子がさらによくなった感じです。

 

4月からは訪問看護ステーションをはじめ、私もケアマネージャーがいる所に6月末までに看護師のスタッフと手分けして。600カ所あいさつ回りに行き、今ではそのご縁を大切にしてきたことと、スタッフ全員のご利用者さんの対応の成果もあり、おかげさまで毎月新規のご利用者さんが増えている状況です。

 

今では看護師・理学療法士・作業療法士含めて10名になりましたが、看護師さんの人員が追い付かない状況です。求人も毎月募集を行い、良い方がいたら積極的に採用を行っています。

 

ほぼ管理者にきららリハビリ訪問看護ステーションを任せているので、全員でステーションを作り上げていっていき、みんなの強みや不足している事を教えあい、連携してご利用者さんに対して、どうしたら満足があがるのかを話し合っています。

 

リハビリに関しましても、ご利用者さんの状態がリハビリにより良くなり、ご利用者さんの目的がかない、卒業していただけるケースもあります。

 

管理者は、看護師の育成や地位の向上の為にも勉強し、動き回ってくれています。すべて自ら全員が自発的に行ってくれています。

 

5月には、友達の紹介により、玉ねぎとりを幼稚園児に来てもらい、農園体験をしてもらい、11月にもサツマイモ堀などもする事ができ、子供達の笑顔がたくさん見れるようにもなりました。

 

8月のお盆には十津川農場に家族で見学に行き、玉置社長および社員の方には大変お世話になりました。十津川農場のねじめびわ茶は、アミグダリンの検出はないのですが、体にとっても良いとされる特許も取得していて、他とは別格の枇杷茶だと勉強になりました。

九州に行った事がきっかけで九州のびわ農家さんにも会う事ができ、そして妻の親戚に会う事も出来ました。

 

クリスマスには子供達が作ったクリスマスケーキと妻が作ったクリスマスケーキを2日に分けて食べる事が出来ました。

 

子供達だけで作ったクリスマスケーキは箕面市にある城家先生の料理教室で教えてもらい、作ったものです。妻も城家先生の料理教室に通ってからは、簡単で作りやすい料理ばかり教えてくれるので、違う料理教室に行っていた頃よりも価格も安くてとっても良いとの事。しかも納豆体験ができる場所まで教えて頂き、それがきっかけで我が家はその納豆を今でも食べています。


子供達3人で作ったケーキーある時


子供達が作ったケーキで実際に食べたケーキ-うえがない時

しかも12月に関西テレビ放送 よ~いドン!で放送され人間国宝にも認定してもらっていました。

3日前には15年前に通っていたLMP経営塾で知り合えた谷さんとFacebookでもつながり、食事に行く事がありました。谷さんは「本当の輝きに出会う心珠のお話」を今年にトータルヘルスデザイン社より出版されました。



「私達もみんなが生まれた時から輝いている。そして真珠も生まれた時からの輝きそのもの。」真珠を通して人の心にメッセージを伝えたく、幼稚園~中学校まで、実際に真珠に触れてもらったり選んでもらったりして、真珠と同じように人の輝きには色々な個性もあるし、比べる必要もない。事などを講演しているとの事でした。

 

そして、真珠はアクセサリーでも好まれるが、伊勢神宮と深いかかわりがあった事や三種の神器の玉が、真珠だった説もある事など、

 

そして本を出版した経緯の中で共通の方の名前が出てきて、私も今年お世話になり、ほんとに不思議なご縁を感じました。

 

本も早速、今日届きました。
本を読んでいたらそうなんだぐらいですが、誰が伝えるのか?誰が関わるのか?で本当に伝わり方が違い、人生に大きく影響を及ぼすと感じた1年でした。

人は、人によって磨かれ、成長する。

まだまだ大変お世話になった方はたくさんいます。本当に感謝しています。

来年もご縁を大事に、健康サポート専門店・統合医療サポートチームとしてもっと勉強し、サポートできる存在を目指したいと思います。

 

立場によって違う見解

統合失調症と聞けばどう思いますか?私は、心の病気はなんでも統合失調症と病名がつき、薬による治療で幻覚・幻聴などがあれば抑えて、いつまでも治るのが困難だと思っていました。

 

そのため、腸内環境もみつめ「幸せ物質」と呼ばれているセロトニンやドーパミンといった神経伝達物質を増やすような食生活をお勧めしていました。

 

『カイチュウ博士の「腸の不思議」講座「幸せ」は腸から始まる!』にはセロトニンやドーパミンなどの脳内にある神経伝達物質が、気分や感情をコントロールし幸せ感ややる気などをおこさせることに関わっているが、腸内環境がよくないとこれらの物質は作られないことがさらに詳しくかかれています。以下、一部抜粋してます。

 

抜粋ここから・・・・・・・・・・・・・・

「幸せ物質」は脳にあるのですが、これを作っている工場は、実は腸の中にあります。セロトニンは食物の中に含まれるトリプトファンという必須アミノ酸を摂らない限り、体内では合成することはできません。

 

また、ドーパミンも同様に必須アミノ酸のフェニルアラニンがないと合成できないのです。しかもこれらのアミノ酸を多く含む食材をたくさん食べても、腸内細菌がいない状態ではセロトニンやドーパミンが増えないことが研究で分かってきました。

 

セロトニンやドーパミンを合成する際には、ビタミンM(葉酸)やビタミンB6などが必要です。これらのビタミン類を腸内細菌が作っているのです。そればかりか、腸内で合成されたセロトニンやドーパミンの前駆体は腸内細菌がいないと脳におくれないのです

 

・・・ここまで・・・・・・・・・・・

このような記事を社内で共有していたので、食生活も大事と思っていました。他にもしっくりいく肯定的なとらえ方の練習になるサイモントン療法なども、、

 

私の友達は今まで元気だった様子が急変して病気と診断され、幻聴・自殺願望などもあり薬を飲みながら治療を行っていました。

 

今まで元気だったのがなぜ?

 

ひとつはお金の心配と仕事が続かない・対人の心配で追い込まれていたと感じました。
病気と認定されると、お金の補助が定期的に出る事も初めて知りました。その事については家計の収入としてとても安心していた様子でもありました。病気になる理由はそれか?と疑ったこともありました。

 

だが今では、仕事も一カ所で長続きして、最高記録を更新中。家族とも上手くいっているみたいです。

 

なんでこんな事を書いたかというと、
今年から始めた きららリハビリ訪問看護のスタッフ(看護師・保健師)と話したのがきっかけです。

 

統合失調症の方の話はまず聞く。傾聴し、信頼・安心してもらえるまでよく聞く。
そして、相手の話を聞きながらしぐさや態度を観察して、ここだというしぐさや態度をのがさないように本当に興味があるかを理解し、絶妙なタイミングを見て話しかける。

 

あたりまえの事と思うかもしれませんが、とっても関係が良くなること・役に立てることを楽しんでいます。統合失調症や精神で悩んでいるご利用者さんの力になれるように毎週定期的に訪問して関わっています。どんな変化があったかを記録し関わります。私は精神の訪問看護はご利用者さんの心の扉をあけていくにはとっても良いと思いました。

 

ご自宅にもお伺いしますし第3者が入る事で客観的に物事が見れて、家族の関係がうまくいくサポートができる可能性もあります。

 

スタッフからすると統合失調症は病気であり、薬によってもコントロールもするものだとも思ってもいます。

 

職種によっては立場が全然違うのでもちろん関わり方が全く違います。

 

自然食品などを販売している私は、極力薬を使わない自然な物をとったり、できる限りで自己免疫力を高めたり、できる限り肯定的にとらえれる生き方をお勧めします。
訪問看護のスタッフは、少しづつ心を開いてもらえるように努力し、関りをもって役立てるように努力します。
医者は、診察して薬をだしてくれます。(まだ色々としてると思いますが簡単に書いています。)


4か月ぐらい発酵させた土に9.26日ごろに播種した玉ねぎ


6か月ぐらい発酵させた土に10月中旬に播種した玉ねぎ。土の中も腸内も微生物だらけ。微生物がすみやすければ生命力が変わるのかもしれません。

 

いまの状態より良くなったり、幸せに近づける方法は、いくらでもあるので、まずはどんな方法が自分にしっくりくるのか?から考えて取り組んで頂けたらと思いました。

立場が違う者でも、その方の幸せを考え、同じ目的に向かって支えれる統合医療チームを作りたく訪問看護を始めました。

 

私自身も今年一年、自力運動療法や氣功を勉強してきましたので、少しでも実践できるような社内体制を整え、お役に立てれるように磨いていけたらと思います。来年は商工会議所が応援してくれる「みのおのまち商学校まちゼミ」にも参加します。箕面市に無料配布していただける予定です。ありがたいです。

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