まわりの方に助けてもらった釣り体験

子供達が釣りに行きたいというので、場所を探し、車で1時間半かけて行ってきました。10年ほど前に新品の釣り竿を買って、置いてあったのをようやく使う日が来ました。

釣り竿とサビキ用の針やサビキ用のエサ入れ、リール、ウキなども新品のままです。
一度も使っていなくて、どうやってそれを取り付けるのか何も調べず、何とかなるだろうと思ってそのまま持って行きました。

行った場所は、レンタルもやっています。1本は釣り竿があったので、子供達のをレンタルしようと思っていました。すると、「1本釣り竿があれば楽しめるよ。」という話でしたので、「釣り竿はあるけど、どうやればいいか教えてもらえますか?」と聞くと、リールを左用から右用に変えて頂き、ウキ止めやウキをセットして頂き、すべてセッティングをしてくださいました。とっても親切な方でした。

それからエサを買い、エサ入れに入れてやってみました。
始めた時間は13時ごろです。なかなか釣れません。

ようやくアジが一匹釣れましたが、クーラーボックスはあるのですが、氷は持ってきていません。ちょうどそんな事を話していると、右隣の方が帰る用意をされていて、あまり釣れずにあまったとの事で、私達にペットボトルを凍らした物を3本分けてくださり、それをクーラーボックスに入れました。とてもタイミングよく、ツイテいました。

右隣の方が帰ったので、別の方が来ました。その方も家族で来ていて、いきなり初めて20分ぐらいで大きいボラを釣ったのです。その方達も家族で釣りに来たのは初めてで、何にも用意をしていないので、「この魚いりますか?」と、喜んで頂きました。
それからもすぐにコノシロを釣って、アジも3匹、隣の方から頂きました。

私達はアジしか釣れません。左隣の方は、アジをばんばん釣っていました。やり方を真似してやっていたのですが、なかなか釣れません。そしたら左隣の方は、「針を小さいのを使っている!」と、さらに「この場所はよう釣れるみたいやわ。」との事。
私達はその隣なのに全く釣れません。右隣の方は初めてなのに大物が釣れています。

左隣の方は、帰るとの事で「この場所良いからどうぞ!」と、さらに「この釣り針はよう釣れるからあげるよ!」と、とってもありがたいと思いました。確かに少し場所を変わるだけで釣れるのです。

4時間ほど釣りを行い、もらったボラ1匹、コノシロ1匹、アジ3匹、と私達が釣ったアジ10匹を持って、さばいてくれる所を探しに行きました。近くに市場みたいなのがあったのでその中に鮮魚店があったので電話で聞いてみると、さばいてくれるとの事で行ってみました。

すると、行ってみて電話して聞いたのにダメだったのです。市場の近くで釣ったものでないとさばいてくれないのです。その方に、「この市場の中ではどこもさばいてくれないのか?」聞いてみると、どこもやらないとの事でした。

鮮魚店の横の店では、氷の上に刺身を並べて売っていたのを思い出し、鮮魚店の隣のご主人に、「どうしても初めて釣った魚なのでさばいてもらう事は無理かどうか?」をたずねてみました。すると、引き受けてくれたのです。隣といっても鮮魚店とつながっていて、最初にたずねて聞いた方がレジをしていて、今回だけ特別なのでとの事です。

このような事が3日間の関東出張に行った時にもありました。業者には工事中なので内覧は出来ないと言われていたのですが、私は場所の雰囲気やどんな街なのかを知るために視察に行きました。その無理だと言われていた部屋に行くと、確かに工事中でしたが理由を話して、内覧をさせてもらいました。

その時も思いつきと何とかなるだろう!という心の声です。

家族といる時は、1年前から3つの嬉しかった事を全員が話すようにしています。今日は、車の中で話しました。

私が子供達に話したことは、今日の出来事で人に話しかけたり、聞いたりすることで、ツイテル事がたくさんあった!と、そしてうまいこと行ったけど、どんな良い事があった?などを話しました。

釣りという経験を通じて、人と触れ合い、助けてもらい、お願いする事により、ルールが変わるようなこともあり、子供達にはとっても良い思い出になったのではと思いました。

3つの嬉しかった事ではみんなが釣りは楽しかった!とそして子供達みんな、また魚釣りに行きたいとの事でした。

 

3日間の関東出張

木曜日は神奈川県横浜市にある療養通所介護施設と在宅型有料老人ホームで重度の症状の方にはどのような方法で関われるのか?看護師の勉強や教育、訪問看護でも役に立つのか?などが気になり、2か所に見学に行きました。病院では重度の方も退院させることがあり、ご家族が不安な思いをする事があります。

その際には療養通所介護施設では、重度の方を受け入れる事ができますし、場所によっては泊まる事もできる所があるそうなんです。看護師は重度の方と関わる事により、経験になり、訪問看護でもいかすことができ、より医療でお役に立つにはとても良い事を知ることが出来ました。

在宅型有料老人ホームでは、認知症の症状が和らぐお手伝いをしたり、歩けなかった方をリハビリや食事管理により、歩けるようになったりするお手伝いをしているのです。水分量をある水分量摂取してもらうだけでも認知症の方は良くなるそうなんです。

前回のブログでは脳のリハビリで半身麻痺を克服という記事の話をしましたが、その方と連絡がつながり少しお話を聞く事が出来たのですがなかには、無理にリハビリを行い、その後遺症により動かせない方もいるとの事です。

だが、そんな方でも本人の意識とイメージの強化により、治っていくそうなんです。しかも体を触るずに見守るとの事です。詳しくは取材に行く予定です。

金曜日は、衆議院第一議員会館で行われた「第九回 統合医療研修会」のお手伝いです。

佐伯吉捷先生による「オルゴール療法」は初めて聞くような話でした。
文部省の大橋力先生は、「高周波を含む音楽は、脳幹、左視床下部の血流を回復する」ことを第4回国際神経学会で発表されました。

オルゴールの持つ自然界にあるのと同じ周波数の“生のひびき”が生命中枢の脳幹、視床下部の血流を回復して、脳を機能し、全身の臓器・器官と連携して心身の複数の症状を同時に解く、根幹療法とも言える治療法だそうです。しかもオルゴールのひびきは3.75ヘルツ?10万2千ヘルツ(後に20万ヘルツが測定)あるものでないと効果がないみたいなのです。

他にも癌のステージ別統合医療の目的などで「薬用植物(タヒボ)を用いた、がんの統合医療」の話なども平田章二先生からあり、とても薬用植物も有効である話などもありました。

勉強会では以前に取材したことがある松宮さんからオーガニックのフルーツやカカオの話しを教えてもらったり、無農薬・無化学肥料の農園を千葉県でされている方や室内栽培で3カ月でにんにくが出来る農法があるという話などが聞けて良い出会いがありました。

土曜日には、千葉県に行きピラティス・ヨガストレッチのスタジオアークさんでパーソナルトレーニングをしてもらいました。前から黒須さんとは何回かお会いして、とてもどんな事をしてインナーマッスルを鍛え、骨盤のゆがみなどを良くするのかに
興味を持っていました。

黒須さんの誘導と意識する部分を的確に教えて頂き、自分のインナーマッスルの弱さでポーズが出来ないのにわらけてきたり、なんだかとっても楽しかったのです。あっという間の60分でした。また行きたいと思いました。だが、スタジオは千葉ですので、大阪の方を紹介してもらいました。

健康を手に入れるためには、色んな方法があり、良くなる可能性は無限にあるので、
病気になっても、様々な選択肢があります。

なかには病気をきっかけにより、自分の今までの生き方や生活習慣を見つめる方。
抗がん剤を変えたり、西洋医学の治療を変える方
西洋医学を併用して、オルゴール療法や薬用植物を使う方。
名医の言う事がすべてと思い、命をあずける方。

ほんと様々で、どの選択をするかは生き方です。依存するのも良し、医者は治す達人と思いこむのもよし、薬やオルゴール・薬用欲物など頼るのもよしだと思います。

まずは動いて情報収集をしないと始まらないですし、動いて新たな道がみつかったり、良い出会いにより人生が変わった方はたくさんいます。

効能効果や詳しいやり方などもお伝えしたいのですが、どうしても書けない内容が多いのです。私達も常に健康については自分で体験したり取材したりして、お役に立てれるように勉強していますのでお気軽にお問い合わせいただけたらと思います。

 

私は関東に出張に行く際に、肺がんで余命6カ月と言われ1度は克服された方が再発されて、癌になり気になり会いに行こうと思って電話をしたら携帯電話がつながらず、亡くなっていた事を知りました。

その方は、病院での抗がん剤と薬用植物を併用しながら、好きなたばこやお酒なども続けられていました。生活習慣を見直すというより、好きなように生きている印象でした。

目標に向かってあれもこれも努力すると、やりすぎでストレスがたまるから体に悪いと思われる方がいますが、幸せを思い描いてする事・楽しい事でストレスがたまると思いますか?

ただ、やらないといけないと思い努力するだけでは疲れはしますが、どんな気持ちでするのかによって結果はおおいに変わると思っています。

一度はうまくいく療法があっても、2度目はその方法でうまくいかなかったらどうしますか?療法のみでまかせっきりで、手遅れというのが一番困ります。

その為にも、どんな目的で、どんな幸せにつながるのか?どんな事をもっとすれば良いのか?などの自分でも取り組める内面を見つめ続けないと、良い結果はでにくいと考えています。自らが問題に向き合い、課題を明確にし、悪いことは断つ、良い事はまずは積極的にすぐにとりかかる。何にしろ物事における向き合い方はとても重要だと思いました。

イメージを強化するために書く

2017年9月から毎月1回、自由参加で予祝を行っていました。
予祝では実現したい状況の話をしてもらい、前もって出来たと祝う前祝いをしていました。

予祝の目的は会社のメンバー同士で本当にやりたい事、夢、目標なども語りあい、
みんなで応援し、支えあう事が目的でした。もちろん仕事や家族、趣味でもなんでも
オッケーでした。

本当にやりたい事は何か?
何のために生き、何のために仕事をするのか?
実現するためにはどうすれば良いのか?

などみんなにシェアーする事でしゃべりながらふと浮かんでくる事やツッコまれて気付く事もあり、勉強になる・役に立つと思っていました。

あれから1年、何が変わったのか?
自分の事を考えるようになったり、意識をするようになった!
だが、十分な目標の達成にはなりませんでした。

今月の予祝から原田式メソッドの勉強会に変更しました。
まずは原田式メソッドの4観点シートで本当に達成したい事を書きます。
さらに自分の気持ち、自分以外の方の気持ちなども書きます。
書いた事を見返すだけで楽しい気持ちやワクワクしたり、前向きになれれば
オッケーなのです。

達成したイメージを強化するために書くという基本から始めようと思ったのです。
脳のリハビリで半身麻痺を克服という記事の話もしました。

脳内出血を発症し、左半身麻痺。そでこお見舞いに来てもらった医学博士に
「脳細胞のうち使っているのは5%程度。残りは異変が生じた際、補うために待機している」と聞き、「手足は健康なのだから、脳の機能さえ回復すれば」と考えたらしく、乳児が歩けうようになるまでをイメージ。

感覚の無い左手の親指と脳を「つなぐ」ことに挑戦。感覚のある右手に左手の親指
を乗せ、「押すイメージ」を1日何千回も繰り返し、親指が動くようになり、自分で車も運転できるようになったそうなんです。

癒手道の樋渡先生は事故で、医者に「今後、歩くことができない」と言われた後に、自分で治すと決断され神経をつなぐ意識を行い、各部位を動かすイメージを行い、動くようになり、その方法を自力運動療法や氣功整体・あり方も含めて伝えているのです。

予祝を行う前日には子供の4観点シートに取り組んでみました。
自分がどうなりたいか?と次女に聞いたときに、私はてっきり花屋と聞いていたので花屋さんと思っていました。だが違ったのです。○○になりたい!と初めて小声で教えてくれたのです。

私たち親は、子供3人を比較していたのかもしれません。
そして、本当の事が言えない環境を作っていたのかもしれません。
出来ないと何らかのメッセージを伝えていたのかもしれません。

次女がなりたい事を話した時はとても笑顔でした。
だから、否定や無理だと思わない安心できる環境と機会が必要だと思いました。

目標を考える時には、現状や周りの声などを気にせず、本当にわくわくする事・したい事を設定するのが良いのです。

ある塾を見学しに行った時に、テストの前に何点とりたいのか?テストが終わった後にどんな気分を味わいたいのか?など目標シートを取り組むとの事でした。それを書き、その目標に取り組み、終わった後も見直すのです。

そんな事を話しながら、勉強会を行いました。
私達の目的は、希望、勇気、元気の源となるような起爆剤になる事です。
子供から大人・病気の方・お客さんまで、どのようなゴールを目指すのか?などの話をし、関わる方に私達がサポートできたらと思います。


ジャガイモが8割以上芽が出てきて順調に育っています。

 

畑ではほぼ見た目が枯れていた茄子が復活していました。見た目ではもうダメだろうと思っても、しっかりと生きていました。生き延びる為に力を温存し、時を待っていたのかもしれません。見た目では判断できない、強さを知らない事が多いのかもしれませんね。

 

3日連続の懇親会

癒手道で氣功整体及び真理を勉強をした後に、梅田で行われた原田メソッド認定パートナーの懇親会に参加しました。目的は毎日の日誌についてやどのように原田メソッドをいかしているのかを知りたくて参加しました。

日誌は翌日の予定を書きます。だが、予定どおりにいかず、やりながらどうしてもその時にやった方が良いことや電話で話したことで、早急で重要な仕事になり、それに予定外の時間を使ったりなどで、時間通りにいかない事が多かったのです。

日誌の目的は何?から始まり、自分の達成したい目標に近づくための指標であり、その目標に近づいているのか?
という事でした。色々聞いていくうちに本質がわかり、解決しました。

2日目は戸建てなど不動産についての勉強会に参加しました。参加中にふと付き合いのある業者さんからメールがあるのではと気になり、メールを見ると、物件情報がきていたので家の中身も賃料相場もわからないまますぐに勉強会中に抜け出し電話をして、情報をある程度聞き2件おさえてもらいました。

今回の目的は、借りたお金で増やしいる方の実践者の方の話が聞きたかったのと、懇親会で実際はどうなのか?が聞きたかったからなのです。勉強会の時に京都の簡易宿泊所の話を質問した時に、施設外帳場をしてもらえるかもしれない事がわかり、
所在地を調べてみると800メートル以内で頼める事もわかり、思わぬ偶然で期待がもてるような事もありました。

懇親会では、どのようなきっかけで買い進めて行き、自営業で全く関係ない仕事からどうして今に至るのかも聞けました。講師の方も、今までは懇親会に参加して、勉強会と懇親会では情報量として、勉強会が1で懇親会が9と言われていました。

しかも毎回、勉強会では同じような話をするとの事です。話の中には多くの方に言えない事、ブログに書けない事やホームページに書けない事などは実際にありますので、私も懇親会で勉強会以上に満足した事もあるのでとても大事だと思っています。

本日は、幼稚園の運動会がありました。昨日の朝と懇親会が終わり帰宅してから走る練習をしました。雨以外の日には、何度か子供達と走る練習をしてました。1番になりたいだったら自分で起きて、パパを起こして!という感じです。強制でなく、子供達3人の意思でやりたい!という時に朝から30分ほど走っていました。

その成果もあり、徒競走は一番ですし、障害競走も一番でとっても気分が良い中、途中で運動会を抜けて原田式メンタルトレーニング指導者育成コースの勉強会に途中参加しました。

原田式で言うと、人は変わらないでなく、変える技術がない、変える情熱がない、自立を促せてないという考えでもあります。

勉強会中は自分が本当にしたい目標を考えました。目標は、現状の自分の成績や状況から考えるのでなく、目標も絶対できる目標を考え、最高の目標を考え、中間目標を考え、今回の目標を考えるのは何故なのか?などを教わり、勉強になりました。

仕事及びスポーツでは、人格の土台があってこそ、スキルが活かされるという考えで、人間力を磨けば磨くほど成果がでるという事なのです。陸上競技の経験がないのにどうして日本一を13回導いたのかなども、懇親会に参加して、裏側を聞けることが出来ました。

家族も家族経営という考えもある事を知り、どうやって子供を育てたいのか?どのような方針役割でいくのか?もすり合わせてますか?と聞かれました。なるほどです。

たまたま懇親会で話した方で青汁の開発をした経緯を聞く事が出来ました。お客さんが普段から青汁や○○を使っているので、それを配合して、その方の役に立ちたいと思い、開発して製品化したと聞きました。

どのようなつながりで課題が解決したり、きっかけになるかわからないです。

金曜日は懇親会は21時からでした。だけど、私の優先順位は癒手道での勉強が優先なので、9時50分頃に遅れて参加しました。もちろんお金は遅れてもみなさんと同じ金額です。

そこに初めて会う人に真っ白なTシャツ・短パンにリュック姿で会うのはどうか?
初めて参加するのに遅れては失礼だ!
遅れて参加して同じお金を払うのはもったいないから次の機会にした方が良いのでは?

などの辞める理由は全く考えずに、どうしたら課題が解決できるのか?だけを考えて参加しました。

そんな選択は日々あります。

今日より明日。明日の生き方・取り組みが自分にとって良いように変わればいい!
そんな考えで参加した3日間の懇親会でした。


頂いた玉葱(たまねぎ)のセット球がほぼ芽が出て大きく育っています。どんな玉ねぎが育つか楽しみです。

自然食品や健康に役に立つサポートをしている健康サポート専門店のサイトはこちら

癌の方30分無料で1日一人の予約制で氣功整体を始めました。詳しくはこちら

きららリハビリ訪問看護ステーションは2年目です。箕面市、池田市、吹田市、豊中市、茨木市、豊能町に訪問しています。詳しくはこちら

 

 

時間がたてば景色が変わる

2週間ほど依頼している事の放置で業者の方と連絡がつながらない!であるとか業者に頼んでいた工事が予定より3カ月も予定がのびていたらどういう態度を取りますか?私はどちらの業者にも何度か取引をし、お金を支払っているお客さんになります。

ある方は何度か電話やLINEで連絡をしても返信が返ってこない。
ある方は何度か工事について連絡をしても、下請けが動いてくれないので困っているという返答。

私は相手からしたらお客様?

お客様と思えば、こんな態度をされて訴えてやる。上司を出せという。他の所にお願いする。損害を請求する。とにかく謝らせる。他には重要なお客さんがいるから見下されているのか?などいろんな感情や思いがわくのかもしれません。

私は、今週2人の業者の方と進展がありました。
連絡が取れない方とようやく連絡がとれたり、納期が遅れている業者からはようやくほぼ終了したと連絡をもらえ現地に確認が行けたり出来ました。

怒る・損害や値引きを強制的にお願いするや謝ってもらう事は一切せずに、ただひたすらお願いと事情を聞いたり、話したりのみのやりとりです。そこに怒りの感情はないと言えば嘘になりますが、困っている事はお伝えし、怒りはぶつけません。

2週間ほど依頼している事を放置していた方に「何かあったのですか?」と聞くと、重要な仕事を任されていて、仕事用携帯を見ていなかったという事でした。

話を聞くと壮大なプロジェクトでプレッシャーがあり、必死だった。と理解できました。今度からはプライベートの携帯とLINEを教えるのでこちらに連絡をください。との事です。

私からしたら一歩進んだ!しかも理由が聞けて良かった。あとは頼んでいたことをお願いします。で終わりです。

3カ月納期が遅れている業者には、今では天災の影響でより忙しくなり、ひっきりなしに対応しているんですと言われるので、「その対応で忙しいのにありがとうございます。私は仕事をして頂いたのでツイテいる方ですね。」のみです。

まだ完全には終わってない部分もあるので、それもお願いはしている段階でこれがいつに終わるかはわかりませんが、ほぼ終わっているので次の段階に進めるのです。

何が言いたいかというと、お金を払ってもお客様とは思ってないのです。決して実績があってもその上はいると思っています。さらに言えば相手にはもっと重要な事や上得意様がいると思っています。相手に優先順位をあげてもらうには、信用と付き合いしかないと思っています。

お客様と思い、お互いの上下関係で言えば、こちらが上と思っていたら怒ると思います。私は、相手が取引する取引先の一人と考え、良い仕事もしてくれた事もあるし、感謝もしているので長く付き合いたいと思っています。いい面もあれば悪い面もあると思っています。こちらは機会損失や金銭的損失はかなりありましたが、それは仕方がないと思っています。

一緒に働くスタッフも同じことが言えると思います。こっちはお金を支払っているから動くのは当たり前で、なんで言った事が出来ないと怒る選択もあるかもしれません。だが、気長に見守り、朝の5分は私は傍観者になり、スタッフ達で全体ミーティングを進めてもらっています。

もちろん聞いていておかしいと思う事はありますが、ぐっとこらえて見守ります。意見を求められたりすれば話します。だが、意見の一つと思って、自分たちでどうするか考えてと言います。

おかしいと思っている事があれば、ナンバー2に聞いたりして、すりあわせます。目的は、スタッフの自立とクレドの徹底を目的にしています。詳しくは今度にします。

 

畑では、ようやくジャガイモの茎が大きくなり、マルチを突き上げているので、誰でもどこにジャガイモが成長しているのがわかる感じです。

新しいことをする場合は、不安もありますし、自分が重要と思わない事やほんまかいなと疑う場合は、いくら相手から言われても耳に入らないもんだと思っています。

私も農業の大先輩からジャガイモの茎がマルチを突き上げてくるよ。という話に、ほんまかいな?出来なかったら責任は自分が取らなあかんしという思いもあり、ほぼ従来のやり方でやっていました。


穴をあけてジャガイモを植える従来のやり方だとジャガイモの茎は緑色


マルチを突き上げてきたジャガイモはもやしみたいな色です。

だからいつしか時間がたてばいろんな経験が積み重なり、信用や安心感が増えれば、見えている物や見えている景色に対して思い方が変わるだろうと考えています。

今週は無事に依頼している事や工事が進んでよかった。そして、ジャガイモの芽も出てよかった。良い事はあると信じて、明日も取り組めたらと思っています。

子供達からは誕生日プレゼントをもらいました。どんなものでも嬉しいです。こんな気持ちであり続けれたらと思います。


左から長女・次女が作ったもの。右の絵は長男が書いた絵。