見学してわかった事3

北海道に福祉施設を見学しに行った時に、飲料水の会社にも見学に行きました。会社で北海道の水を試飲した時に、還元水のお水と比べたりしても抽出能力もあまり変わらず、1000年前に形成されたという地下から湧出する岩清水であり、しかも非加熱。味も美味しい水だったので気になっていたのです。



工場の周りには牧場や畑もなく、農薬・除草剤の心配もないですし、大沼公園の近くの大自然の中にあります。近くでも何カ所か水が沸き出るみたいですが、水質が違うそうです。実際にメーカーの方に聞いてみると、水をお勧めしている方と少し話が違ったので、直接聞いたり、工場見学などにより、色んな情報を入手できたのでとても良かったです。

地元の方が勧めてくれたご当地バーガー「ラッキーピエロ」も近くにあり、チャイニーズチキンバーガーを試食。とってもボリュームがあり、美味い。ポテトにはチーズとソースがかかっていて、うちの子供も喜びそうな味で美味いのです。



他にも、出張前に函館で海岸沿いで畑もあり、倉庫や家も含めて1000坪ありとても良い場所で、お勧めの場所があるという事を聞いていたので現地調査もしました。行ってみると確かに海外沿いでしたが、函館は広く、駅から車で40分かかる場所。

地元の方に聞き込みをすると、家にあがりと言って頂き、珈琲を頂き色んな事を教えてくれました。しかも帰る際には夜飯を食べていき!と言って頂いたのです。そこまでは申し訳ないのと、夜は前日から予約をしとかないと入れなかったお店「ジンギスカン 羊羊亭」で予約をしていたので、気持ちのお礼に羊羹を渡して向かいました。

昨日は、バリの兄貴の所で3年前に会った方と偶然に勉強会で隣同士の席になりびっくりしました。その勉強会には、飛行機が遅れ、時間にも遅れ、空いている席がそこしかないという所で案内してもらった席でした。顔は覚えていませんでしたが、話を聞いて思い出しました。

その方は1000年続ける農業を考えているというので、スケールが違うと思いました。なのでもちろん無農薬・無化学肥料・除草剤なしで自然農法。観光農園を5反(1500坪)行っているとの事。これからは、ワインを作る事を考えていて、ブドウの苗も2年~3年手に入らない事もご存じであり、1000年続くことを考えたら2~3年は短いものと聞き、あせりや不安もなくびっくりしました。

覚えていたことはこのような話でなく、静岡県の海沿いで何か起こると予兆して、その前にすべての物件を売り払ったと聞いた事でした。また偶然に会った事はもっと大きな視点で考えろと教えてくれたのかもしれません。

日々の出来事は試されごとであり、その教訓をどのように活かしたり、とらえるのか?一人で考えたり、人の話を信じて何も動かなければ、言われるがままで後悔していたと思います。相手と関係性がうすければ、利害関係やその時の好意で言って頂いた事は、人間性を知れば知るほど、その方達は離れて行ったり、より深い関係になったりもします。

ある人は特別扱いをしてもらっている事もあれば、私にはそんな対応をしてくれない!と言う人もいます。不公平な事はいくらでもあります。人は相手を見て、判断したり考えが変わります。相手の好意でその時に言った事を、違う人はしているのに、どうして同じようにしてくれない!と言い、相手をせめる人もいます。

バリの兄貴の所に連れて行ってくれた方と話をしている時に、バリの兄貴は、良い事も悪い事も知りながら何も言わずに付き合うそうです。すべてを受け入れる兄貴はすごい!と教えてくれました。自分都合だけでなく、未来の地球環境や子供達の事を考える幅広い考えもあります。

畑ではみんなの協力もあり、出張中に玉ねぎ苗2000本ほど定植をしてくれて、全体で6500本ほどになりました。傍(はた)が楽になるように傍楽という話を聞きましたが、働く事は自己成長・自己肯定感がます機会で、みんなと共に達成感・喜びを味わえるように顔晴らな!と思いました。

見学してわかった事2

生野区にある障害者のグループホーム3件と就労継続支援B型事業所を見学させてもらいました。今までに利用者の方が周りの住民の方に危害を加えた事はありますか?と聞くと、3年〜4年ぐらいになるがないとのことでした。ただ連棟の場所では、隣の家の方と壁がつながっているので、騒音でうるさいと指摘があったみたいですが、対策をして関係は良好だそうです。

その方に隣も空いているし、ここでも運営してみたらと言われるぐらい理解を持ってもらえる関係になったそうなのです。住民の方とも騒音の事で問題になった以外は何もトラブルもないとの事でした。

この事業所には支援学校の方も見学に来るみたいです。ここではサービス付き高齢者住宅も展開していてグループホームは65歳までですが、65歳以上になっても住める場所もあるのです。

就労支援事業所では、内職以外にも外に出て場所をかりて、ケーキの販売なども行う施設外での就労も行なっていくとの事です。利用者の方には色んな事を経験してもらいたいそうです。利用者の方は見た目でもわからないですし、まとわりつくように話す方などはなく、普通に会話をします。スタッフの方も特別扱いせずに、コミュニケーションを行い、対応をしていました。

中国の上海にも3日間視察に行きました。10年以上前に見た風景と全く違いました。高層ビルは立ち並び、ゴミは道路に落ちてなく街はきれいで、空気もとてもきれいです。しかもスーパーのサービスが進んでいて、魚介類はさばいてくれたり、調理もしてくれたり、色んなサービスもあり配達もしてくれるのです。

巨大なアスレチックもあり、子供達が体を使って遊ぶ場所もあります。建物の値段は、1へーベイ辺りの単価が75万~150万と、高く、学区によっては10年で10倍以上の値段になっている所もあるのです。



視察に行けば行くほど、世間の噂や思い込みが変わります。思い込みがあって、その思い込みと違う情報をもらった時が調べるチャンスであり、機会なのかもしれません。障害者のグループホームについて、順調に開設できなかった事が私にとっては、現状や市の体制を知れる機会だったので、良かったのかもしれません。

畑では玉ねぎの種を2万本ぐらい育つように蒔いたのですが、育っていなかったので、苗を買いに行きました。そこで、苗が黄色のもあるけど、安くならないのか?と聞いたところ、半額になりました。見た目が悪くても、多少黄色くても、玉ねぎはうえると問題がありません。とてもラッキーでした。

品質とは見た目だけでなく、その物がどのようにしてうまれ、どのようなこだわりがあるのか?だと思っています。見た目で判断する人は、本当の品質、中身を知ろうとしていないのかもしれません。

ジャガイモの種芋でも、買ったものは薬などを使っていて、きれいですが、同じ時期にじゃがいもを定植して、発芽は1%でした。だが、自分の畑のジャガイモを種芋にした場合は、発芽率60%ぐらいでした。見た目でなく、生命力であり、暑い気温の中、すぐに種芋を定植して、マルチをしたので、土の温度が上がり、買ったジャガイモはほぼ腐ったのです。

同じ環境でも、最初はわからなくても、時間がたてば徐々にわかるのです。その間は見守るしかありません。

家族で幼稚園の玉ねぎ採り用に、玉ねぎの「もみじ」を2150本定植しました。土曜日も含めると4000本の定植が終わりました。今回は、タヒボの茶殻をすべての畑にまきましたので、昨年よりはさらにこだわった部分も増えたので、どのように成長するのか楽しみにしています。

見学してわかった事

北海道にある社会福祉法人 七和会の牧野 喜代志理事長に話を聞きに行きました。まずは千歳空港から車で1時間半ほどの場所にある宿泊型自立訓練ピアハウスむろらん(室蘭市)の施設を見学に行ってきました。

日中はパンを作ったりして日中自立訓練(生活訓練)を行っています。この施設にパンを買いに来たりします。とても広い施設で定員20名です。

次にかんぱち先生の自然学校(放課後等デイサービス)を見学。戸建住宅を借りて行っていますので、隣には住宅がありますが、住民の反対などもなく、とても理解して頂いているとの事です。

次にふれあいの家コミュニティーセンターではジャズや民謡のコンサートを行ったりして、地域の方とのふれあい場として大きな施設があります。



車で函館まで移動し、次の日は障害者のグループホーム定員8人で男女一緒の所を見学。ここでは365日運営を行っています。施設が出来て7年ほどになるみたいですが、男女で問題もないし、周りの住民の方の物を破損させることもないし、誰かを傷つける事もないとの事でした。

グループホーム内では過去に1度だけあったぐらいとの事。奇声で困ったことがないかをお聞きすると、逆に近隣の方に大きな声が漏れた時には、何かあったのですか?と心配までされるそうで、とても理解をしてもらった事があるとの事でした。


次に2戸並んでいて、1戸の住居に男女一緒で7名の場所を見学しました。ここにはホームエレベーターが完備されていて、利用者の方の中に書くことが好きな方もいて、いろんな言葉やイラストがありました。その中に

「自分は一人じゃない。同じ気持ちの人は沢山いるってわかった。みんなそれぞれの個性があっておもしろい。どこ行っても笑顔が一番。あたならしい道を進んで楽しい人生をすごそう。ありがとう。」

となりの声が気になったりしますか?など聞いてみると、奇声に関してもみなさんはその方の特性と理解するし、家族のように思えるみたいで、徐々に違和感がなくなるとの事と教えてくれました。6年ぐらいになるそうですが、暴力は一切なく、近隣でのトラブルもないとの事でした。

区分6の方の話を聞きましたが、日中は生活介護事業所で働いていますし、区分が高いからといって困る事はないとの事。ここでも関りをもつ事によって、落ち着くと教えてくださいました。

畑は3町(ちょう)あり3ヘクタール。広さは30,000㎡もあり、梨の幻の品種の七重(ななえ)も譲り受けて、畑に植えてあるのです。

他にも函館市にかんぱち先生の自然学校・函館校(放課後等デイサービス)は広さが198㎡もあり、とてもゆったりしたスペースがあり、そのよこにも併設するそうなんです。

基本理念を「共に学び、共に暮らす、共に生きる」とし、ライフアップ療法やオルタナティブ活動、介護福祉士・保育士国家試験対策まで幅広く行っています。

室蘭市で施設をやるきっかけは、市議会議員の時に市から力を貸してほしいという事がきっかけだったみたいです。函館と室蘭市までは200キロ離れていて、車で2時間半ほどかかります。牧野理事長は、運転もしますし、畑のログハウスも作りますし、色んな事を勉強されていて、教育支援・子育て支援スパーバイザー、児童発達支援管理者でもあり、相談支援業務も行う予定だそうです。

ホームページの支援マニュアル(ライフアップ療法)32ページのPDFを見ると、ここまで取り組んでいる所はあるのか?と思う内容です。1泊2日で見学に行きましたが、とても良い経験が出来ました。

社会福祉法人 七和会のホームページはこちら

幼稚園での積み木教育

幼稚園でにっしんの積み木教育をとりいれているという事で、どんな内容か知りたくて14時半~18時20分ごろまで見学と体験に行ってきました。本部は、高知県で幼稚園の先生たちは、年に何回か高知県で勉強しているとお聞きしました。

年長さんの算数の授業に参加してみたのですが、集中力と記憶力と積み木を手で動かし、数を答えていくのです。子供達が慣れていくと、複合的な問題も計算し、答えていきます。とても面白い内容です。時間があっという間に40分経過します。

しかも、そのような答えをどのように導き出したかのか?なども答えてもらったりして、それぞれの考えを聞いたり、確認しあったりして、みんなが出来るように導くのです。なかには話しながら気づく子もいました。

積み木では、形による数値から違う形では数字は何になるのか?という問題では、式を自分なりに考え、答えを導き出すのです。他にも法則を理解して、積み木を作っていくとかもありますし、型にはまった教育というより、自分達で考え、問題を解いていくという事を積み木によって自然に身につくという感じです。

にっしんの理念の中に「親に感謝すること、決まりきった考え方や枠にとらわれず発想し、行動し、成長し続ける。そんな子どもたちで満ち溢れるなら、日本の未来は明るいと考えます。」とありました。そして自分で考え、行動し、様々な人生の問題を乗り越えられるようにどうすれば良いのかを考え抜いて出来上がった教育法だったのです。

今日は、息子の学園祭りがありました。最後なので見に来てほしいと言われ、畑仕事が忙しいのでまた別行動で行こうなどとも思っていましたが、昨日、トラクターの耕す部分がうまく作動せず、耕す事ができず、早くても火曜日に修理という事で、まったく畑仕事ができない状況でした。そんな状況になったから、初めて話せてた方もいました。

そんな事もあり、学園祭りは、家族で参加でき、息子の英語での劇の発表を見る事が出来ました。この幼稚園では、年中さんから外国人による英語の授業を取り入れているのです。なので、このクラスの発表はすべて英語です。息子も毎朝、幼稚園に行く前は、英語の本を見ながら、音を聞いてから行きます。私は、娘が朝に走るのに付き合ってほしければ起こしてと言い、それ以外は必ず毎朝30分の瞑想をしてから会社に行きます。

家で子供達との時間に何をするか考えたときに、体を使って公園で遊ぶ以外に最近では、モノポリーと大富豪ゲームを買い、一緒にボードゲームをするようになりました。


モノポリーでは担保をしてお金を借りる事がわかりますし、大富豪ゲームでは、株券を買って、収入をえる事などもわかります。ゲームでは、どうすればゴールが出来るのか明確ですので、ルールを教えながら真剣に行っています。

そして、アクティブブレインアドバンスコースを受けて以来、成功に導く20の法則も教えてたり、それは法則とは違うなど普段からそれを基準に教えるようになりました。

会社では、木曜日にどのような事を達成したいのか?どのような取り組みをしたいのか?など好きなようにプレゼンしてと課題を出し、スタッフが食べに行きたいところを指定をしてもらい、私を含めて3人で食事会をしました。プレゼンの内容はもちろん大事ですが、真剣に向き合っているのか?その考えは考え抜いた事なのか?などは聞けばわかります。その日は、考えを聞くという事に意識を向け、意見を求められたら話しました。二人が会社の事、これからどのような事をすれば良いのか?などを考えてくれていたので、私は嬉しい限りです。

自分で考え、物事を決めていくのは生きている限り、いくらでも直面すると思います。時間がないから、お金がないから、余裕がないから、聞いてなかったから、知らなかったから、権限がないからと色んな理由を正当化する事も出てくるかもしれません。どんな理由を言おうが、生き方なので、それを受け入れ、その方にあった方法で伝えていけたらいいなと思いました。

生命でみる

食べ物でこれが体に良い!これが悪い!と意識しすぎるばかりに、とても大事な何かを忘れていませんか?

それは食べ物から生命を頂いているという事!そして、誰と食べるのか?が大事!

第10回統合医療研修会での古代食研究家の猪俣 恵喜(いのまたけいき)先生でのお話です。猪俣さんは、娘さんがアトピー性皮膚炎をきっかけに食を見直し、マクガバン・レポートによるデザイナーフーズ計画(植物性食品によるがん予防)に触発され古代食の研究をされ、平成13年より栄養以前の生命力に富んだ黒い野生種の古代食普及のため『千年前の食品舎』設立。



様々なストレスが消えたときに食餌療法が成功することを痛感し、ストレスのかからない食餌療法普及のため、平成19年より、《一日一回、お腹をすかせましょう》をテーマに古代食を活用した『くうふく自然良法普及会』を主宰されているのです。

だし&栄養スープ・ペプチド、古代食くろごペプチドなどの商品の開発などもされていて、私もだし&栄養スープは愛用していますし、販売も行っています。

減塩してませんか?降圧剤を使っていませんか?

脳は、体重の2%の重さですが、栄養は全体の20%は消費しているのです。点滴にも塩が入っていますし、調べてみると輸血も血液が不足している時に生理食塩水が代用できるのもこのためです。1リットルの血液中には0.9%の塩がないと、血液が回らないのでは?という考えです。

そこで、減塩をして、血液の循環に影響があったり、体の隅々まで血圧を高くして、血液を流そうとしているのに、降圧剤を飲んで、せっかっく隅々まで体が血を循環するために行っているのを阻害すると、脳にも血液がスムーズにいかない事により、代謝が悪くなり、認知症などが発生する原因になるのではと考えているのです。

そこで体も一生懸命、体で血液を流そうとして、心臓が大きくなったり肥大するのではと考えるのです。

そして、コンビニのおむすびには2500粒の米粒が入っていて、茶碗一杯には、3250粒の米粒が入っています。もちろん売られている物は、日持ちをさせるために色んな添加物が入っています。だが、生きている米を水にさらすと、発芽はするし、それがまた米になり、たくさんの米ができます。

なので、添加物が入っていても、米を食べると元気になります。生命を頂き、力を頂き、とってもありがたい事なのです。

健康法も味方によれば、偏っています。
人を見るのも同じです。
見方によっては、偏見もおこります。

なんでも一つの方向からしか見えなかったら、とっても大事な事を見落としているのかもしれません。

今週は、就労継続支援B型事業所シェスタさんの所に見学に行き、お話を伺いに伺いに行きました。貴重なお話を教え頂き、そしてお店で食べれるランチを食べ、スタッフみんなで試食するために、シェスタさんで作っているクッキー・シフォンケーキ・スコーン・マドレーヌなどを買いました。



4種類食べましたが、どれも美味いです。子供達も美味しいと言ってくれて食べました。

誰がどんな思いで働き、どのように病気と向き合い、生活をしているのか?就労継続支援B型事業所の取り組みも聞けて、思った事を第10回統合医療研修会(東京)で、農業を推進している野田さんにお話を聞くと、就労継続支援事業所の加工所を教えて頂きました。仕事で関りがあるそうなんです。

酒巻農園の酒巻さんは懇親会の時に、乾燥した玉ねぎを地元の就労継続支援事業所で加工してもらい、販売されているのです。酒巻さんは、無農薬・無化学肥料で玉ねぎ・米・サツマイモ・落花生などを作られています。「人は食べた物で作られている!だから想いの循環で作る食べ物つくり!」で、色んな所に行き、研究されています。



そして、ある事がきっかけで話をしてみると、豊中市でグループホームを運営されている人のお手伝いを物件でした人とお話をする機会があり、不動産の関係では偏見などをもったらいけない事もあります。なのでサポートをしたりしています。豊中では何も言わずに始められている方もいるとの事でした。

周りにも色んな方がいますし、接し方や見方、聞き方を変えるだけで、色んなご縁がつながりました。

ちなみにぎりぎりまで寝ることなくのぞんだテストですが惨敗でしたので、来年も顔晴ります。