畑の中には麦かす、米ぬか、タヒボの茶殻、わらなど場所や作物によっては実験などを行いながら育ててています。無肥料の作物もありますが、ジャガイモを育てるのに使用済み酵素を思い出し、ひさびさに連絡をしてみました。
すると、体制ががらっと変わっていて、オーナーが変わっていました。使用済み酵素のにおいも全く違うのです。話を聞いてみると、酵素浴に入れている素材のこだわりがすごいのです。
兵庫県の丹波篠山の無農薬コシヒカリの米ぬか、能勢の山空水温泉の源泉、奈良吉野のヒノキや漢方などを使っているそうなのです。
わざわざ四国から酵素浴を探し回りたどり着いた方がいらして、酵素浴に入っていると水色の汗が出たとのこと。その方は数年前に薬を長期服用され、その後がんを経験されたことで、いろんなところに酵素浴を体験に行かれて、ここではじめて水色の汗という体験をされたとのこと。
そしてその水色の汗も回数を重ねることによりうすくなっていったそうです。聞いてびっくりしました。
そしてこの酵素浴を維持するために、毎日メンテナスをされているのです。人が変わるとこだわりも変わり、使用済み酵素もヒノキの香りが少し残っていてとってもさらさらなのです。
オーナーさんはとても話しやすい方で、使用済み酵素について相談すると、快く分けてくださいました。さっそく、この使用済み酵素をジャガイモ畑に使ってみます。ジャガイモの種イモの植え付けはこれからですが、どのように育つのかも楽しみであります。


