7年ぶりのタイで物価に驚いた

2019年1月末ごろ、バングラディッシュへ行く前にタイへ立ち寄ったことがありました。今回、7年ぶりにタイに行きました。

当時は配車アプリを使うことなく、バイクを探して、行きたい場所まで交渉して案内してもらっていました。しかし今では、Grab(グラブ)などの配車アプリが普及していて、交渉することなくスムーズに移動できます。実際に交渉もしてみましたが高かったので、配車アプリを利用しました。

バイクは車の30パーセントくらいの料金で乗れます。タイは渋滞が多く、バイクのほうが早いため、ほとんどバイクで移動していました。

相変わらずヘルメット着用はゆるく、運転手からヘルメットを渡されることもあれば、渡されないこともあります。私は片手でつかまりながら、もう片方の手で撮影していました。

そして、7年前と比べて一番驚いたのは物価です。
為替レートも1バーツ4.9円前後とかなり円安ということもあり、「食べ物は日本より高い」という印象でした。安いと感じたのは、水・米・タクシーくらいです。

ローカルの食堂にも行きましたが、日本より少し高い印象でした。外食全体で見ると、ほとんど日本より高いです。

7年前にワニ革の財布を購入し、今でもずっと愛用しています。今回もチャトゥチャック市場へ行きましたが、以前とは違い、ワニ革を扱う店は3軒ほどしかなく、かなり歩きまわったりタクシーで移動しました。

ほかにも病院、サプリメント、マッサージ、デパート、公園など、さまざまな場所を見て回りました。また、私はロレックスの時計を持っていませんが、日本ではありえないようなサービスをしている店もありました。

さらに、日本ではなかなか買えないような時計もありました。その「ありえないサービス」については、結果が出たらまた報告したいと思います。4店舗回って、実際にやっていたのは1店舗だけでした。

タイ語も英語も話せませんが、翻訳アプリでなんとでもなりました。

昔と違い、今は情報が簡単に手に入る時代です。しかし、実際に現地へ行かなければわからないことも数多くあります。LINEなども現地業者と交換できたので、これからどうつながっていくのか楽しみです。

不運から運へ

5月末に田植えをする田んぼへ麦かすをまこうとしたのですが、その場所は水はけが悪く、かなり水が溜まっていました。そこで近くの畑へ移動しようと、トラックをバックさせていたところ、突然車体が傾き、慌てて急ブレーキ。降りて確認すると、歩道部分からタイヤがはみ出し、今にも落ちそうな状態になっていました。

すぐにレッカーを呼びましたが、待っている間にさらに傾いて落ちてしまっては困るので、荷台に積んでいた麦かすを16袋ほど降ろし、何とか軽くした状態で牽引してもらいました。

せっかっくなので田んぼに2月22日からうまっていたトラクターも引っ張ってもらえないか交渉したところ、引っ張ってくれたのです。とても困った出来事が、とてもラッキーな出来事となりました。

さらに数日後、賃貸戸建てが空き家になったため、リフォーム業者との打ち合わせに行きました。するとガレージに、水を混ぜるだけで使えるセメントの袋が置いてありました。不要になったゴミなどと一緒に、とりあえず持ち帰ることにしました。

その後、近くの戸建ての壁の補修に向かいました。その補修のために買っていた補修材だけでは足りませんでした。そこで、さきほど持ち帰ったセメントも混ぜてみたところ、ちょうど良く補修することができました。

なんでと思うような出来事でも、最終的に必要であったり、ラッキーと思えるようなことに変わり、良いことが続きました。今週は、塞翁が馬と思えた出来事が続きました。

カレーの研究と楽しみ

以前に世界のごちそう博物館を訪れた時に購入したレトルトカレーを、家族が集まるときに少しずつ食べながら研究しています。

スパイスや素材、味付けなど、レトルトでさまざまな楽しみ方ができます。一人で味見をするよりも、家族にも食べてもらい感想を聞くことで、何が良いのか?を知ることができ、とても楽しい時間になります。

以前、15種類以上のスパイスを使ったスープカレーをレトルト商品として販売していました。しかし思うように売れず、販売をやめた経緯があります。それでも、もう一度体によく、食べたくなるカレーを作ってみたいという思いはあります。

もともとカレーは好きで、外食の際には近くに行ったことのないカレー屋がないか調べます。

まだ退去時の新品リフォームの件で大阪地方裁判所に行くこともあり、調べてみると近くにもカレー屋さんがありました。体が熱くなるのはカレーの唐辛子の辛さだけでなく、故障によるももある事を教えていただきました。実際に店に行くことで、味については教えてもらえますし、雑学なども聞けるのでいろんな学びがあります。

私たちで育てた野菜や米、果樹などを使って、カレーやリゾットをもう一度作れないかを考えながら、私たちにしかできないことも探しています。