石黒式注熱器はがんの不安を取り除ける

がんになったかもしれないという友達からの連絡がありました。そこで久しぶりに会って聞いてみると、しこりが大きくなっていて、この大きさだと悪性ではないのか?という事でした。そこで私が特別検査で聞いても良性と出て、石黒式注熱器でもアチチ反応が出ないので、癌ではないのでないか?という事になりました。

だが、やっぱり不安はあるのでその日に石黒式注熱器をお貸しして、背骨を中心に3時間温熱をして、6時間の休憩をしてまた注熱する事をお伝えしました。電話で聞いてみても、セルフケアでやってみたがアチチ反応がないとのことでした。

そこで石黒先生に会いに行き、みてもらおうとなりました。行く通り道でしたのでカンボジアで自社農園をされていて、Bean to Barをされているチョコリコさんに行ってみましたが、定休日で残念でした。

久しぶりに石黒先生のご自宅に行き、友達と一緒に話を聞きました。乳がんの場合は、リンパが近いので、転移がしやすいとの経験談も教えてもらい、注熱器の第1段階では15秒、第2段階では35秒を目安に行い、瘀血(おけつ)の場合は5秒ぐらいでアチチ反応が出るとのことでした。

石黒先生が友達に注熱器をあててみるとアチチ反応がないのです。石黒先生が触ってもリンパの方はしこりがないし、大丈夫!と石黒先生の表情がニコっと変わりました。

もうそれを聞いたときは本当に安心し、良かった!と思いました。

癌の場合は死ぬのではないのか?という不安もありますし、病院の診断ではまだはっきりとしてなかったので不安ばかりがあったみたいです。もちろん病院の結果もはっきり出てないので、その診断結果も待っている状況ですが、私もがんの方のアチチ反応は何人も見たことがありますし、あきらかにその反応がないので、石黒先生のチェックでさらに安心しました。

何か知っていることで人の不安を取り除けるお手伝いができる事は、すごく喜んでもらえるので良かった!と思えます。

石黒先生はもう30年以上はボランティアで不安に思う方の手助けをして何人も救ってきました。とても尊敬しています。だが、150度の注熱器を製造している会社も誰も引き継ぐ方がいないみたいですし、テラヘルツの鉱石を砕いて、布に入れて作れる職人も引き継げる方がいないので、完売するともう石黒注熱器はなくなるのです。

なんとかしてこのすばらしさを知ってもらい、世に残せないものか?誰か製造してくれる人がいないのか?と思っています。そのような方をご存じであれば是非ともご紹介してもらいたいと思っています。

石黒先生が行ってきた事はこちら → https://gankokuhuku.com/ishiguro-new

6年目のじゃがいも堀り

今年は気温が暑く8月末までに種芋のジャガイモを植えていくのですが、はやめに植えたじゃがいもは腐ってしまい、急遽、種芋を買って植え替えをしたので労力は倍近くかかっています。

農業は自分の都合でなく自然や野菜に合わせないと、育ちませんし、倍の労力がかかったからと言って、野菜は倍の値段にもなりません。あくまでも人間が育てるにあたって順応しないと野菜は育たないのです。

気温が例年より暖かいのもあり、計1700本ほど育ってくれました。植え替えをして無事に育ってくれたのが何よりもありがたいのです。この農地ではイノシシが頻繁に出るので柵をして、さらに柵の下に竹を置いてイノシシが鼻で突きあげても柵の下をくぐれないようにしています。それぐらいしないと入られてしまうのです。

農地での色んな苦労などもありましたが、今回も600人ほどの園児に来て頂けました。箕面の畑では畑一帯の開発で使えなくなり、茨木市の農地でのジャガイモ掘りです。掘っている様子や掘れたジャガイモを見て、無事に出来て良かったと思えます。

畑では来週からマイナスの気温になるので、ムクナ豆をほぼすべて収穫予定です。マイナスの気温の中、ムクナ豆を収穫せずに畑に置いておくと、霜が入り込んで腐ってしまいます。


ムクナ豆(八升豆(はっしょうまめ))

ムクナ豆は本当に生命力のある野菜で全く水をあげずにそのまま放置していていましたが、今年もとても大量に実がなっています。収穫だけでも一人であれば8日ほどかかりそうです。急遽スタッフの応援を呼んだりしていますが、ムクナ豆でアレルギーやかゆくなる方もいます。

このムクナ豆は、乾燥豆、さや付き豆、粉末などで販売しています。味噌にすることで体に良いみたいですので、ムクナ豆の味噌も味噌作りをしている会社に依頼していますので出来上がるのが楽しみです。また出来上がったら報告します。

ブルーベリー農園を見学

紹介をしてもらい近くのブルーベリー農園を見学に行ってきました。ブルーベリーのポットは土でなく、軽石とスポンジをミックスしたような軽いもので敷き詰められているため、風によってポットが倒れる事があるとの事でした。

ブルーベリーをポットごと移動するのがとても容易なのです。しかもすべてタイマーで制御されており、液肥と水を自動的にあげる仕組みになっているのです。

ブルーベリーは2年生の苗を使っているらしく、1年目から実がなるらしいですが、花は落としていき収穫はせずに、翌年から収穫をしていくそうです。

やはり実が大きいのが人気らしいのです。ブルーベリーは150本ほどあり、水を一時はくみ上げていたらしいですが、それでは効率が悪いので、水道の排水管を自分で工事したり、試行錯誤で色んな事をされているのです。

獣害対策で周りに単管をしてネットを張ったりしますが、その単管もスクラップ場で安く買い、自分で単管を裁断して調整するそうなのです。獣害用の電気柵には、車のバッテリーを使ったり、耕運機などの農業器具もオークションで買ったり、色んな事をしながらいかに安くできるかを模索しながら行っているのです。

燻炭も昔の農家の家にはあったというコメの貯蔵用のドラム管みたいなのを改造し、燻炭を作っているのです。サツマイモを7000本植えて、体験農園をしたり、バーベキュー場所を作ったりしているのです。

しかも簡易トイレを改装され、水栓トイレを作ったり、バーベキューの所にある机もお金をかけずにリサイクルしたり、あらゆる所に知恵と努力が詰まっているのです。

卸先の要望で、ニラ、ねぎなどを作ったり、なめこ、シイタケなど原木栽培したりしているのです。しかも原木の木は、山から採ってきたりするそうなのです。百姓とは、百の仕事ができるから百姓と聞いたことがありますが、まさしく百姓であり、何でもする方だと思いました。

しかも農業に関する役員も色々とされているそうなのです。努力をすれば農家も色んな方に喜んでいただけて、売り上げもあがっていくなど何でも教えて頂けました。ご縁でとても勉強になりました。

物件が売却できた理由

駅から10分以内の場所の戸建てを数年前に民泊用で買った物件がありました。そこで民泊をしようと思ったのですが、条例が色々とあり工事までし、自社運営はやめて民泊業者に貸していた物件です。

そしてコロナになる前から、簡易宿所営業から撤退されて空き家になっていました。空き家になっていたことがまた良かったらしく、以前の基準で審査が通りやすいそうなのです。そして、ようやく海外の方が購入して頂けたのです。

理由は、経営管理ビザを取得するという目的もあったのです。経営管理ビザを取得するには日本で事業を行っているという事が条件らしく、民泊・旅館業などはとても良いそうなのです。

その場所以外にも別で必ず居住用としても確保しないといけないみたいです。なかなか借りる事ができないという理由もあり、購入を考える方もいるみたいです。経営管理ビザを取得するのに特化した先生もいるみたいです。ビザ(VISA)の関係も含めて、海外の方が物件を購入するケースがとても多いと聞きました。

色んな考えがあるので聞いてみると面白いですし、買う方の国の事情もあり、マッチングしたケースだと思いました。


萬福寺にある木

ある方に座っている布袋さんの所に行った方が良いと聞いたので、京都にある黄檗宗大本山「萬福寺」(まんぷくじ)と奈良県にある大神神社(おおみわじんじゃ)を勧められたので行ってみました。きっかけがないと知らない事も多いので、言われるがままに動いてみる事でこの売れた物件にしろ上手くいったので、ほっと一安心した出来事でもありました。

Bean to Bar(ビーントゥバー)

今年の7月末にカンボジアに行く前にカンボジアのカカオ豆の農園を行い、チョコレートを製造している名古屋のチョコリコ(choco rico)さんに電話をしたことがありました。

とっても食べたいと思っていたので、名古屋のお店でチョコレートを買ってきてもらった際に神戸のフェリシモのイベントで店舗出店するという情報を聞き、行ってきました。

カンボジア国内にはいまだ600万個もの地雷や不発弾が埋まっていると言われ、内戦終結から40年以上経った今でも、年間100人近くの人が地雷の被害にあっているそうなのです。地雷被害にあった人や貧困層に少しでも貢献し、教育を受けて自らの力で切り開いていけるような貢献や支援ができたらという思いがあり、チョコレートでみんなを笑顔に。カカオで世界を幸せに。をかかげ運営を行っているのです。

なのでカンボジアで自社農園もはじめられ5-6へくたーるまで(1ヘクタール10,000平米)増やす予定があるそうです。種から苗木にするまで約8カ月、さらに収穫するまで2年ほどかかるみたいです。

チョコレートの製造も初めてだそうですが、どうやったら美味しくなるのかを何度もテストした結果、混ぜてねる時間から熟成期間、どの素材との組み合わせが良いのかなどを試した結果での商品とのことでした。すべての商品のこだわりがありすぎてたくさん買ってしまいました。

カカオ100、86、72を食べて見たのですが、100でカカオの素材本来の味がわかります。へんな苦みはなく、まろやかです。86になるとカンボジアのバームシュガーのみが入っていて、とっても食べやすくなります。

カンボジアのバームシュガーは、15?30mの高さのヤシの木に登り花序から採取する蜜で作られる無添加の天然パームシュガーを使っているのです。

イベントに行ったときには、数年前からのチョコリコのファンの方から色々とお話もお聞きし、その方も大阪の方なのですがBean to Bar(ビーントゥバー)で検索して、名古屋のお店まで買いに行ったことがきっかけと教えてくださいました。

そしてカカオ豆の生産から一貫してチョコレートを作っているのはすごい珍しく、他のお店は輸入したり、業者からカカオ豆を仕入れて製造しているところが多いのです。

現地の方よりダイレクトトレードを行い、通常の4倍以上の値段で買い取っているので、歩留まりが99%で1%ほどのロスがあるとの事でありえない数字でした。通常は20?30%ぐらいは使えない豆や何かが混じっているので、よっぽどの信頼関係で成り立っていると思いました。

フェアトレード認証を取らないのも色々なお金がかかるみたいで、そのようなお金などはカンボジアの方から買う金額にまわして少しでも貢献したいという思いを強く感じました。誰がどのように製造しているのかわかる素材を使い、チョコレートを作っているのでとっても安心して食べられるチョコレートだと思いました。

話を聞いていると良いな!私もチャレンジしたいと思いました。