果樹を植えれる場所

山を見に行ってきました。もしかしたら山を購入できるかもしれないのです。まだ決まっていませんが1000坪以上あり、枇杷・梅・キウイなどが植えれる事ができ、ニホンミツバチの住む環境も作る事ができるのではと思いました。

山なのでここまで行くには砂利道で舗装されてもいないし、山道で車が通れなくもなります。斜面もあり、すべて平らではありません。それでも挑戦できる可能性があるのでこれから調査をしていく予定です。

山を見に行った翌日に以前から畑を貸してほしいと話していた方から連絡があり、話してみますと農地を借りれるような話になりました。しかも果樹・ハウスもOKとの事。本当にありがたい話です。しかも今の畑の近所です。広さは600坪ぐらいでしょうか?ただイノシシの足跡だらけですので、対策が必要な場所でもあります。

ジャガイモは1週間でどんどん芽が出てきました。しっかりと成長してくれます。ムクナ豆もどんどん豆の形になってきています。時間をかけて理想を手に入れていけたらと思っています。

畑の野菜

月曜日から新しく農業兼生活支援員スタッフが来てくれました。この日は、ジャガイモの植え替えを行ってもらいました。初めてなので時間はかかっていますが、最後まで行って頂けたので一安心です。


ジャガイモの芽

隣の農家さんからもジャガイモの種芋を分けて頂き、ジャガイモは全部で1700個ぐらいになりました。ジャガイモの芽は2割ぐらいしか出てないと思います。例年よりだいぶん遅いと思います。

玉ねぎは種まきをして2週間ぐらいでしょうか、芽がどんどん出てきました。順調です。


玉ねぎの芽

ムクナ豆も花が咲き、その後に徐々に豆の形になっていっています。今回は、水はけの悪い畝にはムクナ豆の植える間隔をせまくしているのがちょうど良かったみたいです。


ムクナ豆の花

夕方は涼しいですが、まだ日中は暑いのでなんとかこの暑さも乗り切って、新しいメンバーには体力をつけて頂き、がんばって頂けたらと思っています。

やり直しは何度でも

8月末に種芋を513個ほど植え、さらに種芋を60キロ購入し971個ほど植えました。合計1484個植えました。その中で8月末に植えた種芋を順番に掘り返すと、ジャガイモは100個植えて1個しか芽がでてないぐらいの確率でした。ほぼ土の中で腐っていたのです。こんな結果は異常です。最初の500個のうち350個ほど植え替えが出来ました。

ジャガイモのサイズをSSに指定したら小さい種芋ばかり送ってくれたので数を多く植えれたのでとてもラッキーです。まだ300個ぐらい植えれるのではというぐらいあまっています。

植えれば必ず芽が出て育つわけでなく、確認しながらしないと全く芽が出ず収穫が出来ないのです。言われたとおりにやったという口ぐせの人であれば、確認まで言わないとしません。仕事は言われたとおりにしかしない人も多いし、教えないと他人の指示のせいにする方もいます。

仕事の目的は何か?どんな人と一緒に仕事をしたいのか?失敗しても何度でもやり直しがききますが、野菜の場合は季節を逃すと実が出来ないのです。

コロナで去年は体育祭に行けませんでしたが、初めて中学生の体育祭に行きました。中学生と高校生で合同で行い、グランドも借りて行うのです。

3チームに分かれて応援を高校生が引っ張って行うのです。応援は一所懸命だし、チームの為に競技中は常に応援を行っています。走ってこけても最後まで全力ですし、きびきび合間の準備にしろ動きます。マイペースでなく何が必要で何をすればよいのか?考え行動している感じです。

時間通りにやるにはどうしたら良いのか?マイペースな人には熱意が持てる事をやれば良いと思うのですが、仕事の場合は色んな理由で働く人がいるので、こちらが求める事を何度も伝えても何も変わらない人もいる事も今の風潮だと思う事もあります。

ニホンミツバチの巣を久しぶりに能勢の山に行き見に行くと、スズメバチに襲われていました。ちょっとびっくりしました。弱肉強食の動物の世界で、襲われたらみんなで守る、耐える様子に対して、ここでニホンミツバチに手を貸しても強くならないですし、自然の環境で生き抜くためにも見届けながらがんばれと思いました。

地域の耕作放棄地で野菜・果樹を作り、社会課題に取り組みたいと思う方、病気や障害などで困っている方の力になりたい仕事がしたいという同じ目的で仕事を探している方がいれば是非とも一緒に仕事が出来ればと思います。ないサービスは作れば良いですし、やりたい事は挑戦すればよいと思っています。

空き家で都合が良かった

以前に京都で民泊を断念して、民泊用に貸していた物件がありました。その方はコロナが来る前に簡易宿所の運営を辞められたので空き物件になっていました。

そこがようやく売却できたのです。運が良かったのが、簡易宿所の免許がおりた場所で、そこから他の方に貸してなければ、前の基準が適用されて、簡易宿所の運営がやりやすくなるという事でした。

3年ほど空き家で困っていましたが、それが良かったのです。しかも簡易宿所の経営を行う事で、その方には色んなメリットがありました。その事は書けませんが、色んな事を知れると面白いです。

他にもスタッフの社宅用に貸していたマンションがありますが、そこをリフォームして賃貸に出していたのですが、ようやく入居者さんが決まりました。以前に受けた少額短期保険募集人試験に合格したので、少額短期保険の代理店になりましたので、賃貸住宅入居者総合保険も初めてながら契約を同時に進めているのです。

住まいの保険は建物が容積オーバーであったとしても、その中の部屋の中の家財にかかっている保険ですので、加入は可能だったのです。

それと前回に調べて申し込んだサービス管理責任者基礎研修と相談支援従事者初任者研修は受けれる事が決定したのでとてもついていました

畑仕事は雨が降ったり天気が良かったりで雑草がのびていると、みどり公社から苦情がきていると電話があったので、1日中草刈りを行い、耕していました。

色んな事に種をまいていますので、やる事は多いですがその分楽しみもあるので続けれる原動力となっています。

まだチャンスはある

全国で行われているサービス管理責任者基礎研修について調べてみました。ほとんどの地域では県外の方の受付はできません。

県外でも研修の申し込みが可能なところの中にはズーム研修のみもありますし、相談支援従事者初任者研修を終了していないと受けれないなど各都道府県で受講資格が違うのです。

受講日時も各都道府県では違いますし、まだ受けれるチャンスはあるのです。県外でサービス管理責任者研修を受けても良いのです。

サービス管理責任者講習について全国の対応をすべて調べてみると大阪の講習だけでこだわる必要がない事もわかってきます。調べた中で申し込みを行いました。

サービス管理責任者の資格をもっている方で農業及び加工を行い、オンリーワン商品を作り、休耕地が多い中、農薬・化学肥料・除草剤不使用の農地の拡大及び地域の食に貢献する事業に興味がある仲間を募集しています。

農地で食べた事のない果樹のポポーを育てようと思って定植をしていましたが、草刈りを新人の方が行い、きれいに枝を切り、その後は生えてこないかと見ていましたが、近所の農家の方がこれ何やと思うと持ってきてくれたのがポポーだったのです。まさに偶然です。

もらったので切って食べてみました。マンゴーとバナナのねっとりした感じがあわさったような果物です。これは体に合う、良いと思いました。

タイミングよく良い事もありますし、今まで通り行っていて失敗する事もあります。じゃがいもは暑さのせいか、500個ほど植えたものを何個か掘り返してみると、腐っているのが多いのです。そのため種芋を探すと、農協ではキロ当たり400円で売っていると聞いたのですが数がありません。

そこでネットで種芋を追加で購入して、250個だけ植えました。残り800個ぐらいは暑さを見ながら徐々に植えてみようと思っています。