台風のおかげで友人といい話が聞けた!

がん予防連合の方の紹介で、昨日メンタルセミナーが行われる
予定だったのですが、台風の影響で延期になりました。

 けれども、ラッキーな事に、前々から知人に勧められていた、
 カウンセリングの講演会が同じ日でしたので、その講演会に行く事
 が出来ました。

 とても印象に残っている話は、講演をしてくださった先生の体験で、
 知り合いの息子さんが亡くなった時に、その両親にかけた言葉で

 「宗教の世界で言うと、人間は生まれ変わって命を授かり、生まれ
  変わる度に今までの修行の続きがあり、息子さんは生まれてきて、
  人生の中で修行する事がなく、天国にいったんだよ。

 だってあんなに、にこやかな顔で眠っているんだから。
 決して、後を追いかけて死のうとか考えてはいけません。なぜなら、
 人生の修行を放棄したと言う事になり、後を追っかけたと思っても
 息子さんと同じのところにいけなくなるからです。

 息子さんのためにも、この人生の修行を乗り越えて、頑張ろうよ。
 そしたら必ず息子さんと会う事ができるから。」というような言葉
 でした。

 私も似たような出来事があった時に、亡くなった方の分まで
 精一杯生きてくださいとしか言えませんでした。それしか言えなく、
 それが心残りだったから特に印象に残ったのだと思います。

 人生は修行。とことん問題を乗り越えて修行しようと思いました。

p・s
この講演会の始まる2時間前に一度は定員オーバーで次回になりますがと
言われましたが、「立ち見でもいいので何とかお願いします」と頼み、お
願いして、友人と二人で講演会が聞けたのです。帰りは、友達とラッキー
ラッキーの連発でした。

初めての体調の不安、、

お盆中におなかの胃のあたりが突っ張ったような感じで、違和感がありましたのでもしかしてこれが胃潰瘍っと思いました。タヒボを飲んでいるから大丈夫だろうと思っていましたが、今まで定期健診などの検査を受けた事がなかったので、この際見てもらおうと思い検査に行くと、急激に太り脂肪で肝臓が浮くので、突っ張った感じがすると言われました。ようは太りすぎで内臓脂肪が多いという事でした。肝臓、胆のうは全く異常なく問題ないとの事でした。病院での検査ほど、不安でどきどきする事はないと思いました。

検査を終わった後、事務所に帰り仕事をしていましたら、高校の先輩から突然の電話があり、『高校の野球OBチームにはいらへんか。』と言われたので、これは本当に絶妙のタイミングだと思いました。スタッフはその事を聞いて、『神様はちゃんと見てくれてるんですね』と言ってくれました。私もこのまま運動不足ではいけないというシグナルだと思い、運動不足から体の調子が悪くなるのを守ってくれているんだと思い、気付かせてくれたと思い、早速その日1時間プールに行き、汗を流しました。

現在体重は92キロ。87キロまでは最低落とそうと思っています。それでも重いやんっという突っ込みはしないで下さいね。ベスト体重は85キロなので、、とにかく運動を全くやめていましたので、運動する事が大事とわかりましたので良い出来事でした。

がん予防連合の会に参加してきました

7月29日のメールマガジン『隣の席に座ったご縁がタヒボ茶試飲会に!!』でご紹介させてもらいました猿川さんのご紹介でガン予防連合関西支部長 吉野さんをご紹介してもらいました。

私もがんの方と接する機会が多いので、どのような会なのかとても興味がありました。
がん予防連合の会に参加してびっくりした事は、今までがんになる可能性が高いと思っていた原因がストレス、喫煙などと思っていたのですが、日用品にもがんを引き起こす成分が含まれるということでした。

例としましては、歯磨き粉があげられ、その中にはねずみに対して実験をするときに使う、皮膚の抵抗力をなくす成分が含まれていたり、肝機能を低下させその副産物が発ガン性が確認されているものが入っていたのです。

歯医者さんならこのような事も知っている方が多いみたいで、歯磨き粉を使わずに歯を洗っていたり、塩をつけて洗っていたりするとかも聞きました。

この情報を聞いて、昔に流行った『買ってはいけない』という本を思い出しました。

今後もがん予防連合の会を大阪で定期的に行うみたいです。

【ガン予防連合とは】
公衆衛生の世界的権威であるDr. Samuel.S.Epsteinによって、1994年に設立されました。ガン予防の取組みを進める医師、科学者、そして市民によって構成されており、世界に100以上の事務局を持つ組織です。

7月29日のメールマガジン『隣の席に座ったご縁がタヒボ茶試飲会に!!』
はこちら

p・s 
会が終わった後に6人で昼食に行き、Dr. Samuel.S.Epsteinが認めた会社の歯磨き粉を吉野さんよりもらったので、とてもラッキーでした。どう違うのか歯を磨いてから、食べたり、飲んだりして比べてみると、味覚が違うみたいですので、早速試してみよと思いました。

やっぱり晴れ男でした。

11人で淡路島に行く前日の天候は、曇りのち雨というような予報で、今日の天候は、くもりでした。

朝、地元箕面市では雨が降っていなかったのですが、淡路島に向かうにつれ、雨がだんだんと強くなってきました。誰もが行っても雨でバーベキューが出来ないと思うぐらいまで、やむ気配がありませんでした。
メンバーの中には、行っても仕方がない、雨にぬれない場所に変更した方がと、いろんな事をいいながら、向かっていました。

私は、せっかくみんなで集まったし、雨にぬれながらバーベキューも2度と出来ない経験だし、いいんじゃないと言う事によって、楽しもうと気持ちを切り替えてもらえたらいいなと思っていました。

私はなんだかんだ言いながらも晴れ男だから運転しながら、『絶対に晴れる』と言い続けました。

そしたら、目的地に着いてから雨がやんできたのです。もう信じられませんでした。
あれだけ降っていた雨がやんできて、1時間するとおひさんが照ってきたのです。

やっぱり私は、晴れ男でした。とにかくみんなで気持ちよく、バーベキューができ、海にも今年初めて入れたのでとても充実できた1日でした。

今回の事を振り返ると、一人で2時間かかる淡路島までのドライブ中に、雨が降ってきたら家に帰っていたのではと思います。やはりみんなが集まり、お互いが楽しもうと思いながら、いつの間にか雨の中、目的地に向かう障害のことを忘れていけた事が、心の支えになり、目的地に諦めずに行けたんだなあと感じました。やはり一人でなく、一人でも多い仲間と気持ちの面で助けあいながら進む事が、とても大事だと思った旅でした。

ステージ4の舌癌を克服した宮脇社長の話を聞いて

LMP経営塾で宮脇社長がゲストスピーカーで来られるということで久々にお会いして、お話が聞けました。
何度聞いてもパワフルで、言葉にたくさんの実践を行っている説得力、力を感じました。
印象に残ったことは、人間は病気で死なないと言う言葉でした。
死ぬのは寿命であり、病気は自信が作っているものだとおっしゃっていました。

不安、恐れ、うらみなどが人間の本来もっている免疫を低下させ、作った病気なので、その低下させた免疫を元に戻すことによって、病気が治るという事でした。病気が治った実践者宮脇社長の話だったので何度聞いても説得力がありました。

その免疫を上げていくには、言葉と笑いが大事だとおっしゃっていました。
言葉は、治った。ありがとう。治ったありがとうという言葉で、言うだけでなく、紙に書く事も大事だとおっしゃっていました。

それとまずは気持ちがどうであれ、笑うことが大事だとおっしゃっていました。笑いは作り笑いでの免疫力と、心底笑ったときとの免疫力では変わりがないため、作り笑いから初めて笑い続けることがいいとおっしゃっていました。

最後には、全員でおなかに手をあてて心底笑う練習を行い、とても新たに気付きを得て、楽しい一日でした。