土曜日にはとうもろこし29苗、ゴーヤ3苗、オクラ20苗、マルチをかけた畝を5畝を作る。6日間のうち火曜日に10分間ぐらいの雨が一度降り、それ以外は水やりは全くしなくても野菜は元気でした。
目安としてはさつまいもです。さつまいもはさらに元気になってきています。
日曜日は雨と用事で農作業なしでホームセンターの苗が半額でしたので、スイカ5苗、なすび5苗、トマトピーマン1苗のみ定植をしました。
夜中2時に目が覚め、そのまま性格上眠気がこなければ無理に寝ないので、家の掃除・かたづけを行い、8時に粟生間谷で畑・田んぼをしている方が集まって掃除をする日でしたので、行ってきました。
掃除は、溝掃除を1時間ぐらい行い、それから13時半まで畑仕事です。
種から育てたトマト・ピーマン・ナス合計22苗、丸オクラ(まるみちゃん)37苗、ゴーヤ(にがうり 大宝吉)14苗、ズッキーニーオーラム18苗を定植しました。
畑の8割は野菜がうまった感じになりました。あとは、さつまいもの苗が成長したら、そのつるを切ってさらに定植する為の畝と、とうもろこしを定植する為の畝と、あとは定植してみたい苗を定植するスペースです。
週末だけでもなんとかなりました。
さつまいもの定植後11日目です。前回は、11日前にていしょくしたさつまいもと7日前に定植した比較写真でしたが、今回はあれから4日間連続して雨のおかげでもあり、さつまいもの葉がうえに向かって元気に育ってきています。
毎年、みれるさつまいもの復活していく光景です。見た目では、しおれてもう駄目かと思うのですが、さつまいもは土の中ではつるの切り口および茎から根を生きるためにのばして、土の養分及び水を求め、生きていく土台作りをおこなっていたんだと生命の強さを感じれます。
私も最初はぐたっとなっている時にほんまに大丈夫かいな?と思い、土を掘り返し、生きているか確認した事もあります。
天気予報も1週間分は必ずチェックしているので今回は本当に天気予報も当たってよかったです。天気予報でタイミングをはかってそれが思うようになるのも農業の楽しみの一つです。
午前中に観念を人に話してもその人の心には響かない、その物・人を見て説くことを勉強したので、さつまいもの様子をみて1人で納得してました。
とうもろこしを種から育てた物を30苗ほど定植。
トマト桃太郎3苗、黄色5苗、ミニトマト2本、千両茄子9苗、水ナス5苗を鉱石を使った畑で定植。種から育てなすび19苗、ピー太郎ピーマン(タキイ)12苗、大玉すいか5苗、すいか・メロン11苗、種から育てた青大長縞瓜36苗、さつまいも30本定植。
さつまいもは5日前に定植した苗と今回定植した苗を撮影しました。
毎回こんなかんじで日にちがたつと枯れたような感じになりますが、さつまいもはしっかりと茎から根をはり、元気な状態に復活しますので、それが毎回楽しみの一つでもあります。