インフルエンザ予防など地道な動き

インフルエンザの日常生活で出来る予防法として1.栄養と休養を十分に取る。2.人混みを避ける。3.適度な温度、湿度を保つ。4.外出後の手洗いとうがいの励行。5.マスクを着用する。などがあるのですが、介護施設の高齢者を対象にした調査では、口腔ケアを実施した人は、実施しない人と比べて、インフルエンザの発症率が10分の1になったとの報告もあります。

口腔ケアを実地しないと口の中に存在する細菌が作る酵素が、口やのどの粘膜を守る層を破壊し、インフルエンザウイルスに感染しやすくなるそうなのです。(奈良県歯科医師会より引用)

このような話をナーシングホームきらら看護の家の協力医院として受けて頂けました先生が教えてくださいました。歯の手入れには色がつくタブレットを使い、磨き残しをみつけて、介護士の口腔ケアの役に立つとも教えて頂けました。


入り口の左手ですぐに手指洗浄が出来ます。

他にも看護師の昔からつながっている往診医、地域を回って見つけた薬局、そしてゴミの回収先など地域の中で徐々に決まってきました。つながりのおかげで近隣を回っても探すことが出来なかった駐車場や農園・養蜂ができる場所なども見つかったのです。

老人ホーム・訪問介護の運営許可も2022年1月より認可も頂けたので、あとは内覧会でご利用者さん・ケアマネージャー(介護支援専門員)の方に来て頂き、ご説明をしてコンセプトに共感して頂けるかになります。

急な事故により年金未払いで障害年金をもらえないケースをはじめて知りました。急な事故により障害ができたケースです。このような話を以前に就労継続支援B型事業所に取材しに行った時にも聞いたことがありました。

それと見た目がとても細くて30キロ台の女性と話す機会があり、いたって健康だそうです。ただご飯を食べるという事が今までのストレスなどで良い思いがなく、いつのまにか食べれなくなったという事でした。

話をする事により、色んな事がわかってきました。なかには相手の事を理解しようとせずに要求や承認されたいという方や憶測で判断する方もいます。

勝手な判断で決めつけるのであれば言うなりして行動したりもっと動けば良いのにと言います。そこで相手のせいにするのか、自分のせいにするのかで人間の器もわかりますし、自己成長ができるのか?できないのか?もわかります。

ナーシングホームきらら看護の家では、地道に動いてきた結果が出てきて、来週からは多くの方にご来場して頂けるようになっています。

一時金・入居金0円。家賃・管理費含めて65000円。しかも24時間看護師・介護士常駐で行い、医療依存度の高い方のサポートを行います。一人でも多くの希望のきっかけになれればと思います。