EM循環農業のピーマンを見学!

次の日の予定は茨城県で午後3時からの取材だけでした。
時間が朝からありましたので、EMぼかしペレットを製造している人
を紹介していただいたので、大急ぎで向かいました。
その方は、柱は電柱を使い、すべて自分でこの大きな倉庫を作られ
たそうなんです。

EMぼかしペレットは、生ごみを全国の小学校などから回収して、
EMを使い肥料になるように発酵させ、ペレット状にしたものです。
まさしく循環農業のお手伝いをしている所でした。EMぼかしペレット
が山積みにされています。
EMぼかしペレット

倉庫の裏の畑に隣の人がEM農法で育てたピーマンがたくさんありま
す。ハウス栽培です。その場でピーマンを食べさせていただきまし
た。
EM農法で育てたピーマン

見るからに大きくて立派なピーマンなんです。食べてみるとみずみず
しくておいしいのです。厚みもあり、生で食べれるんだと少し感動し
ました。
採れたてのピーマン
ピーマンをかじってみました

健康増進クリニックの水上先生への取材!

腸内環境に対して研究を重ね多くのお医者さんと交流のある会社の
方にお勧めのお医者さんという事で、健康増進クリニック院長 
水上先生を紹介していもらい取材することが出来ました。

水上先生は患者さんに、「標準治療で絶望的だとしても、身体に
優しい自然療法的で、自分にピッタリ合う治療法を一緒に探しま
しょう」と勧められ、現代医学の治療のみに頼るのではなく、
エビデンスを重視した、様々な代替療法を取り入れ組み合わせる
ことにより、回復へと導いておられます。 様々な療法の効果を
説かれておられる水上先生から、詳しくいろいろなお話を伺うこ
とができました。

私は、水上先生の事を6年ほど前ぐらいから記事で読んだ事は何度か
ありました。記事で読んだ水上先生に対するイメージとお会いして
お話をお伺いした時の印象は全く違いました。

とにかく癌のステージ・状況に関わらず、治す方法を一緒に探して
いきましょうという治療方針には話を聞いていて感動しました。
それは、水上先生は世界中で癌・病気に対して良い治療法・良い
情報を聞くと実際に行かれて確認する事も行っているのです。

癌の方の治療で効果が高いものとして、温熱療法、ビタミンC療法、
サプリメントなどがあります。他にもラドンボックスなどもありま
す。私は、各治療法の事で詳しく聞きました。その中でこれだけは
知って欲しいと思うことがあります。それは食事療法です。

食事療法は、自らが食材を選び、調理をします。栄養素がどれぐら
い入っていてどの目的で食べるのか?その方法で自分自身で納得し
て食べているのか?食事では摂取する事が難しいハーブに対しては
どのような方法で摂取するのか?など考えて欲しいからです。

取材の中で、「ストレスが無くて、厳格にマクロビオテックでも、
ゲルソンでも、ベジタリアンでも、エンジョイ出来ている方だった
ら、何も文句言いません。ただ、ストレスを感じないほうが経過は
良いようですと言っています。」という事を聞きました。

そして、「玄米菜食は、栄養素で勝負です。玄米だと白米より、
胚芽の部分が多いから、良いのは当たり前でサプリは、栄養サプリ
とハーブサプリがある。」という事を聞きました。

そのハーブサポリメントを2・3種類組み合わせて、診療に来る事が
難しい場合に服用してもらい、血液検査などの結果から組み合わせ
を変えたり、継続したりなどでその方に合った方法で勧めているの
です。

私は、食事療法にケチをつけたいのでなく、その時に自分自身の
体に合っていると自信を持って摂取できる物を選んで欲しいと
思っているだけなのです。自信があれば続ける事は苦になりません。
自信がなければ自分で調べる・生産者に会う・研究者に会うなど
して聞くのも方法だと思います。

医者に聞くという方もいますが、その方が本当に患者さんの事を
考えて言われているのか?ただどれが効いているのかわからなくな
るからと言うのか?本当にどんな方法を使っても治したいという
気持ちを理解してもらえているのか?などを踏まえながら耳を傾け
るのは良いと思います。

私は、夜7時ぐらいから9時ぐらいまで取材させていただけました。
診療が終わってからの取材に関わらず、しかも予定よりも長く、
どこまでも親切丁寧にわかりやすくどのように癌に対して向き合っ
ているのかを教えて頂けました。本当に取材できて良かった!と
思えたすばらしい先生でした。

水上先生の著書などで持っている書籍・読みたいリストに入れた書籍です

「健康医」がすすめる! 1週間バランス健康法 (肥満・糖尿病・ガンを予防する 実用情報80)

数多くの臨床例が実証!再発、転移、末期がん患者を救う免疫療法がん免疫治療ガイドブック〈2004〉

新谷弘実先生の「図解 腸からはじめる幸せ健康法」内に、実際
医療現場に携わる先生のお話として、水上先生のお話が掲載されて
います。

図解 腸からはじめる幸せ健康法

水上先生の取材内容を詳しくは、がん克服サポート研究会のニュース
レターでご紹介しております。ホームページでも取材の一部をご紹介
しますので、ご期待ください。

NPO法人がん克服サポート研究会のホームページはこちら

骨肉腫が治ったという事で取材!

第6弾「ガンは自分でしか治せない!」の箕輪さんところで働い
ているスタッフの方が骨肉腫が治ったという事で、
スタッフの渡辺さんに取材に行きました。

取材の内容も近日中にがん克服サポート研究会のホームページで
公開致します。一部を紹介します。

坂井:骨肉腫がわかった時っていうのは、どういうふうな形でわ
かったんでしょうか?

渡辺さん:自転車に乗っていましたら、障害物がタイヤに当たった
ときに、ガタンとなりますよね。その時に肩甲骨のところに凄い
痛みが感じました。おかしいなぁって思っていましたら、だんだん
首から肩のほうが痛くなりました。

それで整形外科に行きました。肩と腕のレントゲンをとりましたら、
頚椎が老化でつぶれているということと、後は、こちらのほうがか
なり変形して、あきらかに異常だっていうことがわかりました。
即、大きな総合病院に紹介状をいただいて、次の日に行ってくださ
いっていうことでした。

次の日に紹介状をいただいて、レントゲンを撮りましたら、はっきり
わからないっていうことで、MRIと骨シンチグラフィの検査を行う事
になりました。はっきりそのときに、癌とかは、先生の口からは言わ
れないのですが、骨シンチをやるってことは癌なのかなって自分で
思ったわけです。そのことがありまして、箕輪社長に報告して、気
をいれていただきました。

坂井:痛みはどんな感じなんですか。

渡辺さん:痛みはズキズキとシクシクと1日中です。本当に、切って
取り外したいような感じです。

このような状態から箕輪さんの指導のもと10日で治ったのです。
行った方法は、箕輪さんから気を入れてもらう(気功)・手当て
療法・温灸・サプリメント・爪もみなどです。

渡辺さんを取材後の感想は、家族・箕輪さんの協力がとても大き
く、治療に対して信じ1日中行い、自分の気持ちも日記などで
整理しながら見つめれた事がすごいと思いました。
家族のやさしさを思い出しながら話してくれた時には、涙ぐんでい
た渡辺さんの顔は私の心の中にとても印象に残り、多くの方にお
伝え出来ればと思いました。

EMの無農薬栽培と地球環境対策を勉強しました!

前回8月19日のブログに温熱療法と玉川温泉と同レベルの放射線療法
を実践されている方の取材内容を公開できました。

取材内容はこちら
 → http://gankokuhuku.com/challenger-isigurosensei.htm

取材は5月22日に行き、それから29日まで関東へ取材に行っていま
した。とても勉強になった事ばかりでしたので、紹介したいと思い
ます。

5月24日に名古屋でEM講演会に行ってきました。
EM講演会に行く理由として、癌の方がEMを飲まれていた事からEMに
ついて勉強をしたいと思い、EMの講演会に行きました。

EMとは?
有用微生物群Effective(有用)Microorganisms(微生物群)の略で、
パンやヨーグルトや納豆など発酵食品の加工に利用される有用菌を
中心に安全な微生物を共生させた「微生物群」なんです。

その力は現在、世界55ヶ国で製造され、約130ヶ国に技術情報が伝え
られています。また、15ヶ国では国家プロジェクトとして取り組ま
れています。その用途は農業、畜産、水処理、ゴミ処理場の消臭な
ど、国によって様々な分野で活用されているのです。

また話は飛びますが、私は9月初旬にインドネシアに行き、EM技術を
使ったEMぼかし風呂を体験しました。大高酵素の酵素風呂を思い出し
ました。詳しくはまたブログで書きます。

私は、講演会に行ってよかった事と思えた事が2つありました。
一つは、EMは有用微生物であり、その力はとてもすばらしく人間に
は必要な物であり、うまく付き合うことにより農業での無農薬化、
自分で出した生ごみを肥料に変えるなど地球環境・健康にとても
役に立つという事がわかった事です。

EMの微生物が働く事により、発酵したりして悪い物質(農薬)など
の分解が行われたり、より良い成分に変わったりと良いことづくし
なのです。微生物の事を考えて土壌を作っていくと、そこに根をつ
けて育つ果物・野菜などは、自らの生命エネルギーですくすくと
育つのです。

私は確かめる為に実際にEMで栽培されている農家を調べて、ピーマン
を見に行き、さわり・味見もしました。またの機会に紹介します。

それともう一つ良かった事は、休憩時に通路を挟んで隣の方に話し
かけてみると、青森で農業をされていてEMを10年使っていて、無農薬
の野菜作りをしている方と知り会えたことです。

私は農家を見に行きたかったのですが、10月中旬ぐらいには収穫が
終わっているそうです。見に行くのは来年になりそうです。すでに
3日前には初雪だったそうです。そして5月ぐらいまで雪が残ってい
るそうです。

もうこの方とは何度かメールをやり取りしました。
私は、この方の考え方がとっても好きです。また内容もお会いして
許可をとってから掲載できたらと思います。

最後にEM(有用微生物)を研究し続けて、自らも不耕起・連続栽培を
実証するために農園をされている比嘉先生の言葉には、力強さと
地球環境を良くしていきたいという強い信念を感じました。

比嘉先生の青空農園
比嘉先生の青空農園

バナナの木で密植、従来の3倍の収穫だそうです。
バナナの木
バナナの木2

比嘉 照夫先生が出版している書籍
(私の図書館での借りるリスト)

新世紀EM環境革命―EM技術と超循環型社会への道すじ

甦る未来―EM技術が21世紀を変える

もうEMの有用微生物には驚かされました。

私と比嘉先生

右側 比嘉先生

がん細胞をやっつけるというイメージが悪影響?

癌の方とご家族の方と話した事でとても新しい発見がありました。
まず話をしていると聞いた言葉と私がその方に思う言葉と感情が
不一致であると思いました。言葉を信用すると、言葉を聞いての
アドバイスしか出来ないので、その時に自らの感情に正直に話して
くださっていたら良いのですが、偽りであれば全くアドバイスなど
が役に立たなくなる事もあります。

私は、受け取った感情に従い話をしました。
人の言う事を信用しその通りに行うのか?それとも自分の感性・
直感で良いと思う事を選ぶのか?周りの協力者に対してどのように
接するのか?正直・偽り・優しさなど色んな感情があるが、
ストレスのかからない心で接しているのか?などです。

話の内容は詳しくは話せませんが、その方と話した事が頭に残って
いたのと、ちょうど癌の方からイメージの質問があり、
「がんを攻撃的にやっつけるというイメージはビデオに含まれてい
ますか?そのビデオなどありませんか?」などです。

私も心の持ち方は非常に大事であり、「がんを攻撃的にやっつける」
というイメージを持つのはとても良い事と話していました。

だが、その事をサイモントン療法の認定セラピスト 嶺(みね)さん
に聞くと、
「がんを攻撃的にやっつける」というイメージが合わない人もいる
という事を聞いて、気付かされました。私は、「人にイメージを
お勧めする時にその方がそのイメージで合うのかを知ろうとしたの
か?ただ知っている事を伝えていたのか?」など自問しました。

そして、イメージは攻撃的なイメージが合う人もいれば、がん細胞に
対して、癒しの薬を塗ってあげてがん細胞を癒しの力によって、消え
てなくなるというイメージもある事を聞きました。
攻撃的もしくは癒しの力を膨らませいたわる、まだ人によっては
イメージの仕方はあると思います。

どのイメージが合っているのか?どのイメージであれば気持ちよく
継続できるのか?それがイメージする際に重要になります。イメージ
も個々違うという事を勉強できてとっても参考になりました。