不運から運へ

5月末に田植えをする田んぼへ麦かすをまこうとしたのですが、その場所は水はけが悪く、かなり水が溜まっていました。そこで近くの畑へ移動しようと、トラックをバックさせていたところ、突然車体が傾き、慌てて急ブレーキ。降りて確認すると、歩道部分からタイヤがはみ出し、今にも落ちそうな状態になっていました。

すぐにレッカーを呼びましたが、待っている間にさらに傾いて落ちてしまっては困るので、荷台に積んでいた麦かすを16袋ほど降ろし、何とか軽くした状態で牽引してもらいました。

せっかっくなので田んぼに2月22日からうまっていたトラクターも引っ張ってもらえないか交渉したところ、引っ張ってくれたのです。とても困った出来事が、とてもラッキーな出来事となりました。

さらに数日後、賃貸戸建てが空き家になったため、リフォーム業者との打ち合わせに行きました。するとガレージに、水を混ぜるだけで使えるセメントの袋が置いてありました。不要になったゴミなどと一緒に、とりあえず持ち帰ることにしました。

その後、近くの戸建ての壁の補修に向かいました。その補修のために買っていた補修材だけでは足りませんでした。そこで、さきほど持ち帰ったセメントも混ぜてみたところ、ちょうど良く補修することができました。

なんでと思うような出来事でも、最終的に必要であったり、ラッキーと思えるようなことに変わり、良いことが続きました。今週は、塞翁が馬と思えた出来事が続きました。