タイのオーガニックレストラン

タイでオーガニックレストランといえば、取材させていただいた大賀さんが経営するサスティナ(SUSTINA)があります。BTSプロンポン駅から徒歩で2分~3分ぐらいの場所です。まずは、サスティナショップのマネージャーの荒さんに大賀さんが経営する農園や色々な情報収集をしてから農園見学に行ったのです。農園見学でランチもする事になっていたので、サスティナで食事をする事をすっかり忘れていました。今度、行くときはサスティナでも食べたいと思っています。

サスティナオーガニックショップ 1階

サスティナに行った後は、日本人向けのフジスーパーに行ったり、午前中にタイのジェトロにも行っていたので、賃料や売買価格を確認するために、地元の不動産業者に行きました。2軒とも日本語を話せる担当者が 不在でしたが、電話で情報収集しました。

その後、荒さんに聞いた情報で、BTSプロンポン駅から15分ぐらい歩いたところのブロッコリ―・レボリューション( Broccoli Revolution)に行きました。完全ベジタリアンのカフェです。


店内は、前払いです。席を確保して、メニューを見てみると、ブロッコリー・キヌア・チャコールバーガー 290B(約870円)がお勧めみたいでしたので、注文してみました。

パンは炭のバンズ。バンズにレーズンみたいなのが混じっていて、パンもうまい。ハンバーグは、肉でなく、すりつぶしたブロッコリーに、キヌアを混ぜ込んだもの。アボガドのペーストにとてもあいます。

ポテトは、さつまいもとジャガイモはわかったのですが、もう1種類はタロイモだったらしく3種類。サツマイモのポテトは甘くておいしかったです。

全粒小麦のスパゲッティとキヌアの団子 トマトソース 250B(約750円)

スパゲティが好きなので頼んでみました。団子は、ハンバーグと中身は同じような感じでした。

店内を見渡してみると無料のお水もあります。きゅうりとオレンジの入った水です。私はオレンジの入った水ばかり飲んでいました。

店内は、植物が多くゆったりできる空間です。

木にロープを巻き付けて電球があり、微妙に長さが違い、それがとてもおしゃれに見えました。

この後に、 大賀さんのハーモニー ライフ オーガニック農園 で作っているハーブボール( ハーバルボール )を使っているアジアンハーブに行きました。

たまたまですが、いきなり行って日本語が話せるスタッフに偶然会えました。そのスタッフに8店舗ある中で、いますぐできる所はあるか?を聞き、4時間のコースを予約しました。タブレットで問診があり、強さ・どこが気になるのか?なども入力。

人の体をどのように触るのか?どのように ハーバルボール を使うのか?楽しみでした。ちなみにハーバルボールは、使った後はハーモニー ライフ オーガニック農園で堆肥として再利用されているのです。

これがタイで過ごした1日です。予定は、午前中にタイのジェトロと 午後からのサスティナ さんだけでしたが、その日に情報収集したり、フジスーパーにある日本人向けのフリーペーパーやすれ違う日本人に聞いたりして、こんなスケジュールになりました。

移動は、バンコク内は車が渋滞しているので、2輪バイクで後ろに乗り、ヘルメットも用意がなく、ノーヘルで移動です。それが一番はやい。値段は常に交渉です。

サスティナ
SUSTAINA ORGANIC SHOP & RESTAURANT
1/40 Soi Sukhumvit 39, (BTS Phrom Phong)
Klongton Nua, Wattana, Bangkok 10110
SUSTAINA ORGANIC SHOP Tel: +66 (0)2-258-7516
RESTAURANT Tel: +66 (0)2-258-7573
日本語での問い合わせ先 +66 085-564-9090 http://harmonylife.co.th/

ブロッコリ―・レボリューション ( Broccoli Revolution)
899 Sukhumvit Road, Klong-Nua, Vaddhana, Bangkok 10110
営業時間
月~金 9:00~22:00
土日  7:00~22:00
電話 02-662-5001
モバイル。095-251-9799
https://www.broccolirevolution.com/lp/

アジア・ハーブ・アソシエイション(Asia Herb Association)
TEL: +66(0)2-261-7401
365日年中無休 日本語を話せるスタッフがいた店舗
7am-2am (最終受付 0am)
50/6 Sukhumvit Soi 24, Klongton, Klongtoey, Bangkok
https://asiaherbassociation.com/



バングラディシュはこれからも良くなる

バングラディシュに初めて行きました。着いたら国賓待遇で警察官が車で誘導してくれました。町には人がとても多く、あらゆる所で工事が行われています。バングラディシュの大きさは北海道の1、5倍の面積で人口1、7億人。人口密度は世界で一番。




町では人力車がおおく走っています。ビルの建設には竹で支えたり、足場としても使われているそうなんです。壁はレンガを積み上げて作るそうです  建物の工法はどこもおんなじのような感じです。申請と違う用途で使用しているビルだったら躊躇なく国がビルを壊します。法には厳しいみたいです。


中心部からガンジス川の方に向かう途中の農村では、農民はより多くを稼ぐために出稼ぎに行き、農作業を他の人を雇ってしてもらっているのです。出稼ぎに行った方は、お金を貯めて立派な家を建てていると建物まで教えて下さいました。

看板がいたる所に建っていて持ち主の名前が書いてあるのです。不思議な光景です。ガンジス川はあまりきれいな水とは言えませんが、とても大きいと思いました。川を渡れるように橋の建設中でした。


2011年には高速道路や電車などが整備されて車で1時間半くらいかかるのが、30分ほどでダッカの中心部まで行けるようになるそうなんです。

今回は、運営会社が企画する30人ほどの視察に参加しました。運営会社の現地パートナー会社の社長は日本で働いていた事があり、日本語がとても上手です。しかもとても歓迎してくださり、ホテルから食事まで用意してくださいました。

さらに最終日には社員の方が踊りや日本のコントなどでおもてなしをしてくださいました。この日の為に2〜3ヶ月前から仕事が終わってから練習をしていたそうなんです。



さらに全員の写真などもプロジェクターで順番に流してくださったり、全員の写真を大きくのばして舞台に貼ってくださるなどすごい!と思いました。しかも全員のサイズを知っているのか?と思うようなぐらいみんなにピッタリの服のプレゼントまで頂きました。こんなおもてなしをするあつい会社があるのだと、感動しました。

イスラム教の方はお酒は禁止されていますし、夜は店で女性が接客する事は禁止されているので、夜に女性と飲む場所はないですが、ディスコはあるみたいです。仕事の後はネットをはって、本格的にバトミントンをして遊んでいました。

最貧国であるとか、年収が20万にもならないと聞いていましたが、実際は格差が激しく、年収もあてにならないと思いました。

軍隊は世界で多く派遣して、貢献しているみたいですし、軍隊の方は衣食住が困らないみたいですし、学歴もないと入れないみたいです。

バングラディシュの国とイスラム教に対してのイメージがガラッと変わりました。現地を視察して本当に良かったです。そしてこの視察で知りあったメンバーもとても個性があり、面白い方達でした。現地の方は、全く疲れた顔も見せず、笑顔で案内してくださったので、どんな国でも社員をしっかり教育している所はすごい!と思いました。本当に勉強になった4日間でした。



 

タイでオーガニック農園を経営している日本人に会いに

タイで医療機器の販売をしていた大賀さんは、もっと人の健康に役に立てる事ができないのか?と考えた結果、その仕事をやめ、タイ国カオヤイ山脈のふもと、標高400メートルの場所に、80000平方メートルの農園を買い、工場と農業研修ができるようにと、工場を作ったのです。

1999年9月にハーモニー ライフ オーガニック農園を設立し、野菜を作ったことがないのに、オーガニック農法による野菜を作ると始めたのです。大賀さんは、「人間だけでなく、地球に存在するすべてのものが幸せに暮らしていける地球を創ること。人間と自然が調和できる持続可能な地球を創ること。」ではないかと考え、この汚れた地球環境をもとの美しい環境に戻し、人間を含めたすべての生物の健康を取り戻すために、今すぐに行動しなければならないと思われ農業を始めたのです。

そして、『自然と人間が調和した持続可能な社会』を創るお手伝いをすることが、これからの使命だと決心され、 農地取得や工場設立にお金も貯金だけでは足りず、家を売ってまでして資金を作って始めたのです。

しかも、タイでは99.8%の農家の方が農薬を使っていることから、川の水を使うことができないと考え、農地を取得してから水の調査を行い、地下150メートルの場所に水が見つかり、人工池まで作り、畑に水散布できるように水のパイプラインまで、水が出る確証がなかった中、オーガニック野菜を作るうえでとても必要な水を手に入れたのです。

農地を買う前には、水が出るかどうかの調査もさせてもらえない中、水を掘り当てた事やオーガニック野菜を通じて、人の健康に貢献したいというパートナーとのいきさつも、大賀さんの人の健康に役に立つという強い信念と感覚が、可能にしたのだと思いました。

肥料に関しても、最初は鶏糞や牛糞を買っていたのですが、虫に野菜を食べられたりして、野菜が育たなかったことで、肥料を買うという事を見直して、自然のなかで鶏・牛を飼って、試したのです。すると、病虫害が6割~7割減ったとそうなんです。

鶏糞をにおってみると臭いという感じのにおいは全くしませんでした。



そこにさらに人工池にEM菌を自家培養したものを池に入れて、それを散布しているのです。

見学するとレタスがこの暑い中、とても立派に育っていたり、三つ葉をたべるとえぐみがなく、ほんのり甘い感じでとてもおいしい野菜でした。



見学の後に、食事をしながらさらにお話が聞けて、人のご縁は不思議なもので、大賀さんが卸をしている飲食店のお客さんが、農場見学にこられて、大賀さんのオーガニックにおける、想いをきき、大賀さんはオーガニックの野菜に触れてもらいたいのでオーガニックレストランや店舗をやりたい事を語ると、見学に来られた方は即答で、大賀さんに出資をされたそうなんです。

料理長との出会いも、ある事件をきっかけに他の店で働いていた料理長が日本に帰ろうとし時に、大賀さんが手を差し伸べ、タイミングよくオーガニックレストランの料理長になってくれたなどを教えてくださいました。



私は、今回の見学で、たまたま一緒になった二人の方がいらっしゃいました。一人は、だしを作っている会社の方でもう一人は、オーガニックの野菜を20人の農家さんから仕入れて、販売されている方です。

ご縁というのはどこから来るのかわかりませんので、思ったことややりたい事はどんどん行動すると良い事があると思った視察でした。

 

タイミング

今週は18人に面談を行いました。そこで野生の勘の話になり、毎年、伊勢神宮にお参りするスタッフがいて、いつもは自動車で行っていたが、今回は電車で行き、帰る際も計画してた通りにでなく、直感的にかえたら安倍総理と会えて、握手する事ができたと喜んでいました。

スタッフは近くにいた方に聞いたそうです。すると、毎年参拝しているらしく、日も決まっているそうなんです。野生の勘で会えた事もすごいですし、聞き込みをして次からはねらってそのような結果を得る確率をあげる情報も聞き出したのです。

木曜日はママ友の集まりで知り合ったパパ友で、横浜から出張で大阪に来るという事で急遽、幼稚園の時のパパつながりのメンバーで集まりました。

そこでバンコク、バングラデシュと今月末から出張に行くので、どんな所かも聞いてみました。たまたまですが、私も含めて4人とも経営者です。私以外は、日本語以外の英語や中国語など他言語も話せますし、貿易や海外とのビジネスをしていて、海外事情は詳しいのです。


子供が卒園して3年たちますが、集まって話をするのもお互いざっくばらんで、思っている事を年齢に関係なく話す事ができ、なんとかして問題を解決しよう、良くしていこうと前向きであり、気を使う事なく自分らしくできるからだと思っています。

土曜日には同じ顧問弁護士契約をしている人達が集まり、勉強会がありました。ここでも懇親会があり、たまたま隣に座った方の友人がバングラデシュで何年も前から仕事をしていて、今月に集まるからくる?と誘ってくださいました。

その誘ってくれた方は、東北の震災をきっかけに国外の投資に目を向け、実践している方でした。

懇親会でも弁護士には、表と裏側の話も教えて頂いたうえに、参加していた方がグループなども作って頂き、勉強する同志としてとても助かりました。

面談は来週も続きますが、会社でもスタッフとは共に心を磨き、磨かれるメンバーでいたいと思っています。問題があれば一緒に乗り越えたいですし、みんなが問題があれば計画して実行して見直すだけと、自立して考えれるような同志でいたいと考えています。

常にどういう姿勢で、どのようにその時間に向き合うのか?その積み重ねが、自分を磨く事につながると思いました。

今日は娘2人がいないので、息子と妻で旅に行こうと思い、ランチを予約して店に行くと、たまたま私達しかいなくて、貸し切りみたいな感んじになりました。その為、オーナーの方と話せてとてもついていました。


散策して見つけた店

息子は、常に私達と手をつなぎ、店を散策するだけでも楽しそうで、最後に一緒に温泉に入り、泊まることなく日帰りで行ってきました。温泉に入った後は、お互いに写真で撮りあいました。幼稚園児の息子の良い思い出になればと思います。



妻には帰りに運転してもらい、日記を書く事ができ、とても助かりました。

 

まずは話し合い

今年は、まずはメンバー全員と個別に面談をしていく事を社内での新年の挨拶で話しました。全員と面談をする事は何年かぶりです。面談で話す内容は自由です。家族・趣味・仕事の事などなんでもオッケーです。

その面談の機会をどう活用するのかは本人に任せる事にしました。
去年の12月には社内全員で意識してストロークをする取り組みも行っていましたが、
ストロークは挨拶から一言を話すまで幅が広く、相手の存在を認める行為です。

面談であれば、メンバーの気になっている事や思っている事なども聞けます。そして、今年も力を合わせて仕事をするにもいいきっかけになると思いました。



話は変わりますが、正月は実家で子供達が何年かぶりに6人集まりました。家にはテレビゲームがないので、実家でテレビゲームを子供達はとても楽しそうにしていました。その後は、私も参加してこおり鬼という鬼ごっこをしました。私が鬼で走り回っていました。その後は、UNO(ウノ)というカードゲームを行いました。

すると、一人だけカードゲームはやりたくない!と、違う部屋に行きました。

だけど私は、子供の母親に「呼んできて!みんなでやろう!」と言ったので、しぶしぶ一緒にUNO(ウノ)に参加していました。カードゲームが初めてみたいでした。
ルールを知っている子が知らない子に教えて、それでわからなければ質問してという流れで子供達だけでゲームを始めました。

やりだすと、みんなゲームに真剣になり楽しそうです。

最初にやりたくない!という理由は、カードゲームの楽しさを知らないから?
みんなでやる楽しさは知っているけどできるか不安があるから?
知らないことを知られるのが恥ずかしいから?
など色々あったのだと思います。

「無理に誘ってよかった!」と思いました。

社内では自立に任せてなんでも無理に誘ったりする事はありませんでした。無理にも誘いませんが、本人達の考えまでも深く知りません。私が薄情だったのかもしれません。

今年は、仕事だけでなく、私自身も人間力を磨き、人間力の磨きを促す存在になりたいと思っています。だから今までのあり方も振り返り、少しでも良くなった!と言えるような1年にしたいと思っています。

今年も「統合医療サポートチーム」「健康サポート専門店」「子供達に楽しみにしてもらえる農園」として喜ばれる為に色んな事に挑戦したいと思っています。


ピラティスも勉強します。

このようなサービスができるのもスタッフ及び皆様とのご縁のおかげと思い、感謝しております。変わらぬご愛顧の程、どうぞよろしくお願い致します。


玉ねぎの周りの雑草を1畝だけ抜き、米ぬかを巻きました。とても立派に育っています。さらに立派に育ち、うまい!玉ねぎに!