あきらめずに積み重ねた1年

去年の4月に硬式野球チームに入部し、最初は補欠からのスタートでした。

本人の自主性を大切にしたいと思い、練習したい時は自分で時間を決めて起き、私を起こしてくれたら一緒にやる、という形で、
朝練では打撃練習や守備練習を30分~45分ほど続けてきました。

その積み重ねの中で、少しずつ出場機会も増えていきました。

秋の全国大会では、2アウトの大事な場面で同点ヒット。
そしてそのまま優勝。

そして今回の全国春季大会。
準決勝では、秋の大会で戦ったチームと再戦。
1年前はボールを落とすことも多かった中、
抜ければ長打になる打球もしっかりとキャッチできるまでに。

そして大事な場面で打席が回ってきましたが、結果は凡退。
勝負の厳しさと、これからの課題が見えた大会となりました。

本当に、この1年間よくがんばりました。

目標の高い仲間と切磋琢磨できる環境に身を置けたこと。
強いチームで経験を積めたことは、
本当に大きな財産になったと思います。

地道に積み重ねれば、必ず道はひらける。
そして、そのチャンスをつかめるかどうかは、日々の努力次第。

自己管理、成長意欲、そして継続力と忍耐。
これからさらに身につけていってほしいと思います。

これからの成長が本当に楽しみです。
中学生になってもさらに経験を積み、
大きく、大きくなっていってほしいと思います。