秋の畑の様子

じゃがいも畑にイノシシが侵入してから、道路沿いにもネットをはることで対策できたこともあり、ジャガイモは順調に育っています。
じゃがいもは何年も同じ畑で連作していますが、化学肥料・除草剤・農薬は不使用です。なので収穫体験ができるまではじっくり観察です。

にんにくもポットで育てて大きくなってきましたので畑に植え始めました。今回は1000個以上の植え付けを計画しています。収穫したニンニクを活用して、新しい商品開発にも取り組んでいきたいと考えています。

玉ねぎも種をポットに入れて育て、畑でそのポットをおき育てており、順調に成長しています。天候を見ながら、苗を玉ねぎの移植機をつかって定植していく予定です。ムクナ豆も順調に育っています。今年の収穫量を見ながら、できれば去年はムクナ豆の味噌の仕込みに量が足らなかったものですから、ムクナ豆味噌ができるぐらいの収穫量であったら良いなと思っています。
畑仕事をしながら、さまざまな出会いや新しい発見もあります。

最近では、塩を使ったさまざまな商品を開発されている方のことを知り、玉ねぎ塩ができる事や、がん・透析の方がある塩を使うことで透析の回数が減るなどの発表が11月中旬にあるというお話もありました。

またその方から『糀のチカラ ガンと共生する食生活』という本の存在も知りました。
何を食べ、何を選ぶかによって影響を受けるのだと、あらためて考えるきっかけになりました。

予想もしない自然環境や獣害、ハプニング、出会いも、あらたなきっかけだと思い、その時にできる最善を考え取り組むようにしています。