2回目のきゃべつの定植

四季まきキャベツの苗

4月上旬に播種した四季まきキャベツ(サカタ)を定植しました。
前日にかなりの雨が降り、かなり土がぬかるんでいる状況です。

1ポットにキャベツを3粒?4粒ほどがほぼ全部育っていましたが、そのまま間引きせずになんとか48本を定植しました。

2週間前に定植したキャベツより少しでも成長をおくらせて時間差で楽しめたらと思ってです。連休には、なすび・トマト・ピーマン・ししとうなどを定植予定です。

白菜の菜の花と腐植で土作り

鉱石の腐植と白菜の菜の花

2週間経過後の白菜の菜の花の畝

乳酸菌生産エキス ラクティスの原料となる大豆農家さんに取材に行った時に、大豆を播種する前に菜の花(アブラナ科)をすきこんで土壌を作るとおっしゃっていたので、私も白菜の菜の花と3億5千年前の鉱石を使った腐植を混ぜ合わせてすきこんでみました。

冬野菜の白菜とキャベツは鉱石の腐植をちびったせいか、できがあまり良くありませんでした。

今回は、畑で育った野菜を土にかえす循環農法ですので、ここにナスビを植えてみて様子を見たいと思っています。

スナップエンドウにアピオス

スナップエンドウ2条植え

スナップエンドウを無肥料の畝に2条まきをし、ネットがけをした部分にアピオスを植えてみました。この播種した時期は、3月中旬ぐらいです。

去年も無肥料と発酵鶏糞の両方の畝で、スナップエンドウの育ち方を比べてみたのですが、そんなに変わりませんでしたので今回は無肥料栽培のみにしました。

アピオスの種芋

周りでスナップエンドウがすくすくと育っている所がありますが、必殺技の化成肥料を使っている疑いを持ちこんなにも育ちが違う物かと驚かされます。

試している健康食品サプリメント

ザクロジュースはストレートで飲むタイプでしたが、起泉還元水を半分入れて飲んでいました。ザクロジュースを飲みながらアルジー100を2粒と精製ゲルマニウム5粒を1度にのみ、1日2回飲んでいました。ザクロジュースは子供を望む方が飲まれていて、味はとっても飲みやすいですね。

ザクロ、アルジー、ゲルマニウム

ブルーグリーンアルジー100は、89種類の栄養素が含まれていて、この粒で栄養は補えると思ってました。精選ゲルマニウム(アサイゲルマニウム)は、デトックスなどを考えてよいのではと思ってました。

毎朝、便はでて特に今までとの違いはわかりませんでしたが、ブルーグリーンアルジー100は飲んでいると、89種類の栄養なので安心感はあります。

92種類の野菜・果物を発酵させているバイオバンク社に訪問

バイオバンクの農学博士の高畑さんにお話を聞く事が出来ました。酵素といっても私自身、大高酵素の工場見学と取材・野草野菜発酵原液ユアラーゼへ取材・万田酵素への見学・乳酸菌生成エキスラクティスなどにもに行った事もあり、どう違うのかがとても興味がありました。

バイオバンクの酵素は何が違うのかという部分では、180種類以上の乳酸菌、同種・同属の菌と比較した場合、タンパク質分解能力が6・25倍もある乳酸菌を使っているとの事でした。この菌は、東南アジアで常食されているテンペから見つけたのです。

それを含めて12種類の乳酸菌で92種類の野菜、果物、海藻、茸類などを発酵させる事により、92種類×12種類の乳酸菌で1104通りの発酵・熟成が行われ酵素物質(アミノ酸)・ビタミン・ミネラルなど1日の健康維持に必要な栄養素分以上に出てくる事が期待できるのです。

それと発酵期間に関しましても、乳酸菌の分解能力によって、酵素物質の量なども変わってきますので、その点でもこれ以上の分解能力はないだろうという菌で発酵期間も3年以上のものから製品化されているので、とても体に良いのではと思います。

それと製品のカプセルの中を調べると乳酸菌は生きているそうです。

旬の食材を使うなどにもこだわっていて、乳酸菌の分解能力及び専門的にお話を聞くのははじめてでした。お話を聞いてわかった事は、野菜・果物を粉砕して、ビタミン・ミネラルが発酵によってとりだしやすいとかでなく、菌の分解能力・目的により酵素がかわってくるのがわかりました。

お話を聞いた後は、タンクを見させて頂き、大阪に向かいました。