身近な所で色んな発見

子供と初めてバッティングセンターに行きました。すべて空振りです。同じぐらいの学年の子がバンバン打っていたので近くにいた母親らしき人に聞いてみると、幼稚園の頃から通っているとの事。

そしてここの野球教室が良いよ。箕面市であればこんなチームがお勧め、リトルリーグのメリット・デメリット、盗塁の有無?など色んな事を教えてくださいました。

息子の為にあらゆる事を調べていて、野球の練習に付き添っているのです。

子供が何をしたいのか?と聞いても興味を示さなかったのですが、野球チームに連れて行ったりすると、どこのチームがあっているのか?また行きたいのか?など興味を示すようになってきました。そしてチームに参加して練習した時も、野球を見に行ったことはないのか?バッティグセンターに行った事がないのか?など聞かれて父親らしい事をしてないなーと思ったのです。

バッティングセンターに行く前は、1回20球打ったら帰ると言っていたのですが、行ってみると6回120球を打ったのです。

子供に好きな事は何か?と問うばかりで、触れる機会を作る事さえしてこなかったなーと反省しました。

オーガニックなどの食材を使っているお店に家族で行きました。そこではエディブルフラワー(食べれる花)やピーテンドリル(スナップエンドウのつるや葉)をアクセントとして料理に出していたのです。

そしてサツマイモのチーズケーキとクリームがとてもあいますし、自家製ジンジャーソーダも美味しいのです。

この帰りにさらに生姜をもっと植えようと思い種芋を買いに行き、スイートマルベリーも植えようと思い買いました。アントシアニンはブルーベリーの3倍以上と書いてあったので、どれだけ出来るのか楽しみです。

借りた書籍ですが、精神科の医師 内海先生がコロナの事、世界の秘密の本を出版しています。さっとしか読んでませんが、薬を飲まないし入れない不自然な事はせずに、自然と共生する事で免疫力が強くなると思っていますので、周りの方に貸して読んでびっくりしていました。

この本で特に印象に残った事は、人に理解してほしいと思う事・被害者であると思う事をやめる、必ず自分で調べる探求心を持つこと、権威の従属と妄信をやめる事などです。

何がどうつながり、ご縁になり思わぬ情報が入ってくるきっかけであったのかを振り返った時に、その時に探求心があったのか?なかったのか?偶然なのか?と考えると、出会いは面白なーと思いました。

ご縁

デザインなどを手伝ってもらっているメンバーが知人にチョーこだわった玉ねぎみそをおすそ分けした事がきっかけで以前にお会いした方に繋がったのです。

お会いするのが久しぶりで、しらすのうまさに感動して今では岸和田港から直接仕入れて新大阪で販売しているのです。そこで大阪産の商品を探しているという事で、自社農園の玉ねぎのドレッシング、チョーこだわった玉ねぎみそ、玉ねぎとじゃがいものポタージュスープ、玉ねぎスープなどを一緒に紹介してくれることになりました。

大阪産の認証マークの事、チョウザメの養殖の事など色んな事をお聞きしていると、5反(1500坪)ほどの農地で水のきれいな自然あふれる場所で無農薬で米作りをしている方がいると聞いたので、その方をご紹介してもらい会いに行きました。

このあたりは数年前に農地を探していた時にきた地域でもあり、猪、猿、鹿がでるので難しいと思っていたのですが、今ではサルはほとんど出ないらしいのです。イノシシ、シカの被害があり、柵で覆っていました。それでもシカは飛び越えたりするそうなのです。

鶏やアイガモ農法などの話をすると、野生動物に狙われるみたいですし自然と共生するのはとても大変な感じです。だが、その方はシカに稲を食べられても、仕方がないと自然との共生を楽しんでいるのです。柵も周りの農家さんの分までしたり、色々とお世話をされているのです。

米作りで種籾(たねもみ)を農薬を使用して種籾消毒する場合と種籾を約60℃の湯に10分ほどひたし、湯の熱で消毒する方法がある事を知りました。農薬不使用の米作りの場合、その消毒の仕方も知らないといけないと思いました。


種もみから水に浸して発芽

他にも別な方から不思議な整体の先生がいるという事で紹介してもらい会いに行きました。その先生は患者さんを治すにはどうしたら良いのかといきついたのが、神様に聞き、浄化するなどもとりいれた方法です。難病の方は、先祖、未来世、因縁などの影響もある事が多いらしいとの事でした。

そこで聞いたことは、小さな昆虫から雑草まで生きているので、何事も命を頂いる感謝が必要な事を知りました。そしてその方は神社などにも行かなくて良い、お守りもいらない、塩を携帯していたら良いとのこと。

そんな事を紹介してくれた方に話すと、カビが物に出てくるから悪いものでなく、人間が食べなくて良い事を知らせてくれているとそして奇跡のリンゴの木村秋則さんの話になり、野生動物の獣害の予防策として柵をしていないと聞き、色々調べてみると動物が食べても良いものを用意しているらしいのです。

ご縁によって再会する事ができ、また新たなご縁を頂いたり、共生するには、許すこともしくは改善に向けて新たな方法を考える、そんな事を周りまわって教えてもらったような気がしました。

情報についての向き合い方

その後に予定がなかったのですが10分ほどであれば良いですよという話から3時間ほど話をしていました。お会いしたのは2回目ですが、私達の事を調べてきて健康の話から様々な話になり、一冊の本を貸してもらいました。

自然食 まほろばの会長 宮下周平著 『コロナと生きる―総集編―』の冊子です。この内容がすごい!コロナワクチン・腸内環境・PCR検査・陰謀論など様々な角度で書いてあります。しかも著者は6万部ほど無料で配布していたのです。サイトをのぞいてみますとPDFで内容を配布しています。こんな方が世の中にいるのだとビックリしました。

何を信じるかは自由ですが、自分の幸せだけでなく、世の中の為に日本人の為に情報を発信し続ける人もいます。

3時間話し続けた人も、お会いしてから知っている情報を流してくれます。すべて報道の裏側やマスコミでは流さないような話です。それを信じる、信じないから聞かないではなく、耳を傾けた事によって見えなかった事が見える可能性になるとも思っています。

住宅の再建築の交渉の為に基準道路に接道しいる方にもう一度、その方が再建築の際に最大で10センチほどセットバックをする協定書の話をしたのですが、私達はそんな事に協力しなくても再建築できるので、なんで署名に協力しないといけないのか?という感じです。

協力して頂けると3階建てが可能ですが、反対されると2階建てまでです。大きく変わってきます。3階建てでないと困るというのは固定概念かもしれませんので、2階建てのプランを考えてもらう事にしました。

2007年にオーストラリアに行った事でANZ銀行(オーストラリア・ニュージーランド銀行)で口座を作っていました。その時には日本人担当の方はいましたが、今では日本語は通じません。為替レートも91円?94円に戻ってきました。その当時は金利は6%。今では1%前後でしょうか?

最初は現地で出会った日本人との会話の中でオーストラリア産のプラセンタ入り化粧品を輸入したりしていました。今では違法になったので10年前ぐらいには辞めましたが、銀行口座は金利が入れば金利の良い定期預金に移したり、金利の高い口座に移動したり福利効果を得る事が出来ました。

今は日本にもANZの支店もありますが、金利は違っていますし、ネットバンキングの手伝い、定期預金の解約手続きはしてくれません。在宅チームをミャンマー人にお願いしているので中には日本語と英語も話せるスタッフもいるので、どうやって日本に送金するのか教えてもらいました。

日本に豪ドルで送金する場合は、FX口座が一番手数料がかからずに良いと思いすぐに口座開設をしました。銀行だけなく今では色んな選択肢が出てきています。

人との関りの中で常に起きている事に柔軟に考えるか、鵜呑みにして信じるか、調べるのかによっては大きく変わってくるかと思った1週間でした。

ニホンミツバチを増やす活動

大阪府豊能郡能勢町ではタガメがたくさん生息していたり、オオサンショウウオをよく見ていたらしいのですが、徐々に減ってきているそうなのです。自然環境が変化してきているのです。私達の箕面市の畑では、畑の中でカニやザリガニを見たりできるすばらしい環境ですが、その田園地帯を壊して箕面市は道路を通す計画をしています。

どこでも知らないうちに環境汚染、通行で何も混雑しないのに道路を作る事で自然の生態系を壊している事などあまり関心がなかったり、気付かれない事もあります。

例えば、ザリガニも日本ザリガニが減ってきて西洋ザリガニが増えてきたり、ミドリガメが飼えなくなり、外に捨てて巨大化する外来種のミドリガメによって生態系が変わっていく事もあるようです。

ミツバチの中でも西洋ミツバチにはアカリンダニの耐性・払い落す能力があったとしてもニホンミツバチにはそのような力が備わっていないので、ダニのせいで死滅したりします。西洋ミツバチは蜜を集めるために飼育されているので、時期によっては移動して蜜を採取する所もあります。

あらゆる花粉を西洋ミツバチが集める事で、花粉を必要とする果樹やハナバチ、昆虫などの生態系が変わる事もあるそうなのです。

もちろんニホンミツバチが減少している要因として農薬やダニ、自然環境など色んな原因があると思いますが、巣箱を置く事で住む場所を提供する事で、繁殖環境を増やしニホンミツバチを増やすという取り組みを行っているのがビーフォレスト・クラブです。

ビーフォレスト・クラブでは巣箱を置いても、蜂がどこかに住処を変えない限り、蜂蜜の採取は厳禁です。


巣箱を5つ設置予定です。

今回、ナーシングホームきらら看護の家から10分ほどで行ける山を借りる事が出来ましたので、ビーフォレスト・クラブの吉川さんに巣箱をどこに置いたら良いのか?巣箱の向きや置き方、どこが住みやすいのか?などの指導をしてもらいました。

土台にビール箱がお勧めみたいです。酒屋さんで230円前後で売っています。3日前に予約して5つ購入しました。前もって言わないと酒屋さんですぐには数はそろわないみたいです。

最終的には、1年を通して蜂がいかに住みやすい所はどこかを考えた中での巣箱の設置でしたので、ここまで考えた事はなかったと思いとても勉強になりました。

箕面市でも畑を10年以上していますが、ニホンミツバチはだんだん見る機会が減ってきましたし、今回の取り組みで巣箱を置いてニホンミツバチが増えていくきっかけになり、自然環境の役に立つのであれば、5年でどう変わっていくのか面白いと思いました。

山を借りれた事で今までに九州の枇杷農家さんより頂いたビワをプランターに枇杷を植えていて、何本もありましたので、それがようやく山で植えて良い許可まで頂いたので、枇杷の木も植える事が出来ます。

巣箱も組み立てが出来たので、あとは天気の良い時に設置しに行こうと思っています。このような活動がSDGs(エス・ディー・ジーズ)の中の陸の豊かさを守る取り組みにもあたるのかなと思いました。

すごいタイミング

自家菜園の畑は今年の2月から1400坪になりました。畑では農薬・化学肥料・除草剤は不使用のため、畑では地ビール屋さんで使い終わった麦かす・酵素浴で使っていた使用済み酵素、オーストラリアで天日干しされている塩、米ぬか、好気性菌と嫌気性菌が含まれていてあらゆるものを分解してくれる土壌菌なども使っています。

他にもタヒボ茶の茶殻も使っているので、往復5時間ほどかけて取りに行ってきました。タヒボ茶は、アマゾンで1キロ四方に1本しか自生しない神の木と言われている樹木で、私達では一番お勧めしている健康茶でもあるのです。


タヒボ茶茶殻

その茶殻を玉ねぎの畝にまいて使っているのです。いつも一人で取り行き、畑に茶殻の入った袋を降ろしたりしていたのですが、かなり重いのです。だが、今回はおろそうとしている時にボランティアの方がすごいタイミングで来て、軽トラから降ろすのを手伝ってくれてとても助かったのです。

次の日は、おめでとうございます。と原田メソッドの勉強の時に一緒だった会社経営をしている方から連絡があったので何かと思いましたら、会社の名前の写真を送って頂いていたのです。それは事業再構築補助金の4回目の申請で採択された企業名でした。

あわてて申請者のみに送られるメールを確認をするとその日が4回目の結果が発表されて日で、管理画面を見ると採択だったのです。これまたすごいタイミングで教えてもらえてとてもビックリしました。今回の事業再構築補助金の申請では、取引のある銀行の紹介で税理士先生を紹介してもらい、申請書についてわかりやすく簡潔に伝える事を手伝ってもらえたおかげでもあります。

税理士の先生にたどり着くまでは、会社経営者の方、箕面商工会議所の方、豊中商工会議所の方、中小企業診断士の方、銀行の方、加工品のコンサルの方、助成金を専門に行っている方などに何度も相談したり、申請書を何度も見て頂き、意見や感想をもとに何度も修正してきました。4度目にして実ったです。

新しい茨木市での畑では、キウイの受粉専用の雄木で孫悟空(オス木)2本とアップルキウイ、香緑、ゴールデンキング、紅妃など計10本とシャインマスカット3本を3メートル間隔で植えました。他にもブルーベリー2本、南高梅2本と紅映(べにさし)1本、レモン1本を植えました。

これからもチャレンジもしながら失敗から学び、継続が力になるまでできたらと思っています。

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