裁判と向き合うことに

約10年ほどお世話になっていた物件を、家賃を1.5倍に引き上げるという話をきっかけに退去しました。すると今度は、全室を新品に戻す前提のリフォーム見積もりが届きました。

契約書の特約には書かれていない内容でしたので、弁護士に相談したところ、
「支払う必要はなく保証金でよい」という見解でした。
ところが、その後 相手方から訴状が届きました。

ちょうど新年会の席で20年以上、土地家屋調査士をされている方と隣になり、
家賃の話をする機会がありました。

「強気に見ても家賃の引き上げは1.3倍まで。1.5倍は現実的ではない」とのことです。

一方で、経年劣化や通常損耗の判断は土地家屋調査士の専門外であるとのことです。
では「誰がそれを判断するのか?」「どのように裁判で争われるのか?」

裁判は最初は面倒くさいと思っていましたが、学べる貴重な機会でもあると思いました。

弁護士に訴状が届いたことを伝えると、すぐにお金の話になります。
ただ、まずは自分自身で状況を整理し、できるところまで向き合ってみようと思っています。

今回の新年会のイベントで大阪プロレスを再び見ることができました。通常のリングではなく、薄いマットを敷き詰めてのイベントです。それでもテレビで見るようなプロレスでは見ない技や演出と体のぶつかり合いが混ざり、とても面白いです。

小さくても大きくても堂々と後悔しないように覚悟を決めて準備をして相手の土俵にもあがる事で知れる事は多いと思っています。

周波数で世界を見るという視点

お勧めの情報として「赤松瞳さん」のお話を知りました。
リモートビューイングや意識の研究に関わっている方で、ウイルスと“周波数”の関係について非常に興味深い内容でした。

私たちの「思考」や「感情」も見えない周波数として常に身体にふりそそぎ、細胞に影響しているそうです。
ライフ博士の周波数をあてた実験では、正常な細胞に“不調和な周波数”を当て続けると正常細胞 → 細菌 → ウイルス → 寄生虫 → カビへと変化し、逆に“調和した周波数”を当てると、また正常細胞に戻っていったという話もありました。

怒り・恨み・不安が強いとオーラ(生体磁場)が乱れ、そのスキマにウイルスや細菌が入り込みやすい――という見立ても紹介されていました。
また、地球レベルでも磁場の歪みや弱まりが起きており、それがウイルスが広がりやすい環境の一因ではないか、とも言われています。

アメリカ先住民・ホピ族の予言。
「どんな薬も効かない時代が来る」
「人々は“小さな箱(スマホ)”を信じすぎている」
「自然に帰りなさい。地球に答えを探しなさい」

本当の答えは、自分の内側と自然とのつながりにある――

他にも人工ウイルスを“意識の力で消す実験”に参加した際、バリアを張る人たちとは違い、ウイルスに「ごめんなさい」と語りかけ、
愛の光で包んだところ、ウイルスがスッと消えていったと話していました。

ホ・オポノポノで使われる4つの言葉、
「ありがとう」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」。
このシンプルさこそ、本質なのかもしれません。

憎しみや恐れの周波数を出すのか、
感謝や愛の周波数を選ぶのか。

私たちの選択次第で、身体も心も、そして周囲の空気まで変わっていくのだと思います。

宇宙の秘密を知りたければ、
エネルギー、周波数、振動の観点から考えなさい。
ニコラ・テスラ

想いは想像を超える宇宙エネルギーとして無限大に広がるのかもしれません

高山良二さんの生き方から学ぶ

NPO法人 国際地雷処理・地域復興支援の会(IMCCD)理事長・高山良二さんと、KS西日本バイオジェニックス開発者の渡部社長は、同じ愛媛県出身というご縁から意気投合されたそうです。そこから渡部社長は、カンボジアの子供たちの未来と健康のためにたくさんのバイオジェニックスの提供と学校建設や、現地の加工工場に使うメルトの提供などを通じて、高山さんの活動を長年支援してこられました。今回はそのご縁で、高山さんとお会いする機会をいただきました。

「行きたいからカンボジアに行ったんです。」カンボジアで地雷除去活動を続ける高山良二さんは2002年、自衛隊を退官した高山さんは、10年ぐらいで帰ると言い、カンボジアへ行きました。5年後に7人の方を事故で失い、「カンボジアの人々の生活水準を上げたい、この国を復興させるという覚悟が定まり、その想いが人々に伝わり、支援の輪が広がっていったとのことです。

高山さんが日本語の通訳を募集していることを知り、ソックミエンさんは環境省への内定を辞退し、「日本人の生き方を学ぶ」ために高山さんの通訳として働くことを選びました。その選択の基準は、どちらで働く方がカンボジアのためになるのかを比較した結果だったそうなのです。そして高山さんのもとで共に歩む道を選んだのです。

ミエンさんは高山さんに「目的だけ言ってください。方法は私が考えます。」と、一緒に仕事をしてから「休ませてほしい」「給料を上げてほしい」と口にしたことがないとの事です。

地雷撤去が進み、農地がキャッサバ畑に変わっていったのです。キャッサバは買いたたかれる事があったみたいです。キャッサバを加工するには焼酎とおもいつき、その当時はお金もない中、難しい事を考えずに直観を信じる!新たな挑戦がはじまったのです。

酒づくりの初めの頃は、麹や酵母の調整がうまくいかず、なかなか納得のいくお酒ができなかったそうです。そこで高山さんは、昔からの知人に何度も相談を重ね、何度か相談しているうちに、味を劇的に変える重要な情報と助言を得て、改良を重ねた結果、現地のお酒好きなスタッフが思わず「これは美味しい!」と唸るほどの酒が完成しました。

オーストラリア政府からの支援の条件としてHACCP(ハサップ)認証を取得する事で、クラウドファンディングを活用して。国際基準を満たす工場が出来たのです。

カンボジアの酒造りでは、割れてしまったお米など市場に出せないものを利用するのが常識ですが、ジャスミンライススピリッツは世界最高品質のジャスミン米を約3週間かけて天日干しさせて原材料にしています。天日干しは、機械乾燥と異なり、デンプン粒という微細な組織に負担をかけずに自然乾燥するため、お米の美味しさの元となる粘り・コシ・つや、そして風味に優れます。

1%は本質論で99%は都合論。苦しいけどたえる。そしたら天が味方してくれる。2008年から酒造りが始まり、Kura Master 2023では
ジャスミンライススピリッツ 米部門プラチナ賞
完熟バナナスピリッツ バラエティ部門プラチナ賞
キャッサバスピリッツ プレステージ・コウジ・スピリッツ部門プラチナ賞
マンゴーリキュール バラエティ部門 金賞を受賞。

高山さんのスーハ言葉で
百事如意(ひゃくじにょい)」という言葉を持っている
すべての物事が思いどおりになるという意味だそうです。

高山さんは
「国によって感謝の仕方は違う。国際理解とは、理解できないことを理解すること。」
高山さんは人を知るには怒らせてみること。人間の本質は、怒った時にじがでる、取り繕わない瞬間に現れるというのです。

目的ありきで手段は変えても良いなど話の中で教えてもらいました。

ぐるっと地球の記事の中には下記のように紹介されていました。
高山さんが活動する村では、18歳で地雷処理の訓練を受けた子どもたちが、今では35歳を超えて家族を養い、立派に生活しています。
小学生だった子が、日本に高校・大学と留学し、今では30歳を過ぎて日本で活躍する姿を見ると、本当にうれしくなるそうです。

「高山さんが生きる意味は何ですか」と尋ねられたら、
彼は迷いなくこう答えるでしょう。
「後から来る人たちのために、命を使いたい」と。
「私の命はどうでもいいのです。この素晴らしい日本や日本人をしっかり守り抜くために。」

地雷原で命を救い、酒造りを通して希望を生み、次の世代へ夢をつなぐ。
それは「生きるとは何か」「使命とは何か」を私たちに静かに問いかけてくれる話でした。

色んなお話をお聞きできとても勉強になった1日でした。

見返り

会社が困っているときは条件次第なのか
承認されないと動く事がしんどいのか
想い、条件、チームワーク、かけひき

なんのために一緒に働くのだろう

見返りを求めて動くと、「やってあげたのに」「評価されない」と思う事もあり、他人を軸に考えてしまう。

誰に見られなくても、感謝されなくても、
自分が正しいと思うことをやり続ける事の方が自分の成長の為にはならないのだろうか

関わる人たちが笑顔になったり、協力しあって喜びあえたら、職場はきっと強く、あたたかい場所になる。

「想い」「損得」色んな感情があっても良いが、どんな人が集まれば強いチームになるのだろう

困っている人を見たら自然と手を差し伸べる
誰もが見てなくてもやるべきと思えば精一杯に動ける

そういう人が一人いるだけで、空気は変わるとのではと思う


大阪・関西万博 ベルギー館での映像

見返りではなく、一緒に成長したい、仲間の力になりたい
その気持ちが、前に進めていく原動力になるのではと思う。

会社が成長している時にはぶつかりあったり意見の食い違いもあるかもしれないが、思いやりとチームワークとは何かを考え、共に成長出来たらと思っています。こんな事を思った1週間でした。


玉ねぎを28000本ほど苗づくり

ビックリする金額の請求書

長年借りていた4つの部屋を順番に移転することになりました。
一番長いところで14年、短いところでも9年お世話になった部屋です。

きっかけは、今年になって2~3か月後から坪単価を1.5倍に値上げすると突然通知されたこと。そこで移転を進めざるをえなくなりました。

ところが退去時に届いた原状回復の請求書を見てビックリ。
クロス、タイルカーペット、巾木まですべて新品交換。さらには残置物だったブラインドまで「折れている」という理由で請求対象になっていました。

契約書には「管理会社指定のリフォーム業者」とは書かれていないのに、管理会社が「許可するかどうか判断する」とのこと。

不動産協会や取引のある不動産会社に契約書を見てもらったり、建築士のいるリフォーム屋に損耗の判断をお願いしたり、原状回復に詳しい方に意見を聞いたりして、最終的には弁護士に契約書及び写真を確認してもらいました。

すると「特約もなく、新品にして返す義務は書かれていない。敷金で十分」との見解でした。

通常使用によりクロスがはがれたり黒ずんだり、よく通る部分の床が黒くなるといったものは損耗や劣化とされます。国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」には、クロスやタイルカーペットの耐用年数を6年と定めており、入居から6年を経ていれば原則として借主の負担はほとんどありません。事務所契約でも参考にでき、さらに家賃には通常使用による損耗分も含まれているとのことです。

時間はかかりましたが、多くを学び、気持ちもスッキリしました。

畑に行くと稲の穂が出ていました。


仕事でも農業でも、思わぬ出来事はつきものですが、振り返ればすべてがタイミング。
その流れの中で、今は順調に進んでいるのだと思っています。