絵門ゆう子さんをお招きしてのタヒボサロン会

絵門さんをお招きして、2月26日にタヒボサロン会が行われました。

定員200名中、80名の方がきせんグループのお客様でした。
絵門さんは、手、足以外は、全身にガンが転移している状態で、立ってお話しするだけでもしんどいはずですが、そんな様子は見せずにいきいきしていらっしゃいました。

私が印象に残った言葉は、『先生が宣告されるときに、末期と言われますが末期とはどういうことですか?』と言う言葉です。確かに私たちも、お客様が末期と言う言葉に対して、そのままの言葉でお話をさせてもらっていましたが、絵門さんは末期ではなくステージ4と言ってください。とお医者さんに怒ったらしいです。それは、もう終わりという意味にもとらえられるし、わずかな可能性にもかけたいと言う思いからだったそうです。
確かに私もこのお話を聞いて、末期と言う言葉をお客様が言っても言い直すようにしました。

絵門さんは、『全身転移だからダメなんだと思えばダメだろうし、道があると思えば大丈夫なのです。』とおっしゃっていました。本当に可能性は無限大なんだとあらためて感じました。

最後に絵門さんは、可能性がある限りいろんな療法を試して今があるとおっしゃっていました。
そのおかげで信頼できる先生と出会い、タヒボジャパンの畠中社長と出会い、あと40年、絵門さんは90歳、畠中社長(現在85歳)は120歳でお茶をしようと約束されたのです。