チームでいい結果が、、

箕面市のまちぜみでスタッフの加谷・斎藤にどんな事で健康などでお役に立てれるのか?を考えてもらい、1時間無料で行う講座を今回の町ゼミからデビューしてもらいました。

斎藤の「お母さんはこどもの栄養士」講座では、箕面市のラジオ局が取材に来てくださったり、有料でも良いので来て頂いて講座をしてほしい!とご要望を頂いたり、加谷の「知って得するビワの葉療法」、「しょうが湿布のお手当で腸活!ドリンク付き」講座では、松原市からもわざわざ1時間ぐらいかけて、お客様が来て頂いたり、2つの講座を受けられた方や引き続き有料で行ってほしいというご要望を頂き、とても好評でした。

みなさん、この場所に健康サポート専門店があるとは知らずに、今回の講座で初めてお店がある事を知ったというのです。このまちゼミは箕面市の商工会議所が主催し、折込などで宣伝してくれていたのです。

加谷が講座を行った金曜日には、11時までに玉ねぎドレッシングで使う玉ねぎを136キロ用意しないといけないので、玉ねぎの皮をむき、傷んでいる部分をカットするなどをして、10人ぐらいで約束を守るために、朝8時からや8時半などみんながこれる時間に任せて、みんなで分担して行いました。

このままでは間に合わないと思い、手伝うつもりがなかったのですが、手伝っていた所を珍しいという事で写真に!

なんとか納品ができ、今期作った1万個のタマネギがなくなりました。玉ねぎの為に、朝7時から包丁を研いだスタッフもいましたし、みなさん自主的に考え、時間を計算して頂き、とても助かりました。出来上がるドレッシングが楽しみです。

その日は、2018年11月4日にブログで紹介した掘尾さんからニュースレターの希輝通信(きらら)の事で電話がかかってきました。堀尾さんは脳内出血で左半身麻痺になりましたが独自のやり方でリハビリを行い、5か月後には運転もすることができ、足も手もなに不自由なく動くようになった方です。

私は、去年に宮古島に取材に行き、そのあとリハビリの様子をさらに知るために、広島・兵庫のリハビリを同行させてもらい、その内容の編集をまちゼミを行っている齋藤にしてもらっていましたが、不在でしたので加谷が代わりに、堀尾さんと最終原稿の事で打ち合わせをしていました。

加谷は掘尾さんと話をして、とても良い話(号泣したとの事)が聞けたので、その事もニュースレターに掲載しようという事になりました。

畑では土曜日は一人で行い、雨の後で畑の土が少しぬかるんでいたのもあるのですが、120個しか追加でじゃがいもを掘っては植え付ける事が出来ず、一人よりスタッフと一緒にする方が、あきらかに長い時間植え付けをする事が出来ていました。

お互いがいるだけで顔張りあい、ふんばれる気持ちが無意識に出てきたからかもしれません。みんなでする事により、それぞれが出来る事を考え、分担し、協力し合い、お互いの個性が相乗効果となり、良い結果につながったんだと思いました。少しづつですが、良い方向に向かっています。

グループホームの運営の為にサービス管理責任者も紹介してもらい、とても人の力になりたい!笑わせたい!という思いのある方だったので、19時面接でいつの間にか21時40分ぐらいまで話をしていました。お互いが今までの想いをはなし、あっという間に時間が経過したという感じです。まだどうなるか返事はないですが、、、

通常の出勤時間より早く出勤!残業!は約束と違うなど、自分の時間を優先に考えるメンバーであったら玉ねぎドレッシングやニュースレター希輝通信、自然食品の通販などを良いものにするのはとても困難であったと思います。

みんなの少しでも役に立てればという想いのおかげで、良い成果をだせるようになってきました。これからもあたりまえでなく、感謝の気持ちを持ちながら自分の役割をしっかりと行おうと思いました。

2018年11月4日に紹介した掘尾さん「左半身麻痺から歩けるようなった考え方」の内容はこちら

ニュースレターの希輝通信(きらら)とは