菊芋を収穫

菊芋は土の中でも保存ができるので菊芋の注文があれば掘って土付き菊芋を販売をしています。この菊芋を乾燥させて販売もしようと思い小規模事業者持続化補助金に申請して、ムクナ豆を焙煎するための焙煎機、小型の野菜乾燥機、粉砕機など採択されたのです。

なので徐々にこれから揃えていき、ムクナ豆の粉末、菊芋の粉末、乾燥菊芋、大根ヒバなども作れたらと思っています。

準備をしている段階ですが、以前に玉ねぎを一切水を使わずに玉葱をまずすりつぶしてそこに酵母を入れてアルコール発酵させて、そこに酢酸菌を入れて3カ月かけて酢酸発酵を行う静置発酵法によって玉ねぎ酢にして頂けた会社に視察に行った時に菊芋も酢にしている事を知り、依頼してから4カ月ほど経ったのですがようやく作業してもらえる段取りが整ったみたいですので菊芋を掘りました。

掘るのに思ったより時間がかかり15時半から掘っていてあっという間に暗くなり、19時半頃までになり暗い中掘っていました。120キロほど掘ったつもりが計ってみると140キロで多めにとれました。


暗闇の中菊芋を掘っている所を撮った写真

これを洗浄会社に送って、酢にして頂ける会社に送ってもらい酢にしてもらいます。

最近知ったのですが、菊芋は白菊芋と紫菊芋(ムラサキキクイモ)があるみたいでイヌリンは白菊芋の1.5倍含まれているみたいです。今年は紫菊芋も植えてみようと思っています。

常に良い事を知れば改善したいと思っています。それと以前から取り寄せていたもぐさ会社が閉鎖するという事で連絡がありました。私達で就労継続支援B型事業所をする予定ですのでそこで、今までの伝統的な良いものなどを作れないかと聞いてみたのですが、オリジナルの機械ですのでその後のメンテナンスが難しいのではという話でした。

大阪では東大阪が町工場があるのでそこでメンテナンスを依頼できれば存続できるのではと色々と電話ではじめて話してみました。

色んな良い商品が技術が受け継げる人がいないという理由でなくなったり、高齢化と儲からないという理由で畑をやらない方が増えています。そこで物作り、製品作りをしてメーカーになりオンリーワンになる事に挑戦する事で打開できないかと思っています。

畑も隣の畑が決まりましたが急にオーナーに断られたり、色んな事はありますが、もぐさに関してはまだ時間があるので何か私達で出来るようになれば良いなと思いました。