7日断食のその後と180日間酵素断食

4月に酵素断食を行い、酵素断食の7日目に献血に行った結果が
返ってきましたが、何にもいつもと変わりませんでした。
体重は、まだ4キロやせたままで、リバウンドはありません。
食生活もあれから何も変わっていませんし、運動も以前と同じ量です。
献血結果献血結果続き

最近は『痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー』という書籍も
買い、エゴスキューの体操を夜に1時間行っています。
エゴスキューを行うのもとっても良い先生と出会って、聞いたのが
きっかけです。今は、まだ日本では知れ渡っていませんが、創始者
がまたすごいんです。
(脱線していしまいました。またこの話は今度で、、、)
痛み解消メソッド 驚異のエゴスキュー

私は、35日間の断食をして、がんを克服した小玉さんより上回る
180日間酵素断食をされた方が愛知県にいらっしゃるのです。
その方は、腸や卵巣の病気でさらに脳腫瘍になられて、酵素断食を
180日間始め、完治したのです。それから21年経過していますが、
とても元気なんです。電話で話したのですが、もう声にはりがあり、
話を聞いているだけで、壮絶でしたので取材を申し込みましたが、
日程があいませんでした。

また、愛知県に行く時に再度申し込んでみたいと思っています。
お話が聞けたら詳しくご紹介したいと思います。

びわ農園にお手伝い ?スタッフと共に?

4月26日にさかのぼりますが、淡路島の枇杷の葉をご提供して下さる
枇杷農園さんの所にようやくお手伝いに行ける事が出来ました。
農園の方との出会いは、1本の電話からです。私達のほうにお問い
合わせがありました。

そこでスタッフが電話に出て、いつものように報告をしてもらうの
ですが、その報告の内容を聞いてすぐに電話をしてもらいました。
「枇杷は何で使っているのか?栽培されているのか?」などです。
枇杷は枇杷に含まれる成分B17(アミグダリン)が癌に良いと言わ
れているので、違和感がないのですが、話し方などを聞く限り、
栽培されているのではと思ったからです。

スタッフが電話をしてみると、やっぱり農園の方だったのです。
そのような出会いから、癌で闘っているのに関わらず、私達に
枇杷の葉を送ってくださって頂けたのです。

それで、私は癌に関わらず何かの役に立てたらという強い気持ちに
感謝をし、恩返しがしたいと思っていて、今年の1月に海外出張から
帰ってきたら、すぐにお伺いさせていただきますとお伝えして、
出張から帰ってきた時には、もう2度と会えなくなった方です。
(2008年01月29日のブログに少しだけ書きました。)

それから一番忙しい時にお手伝いさせて下さいと言って、
枇杷の袋付けの時期にお伺いさせて頂いたけるようになったのです。
最初は、私一人で行くつもりだったのですが、何人かで行ったほう
がたくさんお手伝いができるので、4人でお伺いさせてもらいました。

まずは、奥様と初対面をして、亡くなったご主人さんに全員で手を
合わせてご冥福をお祈りして、それから袋付けの作業をすぐに
お手伝いに行きました。ご自宅からは車で2分?3分ぐらいの場所
に農園がありました。

斜面は急な場所もあり、私はすべってころげました。(笑)
袋付けは、1つ1つ中が黒くなっている袋を実にかぶせ、針金で
しばり、袋が外れないように行っていくのです。実をかぶせる事で
外敵から守る、形がよくなる、成長につながるなどがあるみたいな
のです。
枇杷の袋付け

とっても大変な仕事です。この4月?6月の中旬にかけては、
枇杷の実が成長する大切な時期ですので、枇杷の葉をとることは、
非常に困難な時期なのです。
枇杷農園さんの山

私達は、2時間ほどしかお手伝いできなかったのですが、お手伝い
出来た事で、少しでも恩返しができた気分になれ、少し心の中が
楽になった気分と農家の方のお話が聞け、また新たに頑張らないと
いけない!という力がわいてきました。

農園さんとの写真

その後、他の枇杷農園さんに少しだけ立ち寄り、車で次の日に広島に
向かうために愛媛の道後温泉で1泊しました。
道後温泉の駐車場にある大木

道後温泉の駐車場にある大木
日帰り入浴できる道後温泉の建物

道後温泉

思いのこもった1握りの玄米おにぎり

小玉さんに取材CDがどれだけの方に聞いていただけたのかを報告
の電話をしました。

小玉さんは、学校の先生の方に取材CDを送ったそうで、その方
から「このCDを聞くと元気が出ます。」という嬉しいお声や
癌の方にお伝えして、「良い勉強になりました。」などの声が集
まっているそうです。私も取材をさせて頂いて取材CDにまとめ、
少しは役に立てたと嬉しい気持ちになりました。

現在、小玉さんは道の駅で「玄米おにぎり」を販売できるように
なったそうなんです。

玄米おにぎりを作りたいと思ったきっかけは、小玉さんが20年前
に火災で全焼した時に、ある方から、
「玄米を食べて元気になってください!」と玄米を頂いたそうなん
です。その時の感謝の気持ち・うれしさ・味が忘れられなく作りたい
と思ったそうなんです。

小玉さんは、1つのおにぎりを作る時には、
「玄米を食べて元気になってもらいたい!」という思いを込めて、
毎朝玄米にまくクマザサを取りに行き、1個づつ手作りでおにぎりを
作り、クマザサもまいているのです。

「一握りのおにぎりで命が救われたという気持ちになって作るので、
作るのが楽しい!」とおっしゃっていました。
「玄米は体に良くておいしんだよ!」という事も色々な方に知って
もらいたい。

そんな思いがたくさん詰まったおにぎりを私達にも送ってください
ました。今では愛情のこもった一握りによるご縁が少しづつ、増えて
いっているそうです。

小玉さんの取材CD・おにぎりの写真なども公開!詳しくはこちら

私達にもたくさんの愛情を分けて下さいました。
一握りの愛情おにぎり

メシマコブで癌が治った社長とお会いして

夜の8時過ぎに東京で、メシマコブで癌を治した社長とお会いしま
した。その社長の事務所は青山にあり、社長室には総理大臣との写真、
感謝状などたくさんあり、どんな方なのか詳しく知らないままお話を
お伺いしました。

社長は、日本で初めての女性起業家として活躍されていて、電話事業
の常識を打ち破った方でした。いつも仕事が忙しくて、癌になった
そうです。

東京では有名な病院で診断してもらうと、とても手術が困難な状態
だったそうです。その時にメシマコブを知って、メシマコブを飲用
して癌が治ったそうなんです。

私は、数年前にキノコ系のサプリメントの悪い噂の記事が出てから
あまり良い印象は持っていませんでしたが、実際に治った方もいらっ
しゃいますし、すべてのキノコ系のサプリメントが同じでないように、
様々なすばらしい点がたくさんある事に気付かされました。

社長の話を聞かなければ、悪いうわさがたっている事には目を向けな
くても良いだろうと思ったままで、本当のすばらしさを知らないまま
だっただろうと思いました。

まだまだキノコ系のサプリメントに関しては、詳しくはありませんの
で実際に飲まれていて、癌が治った方などがいらっしゃいましたら、
是非とも教えてください。

韓国視察と癌と闘っている方とふれて

韓国の文化を知るために、50歳を過ぎてから韓国の大学に入り4年後
卒業して、韓国の情報にとても詳しい方と23日から韓国に行って、
27日に韓国から帰ってきました。

紅参
紅参の会社訪問の社長室に

この4泊5日の旅では、韓国の役人さんの方、薬メーカー、紅参
(薬効のある人参)の会社の方などからとても有意義な情報がきけ
ました。韓国では食品で摂取しているすばらしい物が、日本では
医薬品になっているものが2種類ありました。この医薬品になって
いるものは、脳梗塞、高血圧、免疫をあげる働きがあります。
詳しくは、がん克服コミュニティーで紹介します。

漢方の市場
 漢方の原料ばかりある市場

私は韓国に行く前にとっても気になっていた方が二人いらっしゃいま
した。一人の方は、私達へ温熱療法の事でお問い合わせ頂いた事が
きっかけで、ビワの葉を提供してくださった方の様子が思わしくな
かった事です。その方は、病気を患っているのに、快よく困っている
方の為にびわの葉を分けてくださった方です。私は人のことを思う
優しい気持ちにとても恩を感じていました。出張から帰ってきたら
『どうしても会いたい』とだけ身内の方にお伝えしていました。

そして、もう一人の方は肺がんの方で2年前から関わりを持ち、
最近承認された肺の抗がん剤を今年から使って、大きくなったという
事を教えてくださった方です。

私が帰ってきてからビワの葉をお願いする事があり、スッタフが
枇杷の葉を提供してくださる方に様子を聞くと、私が出発した日には
急変したという知らせを聞きました。私は、なんだか急に体の力が抜け、
本当に1日1日の大切さとすぐに行動に移す事の大切さを痛感しました。

韓国の農協での人参エキスの販売
韓国の農協で人参エキスなどの漢方を低価格で販売

そして、もう一人の方とも電話でお話しすると、まだまだ私達は癌の
方の気持ち、思いをわかりきれてないと反省しました。どのような事
に反省し、涙が出そうな気持ちになったのかを
詳しくは、がん克服コミュニティーで紹介します。

なぜがん克服コミュニティーで具体的な事を紹介するかといいますと、
がん克服コミュニティー内ではがん克服を目指されている方、経験か
らがん及び病気の方の力になりたいと思う方、がんで患っている方の
ご家族など、同じ思いでがん及び病気に対して情報交換ができ、安全
な場所だからです。

是非とも同じ思いの方で助け合えればと思います。
がん克服サポート研究会のコミュニティーは、こちら